おもいで湯けむりぶらり旅【鳴子峡篇】
鳴子温泉駅に戻ってきました。
鳴子まで来たのだから、せっかくなので鳴子峡も見たいところですね。
とはいえ、徒歩で行くには遠すぎるしバスの本数も心もとない…
というワケで、タクシーを使って鳴子峡まで往復乗ることにしました。

鳴子峡が一望できる「鳴子峡レストハウス」で降ろしてもらって、早速鳴子峡を見ることに。
人だかりが出来ているところがあったので、まずはそこに行ってみましょう。

人だかりになっていた展望台の先には、鉄橋が掛かっていました。
これが鳴子峡か…
よく観光ポスターで見かける橋はこれなのですね。
ついつい写真を撮ってしまいます。
紅葉の時にはさぞ綺麗なのでしょう。
ここでふと思い出したのですが、「おもいで湯けむり号」が新庄を出発してそろそろ鳴子温泉駅に来る頃だと思うので、携帯電話で調べてみたらそろそろ隣の中山平温泉駅に到着しそうな雰囲気です。
だったらここで鉄道写真を撮るのもいいんじゃないか…そう思いましたが、肝心の線路が見あたりません。
いろいろと探し回って、ようやく見つけました。

この崖っぷちの下に、陸羽東線の線路がありました。
これは…撮るのは無理だな……
角度とかかなり厳しい感じです。
仕方がないので、鳴子温泉駅でもう一度撮ることにしました。
ちょっとの間、鳴子峡レストハウスで買い物をしたりして、再度タクシーに乗って戻りました。
結構タクシーを待たせてしまったので、かかった価格は約3,000円。
でも、いろいろと楽しめたので良かったです。
鳴子温泉駅に戻ったとき、ちょうど列車がやってきました。
「おもいで湯けむり号」、思いがけず上りと下りの両方と遭遇することが出来ました。







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