2008年10月13日

「おねがい☆ティーチャー」を訪ねる大糸線の旅【目次】

今回はぶらり木崎湖に旅行に行ってきました。
そのもくじです。


大糸線海ノ口駅。

◆「おねがい☆ティーチャー」を訪ねる大糸線の旅
「おねがい☆ティーチャー」を訪ねる大糸線の旅【大糸線篇】
「おねがい☆ティーチャー」を訪ねる大糸線の旅【信濃大町駅篇】
「おねがい☆ティーチャー」を訪ねる大糸線の旅【海ノ口駅篇】
「おねがい☆ティーチャー」を訪ねる大糸線の旅【縁川商店篇】
「おねがい☆ティーチャー」を訪ねる大糸線の旅【稲尾駅篇】
「おねがい☆ティーチャー」を訪ねる大糸線の旅【木崎湖篇】
「おねがい☆ティーチャー」を訪ねる大糸線の旅【木崎湖周辺篇】
「おねがい☆ティーチャー」を訪ねる大糸線の旅【星湖亭のボート篇】
「おねがい☆ティーチャー」を訪ねる大糸線の旅【木崎湖キャンプ場篇】
「おねがい☆ティーチャー」を訪ねる大糸線の旅【星湖亭篇】
「おねがい☆ティーチャー」を訪ねる大糸線の旅【ゆ~ぷる木崎湖篇】
「おねがい☆ティーチャー」を訪ねる大糸線の旅【信濃木崎駅篇】
「おねがい☆ティーチャー」を訪ねる大糸線の旅【松本駅篇】
「おねがい☆ティーチャー」を訪ねる大糸線の旅【帰宅篇】


旅行の前編は「究極超人あ~る」を訪ねる飯田線の旅もどうぞ。

「おねがい☆ティーチャー」を訪ねる大糸線の旅【帰宅篇】

食事も採ったので、あとの予定は帰りの電車に乗るだけになってしまいました。
電車に乗るべく、松本駅のホームに向かいます。


有明行き列車。

先ほどまで乗っていた大糸線のホームを見てみると、信濃大町行きに混ざって「有明行き」の文字が…

唖然やっぱり「コミケでまちおこし」開催地はここでいいじゃないか?

改めてそう感じます。
さて、帰りの電車ですが…これです。


8時ちょうどのスーパーあずさ36号。

松本駅20:00発のスーパーあずさ36号。
午前午後は違いますが「8時ちょうどのあずさ」なのです。
こんな面白いダイヤがあるなんて…ということでついゲットしておきました。
残念ながら「鉄道の日記念きっぷ」では特急電車の乗車券用には使えないので、別途乗車券と特急券を購入しています。


松本駅。

さて、本当に長かった旅もここで本当におしまいです。
ホームにはすでにスーパーあずさが停車していたので、荷物を置いてから、飲み物などを購入していました。
すると……


特急しなの。

特急しなのがやってきて、長野方面に向かうようです。
JR東海のワイドビュー仕様の特急もいいものですね。
機会があったら乗ってみたいモノです。


スーパーあずさ36号。

そして、スーパーあずさに乗って帰宅の途につきました。
なにげに初めて乗る「スーパーあずさ」なのでちょっとうきうき。
20:00ちょうどなので「あずさ2号」も口ずさみたくなってきます。

でも、そんなテンションも最初だけ。
気が付いたらそのまま熟睡してしまって、気が付いたら新宿駅に着いてしまっていました。
また今度、改めてスーパーあずさを堪能したいと思った旅の終わりでした。


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「おねがい☆ティーチャー」を訪ねる大糸線の旅【松本駅篇】

信濃大町駅から松本駅まではのんびり普通列車で向かいます。
行きの電車が快速だっただけに、帰りはひとしお長く感じます。
のんびり、のんびりと電車は進んで行きます。
でもこれが普通なんですよね…


夜の松本駅。

松本駅に到着した時には、すっかり夜になっていました。
それでも帰りの電車まで約1時間程度はあるので、駅前周辺になにか「松本らしい食べ物」はないかと思ってうろついたけれども見あたらず、仕方がないので駅ビルで駅弁でも買おうと思っていたら、面白いPOPを見つけました。

唖然松本名物「松本丼」とな!?

これは頼んでみるしかありません。
早速「花のれん」という店に入ってみました。


松本名物?松本丼。

早速注文した松本丼(840円)。
長いも、えのきが入っている卵とじのカツ丼で、見た目にはさほど普通のカツ丼とは変わりません。
食べてみると、長いもがあるせいで食感が若干しゃきしゃきした感じになって面白いです。
が、普通のカツ丼とさほど変わらないです。
美味です。

そして個人的な理由ですが、本日いくつ目の卵料理でしょうか。
なんだか本当に卵づくしの料理ばかりに偏ってしまったので我ながら反省でした。


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「おねがい☆ティーチャー」を訪ねる大糸線の旅【信濃木崎駅篇】

もうすっかり夕暮れ。

木崎湖温泉にじっくり浸かって疲れを取っていたら、もうすっかり夕暮れになってしまっていました。
16:30でこの夕暮れ。秋分の日が過ぎてから、本当に日が落ちる時間も早くなりました。
途中、ローソンがあったけれども今回は通過して、そのまま信濃木崎駅に向かいます。


信濃木崎駅。

信濃木崎駅もまた無人駅です。
この駅も「おねてぃ」の舞台と言うことでファンがよく訪れる駅と言われていますが、待合室をくまなく見ていなかった為、ノートなどを見つけることは出来ませんでした。
ネットの情報によると、この駅にも実は稲尾駅にも駅ノートがあったようです。


信濃木崎駅。

信濃木崎駅は列車交換が可能な駅で、2面2線のホームでした。
とはいえ駅にはトイレもないので、綺麗な割に狭さも感じてしまいます。
しばらくまったりと待っていると、電車がやってきました。


信濃木崎駅。

大糸線のワンマンカー、信濃大町行きです。
これに乗って一旦信濃大町で乗り換えて、そして東京に帰ります。
「おねがい☆ティーチャー」の聖地巡りも無事果たしたところで、電車に乗り込みました。


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「おねがい☆ティーチャー」を訪ねる大糸線の旅【ゆ~ぷる木崎湖篇】

時刻はいつの間にか15:00になってしまいました。
信濃木崎駅発16:59発の電車に乗って帰る予定なので、あと約2時間ほど余裕があります。
時間があるので、せっかくだから温泉に入りたいところです。
そういえば「Yショップニシ」で温泉入浴券(1,500円)も購入したことですし…


ゆ~ぷる木崎湖。

木崎湖の湖畔にある温泉施設「ゆ~ぷる木崎湖」。
実は木崎湖周辺を歩いている時にも通りがかったのですが、「なにこのけったいな建物!」と初めは無視していたのですが、まさかこれが温泉施設だったとは。
びっくりしたと同時に、綺麗な建物だったのでこれはのんびりできそうです。


おねて入浴券。

入湯券は通常1人600円ですが、「木崎湖キャンプ場」や「星湖亭」などを利用すると500円割引券を貰うことが出来ます。
また、「おねてぃ特別入浴券」を持参すると、使用済み入浴券の裏に専用スタンプを押してくれます。
ファンなら未使用とスタンプを押したもの両方が欲しくなりますねw


肝心の温泉は、単純硫黄泉で入っているとすぐに熱くなってくるけれど、露天風呂がまた良い感じでついつい長居してしまいました。
もう疲れが取れますわ~

時間帯のせいか客は結構多かったけれども、かなり快適に浸かることが出来て良かったです。
また来たいところですね!


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「おねがい☆ティーチャー」を訪ねる大糸線の旅【星湖亭篇】

ふたたび星湖亭。

木崎湖キャンプ場からふたたび星湖亭に戻ってきました。
先ほどから木崎湖西側を行ったり来たり…そんな状態になってしまっています。
しかしそのせいか、そろそろお腹も空いてきました。
これはチャンスです。


なんというラインナップ。

星湖亭には貸しボートコーナーと、食堂のコーナー、あとは釣り具等の売店があります。
売店コーナーには「非売品」ながらこのようなモノが展示されていました。

唖然見事にヲタグッズばかりじゃねぇか…

しかも「おねてぃ」グッズの他には「らき☆すた」や「true tears」といったご当地萌え系のアニメのグッズばかり。
こうも徹底されていると逆に嬉しくなってきます。


ポスターもありました。

食堂にはだいぶ色あせているけれども、みずほ先生のポスターも貼られていました。
2002年のアニメなので、早々に貼られたとしても6年前。
直射日光に晒されると、6年間でここまで色あせるモノなのか…と逆に怖くなってきます。


メニュー。

星湖亭には「おねてぃメニュー」があるということで、早速それを見てみました。
「まりえカレー」「まりえTWINSカレー」……

唖然まりえシリーズかよっ!

とりあえず何かわからないので、「まりえカレー」と「まりえTWINSカレー」を注文してみました。
すると……

まりえカレー。

まず「まりえカレー」(730円)が到着しました。
卵が入った月見カレーなんですね。
なるほど、と納得していると…


まりえTWINSカレー。

続いて「まりえTWINSカレー」(780円)が到着。
こちらは「ツインズ」ということで卵が2つのようです。

唖然今日は本当、たまごづくしだな…

ホテルで温泉卵を2個、Yショップで小石のうどんを食べているので、今日はこれで卵5つ目になりそうな予感。
さすがに食べ過ぎになるので、おいらが「まりえカレー」を、あかり姉さんが「まりえTWINSカレー」を食べることにしました。
思っていたよりも甘くなく、また辛くなく食べやすいカレーでした。美味。


はちみつ日記。

食事をしていると、マスターがノートを渡してくれました。
それは「はちみつ日記」と書かれているモノで、いわゆる「おねてぃファンノート」です。
せっかくなので2人とも書いて、マスターに再度渡しました。

おいら達がヲタクっぽいからかな…と思っていたら、後から来た、いかにも一般人風の夫婦にも「せっかくなのでノートを書いていきませんか?」と薦めていたのでびっくり。

唖然なるほど、分け隔て無くノートを薦めるのか…

アニメファン向けのノートだから、その筋の人だけに渡すのではなく、そうじゃない普通の観光客にもとりあえず渡しておく。
No.19ということはかなのハイペースで記入され続けているのでしょう。

「アニメだからということをむしろ誇りに持って、自然に薦める」。
ある意味「アニメで町おこし」で一番大事なことなのかもしれないですね。
なんだか、お腹と一緒に別の部分も満足してしまいます。

これは…アニメが終わっても「おねてぃ」聖地が愛されるワケだわ…
素直にそう感じたまま、星湖亭を後にしました。


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「おねがい☆ティーチャー」を訪ねる大糸線の旅【木崎湖キャンプ場篇】

スワンボートで木崎湖を進んでいたら見つけた「木崎湖キャンプ場」。
先ほどは仁科神社まで行って引き返してしまっていたので、改めて仁科神社まで歩いて、さらにその先にある木崎湖キャンプ場を目指します。


木崎湖キャンプ場。

木崎湖キャンプ場に到着しました。
結構家族連れもいるキャンプ場のようです。
ふらり入ってみると、管理棟から「いっしゃいませー」という声が。
一瞬どきっとしたけれども、「見学は無料」とあったので、ほっと一息です。


キャンプ場の森。

「木崎湖キャンプ場」から木崎湖を臨むシーンが「おねがい☆ツインズ」でも登場したということで、ここも聖地巡礼のスポットになっているようです。
あかり姉さんがトイレを借りている間にいろいろと眺めていました。


L字型桟橋。

木崎湖キャンプ場で最も「聖地」と言われているのがこの桟橋です。
手前がI字型、奥にあるのがL字型の桟橋です。

ここは一般の人にも人気で、先端部分には常に誰かしらいる……そんな状態でした。


バンガロースペース。

奥の方には普通にキャンプ場とバンガローが建っていました。
やはりこの辺りでキャンプをする人も多いのでしょうか。
また、キャンプはしなくてもここでバーベキューをする人も多そうでした。


「清酒おねてぃ」。

管理棟に猫がいたので、あかり姉さんがそれに惹かれているうちにおいらは管理棟の中を見学していました。

唖然このお酒は…

噂には聞いていた、「清酒おねてぃ」。
ラベルにはみずほ先生が描かれていたり、苺が描かれていたりするバージョンがあります。
せっかくなので、吟醸「おねてぃ森野苺」を1本購入しました。


よく見たら幟も。

管理棟の奥には「おねてぃ森野苺」の幟もありました。

唖然うわ、こんなの飾ってるのか!

とびっくりしてしまうような幟です。
よくよく見てみたら、キャンプ場の入り口に「清酒おねてぃ」のみずほ先生バージョンの幟が立っているではないですか。
改めて冷静に見てみると、堂々と「おねてぃ聖地」とアピールしていたんですね…

ちなみに管理棟の奥の方には犬も飼っているようで、あかり姉さんはこちらの方に関心が行ってしまっていました。


サイン色紙も!

そんなあかり姉さんは置いといて、おいらはいろんな展示物の写真を撮っていたりしました。
管理人の方も結構きさくで「どんどん撮って下さい」とオープンな感じでした。
おいら達がまったりしていると、他にも「清酒おねてぃ」を購入するお客さんが…
ぼちぼち、売れているようです。


ジオン軍な自転車たち。

ちなみに管理棟の外には、レンタル自転車がありました。
これがあればかなり移動が楽そうだなぁ、と今更ながら気づいてしまったけど、もう遅いです。
しかし、この自転車のネーミングを見てみると、「オルテガ」「マッシュ」「ガトー」…???

唖然これ、ジオン軍じゃん!!

ところで「ガイア」や「シャア」などがいないよ、と思って探してみたらちゃんとありました。


たまたま「おねてぃ」の聖地になったから清酒を販売したりしているものだと思ったら、キャンプ場の管理人さん、それがなくても充分ヲタク要素があるのかもしれませんね…


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「おねがい☆ティーチャー」を訪ねる大糸線の旅【星湖亭のボート篇】

星湖亭と公園。

仁科神社まで行って、一旦星湖亭まで戻ってきました。
しかし、まだお腹は空いてないので、とりあえず先にボートに乗ってしまうことにしました。
早速星湖亭に入ってみます。


こんなポスターが。

星湖亭に入ろうと思うと、入り口に「おねがい☆ティーチャー」のポスターがありました。

唖然おおおお、思いっきり貼られてる…

だいぶ年月が経っているのかだいぶ日焼けして色あせたポスターになってしまっていますが、店の前にアニメのポスターがあるとやっぱりびっくりするものです。
「おねてぃ」シリーズの舞台にもなって聖地巡礼客が増えたことで、それらの客を排除せずむしろ受け入れている体勢なのでしょう。

唖然しかし、この着ぐるみ写真は…いいのか……?

ここまで懐の広さを見せられると、ファンとしてはたまらなく嬉しいものがありますね。
あとから飲食のほうも楽しみたいところです。


スワン乗りたいー!。

さてボートに乗るなら、普通のボートか、それとも足こぎのスワンボートか。
今日は日差しも強いし、ここはスワンボートに乗りたいところです。
思い切って1時間レンタルして、存分に木崎湖の湖上を楽しむことにしました。


スワンに乗ってみた。

<クリックすると動画が再生されます>

スワンボートはやっぱり楽しいですね~
こいでいるとどんどん遠くまで行きたくなります。
しかし、釣り客もいるのであまり遠くまで行くと迷惑になりそうです。

仁科神社を通過したあたりまで行くと、なにやら逆L字の桟橋が見えてきました。

唖然これ、あの桟橋じゃない??

仁科神社からやや先にある木崎湖キャンプ場。
そういえばここもモデルだったっけ……。すっかり忘れていました。

このまま稲尾駅まで行ってみよう…
そう思いましたが、湖の中央部は波が強いせいか満足にこげなくなってきました。
仕方がないので一旦帰還しましたが、スワンボートって楽しいですね。
またどこかで乗ってみたいモノです。


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「おねがい☆ティーチャー」を訪ねる大糸線の旅【木崎湖周辺篇】

星湖亭と公園。

海ノ口駅からずーっと歩いてきて、ようやく木崎湖公園に到着しました。
その隣には星湖亭もあります。

木崎湖公園は「おねがい☆ティーチャー」のオープニングでも登場したところで、聖地巡礼とおぼしき男性が5人ぐらい固まっていろいろと「ここからの構図が…」みたいなことを喋っていました。
間違いなく聖地巡礼組でしょう。
それ以外にも男性1人でここを見ている人もちらほら。
見た感じ、こちらも聖地巡礼なのでしょうか。

皆、星湖亭に入ってゆくみたいですが、自分たちは「Yショップニシ」で食べた「小石のうどん」がまだお腹に溜まっていて、まだ食事をする気にはなれません。
そこで一旦別の所も観光することにしました。


仁科神社。

木崎湖西側を北上すると、仁科神社がありました。
せっかくなので、寄ってみました。

この神社は元々森城跡だったところに建てられたもので、武田信玄の五男、仁科盛信がこの地を治めていたことから仁科神社と呼ばれているそうです。
仁科盛信というと織田軍との高遠城での攻防が有名ですが、この地を治めていた時があったとは。
目から鱗です。


木崎湖の周辺にはいろんな貸しボート屋があって、観光客とおぼしき人がボートを借りたりしていました。
「せっかくだからボートに乗りたいよね」というあかり姉さんの意見を採用して、ボートに乗ってみることにしました。


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「おねがい☆ティーチャー」を訪ねる大糸線の旅【木崎湖篇】

稲尾駅からちょっと歩くと、目の前には木崎湖がありました。
ついに木崎湖まで来ましたね!
なんだか嬉しくなってきます。


木崎湖。

<クリックすると動画が再生されます>

木崎湖では、水上スキーを楽しんでいる人や釣りを楽しんでいる人がちらほらと見られました。
特にバス釣りがさかんのようで、湖にはたくさんのボートが。
ボートというと…

唖然Nice boat.

いかん、ボートを見るとついつい「Nice boat.」が浮かんでしまう…
いや、違うことを考えるんだ…そう……素数を数えるんだ……うん。

唖然バスプロ スターシリーズ!

もはやろくなことが浮かびません。
そんな雑談をしながら、木崎湖沿いの歩道を歩いていました。

木崎湖の歩道は舗装されているところもあれば、まだ舗装されていないところもあるので結構大変です。
木崎湖をそのまま一周ランニングしようと思ってもちょっとキツそうな感じです。
千国街道をずっとまっすぐに行った方が早いのかもしれませんが、そのルートだとトンネルに入ってしまうので、やはり木崎湖湖畔を通るルートで行きたいところです。


木崎湖。

途中、いろんな写真や動画を録りながらのんびりと歩いていましたが、太陽の光を反射して、きらきらと光る木崎湖はいいものですね。
ついついいろいろと撮影してしまいました。
そして向こう側に見えるのは、もしかしたら木崎湖公園でしょうか?
もうそろそろで、次の目的地に到着しそうです。


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