2008年10月12日

「究極超人あ~る」を訪ねる飯田線の旅【佐久間レールパーク篇2】

「佐久間レールパーク」には鉄道に関するいろいろな展示物がありますが、列車も静態保存されていました。


湘南色クハ111形。

まず置かれているのは、湘南色のクハ111形。
いわゆる「湘南電車」というものですね。
持っていたよりも綺麗な保存状態なので、期待がもてます。


ED62系。

続いては、ED62系直流電気機関車。
飯田線でも使われていたそうで、マイネ407、オロネ10の寝台車を連結しています。
残念ながら寝台車の中には乗れないようですが、当時の雰囲気を出しています。


0系新幹線が…。

佐久間レールパークにも0系新幹線があると聞いて期待していたのですが、残念ながら先頭のみで、しかもばっさりと切られている状態でした。
大宮の鉄道博物館にも行ってきましたが、こちらもばっさりと短縮展示になっていたので、展示は難しいのでしょうか…


0系新幹線運転席。

……とか思っていたら、「佐久間レールパーク」の方は0系新幹線の運転席にも入ることが出来ました。
しかもスイッチやマスコンもさわり放題。
これはなんとも贅沢な展示方法ですね!


特急しなの。

他にもいろいろと展示されていました。
例えば「特急しなの」ことキハ181系。
こちらも電車内に入ることは出来ませんでしたが、1両丸々展示していました。


クモハ52004

あかり姉さんが「かっこいい!」と絶賛していたのはこのクモハ52004。
渋いカラーリングで「これは!」と感じさせます。


クモハ12054内部。

ほとんどの列車の中に入ることは出来ませんでしたが、唯一クモハ12054の中には入ることが出来ました。
電車の中は誰もおらず撮影し放題。
とはいえ、あかり姉さんは古くさい電車の臭いはあまり好きじゃないようで早々に退散しました。
いろいろと見るところがあって、結構面白いモノですね!
飯田線に来た時の時間つぶしにはオススメです。


※佐久間レールパーク
http://recommend.jr-central.co.jp/rail-park/index.html

住所:静岡県浜松市天竜区佐久間町半場15-3
TEL:054-254-6271

◆「究極超人あ~る」を訪ねる飯田線の旅
「究極超人あ~る」を訪ねる飯田線の旅【目次】


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