2008年10月13日

「おねがい☆ティーチャー」を訪ねる大糸線の旅【海ノ口駅篇】

海ノ口駅。
<クリックしたら動画が再生されます>

大糸線の海ノ口駅に到着しました。
意外にもこの駅で降りたのはおいら達のみ。
普通は無人駅で降りる人はそういないので、やっぱりそんなもんなのかな…とか思っていました。

しかし。


海ノ口駅。

駅舎やホームにはぼちぼち、男性が何人か…
しかも1~2名の固まりが3組ぐらいもいました。
これってやっぱり、「おねてぃ」の聖地巡礼をしていると思われる人なのでしょうか。
お互いがお互いを意識しつつも、しかし声を掛け合わない、一種異様な雰囲気でもありました。


おねてぃグッズがいっぱい。

待合室に入ると、奇麗に掃除されているのが印象的でしたが、出入口近くに一種異様なモノがたくさん…

唖然おねてぃグッズがいっぱいじゃないか…

ポスターやフィギュアの前にポッキーやプリッツなどがお供えのように置かれていて、駅ノートもありました。
しばらく眺めていると、そこには気になる書き込みがいくつか。

9/12に来たのにもう記念切符が売り切れていたなんて!!

唖然おいおい、人気過ぎじゃないか…

たしかに、これだったら記念切手が買えないのも無理はありません。
せっかくなので、おいらも駅ノートに書きこみました。


海ノ口駅外観。

海ノ口駅の外でモーター音が聞こえたと思ったら、車が海ノ口駅から出て行きました。
そしてタイミングがいいのか悪いのか、また別の車が海ノ口駅前で停車しました。
この車の人もどうやら聖地巡礼に来たようです。


唖然駅を撮るなら電車で来いよ!

…とも思いましたが、鉄道ファンの駅めぐりというワケでもないのでそこは仕方ないのかもしれません。
実際、次に南小谷駅方面に向かう列車も信濃大町駅方面も来るのは12時台。
少なくとも2時間は待たなければいけません。

唖然たしかに、車必須だわな…

交通の便を考えると、鉄道だとちょっと厳しいものがありますね。


さて、自分たちは海ノ口駅からの移動手段は徒歩しかありません。
とはいえ2時間も駅の前でぶらぶらするのも退屈なので、木崎湖に向かって歩くことに。
今日はとてもいい天気で日差しも強かったですが…まぁいいでしょう。


海ノ口駅近くの踏切。

海ノ口駅からすぐ南にある、一津踏切です。
「おねがい☆ツインズ」のオープニングなどで登場した場所です。
ここからまっすぐ木崎湖方面に道が続いていますが、ここをまっすぐ行っても木崎湖には着けなさそうだったので、千国街道沿いにそのまま南下することにしました。


※海ノ口駅


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「おねがい☆ティーチャー」を訪ねる大糸線の旅【目次】


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