夏のコミックマーケット78に参加された方、お疲れ様でした。
冬コミの申込が18日まで、Web申込だと23日までというタイトなスケジュールなので、早いところ冬コミの申込もしたいところです。
その前に、サイトで告知していたTwitter割引の反省とか。



【総括】夏コミで実施したTwitter割引(スペースまで来て「Twitter見ました」とか言ってくれたフォロワーさん)の合計数は4名。巷の Twitter本に書かれているような「割引で集客力アップ」には程遠い結果に。無名個人では改めてTwitterの影響力なんてないことを実感。

元々はおいらのサイトを見ている方向けに「Twitterの方も見てくれたらオリジナルガムをプレゼントするよー」という軽いノリだったのですが、いろいろと見通しが甘かったのか散々な結果になってしまいました。
とはいえ4人も来たと考えるとそれはそれで成功だったのかもしれません。

Twitterマーケティングにおいてはクチコミ情報の伝播というけれども、いくら発言がTogetterとかにまとめられたとしても注目されることはほとんどないみたい。カリスマブロガーとかだと結果は違ってくるのだと思うけれども。
それ以前に購入したい、魅力的な商品ではなかったということもあるのかもしれない。だとしたらサークルとしての、おいらの努力が足りなかった…。
結局はサイトやブログと同じで、サイトを更新する→定点観測とかアキバブログとかのサイトが捕捉する→伝播、みたいな感じでいかに大手ニュースサイトみたいなところに捕捉されるか、になっちゃうのかな。ハム速とかのTwitterアカウントに人が群がったりするのもそれと近いものがあるのか…
ホリエモンが特定のことをつぶやいたら金貰えるよ、みたいな話があったけど、結局は有名ユーザーがつぶやくかどうかに帰着しちゃうのね。なんだかんだでブログやサイトの頃から何も変わってないのだと今更ながら感じた次第。

世間ではやたらと「Twitterマーケティングだ」と声高らかに言っているけれど、実際にはそんなことなんかない。
Twitterでごくごく一般人が「割引すんよ!」とか「プレゼントあるよ!」と言ったところで誰も見てくれなんかしない。
結局はサイト運営と同じなんだなぁ、とつくづく痛感します。

Twitter割引の企画はあえなく玉砕してしまったけれど、以前「同人イベントでTwitterを使った割引を検討してみる」というトピックでTogetterでまとめを作ったこともあるし、合間を見てまとめてみました。
すると…


コミケでTwitter割引をやってみたらこうなった。

唖然なんだか盛り上ってるんですけど…

Twitter割引というとやはり飲食店とか、一般企業がやるイメージが定着しているのか、同人イベントで実施した例はあっても結果を公表したところはほとんどない模様。
そのせいかやたらと注目を集めてしまいました。

※Togetter - 「コミケでTwitter割引をやってみたらこうなった。」
http://togetter.com/li/42634

はてなブックマークのほうでいくつかコメントがあったので抜粋します。

※はてなブックマーク:Togetter - 「コミケでTwitter割引をやってみたらこうなった。」
http://b.hatena.ne.jp/entry/togetter.com/li/42634

・フォロワー300人以下だと影響力少ないかもしれない。
・いまこの場で「○○で買い物なう #○○○○」とつぶやいたら割引、というキャンペーンかと思った。というかそういうキャンペーン近々できそうだ。
・これから一般的になるよ。いろいろ試してみるのはいいこと。
・twitterの影響力の話。有名人が発言・RTしたか否かが重要ということか。
・よく見たらブルマの人だった。有名過ぎても混雑で終了だし、知名度低過ぎると閑散、と難しい物があるよな。こういう通知は複数回やらないと目に付かないし、末尾テンプレされるとうざくて困るからのぅ
・フォロワーが少ない(300未満)、告知がギリギリ&タイミングが悪い(当日8時)、頒布物がよく分からない、、あたりが敗因では。前夜とかにやってほどよくRTされればもう少しは…。全体的に本人が引け腰に見える。
・認知されないと意味ないもんな
・事前にTogetterにまとめて、どうなるか?→ライブ更新、みたいなかたちにしてもよかったのかもね。
・普通に割引の内容が微妙だったからじゃないかと思う。元がいくらかとか本の内容とか知らないけど。
・twitterマーケティングなんて、ゆりかもめの「市場前」駅に広告打つようなもんだろ
・速報性と伝播力を試したいなら期待、お徳、魅力、ネタ度、限定性など、他者がRTしたくなる牽引力や魅力を放っているか?なんて辺りなんだろうけど、擬似アカウントとの選り分け意図なんてが入るとこんな感じに?


Twitterの割引を打ち出していながらほとんどTwitterではなくてサイトの方で告知していたとか、そもそもフォロワーが少ないとかいろいろと反省すべき点は多かったけれど、また冬コミで当選したら改めてやってみようかなと思います。

唖然それ以前に大事なのは売り物の質だろ。

おいらは時々手段と目的が逆転してしまうので、この失敗を踏まえて次につなげたいですね。


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