2007年4月29日

荒川までサイクリング。

最近はなんだか暑くてなんだかやる気が出ない感じの今日この頃。
今日はとても良い天気だったので、良い感じに一段落したタイミングを見計らって夫婦で出かけることにしました。
徒歩で出かけるのも考えましたが、せっかくの天気なので自転車で移動することに。

目的地は、荒川の土手まで行こうと思っていたら、ふとお花茶屋駅近くにB級グルメ通には押さえておきたい「コーヒーラーメン」があることを思い出したので、お花茶屋駅に向かうことにしました。
15時過ぎでしたが、思い立って出かけてみました。


お花茶屋駅商店街

晴れた日のサイクリングというモノは楽しいモノです。
いつもはまず来ることのない四ツ木橋を渡り、そのままお花茶屋駅へ。
商店街は活気に溢れていました。

さて、「亜呂摩」はどこにあるのだろう。
近くの交番でも「コーヒーラーメン亜呂摩」について聞いてみたけれども、わからない模様。
アド街でも放送されていたから知っているかと思いきや、意外と知名度が低いようです。

仕方がないので、携帯電話のサイトで検索をしてみたら、住所を発見。
それを元に移動することにしました。


今日のわんこ。

ちょっと疲れたので、商店街の焼鳥屋で焼き鳥を注文。
その場で立ち食いしていたら、プードルが物欲しそうな顔でこちらを見ていました。
飼い主の人曰く、「ここのレバー串が大好き」なのだそうで。
食べ終わった後、串をゴミ箱に捨てようとすると、犬がゴミ箱を漁ろうとするのでつい吹き出してしまいました(笑)


コーヒーラーメン亜呂摩

そしてさまようことしばらくして、目的地「コーヒーラーメン亜呂摩」に到着しました。
お花茶屋駅北口ではなく、南口から向かう必要があるようです。

コーヒーラーメンについては別項にて。


荒川。

コーヒーラーメンを堪能したので、ちょっと腹ごなしのために再びサイクリングを続行。
堀切菖蒲園を通過して走りつつ、荒川の堤防に到着。
今の時期はまだ菖蒲の時期ではないので、菖蒲園に行くならまた今度…かな?


さて、土手でまったりした後はこのまま帰宅することに。
足立区に渡って堀切駅を見つつ、そのままバイパス沿いに帰宅。
さすがに疲れたので、家に帰って走行距離を調べてみたらなんと15km!
かなり無茶な旅だった気がします…


でもおかげでやる気がみなぎってきたので、良いリフレッシュにはなったかな??


※出没!アド街ック天国 お花茶屋
http://www.tv-tokyo.co.jp/adomachi/070317/index.html


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2007年4月27日

新丸ビルに行ってきました

新丸ビル!

話題の新丸ビルに行ってきました~


新丸ビル入り口

今日がオープンですが、平日ということもあったのか、そんなに人が多い印象を受けませんでした。
入り口にもそんなに人がいなくて、すんなり入場できました。


しかし、中に入ると人でいっぱい。
特に年配の男女が多かった感じです。
なんだか体力をどんどん吸い取られる感じで、ふらふらになりながら7階へ。


新丸ビルから東京駅

喫茶店のテラスから東京駅を眺めてみましたが、いい風景。
隣の丸ビルと橋を繋げたら、すごい人が殺到するのになぁ、と思ったり思わなかったり。

いろんな店を見てみましたが、やっぱり高い印象が。
ランチ1,800円とか、パン1つが500円とか、やや割高感はぬぐえません。

新丸ビルのショップは意外にもそこそこの入りで、新丸ビルに来ている大半の人が、店にも入らずぶらぶらしているだけという感じでした。
仕事の合間に来ているからなのか、やっぱり高いからなのか…


しかし、地下1階にはスターバックスやセブンイレブンから、チェーンの和食や中華など、比較的リーズナブルかつ美味しそうな店が揃っているので、地下はサラリーマン・OL向け、上の方はセレブ・おのぼりさん向けとすみ分けているような感じですね。


まあ、並んでまで行くところではないかもしれません。
東京駅周辺にはあまり面白いところがなかったので、これからは八重洲口にできる新タワーと合わせて、盛り上がっていきそうですね!!


新丸ビルパンフレット

ゴールデンウィークはいろんなマスコミが取り上げて混雑必至なので、落ち着いてから行くのをお奨めします。
もしくは今更ながら丸ビルに行ってみるとか…ですね。


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2007年4月 4日

「やまこう」の京つけもの

オリコカードのキャンペーンで、京都のつけものが当たりました。

京つけもの

京都壬生の漬物屋「やまこう」の漬物。
おいらは知りませんでしたが、知る人ぞ知る名店らしいです。

「ひのな刻み」「すぐき刻み」「昆布たくあん」の三種。
見るからに美味しそうです。

熱いお茶とこの漬物で、「お茶漬け」としゃれ込みたいところです。
本当、当たるモノなのですね~。よかったです。


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2007年4月 1日

かなまら祭り2007~目次~

今回のかなまら祭り2007のもくじです。


かなまら祭り2007

◆かなまら祭り2007
かなまら祭り2007~序章~
かなまら祭り2007~土産篇~
かなまら祭り2007~終章~

◆おまけ
メガマックふたたび。

かなまら祭り2007~終章~

かなまら祭りは、いつも午前中から物販目当てのために行くのですが、午後3時からの神輿練り歩きまで時間が余ってしまいます。
そこで、川崎大師に参拝するのがいつもの慣例になっています。
今回も例に漏れず、川崎大師に参拝してきました。

川崎大師

川崎大師は、初詣や厄除けで有名で、駅名にもなっているほどの大きな寺にもかかわらず、今日に限っては金山神社よりも人手が少ない感じです。
人間には108つの煩悩があると言われますが、やはり煩悩の固まりの祭りには及ばないのでしょうか…

川崎大師の売店では、金山神社からの客を求めてなのか、「子宝飴」を売っている所も。
いや、無理して迎合しなくても良いですから…(汗)


今回も15時ぐらいからかなと思って、夫婦で昼食を採っていたところ…
店の外が騒がしくなったので何事かと思ったら、今年は12時から神輿の練り歩きが始まってしまったようです。
なんてこったい!

なんとか撮れた

店の窓から写真を撮りつつ、神輿行列を眺めていましたが、なんとか撮れた感じです。
ニューハーフのみなさんの気合いの入り方は、やっぱり違います。


こんなところでメイドさん

昼食を採った後に、再び金山神社に戻りましたが、朝の時よりもすごい人。
いろんな観光客がいましたが、ひときわ目を引いたのが、メイドのコスプレをした女性でした。
せっかくなので許可を得て撮影させて頂きました。

外人のコスプレは、猫耳を付けるだけとかでさほどでもないのですが、武士道とタトゥーを入れている外人にはびっくりでした。
しかし、毎年見かけていた「巨根Tシャツの外人」は今年は見かけることが出来ず、残念無念です。

※イメージ画像

巨根Tシャツの外人

かなまら祭りを主催している、金山神社の宮司さんが毎年語るのですが、年々人が増えていることで感動しているのだとか。
これからも、この面白い祭りを続けていってもらいたいモノです。


間違った日本文化

でも、間違った日本文化は伝わって欲しくないな…
こんなところにお賽銭置かれても…。


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かなまら祭り2007~土産篇~

かなまら祭りには、いろんな屋台が出ているのですが、これもまたどれもこれも強烈なインパクトのようで…
過去に売られたモノよりも、かなりパワーアップしています…


◆珍満デザインてぬぐい

珍満デザインてぬぐい

今回最も売れているんじゃないだろうか、と思うほど馬鹿売れしていたのが、このてぬぐい。
露骨なデザインではないため、手が届きやすいのが勝因か。
売っている人はデザイナーなのか、皆女性でした。
頭に巻くといいですよ」という店員の言葉を真に受けて、外国人観光客が頭にこれを巻いているのを多数見かけました。


◆珍ご神体

珍ご神体

前々回に来た時は巨根の大黒天様だったのが、今回はなんとも例えようがない形相に。
「私を触って下さい 幸福がおとずれます」って、まさにセクハラ。
外国人は好んで触ってました。中にはキスをする猛者も。
オソロシヤ。


◆バネで揺れる珍棒

バネで揺れる珍棒

男性器をかたどったモノの下にバネが付いているなんて!
これはやっぱり揺らして楽しむのでしょうか???


◆ほだれ酒

ほだれ酒

日本には男性器を祀る祭りが有名なモノで3つありまして。
1つは、愛知県小牧の「田縣神社豊年祭」。
1つは、神奈川県川崎の金山神社の「かなまら祭り」。
1つは、新潟県栃尾の「ほだれ祭り」。
と言われています。

その、「ほだれ祭り」名物の「ほだれ酒」が出張販売しているのですが、この瓶の形から想像できると思いますが、白酒がたっぷりと入っています。
効果はやっぱり子宝なのでしょうか。
ちなみに、販売されるとすぐに売り切れてしまいますので、手に入れたい方は朝から行かないと難しいでしょう。
他にも、「金玉(きんぎょく)」と「万古(ばんこ)」という酒も売られていましたが…これらは名前だけでしょう。


◆性器のあめ細工

性器のあめ細工

一昨年から見かけるようになったこの「あめ細工職人」。
頼めば「ピ●チュウ」だの「プリ●ュア」でも何でも飴で作ってくれるそうなのですが、この日ばかりは性器を大量生産しています。
これがまた出来がよいので、外国人観光客が喜んで買って舐めているのは、もはや「歩く性犯罪」に変貌してしまいます。
しかも今年はなぜか、男性が男性器の形をした飴をなめるのがよく見られました…
写真を撮った時は、孫のためにおばあちゃんが飴を買おうとしているところでした。


この他にもいろいろなモノが売られていましたが、どれもこれも性器にまつわるものばかり。
ちなみに、午前中には「エイズ撲滅キャンペーン」の方々から、粗品が貰えるのですが、今年からコンドームじゃなくてウェットティッシュに変わっていたのはちょっとがっかりなところです。


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かなまら祭り2007~序章~

今年の若宮八幡宮

サイトのエイプリルフール更新もしたことだし、過去にも行っていますが、川崎:金山神社の若宮八幡宮で行われている「かなまら祭り」に夫婦で行ってきました。
毎年、かなまら祭りの時はいい天気なのでびっくりです。
桜も満開~やや散り際になっていて、今が見頃です。
しかし、桜を愛でるほどの余裕もなく、10時に着いた時点で早くも観光客で一杯
特に外国人の多さには目を見張りますが、今年はやけにアジア系の人が多かったような…
ちょっと横柄な感じの日本人かと思ったら、突然英語をしゃべり出したりしてびっくりです。


かなまら祭りで見るべきモノは、まずこのご神体3体。

かなまら様

まずは、金山神社のご神体、「かなまら様」。
木彫りで男性のシンボルを表しています。


舟神輿

続いて、「舟神輿」と呼ばれる鉄鋼でできたご神体です。
海の安全と鉄鋼の繁栄を祈願して、日立造船から寄贈されたものだそうです。


エリザベス御輿

そして、かなまら祭りの一番の目玉といえば、この毒々しいほどの色で塗られた…
エリザベス神輿」。
この御輿はニューハーフにしか担ぐことが許されないとあって、新宿やらそこいらから、ニューハーフのみなさんが大量にやってきます。
今年のニューハーフは、意外にも出来がよい娘(?)が多かったような気がします。

これらのけったいな神輿が、川崎の街を練り歩くのです…
これが外国人観光客を多く集める結果となっているのでしょうか。


さて、金山神社の境内には、この日だけは謎のアイテムが登場します。

チンコ発射台?

この男性器をかたどった木材にまたがると、子宝に恵まれるといいます。
しかし、もはやセクハラでしかありません。


それにしてもこの外人、ノリノリである

それにしてもこの外人、ノリノリである。

女性がまたがると、たくさんの観光客がシャッターを切るのに対し、男性がノリノリでまたがっても殆ど見向きもしないのが印象的でした。
これは当然の結果なのか…


かなまら祭りには屋台で面白い商品がたくさん売られているのだけれども…
それは別項で紹介します。


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