2007年8月30日

誰だよこんな落書きしたのwwwww

落書きがあると、治安が悪くなると元ニューヨーク市長のジュリアーニ氏が語っていました。
新横浜駅周辺には、ちらほらと落書きが見られたので、夜は危ないのかな…と思ってしまったワケですが。

そんな落書きの中で、面白いモノが……


誰だよこんな落書きしたのwwwww


誰だよこんな落書きしたのwwwww

さすがにブルマーが好きな人間でもこれはいかんです。

2007年8月29日

懐かしの場所とラーメン博物館

会社帰りにあかり姉さんと合流して、「今日は外で食べようか」という話になったのですが、特に食べたいモノもなかったので、久方ぶりに日比谷線に乗ってみました。
日比谷線に乗るのはどれぐらいぶりだろう……そう考えていたら。
たまたま菊名行きの電車だったんですね。
当初は恵比寿にでも、とか考えていましたが、急遽予定を変更することに。

東急東横線。
なんて懐かしい響きだろうかー。
あかり姉さんが昔住んでいた街、菊名。
最寄りは大倉山駅なので、久しぶりに行ってみました。
ついでに新横浜のラーメン博物館に寄ることに。


思い出の場所。

で、大倉山駅に到着。
駅のトイレがリニューアルされていたり、駅前の不二家が潰れてすき家になっていたりと所々変わっているけれども、全体的に変わっていないよう。
そして、昔住んでいたボロアパートに向かってみると…

唖然建て直してる……

2人でただただ唖然。
ものすごく綺麗なアパートになっていて。
でも、アパート名は変わらぬままでした。

仕方ないとはいえ、思い出の場所がなくなっていて、なんだかがっかり。
でも、ここは相変わらずでした。


ここも思い出の場所。

港北のドンキは相変わらずでした。
ちょっとほっとしました。

さて、ここから新横浜駅まではよく歩いて行ったモノですが、約8年という月日は重いようで、バスに乗ろうかどうか思いつつ歩いていたら、ことごとく目の前でバスに発車され、気が付いたら新横浜駅に到着していました。


ラーメン博物館。

ラーメン博物館に行ったのは、日記を遡る限りでは約3年ぶり
気が付けばだいぶ店舗も入れ替わっていました。
しかし、内装は相変わらずの雰囲気だったのでなんだか落ち着きました。


ラーメン博物館

久しぶりのラーメン博物館なので、ついミニラーメンを食べまくってしまいました。
結局2人で4杯。正直食べ過ぎです。

赤湯ラーメン 龍上海
熊本ラーメン こむらさき
荻窪ラーメン 春木屋
佐野実 支那そばや


ところで、新横浜ラーメン博物館の店内には、やたらと中国人観光客が。
日本のラーメンと中国のラーメンは根本的に違うはずなのに、昨今の中国バブルで、中国人が日本のラーメンを食べるようになってきたのでしょうか???

とか思っていたら、ラーメン博物館の外には中国人観光客の為らしき観光バスが。
なんて時代になってしまったのでしょう。


横浜市営地下鉄

帰りは珍しく、横浜市営地下鉄経由で帰宅することに。
途中、センター北駅で「ラーメン甲子園」を開催しているということを聞いたので、機会があったらこちらも寄ってみたいところです。

なんだかんだで長旅になってしまいましたが……
満喫してしまいました。

2007年8月26日

東京タワーに行って来ました

今日はとても暑かったのと、家の前で道路工事が行われていたこともあって、正直家にいると辛い感じでした。
そのため、コミケも終わったし、家族サービスに…ということで、東京タワーに行くことにしました。

東京タワーってよくよく考えてみると前に行ったのは3年ぶりぐらいです。
で、東京タワーって何があるんだっけ。
蝋人形館と展望台、あと水族館ぐらいしか知りません。
正直微妙…と思っていたのですが。


ノッポン(弟)

運良くノッポン(弟)と遭遇しました。
ところで、ノッポンの頭にあるアンテナがいつの間にかなくなっていたのですが、やっぱり取れてしまったのでしょうか。
東京タワー内のイラストを見ても、全てアンテナなしでした。


東京タワーに来たら展望台! とばかりに、展望台への列はすごい人。
しかし、「フットタウン」と呼ばれる地上のビルにはあまり興味がない模様。
おかげですいすいと入ることが出来ました。

まずは今回の目的の1つでもある「おでんくんパーク」へ。


おでんくんパーク

「おでんくん」というのは、「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」で知られるリリー・フランキーが創作したキャラクターで、今、子どもに大人気だそうです。
おいらはよく知りませんが。

おでんくんパークは、子どもがいないと入っても微妙な感じですが、子どもがいるとかなり楽しめそうな内容でした。
入場料300円で、中にあるおでんくん列車やシールづくりにお金がかかるので、無料の遊びというと、プレイルームと1時間に1回のおでんくん撮影会ぐらいでした。


おでんくん偽物

子どもと一緒にキャッキャッ、というのはどうかと思ったので、とりあえずおでんくんの人形があったので撮ってきました。
着ぐるみのおでんくんも見たけれども、つい「どんな格好で着ぐるみに入っているんだろう…」と、つい中の人の心配ばかりしてしまいました。

そして、このイベントに行って初めて知ったのですが、「おでんくん」ってもち巾着だったんですね…。


東京タワー水族館

さて、東京タワー水族館にも寄ってきました。
こちらは以前来た時と比べてやや様変わりしていた模様。
特に、たくさんいた巨大アロワナが売れてしまったのか死んでしまったのか知りませんが、アロワナの数がだいぶ減って、その分違う魚が増えていました。
相変わらず流行の魚よりも珍妙な魚を多く扱っているので、かなり楽しめました。

そして値札

そしてここ名物の値札も現役。
やはり、買って帰る方がいるのでしょうか…???


東京タワーを下から見上げる

東京タワーにはいろいろなコーナーがあるのですね。
「感どうする経済館」とか「とうけいプラザ」とか。
へー、と思いながら見ていて、そして本日のおいら的メインの店が「東京カレーラボ」。
(こちらは別枠で紹介します)


東京タワー

東京タワーには久しぶりに来ましたが、なんだかんだで満喫してしまいました。
「定番」と言われながらも見るところはかなり多く、いろいろと楽しめました。
帰る時にはすっかり日も暮れてしまいました。
そして帰りもバスに揺られていたら、麻布十番駅付近でものすごいお祭りが。


麻布十番納涼まつり

どうやら、「麻布十番納涼まつり」が行われていたようです。
多国籍な屋台が出店していて、面白そう。
しかし、あまりの人の量の多さに、見ているだけで疲れてしまって、今回は行かずじまいでした。
来年機会があったら、こちらの祭りにも足を伸ばしてみたいですね…


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2007年8月20日

なぜか船橋ららぽーと。

今日は、うちに泊まっていたエイボンさんを送り出した後、本気でくたばっていました。
こんなこともあろうかと、会社には夏休みを申請していたので、今日は一日家で寝ていようと思っていたのですが、そうはあかり姉さんが許してくれないようで。

家の掃除をあらかた済ませたところで、突如船橋ららぽーとに行くことに決定。
どうやらテレビで取り上げられていた「東京パン屋ストリート」に行きたいのだとか。


船橋駅改装中。

で、船橋のららぽーと、ということで京成船橋駅まで行ったのですが…ららぽーとってドコデスカ?( ^ω^)
JR船橋駅の方まで歩いて地図で調べてみたら、どうやら船橋競馬場駅が最寄りなので、再度京成に乗って船橋競馬場駅まで。
船橋競馬場駅からは無料送迎バスまで出ていて、ありがたい限りです。


船橋ららぽーとに着いた。

で、ようやくららぽーとに着きました。
ららぽーとに来たのは初めてですが、とにかく広い、広い、広い。
今まで地元のショッピングセンターが大きいと思っていましたが、そんな比じゃなくて。
イオンショッピングセンターなんぞ2つぐらい軽く入ってしまいそうな大きさです。
こんな広い館内を全部踏破するなんて至難の業です。


東京パン屋ストリート

まずはお目当ての「東京パン屋ストリート」に行ってパンを食べまくることに。
詳しい話はこちらで

その後、館内をぐるっとひと歩きすることになったのですが、元気なあかり姉さんに対しておいらはもうぼろぼろ。
昨日、コミケ会場を歩き回ったせいなのか、足にだいぶ疲れが溜まっています。
しかもららぽーと館内のクーラーが効きすぎて、風邪気味に…orz


ハルヒネタが。

それにしても、ららぽーとのオタク率は異常。
ボークスがある関係かもしれませんが、ゲーセンとか、ジグソーパズル屋とか、ハルヒネタとかばりばり展開されててちょっと…引きました。
それにしても、このハルヒのフィギュアを本気で取ろうと頑張っていた女性の方がいて、ちょっと萌えました。


ららぽーと。なんだかんだでものすごく楽しんでしまいました。
東京からはちょっと遠いけど、また遊びに行きたいですね。


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2007年8月18日

日本橋三越 北大路魯山人展

北大路魯山人展。

上京してきたエイボンさんの迎撃と歓迎も兼ねて、あかり姉さんを含めた3人で前々からずっと見たいと思っていた、日本橋三越の「北大路魯山人展」に行ってきました。
北大路魯山人と言うと陶芸家・書道家など多彩な芸術家ですが、どちらかというと美食家の方が知られているような気がします。

「料理の鉄人」を見ていると、ことあるごとに「北大路魯山人」という名前は出てくるのですが、陶芸家としても織部好みだったとか聞くので、せっかくなのですから見てみよう、と足を運んでみました。

まず中にはいると、目に付くのが「平野雅章」という名前。
前述の「料理の鉄人」ではしこたま「かの魯山人の愛弟子」という肩書きをちらつかせていた、あの頑固なお方です。

「平野雅章」は置いといて、魯山人の話。
こちらは陶芸家として様々な作風を模索していたそうで、織部、志野、信楽、久谷、備前など全国の陶芸の作風をモチーフにしつつ、かつアレンジを加えるというやり方にまず驚きました。
いろいろな作風を試してみて、いいところと悪いところを見極め、そしてアレンジを加えているのだなぁ、と納得です。

魯山人の器は、食器としての魅力を出すことに最大限の努力を払ったとのことですが、同じ種類の皿はひとまとめにしないで、できれば料亭の料理の写真のように、酢の物、焼き物、煮物など、1つ1つの料理の姿が見えるような展示もして欲しかったなぁ、と思うのはおいらがまだ見る目がないからでしょうか。


そして魯山人の書に絵画。
まさに「オールマイティー」と言うべき他ありません。
もはや、ため息しか出ませんでした。
たまには芸術に触れてみるのもいいものですね。


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2007年8月15日

靖国神社に参拝してきました。

靖国神社

今日は終戦記念日。
今年も靖国神社に参拝してきました。
仕事が終わってからの参拝になりましたが、おいらと同じように、仕事帰りに向かう人が多いようで、サラリーマンとおぼしき若者が多数、と言った感じです。

時間帯のせいなのか、参拝で見かける人は20~30代前半の男女、そして70代以上と思われる方々が多数でした。
いわゆる「団塊の世代」と言われる層をほとんど見かけなかったのが印象的です。
単に仕事が忙しいのかもしれませんが…


騒がしい人は殆どおらず、いても携帯電話で写真を撮るぐらい。
喋りまくっているのは外国人観光客ぐらいで、ほとんどの方が黙々と境内を歩いていきました。

そして参拝。
つつましく終了しました。


旧日本兵がたくさん

全体的に静かでしたが、靖国神社の売店のあたりは賑やかでした。
旧日本兵のコスプレをした方々が進軍ラッパを吹いていたりするのを、外国人観光客が喜びながら写真を撮っているのが印象的でした。
しかも好意的に受け止められているようで、時代も変わったなぁ、とつくづく思います。


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2007年8月11日

本日発売!? 秋葉王

東京駅の八重洲地下中央口改札から出たところにある、「東京みやげものセンター」には、どちらかというとキワモノに近い土産がたくさん売られているのですが…
久しぶりに行ったら、凄いモノが売られていました。

本日発売!?


唖然また秋葉原ネタの新製品っスか…

漫画雑誌のようなパッケージの「秋葉王」。
入り口から大々的に並べられていました。
「本日発売!?」というのがネタなのかマジなのかわかりませんが、新しいモノ好きなのでつい購入してしまいました。


秋葉王。

実に漫画雑誌のようなパッケージ。
側面から見ると、週刊漫画雑誌のように、再生紙の色が表現されているのが細かいです。
なにげにローゼン麻生閣下も連載陣?に含まれているのがウケました。


サブレー。

中身はごく普通?のサブレーが。
このパッケージングでさりげなく、姉妹商品を宣伝していますが、同時に秋葉原関連の商品はみんなこの会社が作っていたのか…と驚かされます。

そういえば「あきばお~」って店があったような気がしますが、まあ問題になるほどのアイテムではないな…と信じたいところです。


興味があったら東京駅か秋葉原でぜひとも入手を。


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2007年8月 8日

大手町・打ち水プロジェクト

チーム・マイナス6℃

「チーム・マイナス6℃」とか環境省などが主体となって行っているイベントがありますが、各地で打ち水イベントが行われています。
秋葉原だと「打ち水っ娘大作戦」とかになるのですが、さすがに大手町では普通のイベントでした。

今日は、大手町でも打ち水イベントがありまして、盛大にイベントが行われていました。
合わせてJAのイベントも行われていて、おいらの頭の中では「食い気>エコ」になってしまっていたのですが…


大手町・打ち水プロジェクト

せっかくですから、おいらも打ち水イベントに参加してみました。
なんだか子どもの参加率が多いですが、桶を持って柄杓で水まき。
しかし、途中から面倒になって、桶ごとひっくり返す子どもが多く出たのは予定調和なのかしら…


打ち水イベントでいつも思うのですが、局地的にやるのも大事かもしれませんが、もっと広範囲に広がるイベントにしてほしいですね…
ワンポイントだけ大量の水をまいても…という感じになってしまいます。

2007年8月 6日

帰省旅行【目次】

今回の帰省旅行のもくじです。


高岡七夕まつり


◆帰省旅行
帰省。
【駅弁】大間のマグロづけ炙り丼
北日本新聞納涼花火大会
EXILIMケータイ W53CA
雨晴海岸。
スガキヤ。
高岡七夕まつり
らき☆すただらけ。
いつもの8番らーめん。
高岡古城公園。

高岡古城公園。

高岡古城公園

最終日。ちょっと時間が余ったので、高岡古城公園を散策することにしました。
ここには元々高岡城という城があったそうなのですが、江戸時代になって取り壊しになったとのこと。
しかし、旧跡はしっかりと残っているので、今では公園として親しまれています。
久しぶりに来たのだから、せっかくだからぶらぷらしたいな…と思っていたのですが。


唖然月曜休館日…

月曜は公共施設が休みの日だったようで。
動物園から博物館からもろもろが休みでした。
仕方がないので、公園をぶらぶら散策していました。


前田利長公。

前田家2代藩主、前田利長公。
前田利家のネームバリューの割に隠れてしまっている感じですが、高岡という町を作る礎になったとのこと。
「へうげもの」視点で見るならば、高岡城を造ったのは高山右近であり、利長は古田織部からも茶を習っていたことからいずれ登場するのかな…と期待してしまうのですが。

さて、そんな利長公も、昨今の「ひこにゃん」などのご当地武将キャラ化の流れを受けてしまったようで。


利家くん。

唖然なんですかこれは!

残念ながらまだキャラクターグッズはないモノの、いずれ販売するつもりなのかも。
キャラクターグッズもちょっとだけ…期待してます。


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