2007年10月28日

葛西のイトーヨーカ堂。

地下鉄博物館に行った後、本日メインイベントのショッピングに。
葛西のイトーヨーカ堂は大きいと聞いたので、早速行ってみることにしました。
葛西駅から無料送迎バスがあるとなると、そりゃあ期待は高まります。

葛西のイトーヨーカ堂。


近所にもイトーヨーカ堂はあるのですが、ここは全然大きさが違っていて、品揃えも多くてちょっと嫉妬しました。
はじめのうちは店の大きさで喜んでいましたが、それも最初の30分ぐらいだけで。

どうやら、ヨーカ堂はどこに行ってもヨーカ堂のようで。
やっぱりヨーカ堂っぽさがひしひしと伝わってきます。
とはいえ、食料品コーナーはものすごい活気。
こんな食料品コーナーは近くにあると楽しそうです。


しこたま買い物につき合って帰宅しましたが、なんだかんだで結構遠いですね。
つくづくはやく有楽町線支線(豊洲-住吉)だけでも開通して欲しいと思います…

やっぱり東京駅から東側の東西線、新宿線は遠く感じますわ…

ぶらり葛西の地下鉄博物館。

家の近所には大きなショッピングセンターがなくて困っています。
で、「たまにはショッピングセンターに行きたい」とあかり姉さんにねだられ、そういえば南砂か葛西あたりに何かあったかな、と思って行ってみることにしました。
船橋のららぽーとや津田沼まで行けばあるのはわかっているのですが、千葉まで行くとなんだか遠そうで…


地下鉄博物館。

というワケで葛西駅まで行ってきました。
ショッピングセンターにただ行くだけではつまらないので、せっかくだから地下鉄博物館にも寄ってみたくなりまして。
昨日行った東武博物館に続いて、鉄づくしの週末になってしまった気がします。

地下鉄博物館は、東京メトロが運営しているので、東京メトロの古い車両がたくさん。
ついでに、東京メトロの歴史にも触れてみることにしました。
今日は休日だからか、やはり子ども連れの親子が多い感じです。
入場料210円を支払って、早速入ってみました。


丸ノ内線300形。

まず最初に目に付いたのが、「丸ノ内線300形」と呼ばれる車両です。
この列車はアルゼンチンで今も現役という話ですが、日本で当時のまま残されているのはここだけのようです。
車内にも入ることが出来ますが、綺麗に保存されています。


銀座線1000形。

続いて、「銀座線1000形」が展示されていました。
日本初の地下鉄用の列車であり、当時の最新鋭の技術を集めて作った車両なのだとか。
なんだか今走っていてもそう違和感がない外見です。
浅草~上野間の地下鉄開通の際には、たくさんの人が乗車したそうです。


で、車内。

「銀座線1000形」の中には当時の雰囲気を出すため、蝋人形が置かれています。

唖然なんか怖いよ!

下手にリアルなだけに怖いです。
そのせいか、妙にこの車両の中に入る人が少ないような気がします。

それにしても、大正モダンな雰囲気は良いですね。
昨日に引き続いて、またいろいろと妄想したくなります。


あててんのよ

なんとも絶望したくなる世界。
レトロな雰囲気が本当に広がっています。


さて、地下鉄博物館だけあって、地下鉄に関する情報がたくさん。
シールド工法の紹介や、現在採掘している副都心線(地下鉄13号線)の話題とか。
あとはNゲージや列車の模型がいろいろと展示されていました。
どちらかというと展示物が多めなので、子どもが生き生きとするのが……


やっぱりシミュレーター。

やっぱり鉄道シミュレーター。
シミュレーターには子どもが殺到していました。
「遊べる」場所が少なめということもあって、体験コーナーにはすごい子どもの数でした。
子どもの数が多い割に、回転率が高いと思っていたら、1駅運転したら交代、という流れになっていました。
東武鉄道のシミュレーターと違い、駅間も短いのでそりゃあさくさくと流れます。


そのほかにも、博物館内スタンプラリーを行っていたりと見どころはたくさんありました。
鉄道の博物館は面白いですね。
それにしても、どんどん鉄分が濃くなっているような気がします…。


※地下鉄博物館
http://www.chikahaku.jp/

2007年10月27日

東武博物館ふたたび。

大宮の鉄道博物館はとてもすごい人だと聞きます。
さすがに人混みの中をかき分けるのは気持ち悪いなぁ、と思ったので、同じ鉄道博物館の「東武博物館」に行ってみました。
以前に行ったことはあるのですが、あかり姉さんと2人で行くのは初めてです。


東武博物館。

最近鉄道旅行の機会が多くなって、微妙に「鉄分」が増してきたおいらとあかり姉さん。
とはいえ、乗り鉄や撮り鉄をするほどマニアでもなく、ただ嗜む程度に電車が好きなのですが、東京にいると鉄道に乗る機会が多く、自然と鉄道に詳しくなっていくようです。
初めは興味がなかったあかり姉さんも、入場するとなんだかうきうき。


SLショー。

今回もSLショーを見てきました。
蒸気機関車の汽笛の音と車輪が回るデモンストレーションですが、やはり迫力があります。
撮影しようと思っていたら、わらわらと子どもがやってきました。
今日は子連れ客が多いのでしょうか。


ついハマってしまいます。

さて、今回もシミュレーションゲームをプレイしていました。
家にある「トレインシミュレーター」と違って、到着時刻を気にしなくても良いので、敷居がかなり低いです。
あと、大画面という事と、本物のハンドルが使えるのも大きいですね。

それにしても、プレイしていると子どもが横入りを試みようとするなど、なかなかいらつくことも多い感じ。
遊びたい気持ちはわかるけれども、ちょっとはルールぐらい守って欲しいモノです。
もっと子どもの教育しろよ親、とも言いたくもなります。


今回はゆっくり。

前回来た時は閉館時間間近に入ってしまったため、あまりゆっくりと眺めることが出来ませんでした。
今回はのんびりと眺めていると時間を忘れそうです。
外では台風が近づいてきていて、徐々に風が強くなっているようですが、そんなことも忘れてしまいそうです。

今回はゆっくりのはずが。

東武博物館の館内は思ったよりも広いですね。
いろいろな乗り物の座席や体験コーナーがあるので楽しめます。
が、どこに行っても人、人、人。
この写真のように、誰もいない風景を撮影するのは至難の業でした。

今度平日か、特に子ども客の人の少なそうな時にゆっくりと回りたいですね。
特にレトロな車両が多いので、大正モダンな服を着て、コスプレ撮影会なんかもしてみたいものです。

やっぱりこのコンビで。

特に「さよなら絶望先生」とか。
糸色先生とまといのコンビで、まといは矢絣の着物とかがよさそうですね。

そんなことを考えながら、満喫して外に出てみたら……
そういえば台風の暴風域が近づいてきているようで。
はっと現実に引き戻されました。

もう、慌てて帰ることにしました。

2007年10月22日

夜の東京駅。

夜の東京駅。
いつも何気なく見ている風景なのですが、なんとなく写真に収めておきたくなりました。


夜の東京駅

まずは1枚。丸の内北口から、八重洲口のツインタワーが写るように撮ってみました。


丸ビルと新丸ビル。

そして、丸ビルと新丸ビル。
東京というのは、実に夜景が綺麗な街ですね。
一度は上空からのんびりと眺めてみたいモノです。

国内線の飛行機だと、あまり夜景を楽しめないのが残念な限りです。

2007年10月17日

JALプレミアムエコノミー 試乗会

大手町産経ビル前で、いつもイベントが行われているのを見てはついつい寄ってしまうのですが、今日のイベントはJALのイベントでした。


JALプレミアムエコノミー 搭乗券

「JALプレミアムエコノミー搭乗券」なるものを受け取って、何があるのかどきどきわくわく。
大型トレーラーを改造したかのような専用の車両に案内され、早速中に入ってみると…


椅子が。

機内をイメージしたように、椅子がたくさん置かれていました。
これがJALオススメの「プレミアムエコノミー」なのでしょう。
早速座ってみました。
ふかふかしすぎず、しかも硬すぎずで非常に良い感じ。
ブックライトがやや邪魔に感じるけれども、最初だけでさほど気にならない感じ。


どうみてもコントローラーです。

おいらが非常に気になったのは、このリモコン。
コード付きなのですが、いろいろと操作ができるよう。
たぶん、前の座席に備え付けられている液晶モニターを操作するのでしょう。

でもこのデザインは…どう見てもコントローラー

唖然しかもボタン配色はスーパーファミコン?

ABXYボタンを見ると、非常にスーパーファミコンを彷彿とさせられます。
もしかして機内でゲームも遊べたりするのか……と、勝手に夢が広がってしまいました。

2007年10月13日

へうげもの Oh! 茶湯に行ってきた

昨日ネットで知り合った人から突然「『へうげもの』の茶会に行かないか」と誘われて、まさかと思い半信半疑ながら「行くよ」と言ったところ…
釣りかと思ったら本当だったようで、突然ながらおいらも参加させて頂けることになりました。
ありがたやありがたや。
ちなみに自分は普通に応募して、普通に落選してましたorz


東京ミッドタウン!

東京ミッドタウンは広すぎるので、古田織部つながりということで「オリベスタイル六本木」で待ち合わせをして、六本木ミッドタウンのサントリー美術館へ。
あちらこちらに『へうげもの』のポスターが貼られていると、五臓がこそばゆくなってきます。


へうげもの Oh! 茶湯

まず美術館内の茶室「玄鳥庵」でお茶を一服。
千宗易時代の貴重な書や、織部の書、織部使用の茶杓、そして志野茶碗、志野水差、織部焼など、コミックスの初刊帯にも登場する数々の物が登場。
個人蔵のものなので、普段はそう世に出ることはないのだとか。

今回はなんと「大徳川展」と違って、生で見て、茶碗は触ることが出来ることにびっくりしました。
これはなかなか体験できることではありません。
せっかくなので織部茶碗『凧の絵』を手にとって存分に堪能致しました。

あと、見るべきものはあの「宇宙」の生原稿が展示されていたこと。

唖然まさに宇宙だ……
もう感動です。


今回の通行パス

茶室で知り合った方と3人で、サントリー美術館で展示中だった「日本の屏風展」を見たり、外のハンバーガー屋で数寄トーク三昧。
みんな「へうげもの」が好きなんだなぁ、と実感です。


今回メインのトークショーでは、作者の山田芳裕氏、茶道家の木村宗慎氏、そして武者小路千家の千宗屋氏がスペシャルゲストとして登場。
今回抽選で座った席は最前列、しかも木村宗慎氏の真ん前。めっちゃ緊張しました。

そして内容は、ものすごくこってりとしたトークの1時間でした。
あの「縄文野点」は茶の湯をやっている人から見るととんでもないことなのだとか。
茶の湯とは「静寂」が大事。それなのにあれだけうるさいと酷いという度合いを超えています、とか、そんな話が盛りだくさん。


和風甘味。

そして参加記念にいろいろと頂きまして…びっくりです。
茶会はサントリー、そして福寿園、さらに和風甘味とは。スポンサーさんも大盤振る舞いです。


まさかの参加となりましたが、本当参加して良かったです。
「瓢箪から駒」とはまさにこういうことなのかもしれません…
感謝、感謝です……。


※〈へうげものOh!茶湯in六本木〉終了しました。CUアゲイン!! へうげもの official blog
http://hyouge.exblog.jp/7582703/

2007年10月12日

「有楽町イトシア」に行ってきました。

有楽町マルイ

今日、有楽町にオープンした話題の新ショッピングモール「有楽町マルイ」と「有楽町イトシア」に行ってきました。
有楽町・銀座に丸井が進出するのは初とのこと。
まさに黒船です。


有楽町イトシア

そして、丸井だけではなくフード専門ともいえるモール「有楽町イトシア」もオープン。
特に「クリスピー・クリーム・ドーナツ」の2号店ができるとあって話題になっていました。


やっぱりすごい列

早速イトシアに行ってみると、「クリスピー・クリーム・ドーナツ」には長蛇の列。
3時間ぐらい待つとのことで、これは無理だと諦めました。
しかし、そのほかの所はそれほど混雑しておらず、人はみんなドーナツに夢中なのかもしれません。
そのすきに店内をいろいろと物色。
結構面白い店が多いような気がします。


なんだかんだで人はいっぱい

さすがにイトシアでご飯を食べようとするのには人が多すぎて無理があるので、有楽町のガード下でご飯を食べることに。
たぶん明日明後日の土日は混みそうですが、ちょっとぶらつくのであればありかもしれませんね。

有楽町のガード下でご飯を食べるのはちょっと…と思っている層がこぞってやってきそうな気がします。


※有楽町イトシア
http://www.itocia.jp/

駅の自動改札が!

今日のニュースで、「都内の駅の自動改札機において障害が発生した」と報道されました。
おいらが出社する頃にはだいたいの駅で復旧しているとのことでしたが、まだ一部の駅で復旧の見込みが立っていないとのこと。
最寄り駅はどうかな、と思って行ってみたところ…


自動改札が…!

まさにビンゴ!

通勤には定期券を使っているので、おいらはさほど影響はありませんでしたが…自動改札機がトラブルを起こすなんて。
IT全盛の世の中は、それはそれでの恐ろしさがありますね…

2007年10月10日

大徳川展に行ってきた。

今日から、上野の東京国立博物館にて「大徳川展」という催しが開かれます。
今回の「大徳川展」は、愛知の徳川美術館のものに加え、東京の徳川財団、久能山東照宮、日光東照宮など、徳川にまつわるところのお宝が一同に集まるのだそう。
大名物の「初花」「新田」が揃うのは今回初、そして、今回初公開の「秋野文琳」もあるという…
これは、とても行きたいですぞ……


大徳川展

……で、悶々としていたら己の大金時の収まりが付かなかった仕事が手に着かなくなりそうだったので、昼休みに会社を抜け出して上野に行ってきました。
やっぱり公開初日ということもあってか、人はまばらでした。


さすがに人は少なめ

土日になったら人が殺到するのだろうな…と思いつつも、仕事の合間に来ているのですから、要点のみを見る事にしました。

まず入ってすぐ、有名な家康の鎧が。
そのまま武具・衣服をいろいろと眺め、刀剣類も物色。

そして目が留まったのは、「徳川家康」という人物を描いた肖像画がたくさん展示されていたこと。
教科書で見たものから、見たこともない物までいろいろとあって面白いです。
晩年には、あえて自分を神格化させるために「霊夢像」として描いていたとか、解説を見ても納得させられます。
やはりテーマがテーマだっただけに、「しかみ像」はありませんでした。

そして徳川吉宗の肖像画は、教科書で見た、馴染みのある物が飾られていました。
生で見ると迫力が違いますね。


大名物 初花 大名物 新田

そして、今回の目玉とも言うべき「初花」と「新田」。
「初花」は噂に聞くよりも飴色に輝いていて、写真では伝わらない迫力と魅力がありますね。
つい見入ってしまいました。

「新田」は逆に蒼っぽく、これはこれで面白いものでした。
これに「楢柴」が揃えば「天下の三肩衝」が揃うワケですが、この2つの肩衝にときめくのは、茶道をたしなむ人よりも、『へうげもの』ファンの方が多いのではないかと邪推…
おいらも人のことは言えませんが。


ゲヒヒ…

『へうげもの』の古田織部にまつわるものとしては、千利休が最後に彫って使ったという茶杓「泪」も展示されていました。
織部が茶杓を位牌代わりにしたという話は有名ですが、思っていたよりも綺麗な筒だったのでそちらに驚きました。

「秋野文琳」はいままで謎とされたものなので、とにかく目新しく。
赤く小さな茶入で、とても面白く感じました。


カタログもゲット。

水戸光圀公が使用したとされる印籠や、源氏物語絵巻の原本、そして来年の大河ドラマ「篤姫」にちなんだのか、天璋院と和宮にまつわる物も多数展示されていました。
これらも絢爛豪華で圧倒されましたが、個人的に注目したのは「五カ国通商条約に関する文書」。
教科書でも実物は載っていなかったモノも展示されているとは。
素晴らしい世の中になりました。


本当、1時間も居られずじまいでしたが大満足で。
また改めて、じっくりと見たいところです。


※大徳川展
http://www.daitokugawa.com/

2007年10月 2日

酸素ボックスエリア「O2 AREA」

酸素ボックス

地下鉄有楽町駅にある酸素ボックスエリア「O2 AREA」。
9/18のオープンの時からずっと気になっていましたが、ようやく実物を見てきました。

へー。面白いモノですね。
あいにく利用者多数で受けることはできませんでしたが、これは一度はやってみたい!
機会があったらぜひ体験したいです。


※東京メトロ 「O2 AREA」の概要
http://www.tokyometro.jp/news/2007/2007-37_1.html

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