2008年1月31日

ヒゲタしょうゆ 本膳

ヒゲタしょうゆ 本膳

ようやくではありますが、先日の銚子旅行で購入した醤油を使ってみることにしました。
ヒゲタしょうゆの「本膳」という醤油です。
銚子と言えば醤油なので、よく売られている物を買ってきました。

早速使ってみると、なるほど、面白い。
醤油によって、味が違うんだなぁ、と改めて感じました。

これはこれで好きな感じの醤油かも。
いろんな料理で試してみたいところです。

2008年1月26日

【鉄道妄想】東京の地下鉄1日で乗りつくしの旅

一都六県大回りはよく聞くけれども、都営・メトロ1日券で東京の地下鉄の終点駅を全て回るルートってあまり聞きません。
地下鉄は魅力がないのかな……と簡単に計算をしてみました。

おいらは今まで三田線や南北線の終点に行ってないよね…とか思いつつ、時間短縮で一部地下鉄以外にも乗ったり、徒歩で移動するとして…


押上駅スタート

・押上:浅草線・半蔵門線
押上 7:34発-7:37着 浅草

・浅草:銀座線
浅草 7:45発-(上野途中下車)- 8:21着 北千住
(上野で途中下車する時間があれば、銀座線踏切を見学)

・北千住:日比谷線
北千住 8:36発-8:51着 北綾瀬

・北綾瀬:千代田線
北綾瀬 9:11発-10:12着 本八幡
(大手町-神保町経由新宿線快速)

・本八幡:新宿線
本八幡 10:33発-10:38着 西船橋
JR 150円

・西船橋:東西線
西船橋 10:55発-11:34着 新木場
(門前仲町乗り換え)

・新木場:有楽町線
新木場 11:54発-12:39着 西馬込
(月島-大門乗り換え)

・西馬込:浅草線
西馬込 12:47発-13:15着 目黒
(三田駅乗り換え)

・目黒:三田線・南北線
目黒(徒歩) 約10分 食事タイム

・中目黒:日比谷線
中目黒 14:02発-14:07着 渋谷
東横線130円

・渋谷:銀座線・半蔵門線(副都心線)
渋谷 14:15発-14:26着 代々木上原
(表参道乗り換え)

・代々木上原:千代田線
代々木上原 14:42発-15:01着 都庁前
小田急線 140円

・新宿:新宿線
・都庁前:大江戸線
都庁前 15:13発-15:31着 方南町

・方南町:丸ノ内線
方南町(徒歩) 約15分 荻窪
(列車と徒歩、どちらが早いか微妙なところ)

・荻窪:丸ノ内線
荻窪 (新中野まで列車) 徒歩 中野

・中野:東西線
16:00発-16:25着 光が丘
(落合下車-中井まで徒歩)

・光が丘:大江戸線
光が丘 16:45発-17:03着 小竹向原
西武線140円

・小竹向原:(有楽町新線)
小竹向原 17:32発-17:44着 和光市
※西武線の乗車の際、きっぷなら時間節約可能か。

・和光市:有楽町線(副都心線)
和光市 17:51発-18:09着 池袋

・池袋:丸ノ内線
池袋 18:16発-19:02着 西高島平
後楽園(春日)乗り換え

・西高島平:三田線
西高島平 19:29発-20:26着 赤羽岩淵
春日乗り換え

赤羽岩淵駅・ゴール


唖然可能だけどきつそうなプランだ…

始発駅スタートで恵まれていると思ったのですが、それでも丸一日かかってしまいそう。
本当に始発出発とかにすれば、日が暮れるまでに全部回れるか…

それぞれの駅で駅の外に出るだけの時間を取っているからかもしれませんが、もうちょっとタイトなスケジュールにすればなんとかなるかも?

こりゃあ確かにやるのは辛そうですね。
副都心線が開業した頃にでもチャレンジする人がいたら…期待したいです。

2008年1月24日

半蔵門線渋谷止まり。

東京メトロ半蔵門線は、通常「渋谷」終点の列車はなく、必ず東急線内に直通しています。
そのため、普段のダイヤだと渋谷駅が終点になることはありません。
しかし、トラブルがあった時などは臨時で渋谷終点になることがあります。


渋谷行き。

渋谷行き列車キタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!!

不謹慎ながら妙にわくわくしてしまったおいらは、もう鉄道ヲタクなのかもしれません…

2008年1月22日

おつまみぬれ煎餅

銚子電鉄みやげを、少しづつ食べ始めている今日この頃です。


おつまみぬれ煎餅

まずは「おつまみぬれ煎餅」。
銚子電鉄といえば「ぬれ煎餅」ですが、銚子ではいろいろなバリエーションのものが売られていました。
あげ煎餅や佃煮など。でもおいらが一番気になったのは、このおつまみタイプのぬれ煎餅でした。
マヨネーズ付きというのが面白いです。

これ、結構美味しかったので東京駅などでも通常のぬれ煎餅と合わせて売って欲しいモノです…

2008年1月21日

アニマル浜口さんと会ってきたよ!

なんかやってるぞ

きょう、大手町サンケイビル前がやたらと騒がしかったのでちょっと見に行ってみたところ…
アニマル浜口さんがなんか叫んでました。


本物だ…

唖然すげぇ、本物だ……

何かと思ってよく見てみると、「リアルゴールド」の新製品「リアルキアイダー」というドリンクの紹介イベントが開かれていました。
そのイメージキャラクターとして、気合いと言えばアニマル浜口さんということなのでしょう。


※コカ・コーラ「リアルキアイダー」発売 アニマル浜口さんが「気合だー」
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/117096/


で、先着100名様に試供品の「リアルキアイダー」がもらえるとあって、おいらも並んだのですが…
とにかく外は寒い。
しかしアニマル浜口さんは半袖でずっと頑張ってました。
気合いが入りすぎです。

で、12:30頃から試供品の配布開始だったのですが、プレス向けにアニマル浜口さんがサービスしまくり。
そのため、約10分ほど遅れてのスタートとなりました。


気合い注入されまくり

ただ試供品を配布するだけではなくて、今回はアニマル浜口さんと握手、そして一緒に「気合いだー!」ができるようで……
ドン引きする人、ノリがよくて10連発で気合いを入れる人など様々でした。

しかし、10人ぐらいそれをやったところで、時間がないとスタッフが判断したのか、単なる握手と配布だけになってしまいました。
(´・ω・`)おいらの5人ほど前で突然握手のみになってしまっても…

ちょっと残念です。


いろいろと貰いました。

とはいえ、コカコーラさんは大奮発です。
「リアルキアイダー」だけではなく、特製ステッカーとステッカーと同じ文字が描かれたTシャツを頂いてしまいました。

いやはや、寒い中並んだ甲斐がありました!
そして最後に…アニマル浜口さん、寒い中お疲れ様でした。

2008年1月19日

そうだ、銚子に行こう。(目次)

今回の銚子・成田旅行のもくじです。


銚子電鉄 鉄子の旅列車

◆銚子編
そうだ、銚子に行こう。(出発篇)
そうだ、銚子に行こう。(駅弁篇)
そうだ、銚子に行こう。(銚子駅篇)
そうだ、銚子に行こう。(鉄子の旅列車篇)
そうだ、銚子に行こう。(犬吠駅篇)
そうだ、銚子に行こう。(犬吠埼灯台篇)
そうだ、銚子に行こう。(外川駅篇)
そうだ、銚子に行こう。(観音駅篇)
そうだ、銚子に行こう。(線路沿いを歩こう篇)
そうだ、銚子に行こう。(銚子駅前篇)

◆成田編
そうだ、成田も行こう。(成田線篇)
そうだ、成田も行こう。(スカイライナー篇)

そうだ、成田も行こう。(スカイライナー篇)

成田駅に到着したので、もし時間があるなら成田山も詣でてしまおうかと思ったワケですが、それよりもおいらの頭の中には別の野望が渦巻いていまして……

京成成田駅

京成といえばスカイライナー!
50分ばかしで成田-上野間を結ぶ特急列車なのですが、京成押上線には一切乗り入れない列車なので、あまり馴染みのない列車でもあります。
しかし、乗れる機会はそうないワケで…
悩むより乗った方が良いよね、ということでさくっと予約をしてしまいました。

しかし、予約をしても次に乗れるスカイライナーは30分後ということのようで、ちょっと時間を潰すことにしました。


夜の成田参道

成田で時間を潰すとなれば、成田山にでもお参りをしましょうか。
2005年の節分会以来の成田山です。
しかし、30分で行って戻ってこれるのか……心配です。
さらに、どうやら17時頃になるともうどの店も片づけを行っているようです。
これではせっかく来たのに参拝もできなかったら……と思ってしまい、だいたい半分ぐらいまで来たところで引き返すことにしました。
もう1本後のスカイライナーを予約すればよかったか……


スカイライナー

とはいえ、後悔するのもよくないので、スカイライナーに乗るからにはその感覚をしっかりと刻み込もうではありませんか。
とてもゆったりとして乗り心地も良くて……そしてあたたかく……
……zzzzzzz


スカイライナー

気が付いたら日暮里でした。
なんだかんだでだいぶ疲れていたのかもしれません。
しょうがないので、せめてものということで旧博物館動物園駅だけはしっかりと見ておいて、上野駅までスカイライナーを堪能していました。

それにしても、早いなぁ…
たしかにこれは便利さを感じてしまいます。
これは機会があればまた乗ってみたいですね。

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そうだ、成田も行こう。(成田線篇)

成田線の列車がホームに停車していたので、早めに座席を確保しておくことにしました。


113系

唖然113系…

朝、銚子電鉄のホームに行く途中に見た列車とはうってかわっていて、ちょっと残念。
しかし、車内に入ってみるとクロスシート(2人掛けが向かい合わせになっているタイプ)だったので、安心して座っていました。
車内ではあまり人が乗っていないためか、クロスシート部分では4人分を1人で使ってしまう光景があちこちで見られました。


1110円

銚子駅から成田駅までは1,110円なり。
なぜ成田なのかというと成田からは京成で帰る予定にしました。
成田線は成田までは東京からもよく総武快速線が走っているので馴染み深いですが、成田から先は未知のルートです。
さらに、銚子-成田間は意識しない限り乗るチャンスなんてそうありません。
とはいえ本音は…やっぱり行きと帰りが同じルートを使うのもつまらないですしね。

ちょうど夕暮れになりかけた時刻で、夕焼けとキャベツ畑を見ながらの旅になります。
こういう時は、しんみりとした曲が聴きたくなります。
「大いなる旅路」がBGMとして非常によく合います。

途中、香取駅の駅舎がものすごく格好良かったのでびっくりしました。
調べてみると最近立て直したのだとか…。


成田駅

1時間ほどぶらりとずっと揺られて……
そしてJR成田駅に到着しました。

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そうだ、銚子に行こう。(銚子駅前篇)

銚子駅

銚子駅に戻ってきて、おいらにとってショックな出来事がありました。

唖然成田線の列車はついさっき発車したそうな…

どうやら、外川駅で乗った列車がちょうど14時台の成田線に接続できる列車だったようです。
次の成田線の列車は約50分後。中途半端な時間帯です。
とりあえず銚子電鉄の時刻表を調べると、本銚子駅まで乗って、折り返しでやってきた列車に乗れば時間は潰せるみたいですが、さっき歩いた所をもう一度乗るのもなんだか馬鹿らしく、仕方がないので銚子駅前を散策してみることにしました。


銚子駅前

銚子駅前には錨をモチーフにした街灯と、商店街が広がっていました。
商店街は銚子の土産物屋が多かったので、これらを見て時間を潰すことにしました。

面白いことに、お土産をじっくりと見ていると意外と時間は経ってしまうものなのですね。
気が付いたら30分ほど経過していたので、銚子駅に戻って、成田線の列車に乗ってしまうことにしました。

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そうだ、銚子に行こう。(観音駅篇)

観音駅

観音駅には、たいやき屋があって美味しい、と銚子電鉄の1日乗車券に書かれていたので、せっかくなので寄ってみることにしました。


ほんとだ

鯛焼きとたこ焼きの美味しい店なのだそうです。
しかし、ぬれ煎餅もそうですが、こういう飲食物の売り上げで家計を支えている銚子電鉄はなんとも凄い会社だなぁ、と再認識です。


鯛焼き90円

鯛焼きは1つ90円。
甘すぎずしょっぱすぎずで美味しい鯛焼きです。
粒あんで、焼きたてのモノはちょっと熱々ですが、美味しく食べることが出来ます。

駅舎は洋風なのに、食べ物は和風というミスマッチぶりも良い感じですね。


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