2008年8月31日

鉄道トンネル堪能の旅【目次】

今回はぶらり越後湯沢・土合旅行に行ってきました。
そのもくじです。


美佐島駅。


◆鉄道トンネル堪能の旅
鉄道トンネル堪能の旅【出発篇】
鉄道トンネル堪能の旅【ポケモン弁当篇】
鉄道トンネル堪能の旅【北越急行篇】
鉄道トンネル堪能の旅【ゆめぞら号篇】
鉄道トンネル堪能の旅【美佐島駅篇】
鉄道トンネル堪能の旅【越後湯沢駅篇】
鉄道トンネル堪能の旅【昼食篇】
鉄道トンネル堪能の旅【上越線篇】
鉄道トンネル堪能の旅【湯檜曽駅篇】
鉄道トンネル堪能の旅【湯檜曽温泉篇】
鉄道トンネル堪能の旅【土合駅地上篇】
鉄道トンネル堪能の旅【土合駅地下篇】

◆越後湯沢温泉の旅
鉄道トンネル堪能の旅【越後湯沢・水屋篇】
鉄道トンネル堪能の旅【越後湯沢温泉篇】
鉄道トンネル堪能の旅【ぽんしゅ館篇】
鉄道トンネル堪能の旅【帰宅の駅弁篇】
鉄道トンネル堪能の旅【帰宅篇】

鉄道トンネル堪能の旅【帰宅篇】

夜の上野駅。

上野駅に到着した時、東京はものすごい雷雨に見舞われていました。
今日は山間部の旅行でしたが、一度も雨に遭うこともなく、本当運が良かったのかもしれません。


今回の成果。

結局、土曜日は長野県に、日曜日は新潟県に、長距離の旅行を堪能してきました。
それぞれ1日15,000円近くの旅行をしたことになるので、土日きっぷで完全に元を取った…と思います。

しかし今回はいろんな意味でマニアックな旅行でしたが、興味のある方は一度お試し下さい。


◆船木屋紫一プレゼンツ:トンネル満喫の旅
※2008/8/31のダイヤです。

東京(上野)
7:00発(7:06発)-8:12着
<Maxとき303号(Mとき)>
越後湯沢
(6,690円)

越後湯沢
8:26発-9:03着
<ほくほく線直通 普通>
十日町
(610円)

十日町
9:05発-9:12着
<ゆめぞら号>
美佐島
(170円)

9:30~40頃、
特急はくたか3号、4号通過予定

美佐島
10:14発-10:44着
<上越線直通 普通>
越後湯沢
(570円)

越後湯沢
11:58発-12:32着
<普通>
湯檜曽
(570円)

湯檜曽
<タクシー>(急げばバスも間に合う)
土合

土合
13:53発-14:22着
<普通>
越後湯沢
(400円)


越後湯沢
<帰宅時間は任意>
東京(上野)
(6,690円)


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鉄道トンネル堪能の旅【帰宅の駅弁篇】

帰りのMAXたにがわ

楽しかった旅行ももうじき終わり。
皆疲れていますが、新幹線の中ではまだ盛り上がりを見せていました。
帰りはMAXたにがわ号に乗ったのですが、各駅停車の為か乗車率はさほど高くなく、結構貸し切りに近いモノになっていました。
で、誰もいないことを良いことに、駅弁祭りが始まりました。


越路弁当

まずは「越路弁当」(840円)。
リーズナブルな幕の内弁当です。


越路弁当

中身は鮭や玉子焼きなどで、見た目上は特に可も不可もない普通の幕の内弁当でした。
しかし、侮れないぐらい美味しいので、結構当たりの弁当かもしれません。


越後林道かまめし

続いて、先ほどから気になっている「香田晋」の写真がポイントの「越後林道かまめし」(1,000円)です。
もう、このパッケージだけで購入決定してしまいました。


紐を引くと熱くなる

「越後林道かまめし」は、紐を引っ張ると弁当が熱くなるタイプの駅弁です。
「ジェット」と言えば伝わるでしょうか。

どうもこの手の駅弁を見ると、つい「孤独のグルメ」の有名な一節「シュウマイくせえー」を思い出してしまいます。
そのため、紐を引っ張るとついつい「シュウマイくせえー」「シュウマイくせえー」とあかり姉さんと2人テンションが上がりまくりです。


越後林道かまめし

「孤独のグルメ」を知らないと正直ドン引きのネタですが、しばらく経つと弁当が温まりました。
豚肉が入ったりして美味しいのですが、残念ながら底は浅めのようです。
まぁ…仕方ないですかね。


もぉ~舞っちゃう弁当

「越後林道かまめし」と同じくジェット式の弁当がこの「もぉ~舞っちゃう弁当」(1,000円)でした。
「雪国まいたけ」というワケではないと思いますが、まいたけがふんだんに入った駅弁で、こちらも紐を引っ張って温めるタイプのようです。


もぉ~舞っちゃう弁当

温めた時の香りの漂い具合は、まいたけがあるせいか結構強烈です。
しかし美味しそう。
こちらも底が浅く、ちょっと物足りない感じかもしれません。


食後に五平餅

ジェット式の弁当だとやや物足りない感じなのか、五平餅をさらに追加したりとか。
新潟県の五平餅は岐阜県の五平餅と違って本当に餅!という感じでした。
ご飯つぶのつぶつぶ感がないのはちょっと残念です。


ピカチュウコーヒー

そして、この夏は新幹線の車内販売でSuicaで300円以上の買い物をすると、ポケモンシールがもらえるようです。
せっかくなのでホットコーヒーを注文したところ、カップもピカチュウで、まさに「ポケットモンスター」づくしです。

そうこうしている間に新幹線は上野に到着してしまいました。


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鉄道トンネル堪能の旅【ぽんしゅ館篇】

温泉にも入って、満足して越後湯沢駅に戻ってきたワケですが…

唖然帰りのMAXとき、みんな満席かよ…

指定席がみんな埋まっているMAXとき。
たとえ自由席に行ってもたぶん座れないでしょう…
仕方がないので、たにがわ号に乗ることにして、もうちょっと越後湯沢駅を散策することにしました。


CoCoLo湯沢

再度戻ってきました「CoCoLo湯沢」。
土産屋を見つつ、奥にある「ぽんしゅ館」に向かいます。
ちょっと前に「トロ・ステーション」でも見たので密かに行きたかったところでした。

ちなみに「ぽんしゅ館」の奥には日本酒と越後湯沢の温泉をブレンドした酒風呂「湯ノ沢」がありましたが、温泉に入ったばかりだったのでまた次に来た時の楽しみに取っておくことにします。


ぽんしゅ館

唖然酔っぱらってるマネキンが…

ぽんしゅ館には、米どころ新潟県の地酒がたくさん並んでいました。
そして、こんなオブジェも…

ちなみに、いくつかの日本酒は試飲ができたので、おいらも早速いくつか飲んでみました。
(゚Д゚)ウマー


吟醸 宇寿屋

試飲をいろいろと試して、一番気に入ったのが福顔酒造の「吟醸 宇寿屋」。
他にも「直江兼続『愛』の酒」なんかもありましたが、あまりネタには走らず普通に美味しいモノを選んだ感じです。
誰かおいらの家に遊びに来た時に開けたいところですね。

いろいろと買い物をした後、新幹線に乗るべく移動しました。


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鉄道トンネル堪能の旅【越後湯沢温泉篇】

越後湯沢の街並み

越後湯沢の町をぶらぶらと歩くのは初めてなので、なんだかわくわくします。
東京から新幹線で約90分。
すぐ来れる温泉街のせいか、結構お客さんがいるようでした。


湯沢ニューオータニホテル

越後湯沢の観光ガイドマップなどを見て、貸しタオルなとがある温泉……ということで探していたら、「湯沢ニューオータニホテル」が良さそうだったのでここにしてみました。
ちょうど入浴した時間帯が良かったのか、誰も入っていない貸し切り状態でした。
15時ぐらいは結構穴場の時間帯なのかもしれませんね。

温泉は疲れがとれるという天然翡翠原石を用いたジャグジー風呂の浴室と、露天風呂のある浴室のどちらかを男女入れ替えで使用するとのこと。
おいら達が行った時には天然翡翠原石風呂が男湯、露天風呂が女湯になっていました。

1時間ぐらいじっくりと浸かって、ゆっくりと疲れを落として行きました。


香田晋…

温泉に入った帰り道。
ただ駅に向かって帰るだけでしたが、CDショップ前になにやらポスターがありました。

唖然香田晋…

「源さん」こと香田晋さんのポスターです。
しかも「越後湯沢駅」という演歌を歌っているのですね!
これにはびっくりしました。


※香田晋「越後湯沢駅」
http://item.rakuten.co.jp/book/4237305/


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鉄道トンネル堪能の旅【越後湯沢・水屋篇】

無事、越後湯沢駅に戻ってきました。
今回の鉄道旅行の目的は全て果たしてしまったので、なんだか一気に疲れがやってきました。
まだ14時台だというのに…
せっかくなので、越後湯沢駅で温泉に入浴することにしました。


越後湯沢・水屋

越後湯沢駅前にある喫茶店「水屋」の前を通りかかった時、気になる文字が目に入りました。

唖然温泉珈琲??

なんとも気になるコーヒーです。
コーヒーを飲みつつ飲泉、と言うことでしょうか?
なんだかんだで皆このコーヒーが気になったようで、入ってみることにしました。


温泉珈琲

早速メニューを見て「温泉珈琲」を注文。
素朴な感じのコーヒーグラスでやってきましたが、なかなか美味。
温泉の湯を使っているかはわかりませんが、とくに温泉だから特別…ということはありませんでした。


温泉かき氷

あかり姉さんは「温泉かき氷」を注文しました。
温泉の湯を凍らせて削ったかき氷…らしいです。

特別な味がすることもなく、普通にかき氷でした。


中には苺が!

……いや、ちょっと特別なことがあるならば、かき氷の底の方にはいちごが入っていました。
かき氷の中にフルーツ、というのはなんだか新鮮な感じがしますね!


水屋の足湯

店を出てから気づいたのですが、「水屋」の前には足湯があるんですね…
こちらはややぬるめの足湯でした。


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鉄道トンネル堪能の旅【土合駅地下篇】

土合駅の地上ホームを堪能したので、これから地下ホームに向かいます。
残り15分。地下ホームまで約10分かかるので、果たして間に合うのでしょうか…
ちょっとだけ心配です。


ここから地下ホームへ。

前回は土合駅の462段の階段を昇ったのですが、今回は下って電車に乗ることになります。
上りよりも下りの方が早いものの、階段を昇るものではないので、ちょっと物足りなさを感じてしまいます。
本来なら一旦湯檜曽駅から土合駅まで乗って、再度土合駅から電車に乗る…という事をしたかったのですが、電車の本数のなさに泣く泣く断念しました。


工事中の案内。もしかして…

しばらく歩いていると、土合駅の通路になにやら怪しい工事中の案内が…
「ホーム改良工事」と書かれていますが、嫌な予感がします。
そして右側ということなので、そっと覗いてみると…

唖然エスカレーター工事開始とな!!

ついに、ついに土合駅の地下ホームにエスカレーターが付いてしまうようです。
462段の階段を昇ることがある種の儀式というか醍醐味なのですが、エスカレーターというハイテク(?)機器が導入されてしまうのは、バリアフリーというか時代の流れを感じてしまいます。


土合駅の階段

しかし、土合駅のあの階段は健在でした。
昇りとは異なり、下りの場合は滑る危険性もあるのでゆっくりと歩いて行きます。
ところどころ地下水が落ちて水たまりが出来ている区間もあったりして、ちょっと危険です。


土合駅の「モグラ駅」看板

「階段を昇るよりも下る方が疲れる」という話もありますが、足に掛かる負担が大きい為か実際その通りのようで、途中まで降りて行くと結構疲れてきます。
ようやく下まで降りた時、階段に向かって正面に立てられていた「モグラ駅」看板が垂直に立てられていました。
これはエスカレーター設置の際の処置なのでしょう。


土合駅のホームから階段を見る

約10分ほど掛けて、ようやく地下ホームに到着しました。
下からの長めはやはり圧巻ですね。
ここを昇ったり降りたりするのは……本当くたびれてしまいそうです。


ホーム改装中

土合駅の地下ホームは新清水トンネルの中程にあるのですが、現在ホームを改装している最中のようで、一部仮設ホームを用意していました。
特に修繕の必要もないと思ったのですが、何かしらあるのでしょうか?


ホームがだいぶ狭くなってます

ホーム改良工事のためか、全体的にホームが狭くなっていて、土合駅の地下ホームを堪能するのにはちょっと残念な感じでした。
そう考えると、2月に来ておいて良かったのかもしれません。


土合駅駅名標

定番の駅名標を撮影していると、後ろから「電車が来た!」という声が聞こえました。

唖然やべ、もう時間か!!

15分前から階段を下り始めたのは失敗でした。
もっと早くから降りていれば…ちょっと残念無念です。


電車が来た!

越後湯沢方面の列車がやってきました。
これを乗り過ごすと17時台まで電車がないので、結構必死です。
本当はもっといろいろと撮りたかったのですが……残念です。


土合駅からの切符

おいらは土日きっぷでしたが、同行の方が普通切符での参加だったので土合駅-越後湯沢駅間の切符を発券していました。
これはこれでちょっとレアな感じですね。


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鉄道トンネル堪能の旅【土合駅地上篇】

湯檜曽温泉から土合駅までタクシーで約5分程度。
時間短縮とはいえ、思っていた以上に早くてびっくりでした。
13:55発の電車まで約40分。のんびりと土合駅見学が出来そうです。


夏の土合駅。

唖然……すげぇ。

土合駅に着いたとき、本当に言葉を失いました。
冬に来た時の土合駅と違って、広い敷地、そして土合駅に感動してしまいました。
夏と冬でこんなにも風景が違うモノなんですね…


こんなバス待合所が…。

冬に来た時には完全に雪で埋まっていたバス待合所。
単なるバス停どころか、ちゃんとしたバス待ち用の小屋があったなんて全く気づきもしませんでした。


土合ハウス営業中。

前回来た時には「謎の建物」だった「土合ハウス」も営業していました。
なんと土合駅前にテントを張ったりして、建物の中でも外でも宿泊が出来るような施設になっているようです。
本当の意味で「駅横!」といった感じです。


土合駅。

何度も感動して、何度もため息が出てしまいましたが土合駅にふたたびやってきました。
夏場は夏山登山があるせいなのか、それとも昨今の鉄道ブームのせいで土合駅が注目されているのかは知りませんが、ぼちぼち人がいました。
そして、自分たちと同様、鉄道写真目的の人もちらほら見かけました。


土合駅地上ホーム。

土合駅に入って、まずは先ほど通過した地上ホームに向かいます。
すると……

唖然雪がねぇ…

当たり前の話ですが、まったく雪がないので雰囲気が全然違います。
かつては線路が引かれていた部分もはっきりと見ることが出来ました。


土合駅地上ホーム。

冬の土合駅も圧巻でしたが、夏の土合駅もまた格別ですね。
秋になって紅葉で彩られた時期になったらまた違う風景になるのでしょうか…?


土合駅の見晴台。

土合駅の地上ホームをじっくりと鑑賞していたら、時計は既に13:40。
次は13:55発車の電車なので、あの階段をちょっと急ぎ目で降りなくてはいけません。
やや駆け足で階段を下りる事にしました。


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鉄道トンネル堪能の旅【湯檜曽温泉篇】

湯檜曽駅に来たのはこれで2度目ですが、冬と夏では本当にイメージが変わっています。
一度来たところのはずなのに、なぜだか新鮮な感じがします。

湯檜曽駅からはバスで土合駅に行こう、と思っていたら、猿に気をとられているうちにバスが発車していってしまいました。
ナンテコッタイ/(^o^)\
せっかくなので、湯檜曽温泉をぶらぶらすることにしました。


湯檜曽川。

谷川岳から流れ、利根川に合流する湯檜曽川の橋を渡るとすぐに湯檜曽温泉街が広がります。
冬に来たときは道路の両側が雪で埋もれていて、気付かなかった建物も多く見られました。


春に行ったなかや旅館。

前回来たときに温泉に入った「なかや旅館」の前を通過します。
今回も時間があれば一旦ここで入浴しようと思いましたが、ちょっと時間はありませんでした。
なにしろ土合駅から発車する電車が、13時台を逃すと次は17時台という超ローカル線ということもあります。


湯檜曽温泉足湯。

冬に来たときは完全に雪に埋もれていた足湯スペースがありました。
思っていたよりも賑わっていて、びっくりです。
やや熱めのお湯ですが足湯に浸かっていると、どっと疲れが取れますね!

湯檜曽駅から土合駅までバスで行っても間に合わないので、タクシーを呼んで足湯に入りつつ待つことにしました。
湯檜曽-土合の間はバスでも10分程度で行けたので、タクシーを浸かって時間を節約…です。


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鉄道トンネル堪能の旅【湯檜曽駅篇】

湯檜曽駅。

電車に揺られて湯檜曽駅に到着しました。
電車も行ってしまったので、さて階段を下りようかな、と思っていたら何度も呼び止められました。
何かと思って振り向いてみたら…


猿が!

唖然猿が!!

湯檜曽駅のホームには野生の猿が10匹程度、線路の上やホームの先の崖に駆けたりしていました。
これはかわいい…と猿の撮影会が始まりました。
野生の猿がいるなんて…かなりびっくりでした。


湯檜曽駅下りホームへの通路。

湯檜曽駅の下りホームは、新清水トンネルに入ってすぐの所にあるため「小モグラ駅」とも呼ばれています。
さすがに地下部分は冬の時とあまり差はありませんね。


湯檜曽駅下りホーム。

湯檜曽駅の駅名標です。
やはり地上の方は「湯桧曽」、地下ホームでは「湯檜曽」の表記になっていました。


湯檜曽駅下りホーム。

湯檜曽駅のトンネル内は心地よい風が吹いて自然のクーラーのようになっていました。
むしろ寒いと思うぐらいです。
そもそも今日のトンネルツアーの目的は「暑気払い」も兼ねているので、これもこれでありでしょう。


夏の湯檜曽駅。

湯檜曽駅の外に出てみました。
前回は雪がたくさん積もっていた頃に来たので、本当にギャップがあります。
半年ぶりに来たはずなのになんだか全然違うところに来たかのような錯覚を味わいながら、湯檜曽の温泉街に向けて歩いてみることにしました。


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