篤姫小まんじゅう

東京駅のNHKショップで売られていた「篤姫小まんじゅう」。
今年の大河ドラマ「篤姫」に関連する商品は、意外にもこれぐらいでした。
もっと派手にやると思っていたのだけど…
大河ドラマ好きの人ならこういうプレゼントでも良いのかしら…
とか思った今日この頃でありました。
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2008年9月29日

東京駅のNHKショップで売られていた「篤姫小まんじゅう」。
今年の大河ドラマ「篤姫」に関連する商品は、意外にもこれぐらいでした。
もっと派手にやると思っていたのだけど…
大河ドラマ好きの人ならこういうプレゼントでも良いのかしら…
とか思った今日この頃でありました。
2008年9月26日

仕事の休憩時間にちょっと抜け出して、本日オープンの「ヤマダ電機渋谷店」に行ってきました。
新規オープンなので、やはり凄い人です。
渋谷109の裏に位置している、という位置的条件もあるのかもしれません。
でもおいらのお目当ては電機ではなくて……こちらでした。

期間限定で置かれているという、ソフトバンクCMでおなじみの「白戸家お父さん像」。
渋谷だからハチ公を意識しているのでしょうか。
それにしても、赤色のライトで照らされていた為なんだかすごい色に…
この「お父さん」の写真を撮ろうと人だかりが出来ていました。
おいらも人のことは言えないけれど…
近くで見てみると、かなり出来が良い感じ。
1Fの携帯電話コーナーにあるので、気が向いたら寄ってみるのもありかもしれませんね。
2008年9月24日
東京駅のいつもの土産物屋にて、本日麻生首相誕生ということでなにか出ていないかしら…と思って出かけてみたら、総裁選バージョンと前総理のまんじゅうがうずたかく積まれていました。

新作にはまだ早かったか…
このまんじゅうを作っている会社の麻生太郎好きは異常なので、間違いなく新商品が出るでしょう…
せっかくなので、「総裁選まんじゅう」を購入してみました。

「総裁選まんじゅう 男は何度でも挑戦するぜ!」と名付けられたまんじゅう。
自民党総裁選の各候補者の顔が結構リアル目に描かれていますが、太郎ちゃんだけは別格のようですねw
2008年9月21日
今日は急遽baltさんと会うことになりまして、せっかく鉄道のえらい人と会うのだから…ということで鉄道ライフなコースを…と思っておりました。
ところが。
雨がひどいね…
雨だけれども、本降りまでは至らなかったのでちょっと外を出歩くことにしました。
あいにくの雨の中、とりあえず鉄分補給ポイントと言うことで東武鉄道の業平橋車庫や京成曳舟駅近くの押上3号踏切へ。
ここの踏切は意外といい撮影ポイントなのでオススメですが、もうそろそろ高架化工事が始まる予定なので、坂を下る列車の写真はそろそろ見納めになってしまいます。

電車を見た後は、亀戸に行って亀戸餃子を食べつつ雑談とか。
なんだかんだで鉄道談義に花が咲いてしまって、餃子を食べつついろいろな鉄道の話で盛り上がりました。
餃子屋の後はミスドやレストランに場所を移して2次会、3次会…と話し込んでしまいました。
解散した時は21時。
どんだけ喋ってたんだ…というぐらい語り潰しになってしまいましたが、また機会があったらいろいろとお話&旅行に行きたいですね!
2008年9月19日
国立印刷局で土産をいろいろと購入してきました。
ここでしか買えない目玉商品が2つあるので、それぞれゲットしてきました。

まず購入したのは「一万円タオル」と「五千円タオル」。
どちらも500円で売られています。
こちらもミルクシルク(牛乳繊維)で作られていました。
千円札タオルは以前会津若松で購入できましたが、一万円タオルと五千円タオルは国立印刷局で見学をした後でないと購入できないかも。
さらにレアな二千円タオルというモノもあり、二千円はなんと2種類のバージョンがありましたが心惹かれず、今回は2枚のみ購入しました。

もう一つは、「お札サブレ」というお菓子です。
中身は普通のサブレですが、形がお札になっているというふれこみです。
6枚セット(1,100円)と12枚セット(2,200円)の2種類がありましたが、今回は6枚セットの方を購入しました。

缶を開けると、お札の形をしたサブレが4種類入っています。
一万円、五千円、二千円、千円……サブレの焼き印でうまくお札を表現しています。
ちなみに6枚セットと12枚セットの大きな違いは、お札の枚数だとか。
12枚セットだと、4種類のお札が必ず3枚づつ入っているそうですが、6枚セットだと1枚のものが2つ、あとは2枚づつになるそうです。
おいらが購入したものは、一万円と二千円が1枚だけになっていました。
国立印刷局見学ついでに、ぜひゲットしておきたいところですね!
国会議事堂の見学の後は、そのまま国会議事堂前駅から地下鉄に乗ります。

国会議事堂前駅千代田線ホームの曲線ホームの壁ややや蛇行したホームはトンネル好きにはたまらないものがあります。
待合室の部分もやや曲線になっていたりと、ゆるやかなカーブが何ともいい感じです。

夜は秋葉原に寄ったり錦糸町のパン食べ放題のお店でずーーーっと座談会OFFになってしまいました。
同人の話、テレビのお笑い芸人の話などで喋り続けていたら凄い時間に…
閉店まで喋り混んだのは久しぶりかもしれません。
本当、楽しかったです!
特に午後からの予定は決まっていなかったのですが、「当日見学が出来る」「あまり行ったことがないところ」という点で、国会議事堂の見学に行くことにしました。
もう、本当に行き当たりばったりです。

衆議院の見学は、衆議院議員からの紹介状が必要なので無理ですが、参議院の方は特に制限はなく、当日でも参観することができました。
早速、参議院の受付で申し込みを行います。

参議院の参観希望者は思ったよりも多く、約30名ぐらいでした。
パンフレットが参観証になっていて、これを常に見えるところで携帯しておく必要があります。
同人イベントの入場証みたいな位置づけです。
参観証の説明の後、金属探知器によるボディチェックが行われ、問題がなければそのまま参議院本館に入って行きます。
本会議は閉会中とはいえ、委員会は通常通り行われているようで、リーマン・ブラザーズ問題などを話し合う金融関連の委員会が行われていました。

内部は撮影禁止でしたが、金属探知器のチェックを受けた後の控え室内では撮影が可能だったので、そこで撮影した展示品の写真を使用して説明して行きます。
国会議事堂は昭和11年の建物ということだけあって、歴史を感じる建物です。
そしてとても天井が高いです。
例えるならば東京国立博物館の本館に赤い絨毯が引かれているところを歩いているかのような、そんな感覚です。
外観は花崗岩、内装には大理石が用いられていて、現在同量の花崗岩や大理石を用意しようとするのはほぼ困難とも言われています。
昭和11年当時で3,000万円の費用が費やされた建物、と言われているので、現在ではそれを1000倍しても違和感がないぐらいの額が掛かるのだそうな。
帝国議会の当時は参議院とは言わず「貴族院」と呼ばれていたのは歴史の授業で倣いましたが、貴族院の頃は定員がなく、当時最大460名もの議員がいた為、参議院議場は460名の議席があるのだとか。

参議院議員が座る椅子はこのような椅子で、意外とコンパクトです。
机の上には記名札入れ、投票用のスイッチ、そして議員名が記名された黒い名札があります。
この名札を立てると「出席」していると自動的にカウントされるようです。

参議院では、議長席の後ろに白いカーテンがあり、その中にはお席(写真はレプリカ)があります。
このお席は本会議の開会式の際天皇陛下がお座りになる椅子になるのですが、自民党総裁選が一段落して本会議開会式が行われた際にはぜひ注目すべきところだと思います。
他にも伊藤博文、大隈重信、板垣退助の像やステンドグラスなどの観光ポイントがありましたが、いずれも残念ながら写真撮影は不可でした。

最後に、国会議事堂正門にて撮影をして解散となりました。
普段は警備員が厳重にガードをしている国会内ですが、中はこんなになっているなんて。
子供の頃に見学する機会があった人も、大人になってからもう一度来ると印象が変わるかもしれませんね。
今日は1日有給を取って、前々から予約していた「大人の社会見学」ツアーを実施してきました。
今回の目的地は日本国の紙幣「日本銀行券」を印刷している、国立印刷局滝野川工場です。
「専用の申込書」に当日の参加者全員の住所・氏名・職業・年齢を記載して、審査を受けなければ行けません。
人気のある見学ツアーだそうですが、無事見学することが出来ました。

朝9:50頃受け付けということだったので、その時間に間に合うよう皆と待ち合わせをして東京メトロ西ヶ原駅に向かいます。
西ヶ原駅と言えば、東京メトロ管内では最も1日の昇降者数が少ない駅ということで、前から気になっている駅でした。
その西ヶ原駅のすぐ横にあるのが、国立印刷局滝野川工場です。
ちなみに硬貨を作っているのは「造幣局」で、お札を作っているところは「印刷局」です。

「独立行政法人 国立印刷局滝野川工場」。
ここでお札を印刷したりしているのですね…
早速受付でチェックを行い、中にある研修室で待機します。

早速、研修とお札についての説明を受けます。
すかしの技術や特殊インキのことなど、いろいろな説明がありました。
また、この国立印刷局の工場は上空から見ると「P」(Print)の文字になっているのだとか。
工場の見学の際には見学証が配られ、これを肩からかけて工場内を歩くことに。
工場内は基本的に撮影禁止なので、撮影可能だったものだけを紹介して行きます。

こちらがお札の原料となる「ミツマタ」という種類の木です。
必ず三つ又の枝になると言うことから「ミツマタ」と呼ばれるようになったのだとか。
そして、印刷工場に入って行きます。
インクと紙の臭いが漂い、印刷所!という感じです。
書店の新刊コーナーのような臭いをきつくしたものといえば正しいでしょうか。
印刷工場内は専用の見学コーナーから見ていましたが、それでも印刷機の音が気になるぐらいうるさくて…
実際の工場内はもっとうるさいのでしょう…

日本の最初のお札に描かれていた鳥が鳳凰だったこともあり、鳳凰が印刷局のシンボルとなっていました。
かつては印刷局の建物に乗っていたという鳳凰像。関東大震災で印刷局が倒壊した後は、このように地上で展示されているのだそうです。

印刷局での目玉コーナーの1つが、この「1億円もてますか?」というコーナーです。
1万円札は約1gだそうで、1億円で約10kgなのだそうです。
盗難防止の為に持ちづらいということもありますが、結構ずっしりとして重いです。
米袋を地面に置いてそれをぐっと持ち上げるようなそんな感覚に煮ています。
1時間半の見学でしたが、本当にあっという間に時間が過ぎてしまいました。
派手なものはありませんでしたが、お札の細かな違いなどについていろいろと知ったこともあったので、とても有意義な見学でした。
機会があればぜひ見て欲しいところですね!
2008年9月18日
土産物のおっぱいプリンを消費するついでに、東京で売られているおっぱいプリンもネタにしたくなりまして…
東京駅の土産物屋で早速購入してきました。

魅感的のデザート「東京おっぱいプリンPart2」。
東京のおっぱいプリンはグレードアップしたのかパート2になっています。
文字もこころなしかゴージャスです。
早速開けてみました。

(・∀・)「ゆっくりやさしくあじわってね」
なんというか浜崎あゆみ風というか…
なんというか全体的にセクシー&ゴージャス系になっています。
が、ブラはやはり大きめのピンク色なのですね。
さらに開けてみました。


なんというおっぱい。
谷間のイラストとプリンが一致していませんが、こちらも名古屋のものと同じく手の部分まで描かれているのが好感が持てます。

続いては、秋葉原をテーマにした「秋葉原おっぱいプリン」。
「アノおっぱいプリンがアキバにきたでしょか!!」というフレーズに心なしか不安を感じます。

(・∀・)「おかえりなさいませご主人様 おっぱいプリンはいかがですか?」
ああ、やっぱり…
予想通り過ぎる展開だったので、逆に潔い感じです。
が、やたらとアニメ絵を意識しているのかぺったりとした感じです。


そしておっぱいボーン。
なんというか…絵柄と合ってないというか…
秋葉原なのに微妙に萌え系のイラストじゃないところが残念さを増幅させます。
でもこのぐらいに抑えられている方が良いのでしょうか…??
※東京おっぱいプリン/秋葉原おっぱいプリン
http://www.rakuten.co.jp/miyage-chaya/971843/895689/
旅に行くとついつい買ってしまうのが「おっぱいプリン」。
「おっぱいプリン」とは、紙の箱に入っていて、開くと女の子のイラストが描いてあって、ブラが外せるような仕掛けがあります。
そしてブラを外すと…

……という感じになって、おっぱい型のプリンが2つ入っている、という代物です。
価格はだいたい360円程度。正直ビミョーなお土産です。

先日、名古屋土産でいただいた魅惑のデザート「名古屋おっぱいプリン」。
早速開けてみました。

(・∀・)「どえりゃ~うみゃ~でよ~」
なんという名古屋弁…
シャチホコを頭に付けているのは微妙な感じですが、萌え萌えな感じですね。
「あけてちょ~」と書かれているピンクのブラをそっと開けてみました。


なんというおっぱい。
手の部分まで描かれているのが好感が持てますね!

続いては新潟旅行の時に買ってきたおっぱいプリン。
秘密のデザート「新潟おっぱいプリン」です。
同行の方には何を買っているのかとドン引きされましたが…

(・∀・)「やさしく食べてください!」
だが、それがいい!
新潟バージョンはかなり上品な感じ。
これは期待できそうですね。


なんとも清楚な感じのおっぱいですね。
今までいろいろなおっぱいプリンを購入してきましたが、これは結構当たりなんじゃないか…と思いますよ!
※名古屋おっぱいプリン/新潟おっぱいプリン
http://www.rakuten.co.jp/miyage-chaya/971843/895689/


