お風呂の入浴剤
最近、コンビニのカップ麺を見ているとブランドを重視したモノが多いなぁ、と思ってしまうワケなのですが、よくよく考えてみるとこのようなブランド・イメージってラーメンに始まったモノではないなぁ、とふと考えてしまいまして。
じゃあ、何のブランドが初めなのかと考えると、なかなか浮かばない。
地酒やビールだろうか。牛肉だろうか。
どちらにしても、万人に対する知名度は少ない。
そんなことを考えていると、1つの結論に達した。
お風呂の入浴剤って、一種のブランドだよな、と。
登別カルルスとか、箱根とか白浜とか道後とか別府とか、温泉ブランドも数多い。
(補足:登別カルルスの「カルルス」とは、登別温泉がチェコの有名な温泉「カルルスバード (現在はカルロビ・バリ)」の泉質によく似ていることから呼ばれるようになった。「あずまんが大王」でも補足されてなかったね)
このご当地感覚がそのままラーメン店に来ているんだなぁ、と思うとなんだか納得出来てしまう。
日本人というモノは、実はご当地という物が好きなのかも知れない。
それにしても、お風呂の入浴剤ってご当地を謳っている割にはラベンダーやキンモクセイとか、絶対に温泉としてあり得ない香りが付いているのはどうかなぁ、と思うことがありますが。





