2008年10月 4日

究極超人あ~るな旅。

鉄道乗り友の松山せいじ先生がやたらと「飯田線はいいですよ!」なんてアピールするものだから、おいらも「飯田線に乗ってみようかなぁ…」なんて悶々としていました。
とりあえずあかり姉さんを説得するのが先だ、ということで、本当に久しぶりに「究極超人あ~る」のDVDを引っ張りだして2人で見ることにしました。


究極超人あ~る DVD

「飯田線乗りたいねぇ」
「いいねぇ」

下田方面はまた今度行くとして、とりあえず飯田線に乗ろう!
というワケで早速切符を買いに行きました。


「鉄道の日記念きっぷ」

10/3より「鉄道の日記念きっぷ」というものが発売されていて、これは10/4~10/19の間、全国のJR普通列車自由席区間であれば1日乗り放題のきっぷです。
3回まで使用することが出来、また同時に3人まで同時使用ができるという切符です。
9,180円とかりお得な切符です。
これを使って飯田線を乗ろうかと計画していました。

しかし、豊橋までの移動手段としてムーンライトながらを予約したけれども、人気の列車と言うこともあってさすがに切符はとれずじまいだったので、高速バスを使うことに。
飯田線に乗って、かついくつかの駅で降りるのであれば、早朝に豊橋に着かなくてはならないというところなので…本当に厳しいところです。

しかし、いろいろと行きたいところが多いですよ…
今からどきどき、わくわくしてしまいます。


※究極超人あ~る DVD
http://www.dmm.com/mono/dvd/-/detail/=/cid=n_609bcba910/

2008年9月14日

新型観光列車「みのり」 車両展示会【観光案内篇】

新型観光列車「みのり」車両展示会には、仙台から新庄までの沿線の観光PRも行われていました。


仙台PRキャラ・むすび丸

まず目に付いたのは、「仙台・宮城デスティネーションキャンペーン」という宮城県、特に仙台をアピールするマスコットキャラクター、むすび丸の着ぐるみです。
愛らしいというかなんとも微妙なゆるキャラ加減で良い感じです。
ただ突っ立っているだけの事が多く、もうちょっと激しいポーズを取っても良いのに……と思うこともしばしばです。


伊達政宗鎧(レプリカ)

「むすび丸」のモデルになった、仙台を代表する戦国武将、伊達政宗の鎧(レプリカ)も展示されていました。
金の三日月の前立が有名なこの鎧兜。
なんとも立派な鎧です。
また、伊達政宗の腹心、片倉小十郎(片倉景綱)の鎧も置いてありました。

他にも、鳴子温泉郷からは中山平温泉のお湯を手湯として浸かることが出来るサービスやこけし製作の実演、新庄の「新庄まつり」の紹介などがありました。
こういう催しがあると、もう一度鳴子温泉に行きたくなりますね…


※手湯サービスの動画(自己撮影)
http://jp.youtube.com/watch?v=rtCZir-WVsA

新型観光列車「みのり」 車両展示会

新型車両・みのり

先日、陸羽東線の快速列車「おもいで湯けむり号」に乗ってきたのですが、その列車は今月末運行を終了し、10月からは新型観光列車「みのり」が陸羽東線を走るとのこと。
キハ48系を改造して今風の列車にしているそうですが…はたしてどんなものなのでしょうか。
今日、明日の2日間、JR上野駅にてお披露目があるそうで、早速行ってきました。

「おもいで湯けむり号」に乗った時に知ったこのイベント。
20分前に着いたら楽勝だろう、と思っていたのですが…


最後尾とな…

唖然なんというフィーバーっぷり…

会場の上野駅13番線ホーム前には人、人、人。
14番線ホームのあたりに行列が出来ていましたが、すでに大変な列になっていました。
ナンテコッタイ/(^o^)\
しかし、列の進みは思ったよりも早く、約20分ほどで列車まで到達することが出来ました。


観光列車「みのり」の前では記念撮影をする人がたくさん。
列で並んでいる時に感じたのですが、家族連れが妙に多い感じです。
だけど、家族連れの記念撮影がどうやらボトルネックになっている部分もあるようで、鉄道ファンとしては「他人の子供なんか邪魔!」という気持ちでしょうし、家族連れとしても「自分たちも撮りたい!」という感じで渋滞になりがちです。
おかげで直前でさらに待たされることに……


観光列車「みのり」

とは言え、回転率は思ったよりも早く、一旦会場に入ってしまえば撮りたい写真を撮ることが出来る感じです。
心配していたマナーの悪い人も少なく、全体的に丸く収まりそうな感じです。
また、会場では仙台・鳴子温泉の観光キャンペーンも行われていて、それらもぶらぶらと見たりしていました。

さて、今回の車両展示会の目玉は、実際に「みのり」に乗ることが出来ることです。
早速乗ってみました。


観光列車「みのり」車内

「みのり」の車内はすごい人の量。
3両しかないということもありますが、通路が狭いのと、2号車からしか出入りができないため、導線的にちょっと詰まりがちです。
たしかに先頭車両の横から人が出たり入ったりするのは写真の絵としてよくないものはありますが…正直きつきつです。


観光列車「みのり」車内

なかなか移動が出来ないので、車内の座席に座って一服していました。
紅葉をあしらった座席でなんとも良いデザインです。
鳴子峡など、紅葉スポットをイメージしているのでしょうね。

ゆったりしていたらちょっとトイレに行きたくなったので、ダメもとで「みのり」のトイレを見に行ってみましたが…


観光列車「みのり」トイレ

やっぱり使用禁止でした。
見るものは見たし、帰ろうと思ったら、さきほどの列がもう大変なことに。
今頃から来た人は1時間ぐらい待つのかな…
そんなことを思いながら、上野駅を後にしました。

2008年9月13日

東武線の車両にて

普段、通勤でも東武鉄道の車両に乗ることが多いのですが、最近やたらとこの広告を見かけます。
それは……


東武線の車両にて

唖然「らき☆すたOVA」の広告多いよ!

春日部、鷲宮、幸手……東武鉄道沿線が舞台になっている「らき☆すた」。
先日も鷲宮神社の土師祭でも「らき☆すた神輿」で話題になったり……

角川書店も狙って広告を多めにしているのでしょう。


最近の東武鉄道はマスコットキャラの姫宮ななや「鉄道むすめ」の栗橋みなみとか萌えプッシュが多いですぞ…=ω=.

2008年9月 7日

おもいで湯けむりぶらり旅【帰還篇】

無事帰還しました

高畠駅から新幹線に乗って、無事帰還しました。
今回もいろいろと新幹線に乗って、土日きっぷの元は充分取れたかな…と思うような旅行でした。
本当、フリーきっぷ様々でございます。

また今度機会があったらどこかに旅行に行きたいですね~


→続きを読む

おもいで湯けむりぶらり旅【新庄駅篇】

新庄駅

瀬見温泉駅から陸羽東線で揺られること約20分。
新庄駅に到着しました。
途中、南新庄駅からは山形新幹線の線路とも併走する区間があるので、わくわくします。
新庄駅で約40分ぐらいの待ち時間の後、山形新幹線に乗り換えて山形に向かいます。


簡易Suica改札

新庄駅は山形新幹線の駅でもあるので、こんな簡易Suica改札もありました。
右側の部分は、もしかしたらSuicaをかざすと自動的に開いたりするのでしょうか。
非常に気になります。


新庄駅のホームにE3系の山形新幹線・つばさ号がやってきました。
山形新幹線の自由席は大変なことになる…ということは以前来た時の経験から早めに新幹線に乗り込みましたが、さすがに朝早い列車だった為かそんなに人は乗ってこなかったので取り越し苦労な感じでした。
なにはともあれ、無事座れたのでこのまま山形駅を目指します。


→続きを読む

2008年9月 6日

おもいで湯けむりぶらり旅【鳴子峡篇】

鳴子温泉駅に戻ってきました。
鳴子まで来たのだから、せっかくなので鳴子峡も見たいところですね。
とはいえ、徒歩で行くには遠すぎるしバスの本数も心もとない…
というワケで、タクシーを使って鳴子峡まで往復乗ることにしました。


鳴子峡レストハウス

鳴子峡が一望できる「鳴子峡レストハウス」で降ろしてもらって、早速鳴子峡を見ることに。
人だかりが出来ているところがあったので、まずはそこに行ってみましょう。


鳴子峡

人だかりになっていた展望台の先には、鉄橋が掛かっていました。

唖然これが鳴子峡か…

よく観光ポスターで見かける橋はこれなのですね。
ついつい写真を撮ってしまいます。
紅葉の時にはさぞ綺麗なのでしょう。

ここでふと思い出したのですが、「おもいで湯けむり号」が新庄を出発してそろそろ鳴子温泉駅に来る頃だと思うので、携帯電話で調べてみたらそろそろ隣の中山平温泉駅に到着しそうな雰囲気です。
だったらここで鉄道写真を撮るのもいいんじゃないか…そう思いましたが、肝心の線路が見あたりません。
いろいろと探し回って、ようやく見つけました。


鉄道トンネルはここ…

この崖っぷちの下に、陸羽東線の線路がありました。

唖然これは…撮るのは無理だな……

角度とかかなり厳しい感じです。
仕方がないので、鳴子温泉駅でもう一度撮ることにしました。

ちょっとの間、鳴子峡レストハウスで買い物をしたりして、再度タクシーに乗って戻りました。
結構タクシーを待たせてしまったので、かかった価格は約3,000円。
でも、いろいろと楽しめたので良かったです。


鳴子温泉駅に戻ったとき、ちょうど列車がやってきました。
「おもいで湯けむり号」、思いがけず上りと下りの両方と遭遇することが出来ました。


→続きを読む

おもいで湯けむりぶらり旅【おもいで湯けむり号篇】

おもいで湯けむり号

仙台駅から小牛田駅を経由し、陸羽東線を通って新庄駅まで向かう快速列車「おもいで湯けむり号」。
今は殆どが廃車になったキハ58の残り少ない車両の1つです。
この「おもいで湯けむり号」もまた、今年の9月で陸羽東線の運行を終了し、12月には営業運転を終了するそうです。

せっかく陸羽東線に乗るのだから、この列車にも乗っておきたいところです。


キハ58-414の型番

列車が走る前から、車内では撮影をする人が多数見られました。
やはりお目当ては、「キハ58-414」と書かれた型番プレートでしょうか。
2号車には「キハ28-2174」というプレートがありました。


おもいで湯けむり号・車内

「おもいで湯けむり号」は思ったよりも空席が目立ちました。
さすがに乗る人はそんなにいないのかな…と思ったらこれでも「指定券は既に満席」なのだそうで。
何故かと思ったら、古川駅や鳴子温泉駅で大量に乗ってくるのだそうです。
そのため、まばらに空席が目立つにもかかわらず車掌から「満席なので無理」と言っている声がちらほらと聞こえましたが…システム上仕方ないのでしょう。

ちなみに客層はほとんど鉄道ファンばかり。
そりゃそうだなぁ…と思っていたら、温泉目当ての客は古川駅でどっと乗車してきました。

唖然そっちの方が早いし、そりゃそうだな…


おもいで湯けむり号・乗車記念

「おもいで湯けむり号」の指定券と、乗車記念証です。
陸羽東線には「奥の細道湯けむりライン」という愛称がついていることもあり、松尾芭蕉と楚良が描かれたものになっていました。

「おもいで湯けむり号」が古川駅を通過すると、山間部を走るローカル線が広がります。
ただただ山の間を抜けるので景色は単調ですが、もっと遅い時期になると紅葉で綺麗になるのでしょう。
また機会があればその頃にもう一度訪れたいですね。


鳴子温泉駅にて

鳴子温泉に到着しました。
「おもいで湯けむり号」は鳴子温泉駅で約30分程度停車するのだそうです。
そのため、新庄方面まで乗り潰す人も一旦降りて列車の写真を撮ったりしていました。


修学旅行バージョンも

「おもいで湯けむり号」は鳴子温泉駅で約30分ぐらい停車します。
そのせいか、運転手も気を利かせてくれるようで、通常の運転では「快速」という運用表示幕を「普通」や「臨時」、そして「修学旅行」に変更したりしていました。
鉄道ファンにはたまらない演出ですね!


鳴子温泉から出発する「おもいで湯けむり号」を見送って、おいらはここから温泉街を散策することにしました。


→続きを読む

おもいで湯けむりぶらり旅【仙台駅篇】

仙台駅で降りて、在来線に乗り換えます。
目当ては…「おもいで湯けむり号」です。


仙台駅にて

仙台駅到着は9:00だったので、ぶらぶらとする時間がありました。
その間にトイレに行ったり、ジュースを飲んだり。
まったりとホームでゆったりする時間もありました。
しかし……


ジョイフルトレイン・華

唖然なにこのジョイフルトレイン!!

まったりとホームで待機していたら、仙台駅にまさかのジョイフルトレイン「華」がやってきました。
これは撮らざるをえません。
時間があるうちに反対ホームに行っていろいろと撮影をしていたら……


おもいで湯けむり号

既にホームには「おもいで湯けむり号」がやってきてしまっていました。
あかり姉さんに頼んで「おもいで湯けむり号」の入線を動画に撮ってもらえば良かったとちょっと後悔です。
さて…仙台駅から「おもいで湯けむり号」に乗車します。


→続きを読む

おもいで湯けむりぶらり旅【出発篇】

あかり姉さん主導で山形で行われる「日本一の芋煮会」に行きたい、ということで旅行プランを考えていました。
で、用件を聞いていると、鳴子温泉に行ってみたいとかそういう話になってきたので、調べてみると今年9月で営業終了する快速列車があるのだという。
これには乗らなければいけませんね!
…というワケでいろいろとプランを立ててみました。


はじまりはいつも上野駅

はじまりはいつも上野駅。
旅行前に上野駅を利用する場合はここで写真を撮ることが習慣になっているような気がします。


やまびこ号で仙台へ

朝7:10。東北新幹線やまびこ号で仙台に向かいます。
最近いろいろと新幹線に乗っているけれども、東北新幹線はほとんど乗ったことがないので景色が新鮮です。
昨晩は寝不足気味でしたが、妙に目が冴えていました。


仙台到着

今回は陸羽東線経由で鳴子温泉に向かうのですが、古川駅で降りずに仙台駅で降りることにしました。
何故?と思うところですが、これには理由がありました。


→続きを読む