2003年7月27日

終電初体験

金曜日、初めて終電というモノを体験しました。
っても、終電自体は大学の時の大阪旅行で何度か体験しているのですが、通勤に使う電車では初めてのことで。
いつもの風景とは違い、酔っぱらいだらけの終電風景。
地下鉄の駅員がやたらと「終電です」と連呼し続ける、それだけに乗り過ごしてはいけないと、普段以上に焦る客達が。
おいらもその1人ですが。

初めて午前様での帰宅。
嫁さんに心配をかけてしまうのであんまり残業するモノではないとは思うのだけど、それでも仕事が忙しくなってきたら致し方ないのかもしれません。


最終電車の時間の確認も大事だけど、万が一の時のためのホテルの場所などのチェックもそろそろするべきなのかなと思う、今日この頃でした。

2003年7月23日

通勤中の時間つぶし

最近会社に行くときも帰るときもタブロイド誌とか読みながら通勤することが増えた船木屋です。
ノートパソコンも持参しているモノの、空いてる都営三田線ぐらいでしか使っていない今日この頃。
都営浅草線で約30分、ただぼーっとしているのも嫌なので雑誌を買い始めたらついつい習慣病になってしまいまして。
毎週欠かさずSPA!ばかり買っているのですが、電車に乗っているときに雑誌広告の垂れ幕を見ると、ついつい他の雑誌にも手が伸びてしまうことがあります。

正直、電車で読んでると恥ずかしいことこの上ないヌードグラビアは要らないからもっと記事がほしいなと。
濃密で、そして面白い記事が読みたいと思うのも人間というモノでしょうか。

純粋に文章量だけで見るなら、夕刊が一番面白いです。夕刊フジとか日刊スポーツとか。
特に今は阪神が盛り上がっているから、スポーツニュースも面白い記事が多いのでいいのですが、おいらは買った本は隅々まで読むという癖があるので、電車内で読めないとちょっといらいらします。
しかも新聞は生ものだから昨日の新聞持って歩けないし。そう考えると週刊誌は気楽です。
全部読むのに1週間の猶予がありますから。

ところで、今日、帰り際に面白い光景を目にしました。
自分の座っている向かいの座席に座っている人全員が、全く違う本を読んでいたこと。
夕刊やらハードカバーの本やら、小説、コンピュータの専門書から時刻表、宗教書、「2ちゃんねる+」を読んでいる女性とか……
立っている人も座っている人も含めて、本を読む人だらけの空間に遭遇してしまったおいらは、今まで読んでいたSPA!を閉じ、おもむろにノートパソコンでこんな文章を書いている、あまのじゃくな船木屋でした。

2003年7月16日

通勤に使用する電車

仕事行って帰って……
そんな日々の船木屋紫一でございますが、新しい会社にも馴染んできました。
また、仕事の通勤に使用する電車というものの特性も掴んできた今日この頃です。

毎朝、都営浅草線-都営三田線-東急目黒線と乗り換えを行っているのですが、都営浅草線や三田線の特性が判ってきたため、電車内でも座れることが多くなりました。
幸いにも、行き帰りともにラッシュ路線から微妙に外れていることもあって、快適に乗ることができます。とは言え、朝の都営浅草線は地獄なのですけど、上手い具合に浅草橋・日本橋・人形町で大半の人が降りてしまうので助かっています。

座席に座ってよく、ノートパソコンを広げてはゲームをしていたり、こんな感じに日記を書いたりしているのですが、もし、地下鉄内で黙々とノートパソコンでなにやらやっているサラリーマンを見かけてもそっとしておいてください。

おねがいいたします。

2003年7月 2日

有意義に時間を使おう

会社まで1時間の通勤時間、ということになりまして、その通勤時間に何か有意義に時間を使おうと思っているのですが、なかなかうまくいっていません。
Webの簡単な更新程度であれば可能なのですが、アップロードができるのが結局家に帰ってからになることが多いので、それだったら別のことが……と思ってはいるのですが、まだ電車内で「寝る」ということに慣れていないこともあって、今寝てしまったら寝過ごしてしまうこと必至なので、結局は雑誌を読んだりノートパソコンでゲームをしていたりすることが多いです。

早いところ「これが通勤時の日課だ」というものを確立したいですね~。

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