2004年10月20日

台風じゃなくて人身事故

人が一杯。

台風が来ているっていうことなので、とっとと帰ってしまえ、とばかりに仕事をやや急ぎ気味に片づけて帰り支度。いつものように20時21時に帰っていたのでは、モロに台風の暴風域とこんにちは、じゃ洒落にならないので、早め早めで緊急避難することに。
でも、その選択肢がどうやら誤っていたようだ。

いつものように都営浅草線の三田駅で浅草線の地下鉄を待っていたのだけど、なかなか電車が来ない。やっぱり台風なのかなぁ、と思っていたらどうやら違うようで、アナウンスによると「人身事故の為遅れております」とのこと。

ちょっと待て。
まだ地下鉄駅だから雨に濡れることはないものの、よりにもよってこんな時に…という気持ちで一杯。とりあえずこうなったのであれば、まず帰りに座れることはないなと諦めたものの、それでも列車の隅を陣取る事ができたので、立っていたという割にはかなり楽な場所だった。
とは言え、新橋駅、東銀座駅と、乗降客の多い駅にさしかかるたびに乗車率が増え、「もう乗れない」という乗車率220%に達した模様。押し込んで入れたり、また出されたりという、絵に描いた通勤ラッシュの地獄絵図がそこにはあった。
幸い、おいらは隅でのほんんとこんな写真を撮る余裕さえありましたが。
いつもなら15分で着くところを、各駅ごとに押し込み作業が発生してなおのこと遅れまくり。30分ほどしてようやく到着したワケだけど、楽な場所に陣取っていてもやっぱり疲れます。

毎日こんなラッシュで通勤をしたくはないですね…。あうあう。

2004年10月15日

ぱんつまるみえ

朝5時に寝たとかそんな話は置いといて、いつものように通勤していたのですよ。
会社の通勤には、地下鉄都営三田線から直通の、東急目黒線…昔、東急目蒲線と呼ばれていた路線で通っているのだけど、この路線は東京のわりにはあまり混まない路線なのでまたーりと座って寝ていたのですが。

向かいに座っているOLのおねーさんがえらい短いスカートをはいているな、とか思っていたんですが、目黒から先、どんどん進むにつれて、そのおねーちゃんが寝ているのか、どんどん足を前に出しつつもたれ倒れてくるといいますか。だんだんぱんつが見える態勢に。

おいらも寝ていたのでほとんど気づかなかったのだけど、武蔵小山(この前「アド街」でも登場しましたが)を過ぎたあたりで気づいてどきどきしながらもチラ見してしまいますた
妻がいるのにな…男って悲しいです。

おいらが駅を降りてもまだそのまんまっぽかったので、痴女とかではなく素でやっちゃったのだと思いますが…こういう時って素直に喜ぶべきなんでしょうかね(汗)

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