2007年11月23日

数寄数寄IC乗車券キャンペーン抽選会。

いざ銀座。

今日、11/23から「東京メトロ 数寄数寄IC乗車券キャンペーン」の抽選が出来るとのことです。
10駅を回った方は先着10,000名様に東京メトロの駅名ストラップが貰えると聞いて、早速行ってきました。
銀座に到着したのは11:50。ちょっと早いですね。
早速あかり姉さんと抽選会場に行ってみました。


うわー。

唖然人が多いってレベルじゃねーぞ!

予想はしていましたが、何という人の量。
これでは抽選にどれだけ時間が掛かるのか想像したくもありません。
でもせっかく来てしまったので、並ぶことにしました。

客層は、家族連れの方やカップル、そして鉄道オタクと思われる人が多数。
特に男性比率が異様に高く、正直おっさん臭いというか何というか…。


しかし、待てども待てども列は進まず。
どうやら、抽選機のトラブルが多発したり、10ポイントにつき1回抽選なので、先日のレポートでも10日の時点で100ポイント超えをしている人がいたことを考えると、1人で20回以上も抽選をする人もいたようです。
それ以前に、抽選結果発表までのデモが長いというということもありますが……


で、並ぶこと1時間。
いい加減疲れてきました。
2人で「つかれたー」とぐったりしていたところ、抽選会場で怒号が。
どうやら、1人で複数枚のPASMOを使ってポイントゲットしたにも関わらず、1枚でしか抽選できなかったことに腹を立てているようです。
その記述が抽選会場のポスターにもいやというほど貼られていましたが、納得のいかない人もいるのでしょう。
クレーマーが暴れると列の進みも遅くなり…さらに待つことに。

待つこと1時間半。
で、ようやくおいら達の番が近づいてきました。
ここまで来ると抽選結果なんかどうでもいいので、とりあえずストラップだけが目的になってきます。
で、ストラップはお1人様1枚かと思っていたら、スタンプラリー制覇した回数分引けるようです。
だから1人で10個以上も持って行く人も。


唖然1人1個じゃないのか。なんだかなぁ…

ストラップ目的の人が多数なので、これを見た列の後ろで並んでいる人は自分の分があるのかとややしかめっ面。
この調子だと、今日中にストラップはなくなりそうですね。


ストラップもらったー。

おいらとあかり姉さんがそれぞれ1回ストラップをくじ引きのように引き、抽選を行いました。
結果はあえなくはずれ。
残念賞のティッシュペーパーをゲットしました。

ちなみに10駅達成記念のストラップは、おいらが「秋葉原駅(H15)」、あかり姉さんが「国会議事堂前駅(C07)」でした。
秋葉原駅は当たり目のストラップかもしれません。


で、ストラップを複数ゲットした人が妙に顔が喜んでなかったので、ちらりとのぞき見してみたら、自分の1つ前の人は「国会議事堂前駅(C07)」が2つ重複、後ろの人は「綾瀬駅(C19)」が2つと別の駅、ちょっと後ですれ違った若者の男性は「表参道駅(G02)」が3つも重複してました。
※追記 綾瀬駅ではなくて湯島駅だったようです。ちらっと見ていたので見間違えてました(汗)

唖然ちょっと偏りすぎだわ…

どうやら、つかみ取りのようにまとめて取ると同じ所ばかり引いてしまうみたいですね。
BOXの中で全然混ざってなかったのかもしれません。


いろいろもらったー。

で、東京メトロ側もこれだけの混雑は想定していなかったのか、並んだ方のほぼ全員に、東京メトロのクリアケースと折りたたみ地図を配布していましたが、どう見ても東京メトロの「To Meカード」のための販促物なので、粗品と額面通り受け取って良いのか複雑な気持ちです。


抽選が終わってぐったりしながら辺りを見回すと、さっきより人が倍にふくれてました…
/(^o^)\ナンテコッタイ


とりあえず、今後東京メトロさんに今回のプレゼント品だった「駅名キーチェーン」を販売してほしいなぁと切に思う次第です。

2007年11月10日

東京メトロ 数寄数寄IC乗車券キャンペーン

鉄道博物館に行ったけれども、どうも不完全燃焼だったおいらとあかり姉さん。
ちょっと一休みした後再び上野駅に戻って、せっかくだから前々からチャレンジしてみたかった、東京メトロのスタンプラリーにチャレンジしてみる事にしました。


数寄数寄IC乗車券キャンペーン

東京メトロの「数寄数寄IC乗車券キャンペーン」。
指定された10の駅を1日で回ると、最大1万円分のチャージポイントが手にはいるというキャンペーン。

鉄道好きということもありますが、それ以上に「数寄」という単語に無性に反応してしまうおいらって……
もう「へうげもの」に毒されすぎです。
せっかくなので、おいらとあかり姉さんの2人で回ってみました。


回る駅は下記の10駅。

1…銀座丁目駅
2…重橋駅
3…越前駅
4…ツ谷駅
5…国寺駅
6…本木駅
7…本木丁目駅
8…丁堀駅
9…段下駅
10…麻布番駅

唖然ちょっと苦しくないか…

5は「護国寺」はまあいいとしても、7が「六本木一丁目」なのは理解できない。
何故かな、と思ったら「6+1」なのだそうで。
なるほど、そういう考え方もあるのか!
目から鱗です。


今居るところは上野駅なので、まずは三越前駅に行ってみることにしました。
まずは上野駅で東京メトロの1日乗車券を購入して、いざ出発です。
銀座線に乗って、上野から三越前駅まで移動しました。


これにタッチをすればいいらしい

三越前駅の改札を出ると、なにやら青色の機械が置いてありました。
これにSuicaかPASMOをタッチすればよいようです。
早速、おいらとあかり姉さんがこ機械にタッチをすると、1ポイント入りました。
残り9駅のようです。


三越前駅。

三越前駅から次の目的地に向かいたいのですが、どう回るのが最も効率がよいだろう…
どうせ1日券を買っているので、コストは気にせず、最短距離で向かうことに。
最も行きにくいだろう八丁堀駅から行くことに。

地下鉄の路線図とにらめっこして、おいらが選んだルートは…


三越前駅→(半蔵門線)→水天宮前駅
水天宮前駅→(徒歩)→人形町駅
人形町駅→(日比谷線)→八丁堀駅


八丁堀駅。

八丁堀駅に到着。
次は、東西線に乗り換えて直接九段下駅を狙おうと思いましたが、二重橋駅も行きにくいので先に行っておくことに。


八丁堀駅→(日比谷線)→茅場町駅
茅場町駅→(東西線)→大手町駅
大手町駅→(千代田線)→二重橋駅


二重橋駅。

二重橋駅で3駅目。
九段下駅に向かう時に、東西線と半蔵門線の2つが選べるのですが、千代田線からの乗り換えが楽なのは半蔵門線。
なので半蔵門線で移動です。


二重橋駅→(千代田線)→大手町駅
大手町駅→(半蔵門線)→九段下駅


飯田橋駅。

九段下駅に着いて、そのまま東西線に乗り換えて飯田橋駅に。
半蔵門線から東西線のスイッチで、奇跡的に乗り換えがスムーズにいってしまったので写真を撮る暇がありませんでした。

飯田橋駅はとにかく乗り換えが大変です。
ここの乗り換えがきついことは覚悟していましたが、やっぱり遠く困ってしまいます。
なんとか有楽町線ホームにたどりつきました。


九段下駅→(東西線)→飯田橋駅
飯田橋駅→(有楽町線)→護国寺駅


護国寺駅。

護国寺駅でようやく半分です。
この駅ではじめて、おいら達以外にこのICパネルにタッチをしている人と遭遇しました。
次は四ツ谷駅を目指します。


護国寺駅→(有楽町線)→飯田橋駅
飯田橋駅→(南北線)→四ツ谷駅


四ツ谷駅。

四ツ谷駅のタッチパネルがどこにあるのかわからず探していたら、誰かがタッチをしたことで気づきました。
結構大きな音なんですね。端から聞いていると恥ずかしいです。
ここからは南北線で立て続けにあるので、時間に余裕が出てきます。


四ツ谷駅→(南北線)→六本木一丁目駅


六本木一丁目駅。

六本木一丁目駅のみ唯一改札内に機械がありました。
全て外にあると、電車以外の方法で回る人が出るからでしょうか??


六本木一丁目駅→(南北線)→麻布十番駅


麻布十番駅でタッチをすると、今日は10日なのでボーナスポイントが付きます。
そのため、他の駅よりもタッチしている人が多かった気がします。

次は六本木駅なのですが、メトロのみで行こうとすると、ちょっと大変です。
そこで、1日券は使用できませんが都営地下鉄に乗ることにしました。


麻布十番駅。

大江戸線の麻布十番駅。
かなり深いので遠いですが、ここから六本木まで歩くよりはマシでしょう……たぶん。


麻布十番駅→(都営大江戸線)→六本木駅


六本木駅。

六本木まで来て、これで9駅です。
あとは残った銀座一丁目駅に行って完了です。


六本木駅→(日比谷線)→日比谷駅
日比谷駅→(徒歩)→有楽町駅
有楽町駅→(有楽町線)→銀座一丁目駅


銀座一丁目駅。

最後の銀座一丁目駅に到着しました。
本当は日比谷駅に到着した時点で、銀座一丁目駅まで徒歩で歩ける距離なので、歩いて行こうと思いましたが、あかり姉さんの強い希望により、最後まで電車にこだわりました。

で、有楽町線の車内で「抽選は11/23から」という注意文に今更ながら気が付いて、銀座一丁目駅から抽選会場の銀座駅まで歩く気満々だった気力が一気に萎え萎え。
結果発表はまた後日なんですね…。残念無念。


全て回ったよー。

そして全ての駅を達成しました。
もう満足でへとへとになっていたおいらたちの後ろから、機械にタッチをする人が。
どのぐらいポイントが溜まっているのかな…と思ったら。

唖然107ポイント!

システム上、1日に溜まる最大ポイントは12ポイントです。
で、このイベントは11/1からスタートしています。
つまり、ほぼ毎日、全ての駅を回らないとそんな数字はたたき出せません。

ちなみにおいら達が10駅を回ることに掛けた時間は約3時間。
その人は毎日回っているのでしょうか。
だとしたらすごいパワーです。

唖然なんにしても、そこまでやりたくはないな……

さすがにもう全て回る気力はありません。


せっかくなので丸ノ内線も。

さすがに疲れたので、東京駅で一休みしてから帰ることにしました。
最後に今日1度も乗らずじまいだった東京メトロの路線、丸ノ内線にも乗って帰宅。

鉄道博物館といい、まさに「鉄」の1日でした。


※東京メトロ 数寄数寄IC乗車券キャンペーン
http://www.tokyometro.jp/news/2007/2007-51.html

大宮の鉄道博物館に行ってきた(パークゾーン篇)

鉄道博物館の売りは、いろいろな展示物の他に「体験できる」というコーナーが売りです。
しかし、今日はとてもたくさんの人手で、どこにいっても人、人、人でした。
「パークゾーン」という、体験コーナーのところに行ってみました。


てっぱく駅。

「てっぱく駅」では、鉄道の運転体験や、子ども向けに「鉄道に好きな色を塗ろう」という体験コーナーなどが開かれていました。
おいらの目的は「ミニ運転列車」の運転コーナーでした。
早速、運転予約をしようと、受付に行ってみたところ。


雨天中止。

唖然なんてこったい。

「ミニ運転列車」が雨天中止だなんて聞いてません。
今日は確かに雨が降っていましたが、どうやら運転体験ができるのは天気の日に限られるようですね。
次に来る時はその点をしっかりと理解しておきます。


雨天中止。

念のため近くまで行ってみましたが、やっぱり中止でした。
ああ、とても悔しいですよ……


こっちも雨天中止。

「ミニ運転列車」に続いて、「ミニシャトル」も雨天中止。
雨が降ると、鉄道博物館の楽しみも半減してしまうようです。

そのせいか、SLシミュレーターやジオラマ見物コーナーには物凄い人が。
雨のため、室内の体験コーナーに人が集まっているようですね。
さすがに並べるだけの時間は勿体ないと思ったので、今回は諦めることに。


また次は、平日で晴れた日に来てみたいですね。


※鉄道博物館
http://www.railway-museum.jp/

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大宮の鉄道博物館に行ってきた(鉄道歴史年表篇)

ヒストリーゾーン2階は壮大な「鉄道歴史年表」でした。
そして年表に合わせて、いろいろなものが展示されていました。


東京駅模型。

たとえば、東京駅(丸の内口)の模型。
今も昔の姿を残しており、しかも今は2011年を目処に丸の内口駅舎の補修・復元を行っていて、この模型の姿が今後も残りそうな感じです。


特急こだま。

いろいろなモノが展示されていましたが、特急こだまのプレートになんとなく惹かれてつい写真を撮ってしまいました。
他にも特急ときなど、かつて特急列車で、今は新幹線となっている列車のプレートがあったりして面白かったです。

ちなみに年表をじっくりと見ていましたが、主要路線の歴史は書かれていましたが、地方路線の枝線あたりになるとだいぶ省略されていました。
たとえば先日見に行った日中線についての記述もなく、最近でも富山港線がライトレールになったことも割愛されていました。

そのあたりまで詳しく……となると、たぶんガイドブック(5,000円)を買わなければいけないのかもしれません。


祝JR。

1987年に誕生したJR。
誕生して既に20年以上も経っていることにまず驚いたのと、今では当たり前になっている自動改札機が、実は1990年代に入ってからということもびっくり。
Suicaに至っては2001年からでした。
いずれは今年導入されたSuica・PASMOの相互利用についても、ごく当たり前になって「そんな最近なの?」と驚いてしまう日も来るのかもしれません。

便利になれば、不便だった時代のことは忘れてしまうモノですが、これからも利用しやすい鉄道になるといいですね。


※鉄道博物館
http://www.railway-museum.jp/

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大宮の鉄道博物館に行ってきた(ヒストリーゾーン篇)

ようやく鉄道博物館に到着。

さて、ようやく鉄道博物館に到着しました。
普通に入場券を支払うのも可能ですが、SuicaやPASMOを使って入場券とすることもできます。
その場合は、SuicaやPASMOからチャージ金額を使用して支払うことも出来ます。
さすが鉄道博物館、と思いましたが、入場料1,000円はちと高過ぎです。

中に入ってみると、もう凄い人、人、人。
入り口を入ってすぐの駅弁コーナーに人が殺到していて、もはやそれをみただけでイヤな予感が。
そのため、まずは鉄道車両から見ることにしました。


1290形式蒸気機関車

まず最初に、日本初の蒸気機関車の「1290形式蒸気機関車」から見てみました。
新橋駅から横浜駅まで走ったものが最初だということは知っていますが、どんな列車かまだは知りませんでした。
へぇ~、と感動です。


初代1号御料車 御料客車

続いて「初代1号御料車」をみてびっくり。
やっぱり皇族の方が乗る車両はいろいろとふかふかしていそうだな…
椅子はさることながら、撮り愚痴の扉にまでクッションというか何かが付いているのにはびっくりでした。

こういう博物館だと、よく「撮影禁止」になっているのですが、電車の写真を撮影し放題なのは素晴らしいですね。
これにはびっくりしました。


マイテ39形式客車

続いてちょっと戻って、昔の特急「富士」を見物。
一等客車ということで、昔の特急とはこんなものなのかと眺めていたら、どうやら乗ることも出来るようでして。
早速乗ってみました。


マイテ39形式客車内部

唖然あまり代わり映えしないのね。

意外にも、今の車両と座り心地はそんなに違いはありませんでした。
若干車内が暗いかな、と思う程度で、乗り心地は良い感じです。
今の特急車両=一等車両だったのかしら……。


EF66形式電気機関車

そのまま道なりに進んで行くと、「EF66形式電気機関車」がありました。
ブルートレインを牽引していたあの列車なのはわかります。が、あまり馴染みがないためか、あかり姉さんはあまりピンと来ていませんでした。
この列車の前で記念撮影をしている人がとても多かったです。


C57形式蒸気機関車

これは、鉄道博物館の中央に展示されている「C57形式蒸気機関車」。
先ほど見た「EF66形式電気機関車」より昔はこれが列車を牽引していたのだとか。
なるほど……と思って眺めていると、親子連れのお父さんらしき人がいろいろと子どもに説明をしています。
聞いているとなんだかマニアックなことだったので、子どもの将来がちょっと心配になりました。


あいづ号。

国鉄の特急列車として、最も有名なタイプがこれでしょうか。
展示されているモノは「481形式電車」ですが、たとえば「急行能登」は489系電車で、いまだ現役です。
ちなみに、この「あいづ号」の特急車両の中で飲食することも可能なのだそうです。

唖然だから駅弁コーナーが混んでいたのか…

これは、事前に上野駅か大宮駅で駅弁を買って持ち込んだ方が良さそうですね。
しかし、電車の中で飲食をしているのをみると「ああ、いつも通りの光景だ」と鉄道博物館に来ていることを忘れ去りそうです。


上野駅じゃないですよ?

たとえばこの写真だけだと、鉄道博物館じゃなくて上野駅などで非常によく見る風景に見えてきます。
子連れのお父さんとか、列車内で寝ている人が見受けられましたが、やはり振り回されて疲れているのでしょうか。


200系新幹線

東北・上越新幹線向けに、雪対策を施した「222形式新幹線電車」。
おいらはこちらの新幹線が馴染みで、これを見ると「新幹線!」というイメージが湧いてきます。
ところで、今でもこの200系新幹線は走っているようで、昼飯時に東京駅の高架を見ていると、たまーに見かけます。
ちなみにこの新幹線も乗ることが出来ます。


21形式新幹線電車

そして奥の方には「0系新幹線」も展示されていました。
扱いが200系と比べて地味なのは、やはり大人の事情(JR東海だから?)があるのでしょうか?


101形式電車

さらには、むしろ最近まで走っていたため現役と錯覚してしまう「101形式電車」も展示されていました。
地方の鉄道ではまだ現役だったりするので、余計に懐かしさは感じませんでした。
中も乗れたのですが、特に違和感もなく、懐かしさを感じるのはもっと後のことでしょうか。


50000形式貨車

地味ながらおいらの心を掴んだのが、「50000形式貨車」。
地方に行くと、とにかく貨物列車と遭遇する確率が高く、しかも延々と長いのでいつも踏切待ちをしているときに「ああ、貨物か…」と思っていたモノですが、東京に来ると逆に貨物列車を見る機会が激減してしまい、むしろ懐かしさを感じてしまいました。
貨物の場合、JRマークよりも国鉄マークのほうがなんだか馴染みが深いです…


2階から。

なんだかんだで、じっくりと見て回ってしまいました。
休日ということもあり、とにかく人は多かったですが、列車を見るだけでもかなり楽しめました。
これだけの列車が集まっているということだけでも見る価値はあるかもしれません。

しかし、東武博物館地下鉄博物館と違って、何故か大正モダンな雰囲気を感じず、むしろ子どもの頃の懐かしさを多く感じてしまいました。
やはり「480形電車」と「200系新幹線」のせいもあるかもしれませんが、この鉄道博物館は「昭和」というイメージを多く感じました…。


※鉄道博物館
http://www.railway-museum.jp/

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大宮の鉄道博物館に行ってきた(移動篇)

さて出かけよう。

今日はあかり姉さんからの要望もあって、朝から大宮の鉄道博物館に行くことになりました。
上野駅で昼食を兼ねた朝食を済ませて、行く準備は万端です。
大宮って思ったよりも遠いなぁ……と思いつつ、最も早く行ける方法が宇都宮線・高崎線ということなので、早速宇都宮線に乗ることに。
普段乗らない列車に乗るだけでも、なんだかわくわくしてしまいます。


ニューシャトル大宮駅。

大宮駅に着いて、鉄道博物館の案内通りに向かうと、なにやら「ニューシャトル」という列車に乗ってくれとのこと。

唖然大宮駅にあるワケじゃないのか……


1駅ながら、歩いたらそこそこ距離があるようなのと、雨が降りしきっていたこともあり、乗ることにしました。
初乗り180円。決して安くはありません。


ニューシャトル。

ニューシャトルは、ゆりかもめのような新交通システムのようです。
乗ってしばらく待っていると、意外とたくさんの人が乗ってきました。
会話を聞いていると、結構「鉄分」が高そうな会話だったので、次の「鉄道博物館駅」で降りる人はどれだけいるのかな……と思っていたら、ほとんどの乗車客が降りたのにはびっくりしたと同時にちょっと笑いがこみ上げてきました。


鉄道博物館駅。

もはや鉄道博物館のための駅になっているようで、駅を降りると目の前に鉄道博物館が広がっていました。
他のお客さんが我先にと降りて行くのを見て、自分たちも心持ち急ぎたくなりました。
が、この鉄道博物館駅、乗降者数が多いにもかかわらず、トイレがやたらと小さいです。
もしも鉄道博物館に入る前にお手洗いを済ませるなら、大宮駅で済ませておいた方が安心ですね。


ここにも萌えが。

ニューシャトル大宮駅前のコンビニにて。
ニューシャトルのチョロQを売るのはいいのですが、この萌え絵はいったい…

唖然ここまで萌えが来たのか…

ちょっとびっくりです。


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2007年11月 1日

東京駅地下ショッピングモール「グランスタ」

New銀の鈴

10/25に東京駅構内地下の「銀の鈴待ち合わせ所」がリニューアルしたということなので、遅ればせながら行ってみました。
改装のため薄暗く陰鬱な風景になっていた「銀の鈴」が綺麗に生まれ変わっていて、びっくりです。
ついでに「銀の鈴」じたいもリニューアルしたのだとか。
なんとなく青みがかった銀になっています。


グランスタ

そして、今回のリニューアルで、東京駅地下の「銀の鈴」周辺が「グランスタ」というショッピングモールに様変わりしていました。
品川駅や大宮駅の「エキュート」のようなショッピングモールです。
惣菜から喫茶、甘味まで一通り揃っています。
ただ、昔の「銀の鈴」のショッピング街と違って、店内で食べる店はかなり減ってしまった模様。
ちょっとした食事の時に便利だとは思っていたのですが、やっぱり流行らないのでしょうかね?

東京駅構内に入る機会が意外と少ないのでなかなか寄れませんが、今度寄った時にはいろいろと吟味してみたいですね。

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