2008年1月30日

拝啓!!鉄道人

CS放送の朝日テレビ系列で放送している「拝啓!!鉄道人」。
前々から見たいなー、と思っていたのですが、たまたま見ることが出来ました。


なるほど、これは深い。
うわ、マニアックすぎ。
そして南田さん、マネージャーなのに暴走しすぎw
これは地上波で放送できないわw


うちではCSが見れないので、DVD出たら買いそうです。
うずうず。

2008年1月26日

【鉄道妄想】東京の地下鉄1日で乗りつくしの旅

一都六県大回りはよく聞くけれども、都営・メトロ1日券で東京の地下鉄の終点駅を全て回るルートってあまり聞きません。
地下鉄は魅力がないのかな……と簡単に計算をしてみました。

おいらは今まで三田線や南北線の終点に行ってないよね…とか思いつつ、時間短縮で一部地下鉄以外にも乗ったり、徒歩で移動するとして…


押上駅スタート

・押上:浅草線・半蔵門線
押上 7:34発-7:37着 浅草

・浅草:銀座線
浅草 7:45発-(上野途中下車)- 8:21着 北千住
(上野で途中下車する時間があれば、銀座線踏切を見学)

・北千住:日比谷線
北千住 8:36発-8:51着 北綾瀬

・北綾瀬:千代田線
北綾瀬 9:11発-10:12着 本八幡
(大手町-神保町経由新宿線快速)

・本八幡:新宿線
本八幡 10:33発-10:38着 西船橋
JR 150円

・西船橋:東西線
西船橋 10:55発-11:34着 新木場
(門前仲町乗り換え)

・新木場:有楽町線
新木場 11:54発-12:39着 西馬込
(月島-大門乗り換え)

・西馬込:浅草線
西馬込 12:47発-13:15着 目黒
(三田駅乗り換え)

・目黒:三田線・南北線
目黒(徒歩) 約10分 食事タイム

・中目黒:日比谷線
中目黒 14:02発-14:07着 渋谷
東横線130円

・渋谷:銀座線・半蔵門線(副都心線)
渋谷 14:15発-14:26着 代々木上原
(表参道乗り換え)

・代々木上原:千代田線
代々木上原 14:42発-15:01着 都庁前
小田急線 140円

・新宿:新宿線
・都庁前:大江戸線
都庁前 15:13発-15:31着 方南町

・方南町:丸ノ内線
方南町(徒歩) 約15分 荻窪
(列車と徒歩、どちらが早いか微妙なところ)

・荻窪:丸ノ内線
荻窪 (新中野まで列車) 徒歩 中野

・中野:東西線
16:00発-16:25着 光が丘
(落合下車-中井まで徒歩)

・光が丘:大江戸線
光が丘 16:45発-17:03着 小竹向原
西武線140円

・小竹向原:(有楽町新線)
小竹向原 17:32発-17:44着 和光市
※西武線の乗車の際、きっぷなら時間節約可能か。

・和光市:有楽町線(副都心線)
和光市 17:51発-18:09着 池袋

・池袋:丸ノ内線
池袋 18:16発-19:02着 西高島平
後楽園(春日)乗り換え

・西高島平:三田線
西高島平 19:29発-20:26着 赤羽岩淵
春日乗り換え

赤羽岩淵駅・ゴール


唖然可能だけどきつそうなプランだ…

始発駅スタートで恵まれていると思ったのですが、それでも丸一日かかってしまいそう。
本当に始発出発とかにすれば、日が暮れるまでに全部回れるか…

それぞれの駅で駅の外に出るだけの時間を取っているからかもしれませんが、もうちょっとタイトなスケジュールにすればなんとかなるかも?

こりゃあ確かにやるのは辛そうですね。
副都心線が開業した頃にでもチャレンジする人がいたら…期待したいです。

2008年1月24日

半蔵門線渋谷止まり。

東京メトロ半蔵門線は、通常「渋谷」終点の列車はなく、必ず東急線内に直通しています。
そのため、普段のダイヤだと渋谷駅が終点になることはありません。
しかし、トラブルがあった時などは臨時で渋谷終点になることがあります。


渋谷行き。

渋谷行き列車キタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!!

不謹慎ながら妙にわくわくしてしまったおいらは、もう鉄道ヲタクなのかもしれません…

2008年1月19日

そうだ、銚子に行こう。(目次)

今回の銚子・成田旅行のもくじです。


銚子電鉄 鉄子の旅列車

◆銚子編
そうだ、銚子に行こう。(出発篇)
そうだ、銚子に行こう。(駅弁篇)
そうだ、銚子に行こう。(銚子駅篇)
そうだ、銚子に行こう。(鉄子の旅列車篇)
そうだ、銚子に行こう。(犬吠駅篇)
そうだ、銚子に行こう。(犬吠埼灯台篇)
そうだ、銚子に行こう。(外川駅篇)
そうだ、銚子に行こう。(観音駅篇)
そうだ、銚子に行こう。(線路沿いを歩こう篇)
そうだ、銚子に行こう。(銚子駅前篇)

◆成田編
そうだ、成田も行こう。(成田線篇)
そうだ、成田も行こう。(スカイライナー篇)

そうだ、成田も行こう。(スカイライナー篇)

成田駅に到着したので、もし時間があるなら成田山も詣でてしまおうかと思ったワケですが、それよりもおいらの頭の中には別の野望が渦巻いていまして……

京成成田駅

京成といえばスカイライナー!
50分ばかしで成田-上野間を結ぶ特急列車なのですが、京成押上線には一切乗り入れない列車なので、あまり馴染みのない列車でもあります。
しかし、乗れる機会はそうないワケで…
悩むより乗った方が良いよね、ということでさくっと予約をしてしまいました。

しかし、予約をしても次に乗れるスカイライナーは30分後ということのようで、ちょっと時間を潰すことにしました。


夜の成田参道

成田で時間を潰すとなれば、成田山にでもお参りをしましょうか。
2005年の節分会以来の成田山です。
しかし、30分で行って戻ってこれるのか……心配です。
さらに、どうやら17時頃になるともうどの店も片づけを行っているようです。
これではせっかく来たのに参拝もできなかったら……と思ってしまい、だいたい半分ぐらいまで来たところで引き返すことにしました。
もう1本後のスカイライナーを予約すればよかったか……


スカイライナー

とはいえ、後悔するのもよくないので、スカイライナーに乗るからにはその感覚をしっかりと刻み込もうではありませんか。
とてもゆったりとして乗り心地も良くて……そしてあたたかく……
……zzzzzzz


スカイライナー

気が付いたら日暮里でした。
なんだかんだでだいぶ疲れていたのかもしれません。
しょうがないので、せめてものということで旧博物館動物園駅だけはしっかりと見ておいて、上野駅までスカイライナーを堪能していました。

それにしても、早いなぁ…
たしかにこれは便利さを感じてしまいます。
これは機会があればまた乗ってみたいですね。

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そうだ、成田も行こう。(成田線篇)

成田線の列車がホームに停車していたので、早めに座席を確保しておくことにしました。


113系

唖然113系…

朝、銚子電鉄のホームに行く途中に見た列車とはうってかわっていて、ちょっと残念。
しかし、車内に入ってみるとクロスシート(2人掛けが向かい合わせになっているタイプ)だったので、安心して座っていました。
車内ではあまり人が乗っていないためか、クロスシート部分では4人分を1人で使ってしまう光景があちこちで見られました。


1110円

銚子駅から成田駅までは1,110円なり。
なぜ成田なのかというと成田からは京成で帰る予定にしました。
成田線は成田までは東京からもよく総武快速線が走っているので馴染み深いですが、成田から先は未知のルートです。
さらに、銚子-成田間は意識しない限り乗るチャンスなんてそうありません。
とはいえ本音は…やっぱり行きと帰りが同じルートを使うのもつまらないですしね。

ちょうど夕暮れになりかけた時刻で、夕焼けとキャベツ畑を見ながらの旅になります。
こういう時は、しんみりとした曲が聴きたくなります。
「大いなる旅路」がBGMとして非常によく合います。

途中、香取駅の駅舎がものすごく格好良かったのでびっくりしました。
調べてみると最近立て直したのだとか…。


成田駅

1時間ほどぶらりとずっと揺られて……
そしてJR成田駅に到着しました。

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そうだ、銚子に行こう。(線路沿いを歩こう篇)

この列車がやっぱり銚子電鉄

外川駅から再度電車に乗って、先ほどの犬吠駅にやってきました。
すると、結構な人数が乗り込んできました。
どうやら観光客が14時ということで他の駅に移動しようとしているのでしょうか。

途中、タブレット交換で笠上黒生駅で列車行き違いになるのですが、先ほどの「鉄子の旅」列車がぎゅうぎゅう詰めになるぐらいの満席になっていました。
だいたい14時頃から銚子電鉄を訪れる人が増えているのでしょうか。
だとしたら、午前中に列車に乗ったのは正しい判断だったのかもしれません。

だんだん乗客が増えてきていることや、1時間に2本しかない列車なので全部を巡るのは難しい、ということもあり、どうやら駅間がそんなにないこともあって、「これはもしかしたら歩けるんじゃないか?」「歩いた方が早いんじゃ?」と思ってしまいました。


さらば電車

突然のおいらのきまぐれで、本銚子駅で降りることに。
「合格祈願切符」のネタ元を見たいということもありますが、ちょっと車内がいっぱいになったということもあります。
去りゆく電車を見届けた後、本銚子駅を後にしました。


本銚子駅

本銚子駅から隣の観音駅までは、列車時間では2分程度ということなので、さほど近いだろうと思っていました。
実際、坂道を下って、そのまま道なりに歩いて行くと、ちょっと遠い気はしましたがたしかに歩いて行けました。


観音駅

観音駅では、こちらも銚子電鉄直売の鯛焼き屋が有名なのだそうです。
せっかくなので鯛焼きを食べつつ、さらに隣の駅まで歩くことにしました。

観音駅-仲ノ町駅間は線路と並行して道路が走っているため、まず迷うことはありません。
線路を見ながらまったりと仲ノ町駅まで歩いていました。


仲ノ町駅

仲ノ町駅には、銚子電鉄の車両基地があります。
仲ノ町駅構内に銚子電鉄本社や「貧乏が去る」像もあるのですが、車両基地に目を取られて全く気づかずじまいでした。
今度来た時にはここもしっかりと押さえておきたいです。

さて、おいらが完全に目を奪われてしまった車両基地ですが、本当にいろいろな車両がありました。


デハ702

水色で形成されたデハ702車両。
団体用とのことで、2両編成になる場合に使われるのだそうです。


デハ701

そしてデハ701車両。
こちらも普通に活躍しているようです。本日は車庫にて待機となっていました。


デハ1001

続いて異様に目を惹いたデハ1001車両。
「桃太郎電鉄」のラッピング車両で、こちらも使われているようです。
中の広告はやはり桃鉄一色なのでしょうか。


デハ301

現在は架線点検車両のデハ301とのこと。
こちらは記念列車のようなたたずまいですが、これもだいぶ古い車両のような…
中身を見てみたいモノです。

このような列車にばかり目を取られてしまって、有料で見学が出来る電気機関車デキ3なども見逃してしまいました。
徒歩による疲れがあったことや、行き当たりばったりのツアーだったこともあり、仲ノ町駅では取りこぼしがいっぱいでした。


あっ

そして銚子駅まで歩いていたところ、途中で先ほどまで乗っていたデハ801とご対面。
銚子駅から折り返してきたんだな…と重うと感慨深いです。


銚子駅。

そして、結局銚子駅まで歩いてしまいました。

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そうだ、銚子に行こう。(外川駅篇)

犬吠駅に戻ると、もうそろそろ電車が出発するとのこと。
売店や喫茶店にも寄らず、ホームに行くとデハ801が来ていたので慌てて乗ることにしました。


この列車がやっぱり銚子電鉄

この焦げ茶と赤のツートンカラーこそが「銚子電鉄」というイメージがあります。
この列車に乗って、犬吠駅から終点の外川駅まで乗ることに。
犬吠駅-外川駅間の枕木はもしかしたらヤバい部分もあるのか、時々がくん、と揺れることも。
大きな事故が起きないことを祈るばかりです……


外川駅。

外川駅に到着しました。
ここで終点なので、このまま折り返し運転となるのですが、どうやら約10分ほど時間があるのでお客さんは皆外川駅の写真を撮ったりしていました。

おいらは今回の旅でわかったことが1つあります。
「乗り鉄」「撮り鉄」「模型鉄」「列車マニア」などいろいろな鉄道ファンがいますが、どうやら自分は「乗り鉄」と「駅舎マニア」、さらに「終点マニア」なのではないのかと。
なぜか終点駅や乗換駅に来ると何もないはずなのにうきうきします。
たぶん、おいらの中の「終点マニア」の血が騒ぐのでしょう。


外川駅。

外川駅の外観もまた素敵です。
この古い駅舎のたたずまいはおいらの心を揺さぶられます。
『澪つくし』というドラマのロケ地にもなったそうなのですね。


外川駅駅舎。

外川駅の駅舎は、古いまま残されており、たいへん味わい深いです。
ところどころ新しいポスター等がありますが、基本と古いまま残されているようで、このままの姿を残していって欲しいですね。


新しいポスター。

新しいポスターの中には、「鉄子の旅」のポスターも含まれていました。
『澪つくし』の町から『鉄子の旅』へちょっとづつ変わろうとしているのでしょうか?

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そうだ、銚子に行こう。(犬吠駅篇)

犬吠駅で降りて、犬吠埼灯台に行こうかな、と思っていたおいらでしたが、降りると同時に非常にたくさんの人がホームに立っていました。
何事か、と思っていたら、どうやらこの「鉄子の旅」列車を撮りたいようで…
銚子電鉄は本当に鉄道ファンに愛されまくりです。


ぬれ煎餅の店

銚子電鉄の直営売店が、ここ犬吠駅にあります。
銚子のなかでは観光スポットであることや、おいらと同じく犬吠埼灯台を目当てにしている人も多数いるからでしょうか。
ちなみにここで先ほどの「弧廻手形」を見せると、ぬれ煎餅が1枚プレゼントされます。
時間が合えば「銚電のぬれ煎餅」が実演製造や、実際に煎餅焼きを体験できるようですね。


合格祈願切符。

おいらが買ったのは、この「合格祈願切符」。
銚子電鉄内には「本銚子駅」(もとちょうし)という駅があるのですが、これを掛けて「本調子」として合格切符を販売しています。
ちょうどセンター試験の時期なので、タイムリーなアイテムです。
……とはいえ、とくに身内に受験を控えている人はいないので、おいらにとっては単なる土産になってしまっていますが…


犬吠駅。

犬吠駅の外はとても綺麗な感じです。
銚子電鉄の駅舎は全体的に洋風の建物が多い感じですが、昔は葉山や軽井沢のような観光地だったから……だそうです。
それにしても広く作られていて、ここが銚子電鉄で最も気合いを入れている駅なのかもしれません。


電車レストランかふぇ・ど・えがお

駅前には「電車レストランかふぇ・ど・えがお」があって、中で料理を食べることが出来ます。
ちょっと気になりましたが、先ほどの駅弁がまだお腹に溜まっていて空腹でないこともあり、ちょっと散歩をしてからまた犬吠駅に寄ってみることにしました。


「貧乏がイヌ」像

ちなみに、銚子電鉄内には『桃太郎電鉄』とのコラボレーション企画で「しあわせ三像」というものがあるとのことです。
ここ犬吠駅は「犬」ということで、貧乏神の上に「犬」の像があります。
名前は「貧乏がイヌ」像と言うのだとか。
残り2体は笠上黒生駅に「貧乏をトリ」像が、仲ノ町駅に「貧乏がサル」像が置かれています。
ちなみに今回はこの情報を完全にチェック漏れしていたためか、残り2つを見ることは出来ませんでした。

※「しあわせ三像」の除幕式 - 桃太郎電鉄 公式サイト
http://momotetsu.com/event_event03.html


さて、犬吠駅から犬吠埼灯台まで約500m。
早速歩いて行ってみることにしました。


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そうだ、銚子に行こう。(鉄子の旅列車篇)

銚子電鉄銚子駅に停まっていた列車。
いつもの黒とワインレッドの列車じゃないぞ…、と思われるのではないでしょうか。


「鉄子の旅」モデル列車

この列車は、今回の旅行の目的の1つでもあり、先日ニュースでも報道された「鉄子の旅」のカラーモデルの列車です。
小学館のラッピング列車という形で誕生したこのデハ1002は、「鉄子の旅」ファンならぜひとも押さえておきたい列車です。
そのためか、鉄道ファンとおぼしき人々が多数一眼レフで写真を撮っていました。
男性が多かったですが、女性の「鉄子」もちらほらと見かけました。


※「鉄子の旅」オリジナル車両 銚子電鉄でお披露目 - iZa!
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/living/112178/


「鉄子の旅」広告

この列車の中吊り広告には「鉄子の旅」の広告だらけです。
アニメ版の広告が主になっているようで、「1都6県大回り」などの文字を見てちょっとにやってしてしまいました。


「鉄子の旅」広告

もちろん窓側の広告も一面「鉄子の旅」です。
こちらは横長ということを利用してか、「鉄子の旅」の銚子電鉄編を丸々載せていました。


弧廻手形

銚子電鉄では、車内で運賃等の精算を行います。
しかし、1日乗車券にあたる「弧廻手形」を購入すれば、いちいち精算する手間が省けます。
価格は620円。ちなみに銚子駅から終点の外川駅や1つ前の犬吠駅まで乗ると310円なので、1日券を購入した方がいろいろとお得です。
たとえば、「銚電のぬれ煎餅」が1枚プレゼントなどの特典があったりします。


それにしても、JRに揺られた後銚子電鉄に乗ると、電車の揺れが非常に気になります。
枕木が腐ってしまったなどの問題が過去にニュースに上がったりしましたが、保線状況は現状でも正直芳しくないようですね。


そんなことを考えつつ、電車に揺られて本日の目的地、犬吠駅に到着しました。

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