2008年4月28日

大阪くいだおれ旅行【新大阪篇】

せっかく新幹線で新大阪に来たのですから、タダで帰るのももったいない。
ということで、新幹線をちょっと撮影することにしました。


JR西日本500系

鉄道ファンには「デザインの最高傑作」ともいわれるJR西日本500系。
隣のホームにいる700系と比べても尖り具合が違います。
なんといっても「デザイン優先で格好よくするために極端に尖らせた」という開発逸話はたまりません。


JR西日本100系

今回は運が良ければ0系新幹線が見られたらいいな…と思っていましたが残念ながら巡り会えず。
しかし、JR西日本100系列車が停車していたので、こちらを見てきました。
山陽新幹線の列車はなかなか見れないので、カラーリングで大満足です。

さて、一通り列車を撮ったのでそろそろ待ちあわせ場所に行こうと思ったら…


JR西日本700系ひかりレールスター

ひかりレールスターキタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!!
一度は乗ってみたいこのレールスター。
700系新幹線のはずなのになんだか格好良いのは塗装のせいでしょうか。


JR西日本700系ひかりレールスター

しばらくひかりレールスターを見ていたらさすがに時間に遅れてしまうので、新大阪駅の新幹線改札に向かいます。
帝王さんと新大阪駅で待ちあわせをして、ここから一緒に大阪観光をすることになっていました。
が、ちょっと新幹線を撮りすぎたのでちょっと遅刻…すんません。


大阪環状線103系

さて、新大阪から大阪まで列車に乗り、そこから環状線で大阪城公園駅に。
東京ではもはや見かけなくなった103系を見てちょっと感動です。


大阪城公園駅

そして大阪城公園駅に到着しました。
まずはここから大阪城を目指します。


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2008年4月21日

三浦半島ぶらり旅【三崎口駅篇】

特急三崎口行き

「三崎口駅に行こう」。
今回の取材旅行は突如決まった旅行でしたが、行ったことがない場所だったので、これは行くしかありません。
品川駅で切符を買い直して、再度列車に乗り込みます。

8:30を過ぎると品川駅もだいぶ通勤ラッシュの混み具合も解消されてきたのか、それとも先頭車両だったからなのかはわかりませんが、品川から座ることが出来ました。


三浦半島1DAYきっぷ

都営線から直で品川駅に来たのに、わざわざ一回改札を抜けたのには理由があります。
品川駅で「三浦半島1DAYきっぷ」を購入すると、往復で1,900円。
金沢文庫駅より南の区間では京急線の列車は乗り降り自由、さらに現地で京急バス乗り放題やいろいろなサービスが受けられるなどお得な切符です。
今回は三崎口駅からバスで移動することが多い為、1DAYきっぷを買っておくといろいろとお得なのです。

それにしても、三崎口駅には何があるのでしょう。
いつも「終点」というイメージはあるものの、実際に行った事はなく…
どんなところか楽しみです。


終点・三崎口駅

電車に揺られて1時間半。
気が付けば三崎口駅に到着しました。
ここまで来るだけでも疲れてしまいそうですが、今まで来たところではなかったので疲れよりもわくわく感の方が強いです。
頭の中では「MOTOR MAN 京浜急行VVVF」がずっと流れていましたw

三崎口駅からさらに先、油壺方面に延伸する構想があることもあり、三浦海岸駅から三崎口駅までは単線ながら複線化できる用地は押さえてある、という状態でした。
さらには油壺方面にもちょびっとだけ線路が…
無事延伸して欲しいものです。


三崎口駅前

駅の外に出て、大きく深呼吸。
さて、ここから行き当たりばったりの旅行が始まります。


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三浦半島ぶらり旅【出発篇】

今日は取材ということで、品川まで行くことになりました。
何気なく列車に乗ったのですが、カメラを持っているときに青い京急列車こと「KEIKYU BLUE SKY TRAIN」が!
これは撮らねばいけません。


KEIKYU BLUE SKY TRAIN

最近は都営浅草線に乗る機会が少なくなって、京急線の車両自体にもなかなかめぐり合えていませんでしたが…
旅行スタート前から幸先いいですね!

品川駅に到着したので、一旦ここで下車しました。


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2008年4月16日

「考える街」ユーカリが丘のキャンペーン

「考える街」ユーカリが丘のキャンペーンで、大手町サンケイビルでイベントが行われていました。
マンションの販売なので正直興味はなかったのでスルーしようと思ったのですが、「ユーカリが丘」と聞いて…つい寄ってしまいました。


「考える街」ユーカリが丘・カンガエルー

唖然ユーカリが丘と言えば「ユーカリが丘線」じゃないか!

京成線勝田台駅と京成佐倉駅の間にある、京成ユーカリが丘駅。
そこからユーカリが丘線という、新交通が走っています。
この路線は、山万という不動産会社が自社のマンションの利便性を考えて走らせている路線です。
鉄道会社でもない会社が「鉄道」を持っているのはきわめて珍しいので、しっかりと覚えていました。

今回のイベントではTゲージが展示され、ユーカリが丘線の主力列車「こあら号」のTゲージを見ることが出来るようですね。


ユーカリが丘線1日乗車券と引換券

キャンペーンと言うことでくじ引きを行っていましたが、ハズレは「ユーカリが丘線1日乗車券と引換券」がもらえます。
正直言って普通の人には紙切れですが、おいらにとってはありがたいタダ券。
5月末まで有効とのことなので、機会を見て乗りに行きたいですね。


※大手町で、「考える街」の全貌に出会う。ユーカリが丘「大手町ギャラリー」開催!
http://www.yukarigaoka.jp/release/2008/04/post_17.html

2008年4月 6日

大井町線急行にも乗ってみた

日吉駅

日吉駅外でちょっと一服して、ここから帰宅しようか、と思ったのですがちょっと心が揺らぎまして…
そういえば2008年3月28日より運転を開始した大井町線急行列車にも乗りたいね。
そう思ったので、急遽自由が丘駅で降りて、大井町線ホームに向かうとちょうど急行列車が。
あわてて飛び乗りました。


大井町線急行列車・6000系

大井町線急行列車は6000系という新車両を用いています。
正面から見た時の格好がとてもいいですね!
大井町線はあまり使うことはありませんでしたが、大井町から自由が丘までの速度があまりにも速いのでびっくりです。
大井町駅-旗の台駅-大岡山駅-自由が丘駅-二子玉川駅しか停まらない割り切りっぷりに感動しました。


大井町駅

そしてあっという間に大井町駅に到着。
これは…通勤をする人にとっては便利ですね!


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横浜市営地下鉄グリーンラインに乗ってみた

結局京急川崎駅まで戻ったのですが、このまま帰宅するのもなんだか惜しい。
そう思ったおいらは、3/30に開業したばかりの横浜市営地下鉄グリーンラインに突然乗りたくなりました。
小島新田駅に行ったから、鉄道熱が盛り上がったのでしょうか。


仲木戸駅

JR横浜線の中山駅から、東急東横線の日吉駅まで伸びている横浜市営地下鉄グリーンライン。
どういうルートで乗るのが最も効率がよいかと考えてみたところ、一度中山駅に向かって、そこから東京に戻るルートがよいだろう。
そう思って、まずはJR横浜線に乗る為、東神奈川駅を目指します。

正式に乗換駅になったのは2008年3月のダイヤ改正からということでまだ乗換駅と言うことの知名度の低い、仲木戸駅で乗換です。
ちなみに、横浜駅まで行って乗換をした方が早いのですが、運賃が100円ほど高くなるようなので、こちらを選びました。


東神奈川駅

ここから横浜線に乗って、中山駅まで向かいます。
そういえば横浜線に乗ったことはなく、初めてですね。
列車自体は桜木町などに行く時に乗ったことはあるのですが、なんだか新鮮です。


横浜市営地下鉄グリーンライン

中山駅からすぐに横浜市営地下鉄グリーンラインへの乗換改札口がありました。
JRの職員がグリーンラインからJRへの乗換の便利さをアピールしていましたが、JRの改札から歩いてきた自分に関しては無反応。
なんだか残念でございます…。


中山駅

グリーンラインの中山駅。
開業から1週間ということでまだまだ人は一杯かな、と思ったらそんなでもなく。
でも、家族連れや子供のカメラマンがやたらと多かったので、気になりました。


横浜市営地下鉄グリーンライン

グリーンラインはホームドアが完備されていました。
そのせいか、日暮里・舎人ライナーの時と同様、先頭車両に乗る乗客が多く感じられました。
しかし、最後尾車両への乗車はそんなでもなく、意外と空いていました。


横浜市営地下鉄グリーンライン

グリーンラインは地下鉄ですが、一部地上区間も走ります。
そこで、センター南駅でやたらとカメラで撮影する人を見かけたので、自分はセンター北駅で降りて、車両の撮影を行ってみました。
タフな人は一度ブルーラインのホームに行って写真を撮って、またグリーンラインに戻ってくるとか。
熱意には頭が下がるばかりです。


日吉駅

なんだかんだで日吉駅に到着しました。
日吉の町もだいぶ発展したなぁ…とつくづく思います。
それにしても家族連れがよく乗ったり降りたりして居るなぁ…と思っていたら、地下鉄の1日券があるようですね。


日吉駅

そして、Suica・PASMOを利用したスタンプラリーも行われているようです。
以前、東京メトロで行われていたスタンプラリーのような物でしょうか。
これだったら…確かに親子連れで回りたくなりますね。


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京急大師線の終点まで行ってみた

せっかく京急大師線に来たのですから、ちょっとの時間つぶしに前々から行ってみたいところがあったので、行ってみることにしました。


川崎大師駅

川崎大師駅から川崎方面への列車はもう大変なことに。
でも、川崎大師駅から小島新田駅方面の列車はみな川崎大師駅で降りるのでがらがらです。


小島新田駅

前々から来てみたかった小島新田駅。
とはいえよほどの理由がないと、降りたりはしません。


小島新田駅

改札を抜けて、小島新田駅前に到着しました。
何故来たかというと、京急大師線は地下化しようという計画があり、まずは小島新田駅と隣の産業道路駅から地下化を進めようと現在動きがあります。
そのため、地上にあるホームが見られるのは最後かもしれない。
ということで、前々から訪れたかった場所でした。


小島新田駅

小島新田駅から産業道路駅まで徒歩でも行けそうだったので、歩いて向かってみました。
何故徒歩かというと…思っていた以上に小島新田駅での停車が短く、すぐに列車が発車してしまった、ということなのですが…
京急大師線は10分に1本のダイヤなので、1駅ぐらいなら行けそうな気がします。


産業道路駅

産業道路駅まで歩いてみました。
ここの駅の周辺は既に地下化の準備が始まっていて、ホームも一部コンクリートがはがされるなど、改築の動きが進んでいます。


産業道路駅

この地上の線路も地下化されることによって、近くの道路の踏切、そしてホーム内の踏切もなくなるのですね。
便利になる反面、なくなってしまうと残念…と思う自分がいます。


さて、再び川崎大師駅で降りて、同行した人を探してみたのですが…

唖然いない。

道中の練り歩きの方を見ているのでしょうか。
結局合流することは難しそうなので、とりあえず川崎駅に向かうことにしました。


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