2008年10月26日

都営一日ぶらり旅【帰宅篇】

「都電・都バス・都営地下鉄 一日乗車券」の旅ももうおしまい。
あとは新宿から帰るだけです。


都営新宿線。

新宿駅からは都営新宿線に乗って、馬喰横山駅まで乗ります。
新宿線のホームは結構深いので、たどり着くまでが大変ですね。


都営浅草線。

馬喰横山駅から東日本橋駅まで歩いて、都営浅草線に乗り換えます。
運良く「エアポート快速」と遭遇したので、それに乗ることに。
「エアポート快速」は都営線内でも一部駅を通過するため、非常にありがたいです。


都電・都バス・都営地下鉄一日乗車券

いろいろと出かけて、20:45頃ようやく家に到着しました。
なんだかんだでこのフリー乗車券で乗れる、都バス、舎人ライナー、都電荒川線、地下鉄(三田線・大江戸線・新宿線・浅草線)と全て乗って元は十二分に取ったと思います。

唖然本当、フリーきっぷで元を取りたがる癖はなんとかしないと…

鉄道にどんどん乗りたがるのはよい反面、同時にどんどん鉄道趣味にハマっているんだなぁ…と思った今日この頃でありました。


→続きを読む

都営一日ぶらり旅【都電荒川線篇】

日暮里・舎人ライナーも充分に乗ったし、さてこのまま帰ろうか、と思ったのですが、ここでちょっとした欲が出てきまして…

唖然どうせ来る時に都バスで来たんだし、都電乗っちゃうか?


熊野前駅。

「都電・都バス・都営地下鉄一日乗車券」で1日フリーで乗れるのは、都電・都バス・都営地下鉄と舎人ライナーです。
そのうち、都バスと舎人ライナーは乗ったので、あとは都電に乗って、庚申塚(巣鴨)で乗り換えて、三田線・新宿線・大江戸線・浅草線と乗って帰るのもよいだろう……
というワケで、急遽熊野前駅で降りることにしました。

熊野前駅は、舎人ライナーと都電荒川線との乗換駅にもなっています。
しかし、大きい交差点を渡っての乗換となるため、ちょっと注意は必要です。


熊野前停留所。

<クリックすると動画が再生されます>

熊野前停留所から都電荒川線に乗って、巣鴨(庚申塚駅)を目指します。
都電荒川線は結構な人が乗っていて、その乗車率に驚かされます。
やはり安いから…なのでしょうか?

途中、荒川車庫前にて都電のイベントをやっていたようで……

唖然しまった!降りれば良かったか!?

行きたいと思いましたが、既に日没しかかっていたので光源的に厳しそうだったので、また今度の機会にすることにしました。


走り去る都電。

庚申塚駅で降りて、都電を見送ります。
この停留所は近々リニューアルされてレトロチックな装いになるのだとか。
そんな張り紙を眺めつつ、次の目的地の巣鴨地蔵通りに行くことにしました。


→続きを読む

都営一日ぶらり旅【舎人ライナー篇】

今日は昼過ぎになってから突然夫婦揃って「出かけるかー!?」という気持ちになったので、とりあえずぶらりと出かけることにしました。
あかり姉さんからのリクエストは「舎人ライナー」だったので、それに合わせて日暮里・舎人ライナーに乗ることに。


都電・都バス・都営地下鉄一日乗車券。

まずは都バスで日暮里駅に向かうのですが、この時「都電・都バス・都営地下鉄一日乗車券」というものを購入。
700円で東京都交通局の乗り物に乗り放題というお得な切符です。


日暮里駅。

日暮里駅からは早速日暮里・舎人ライナーに乗ります。
開業から約6ヶ月。土日に乗りに来る物好きもだいぶ減って、普通の乗車のために乗る人が多くなってきたようでした。
それでも先頭車両に乗りたがる人は多いようで、先頭と最後尾はいっぱい、それ以外はやや空き気味、という状態でした。
しかしそれでも開業6ヶ月で1,000万人の乗車をしたというのはすごいですね!


舎人ライナーの車窓。

<クリックすると動画が再生されます>

今回は運よく最前列に座ることができたので、こんな動画を撮ったりしていました。
まったりと撮っていたのですが、こういう動画を撮り始めたら鉄道ヲタとしてももう末期症状かもしれません…


見沼代親水公園駅に到着。

なんだかんだありましたが、終点の見沼代親水公園駅に到着しました。
早速、周辺を探検したいところです。


→続きを読む

2008年10月23日

SL信越120周年号とフリーザ列車の旅。

SL信越120周年号。

来月、長野県を走る「SL信越120周年号」。
D51蒸気機関車ということもあってかかなり人気の高い列車のようで、毎回発売即完売らしいです。
ですが、正直なところそんなに興味はありませんでした。
しかも、8月に長野越後湯沢に行って、9月の頭には鳴子に行って…
正直旅行が続いていました。
そのため、今回の旅行は見送りの公算大だったのですが……


フリーザ様。

唖然これ、「彩(いろどり)」に乗れるじゃん!!

夫婦揃って「な、なんだってー!!」状態。
SLもいけどそれ以上に「彩」に乗りたいあかり姉さんにとっては嬉しいことこの上ないところです。
この「彩(いろどり)」という列車、色といい形と良い、「ドラゴンボールZ」に登場するフリーザ様にそっくりなため、「フリーザ列車」とも呼ばれている列車です。

※【JR東日本】フリーザ様に似てるかも?な電車が登場。愛称募集中【長野支社】
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/790904.html


9月にこのチラシが配布されはじめてすぐに「びゅう」で予約を取っておきました。
今まで旅行の時はフリーきっぷ中心で「びゅう」などの旅行代理店は使っていなかったのですが、今回初めて使ってみました。


切符とったどー!。

……そして今日。
無事に切符が取れていたようです。
前々から乗りたかったフリーザ列車。
今からもう楽しみです。


これがバウチャー券というものなのか!

そして、あかり姉さんを驚愕させたのがこの「バウチャー券」。
駅のキヨスクで駅弁が貰えるというチケットですが、昔キヨスクで働いていたことがあったため、「バウチャー券というものは恐ろしいモノだ」と色々聞かされていたそうです。
たぶん、駅でバウチャー券の交換のため客が殺到することと、券面に書かれている人数の取り違いが発生しやすいからなのでしょうか。

今年は予定以上に鉄道旅行が多い年になりましたが…
たぶん今年最後の旅行になりそうなので、じっくりと楽しみたいところです。

2008年10月13日

「おねがい☆ティーチャー」を訪ねる大糸線の旅【帰宅篇】

食事も採ったので、あとの予定は帰りの電車に乗るだけになってしまいました。
電車に乗るべく、松本駅のホームに向かいます。


有明行き列車。

先ほどまで乗っていた大糸線のホームを見てみると、信濃大町行きに混ざって「有明行き」の文字が…

唖然やっぱり「コミケでまちおこし」開催地はここでいいじゃないか?

改めてそう感じます。
さて、帰りの電車ですが…これです。


8時ちょうどのスーパーあずさ36号。

松本駅20:00発のスーパーあずさ36号。
午前午後は違いますが「8時ちょうどのあずさ」なのです。
こんな面白いダイヤがあるなんて…ということでついゲットしておきました。
残念ながら「鉄道の日記念きっぷ」では特急電車の乗車券用には使えないので、別途乗車券と特急券を購入しています。


松本駅。

さて、本当に長かった旅もここで本当におしまいです。
ホームにはすでにスーパーあずさが停車していたので、荷物を置いてから、飲み物などを購入していました。
すると……


特急しなの。

特急しなのがやってきて、長野方面に向かうようです。
JR東海のワイドビュー仕様の特急もいいものですね。
機会があったら乗ってみたいモノです。


スーパーあずさ36号。

そして、スーパーあずさに乗って帰宅の途につきました。
なにげに初めて乗る「スーパーあずさ」なのでちょっとうきうき。
20:00ちょうどなので「あずさ2号」も口ずさみたくなってきます。

でも、そんなテンションも最初だけ。
気が付いたらそのまま熟睡してしまって、気が付いたら新宿駅に着いてしまっていました。
また今度、改めてスーパーあずさを堪能したいと思った旅の終わりでした。


→続きを読む

「おねがい☆ティーチャー」を訪ねる大糸線の旅【信濃木崎駅篇】

もうすっかり夕暮れ。

木崎湖温泉にじっくり浸かって疲れを取っていたら、もうすっかり夕暮れになってしまっていました。
16:30でこの夕暮れ。秋分の日が過ぎてから、本当に日が落ちる時間も早くなりました。
途中、ローソンがあったけれども今回は通過して、そのまま信濃木崎駅に向かいます。


信濃木崎駅。

信濃木崎駅もまた無人駅です。
この駅も「おねてぃ」の舞台と言うことでファンがよく訪れる駅と言われていますが、待合室をくまなく見ていなかった為、ノートなどを見つけることは出来ませんでした。
ネットの情報によると、この駅にも実は稲尾駅にも駅ノートがあったようです。


信濃木崎駅。

信濃木崎駅は列車交換が可能な駅で、2面2線のホームでした。
とはいえ駅にはトイレもないので、綺麗な割に狭さも感じてしまいます。
しばらくまったりと待っていると、電車がやってきました。


信濃木崎駅。

大糸線のワンマンカー、信濃大町行きです。
これに乗って一旦信濃大町で乗り換えて、そして東京に帰ります。
「おねがい☆ティーチャー」の聖地巡りも無事果たしたところで、電車に乗り込みました。


→続きを読む

「おねがい☆ティーチャー」を訪ねる大糸線の旅【稲尾駅篇】

「Yショップニシ」を出て、そのまま南に向かうと徒歩10分ぐらいで稲尾駅があると聞きましたが、日差しは強く、また千国街道も結構車が飛ばしています。
そんな中、大糸線では特急「しなの」が南小谷方面に向けて走っていったりしていて、シャッターチャンスを逃してしまってがっかり、という感じでした。
後悔していても話は始まらないので、そのまま徒歩を続けます。

途中、おしゃれなカフェを通過してしばらく歩くと、稲尾駅が見えてきました。


稲尾駅。

JR稲尾駅です。
道路から駅への案内は一切なく、普通に通り過ぎてしまう可能性は高そうな……そんな無人駅でした。
時間は全然あるので、ホームに立ってみたり待合室に入ってみたりしました。
この駅も「おねてぃ」に登場する駅だそうですが、特にそれっぽい感じはありませんでした。


稲尾駅。

稲尾駅の駅名標です。
両隣の海ノ口駅、信濃木崎駅が「聖地」として名高い駅なだけに、この古い駅名標は好きな人にはたまらないんだろうなぁ…
そんなことを思っていました。


稲尾駅前踏切。

さて、あかり姉さんはというと、稲尾駅からすぐ近くにある稲尾踏切でいろいろな構図で写真を撮っていました。
この踏切も「おねがい☆ティーチャー」のエンディングに登場したところですね。

ちなみに裏側しか見えない看板には「鳥獣保護区」を示す旨が書かれていました。


稲尾駅。

海ノ口駅近くの踏切とは違い、稲尾踏切からはまっすぐに木崎湖に向けて道が伸びていました。
ついに木崎湖の湖畔に到達できそうですね!


→続きを読む

「おねがい☆ティーチャー」を訪ねる大糸線の旅【海ノ口駅篇】

海ノ口駅。
<クリックしたら動画が再生されます>

大糸線の海ノ口駅に到着しました。
意外にもこの駅で降りたのはおいら達のみ。
普通は無人駅で降りる人はそういないので、やっぱりそんなもんなのかな…とか思っていました。

しかし。


海ノ口駅。

駅舎やホームにはぼちぼち、男性が何人か…
しかも1~2名の固まりが3組ぐらいもいました。
これってやっぱり、「おねてぃ」の聖地巡礼をしていると思われる人なのでしょうか。
お互いがお互いを意識しつつも、しかし声を掛け合わない、一種異様な雰囲気でもありました。


おねてぃグッズがいっぱい。

待合室に入ると、奇麗に掃除されているのが印象的でしたが、出入口近くに一種異様なモノがたくさん…

唖然おねてぃグッズがいっぱいじゃないか…

ポスターやフィギュアの前にポッキーやプリッツなどがお供えのように置かれていて、駅ノートもありました。
しばらく眺めていると、そこには気になる書き込みがいくつか。

9/12に来たのにもう記念切符が売り切れていたなんて!!

唖然おいおい、人気過ぎじゃないか…

たしかに、これだったら記念切手が買えないのも無理はありません。
せっかくなので、おいらも駅ノートに書きこみました。


海ノ口駅外観。

海ノ口駅の外でモーター音が聞こえたと思ったら、車が海ノ口駅から出て行きました。
そしてタイミングがいいのか悪いのか、また別の車が海ノ口駅前で停車しました。
この車の人もどうやら聖地巡礼に来たようです。


唖然駅を撮るなら電車で来いよ!

…とも思いましたが、鉄道ファンの駅めぐりというワケでもないのでそこは仕方ないのかもしれません。
実際、次に南小谷駅方面に向かう列車も信濃大町駅方面も来るのは12時台。
少なくとも2時間は待たなければいけません。

唖然たしかに、車必須だわな…

交通の便を考えると、鉄道だとちょっと厳しいものがありますね。


さて、自分たちは海ノ口駅からの移動手段は徒歩しかありません。
とはいえ2時間も駅の前でぶらぶらするのも退屈なので、木崎湖に向かって歩くことに。
今日はとてもいい天気で日差しも強かったですが…まぁいいでしょう。


海ノ口駅近くの踏切。

海ノ口駅からすぐ南にある、一津踏切です。
「おねがい☆ツインズ」のオープニングなどで登場した場所です。
ここからまっすぐ木崎湖方面に道が続いていますが、ここをまっすぐ行っても木崎湖には着けなさそうだったので、千国街道沿いにそのまま南下することにしました。


→続きを読む

「おねがい☆ティーチャー」を訪ねる大糸線の旅【大糸線篇】

2日目は飯田線から快速みすず号に乗って、まずは松本駅に到着しました。
松本駅で時間があれば駅周辺をぶらぶらしよう、と思ったのですが、快速みすず号が若干遅れていたこともあり、次の乗り換えまで約8分弱…という状態でした。


快速安曇野号。

大糸線のホームに行くと、休日限定臨時快速の「安曇野号」が待機していました。

唖然臨時列車は…乗らないとなぁ…

せっかくの臨時列車なのだから、これは乗らねばいけません。
というワケで、早速安曇野号の座席を確保してから飲み物などを購入しに行きました。


切符は続くよどこまでも。

一旦松本で降りることも検討していたので、安曇野号の車内でおいらは切符の精算を行いました。
まず目指す駅は…木崎湖のある海ノ口駅です。
しかし、あかり姉さんは「おねがい☆ティーチャー(おねてぃ)」を見たことがないのですが、はたして伝わるのでしょうか…。
そのため、木崎湖を「普通の観光地」としても考えながら行動することにしました。


有明駅とな。

「安曇野号」は大糸線の駅を快速で飛ばしてゆきます。
松本駅-豊科駅-穂高駅-信濃大町駅のみ停車という、もはや急行・特急並みの飛ばしっぷりにびっくりです。
途中、電車行き違いのため有明駅というところで一旦運転停車したのですが…

唖然なんだかコミケに来たような気分だなぁ…

2010年に予定されている春コミケ「コミケでまちおこし」開催地はここでいいじゃないか、と思ったり思わなかったり。
ぎりぎり交通の便は悪くないところですし…
なんてどうでもいいことを考えていました。


北アルプスを裏側から。

さて、信濃大町駅が近づくにつれ、だんだん北アルプスが見えてきました。
おいら達は富山県生まれなので、南東方向に見ることが多く、その風景が頭に焼き付いていますが、まったくの裏側から見ることは今回が初めてです。
いつもとは見慣れていない風景なので、じっくりと眺めていました。
紅葉についてはもうわずかで紅葉がはじまりそうな雰囲気で、来週あたりに来ればちょうど良かったのかもしれません。


信濃大町駅到着。

思っていたよりもあっという間に信濃大町駅に到着しました。
ここで乗り換えになるのですが、約10分ほどの待ち合わせになるということなので、一旦休憩することにしました。


→続きを読む

「究極超人あ~る」を訪ねる飯田線の旅【飯田線篇3】

2日目の朝は伊那市駅からスタートです。
伊那市駅から辰野駅まで乗車して、そのまま松本駅まで行く予定です。
また、2日目は「鉄道の日記念・JR全線乗り放題きっぷ」だと残り1人分しか使えないため、おいらは伊那市で切符を購入することに。

朝、ネットで路線乗換検索をしたところ、謎の「快速みすず」の文字が。
とりあえず辰野駅で乗り換えかな…と思っていたら、どうやらそうではないようです。


快速みすず号。

頭に謎を残したまま、伊那市駅のホームで待っていると、JR東海313系電車がやってきました。
どうやらこの列車が飯田線内は普通列車として、辰野駅からは「快速みすず号」として運行するようです。
( ・∀・)つ〃∩ ヘェーヘェーヘェー

たまたま先頭車両の一番いい席を取ることができたので、たいへん満足でした。


まっすぐの飯田線。

伊那市駅から辰野駅までの飯田線の線形はかなりまっすぐな線形で、列車からの眺めも最高です。
とくに先頭からほぼかぶりつきで見れるとなると…たまりません。

…と大満足していたのもつかの間。
伊那松島駅を過ぎたあたりから人が増え始め、伊那新町駅あたりでかなりの乗車率となり、出入り口付近は人だらけ…という状態になってしまいました。


辰野駅。

辰野駅で4分ぐらい停車だったので、その隙に写真を撮影したりしていました。
ここからはJR東日本の緑色の駅名標に変わります。
ここで飯田線の終点となり、ここからは中央線で岡谷駅に。
岡谷駅からはスイッチバックで中央線塩尻駅を経由して篠ノ井線に入ってゆきます。


松本駅。

伊那市駅出発から約1時間。
松本駅に到着しました。

初めは2日目の目的地は松本にしよう……と思ったけれど、出発前日に急遽別の場所に行くことにしました。
1日目にさんざん「究極超人あ~る」の聖地を巡ったのだから、2日目も聖地巡礼をしてもいいよね!
…というワケで、松本駅から大糸線に乗り換えます。


→続きを読む