2008年11月29日

ユーカリが丘の旅【アクア・ユーカリ篇】

ユーカリが丘線に乗っていた時、地区センター駅近くから見える温泉マークが非常に気になって仕方ありません。
せっかくなので寄ってみたところ、「アクア・ユーカリ」という総合アミューズメント施設のようです。


アクア・ユーカリ。

スーパー銭湯あり、プールあり、ボウリングあり、宴会場ありといろいろと揃った「アクア・ユーカリ」。
せっかくなので、風呂に浸かって疲れを落として行きたいところです。
早速入ってみました。

ここのスーパー銭湯は二股温泉の「湯の花」を使った湯やコラーゲン風呂、備長炭風呂など温泉ではないモノの多彩なお湯を楽しむことが出来ました。
そして人が多い割には一箇所に固まらず、結構広々と使えたのが良かったです。
個人的に一番お気に入りだったのが塩サウナ。
塩を体に塗って暑い部屋で汗をかくのですがこれがまたいい。
結局のんびりと入ってしまいました。


スーパー銭湯には久々に行ったけれども良いモノですね…
入ったらなかなか出られなくなるような魔力があります…


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ユーカリが丘の旅【徒歩で散策篇】

ユーカリが丘南公園。

公園駅を降りると、ユーカリが丘南公園が広がっていました。
紅葉が綺麗でしたが、思っていたよりもたくさんの子供がこの公園で遊んでいて、ちょっと騒がしそうです。
そして公園の真横に伸びる新交通の高架…

唖然1回の乗車であまり時間も掛からなかったし、歩けるよね?

ということで、歩いて他の駅に行ってみることにしました。


井野駅。

まずは、ユーカリが丘線とは逆行して、井野駅に到着しました。
井野駅は比較的綺麗な外観でびっくりです。
しかし、この駅は自動改札のみで無人駅のようでした。


井野駅の近くの陸橋。

ユーカリが丘線には一部トンネル区間があってびっくりしたのですが、ちょうど井野駅の手前までに丘があって、その下をくりぬいて進んでいるようです。
井野駅周辺は、ユーカリが丘線が高架ではなくて家と家の間を走り、しかも谷のような感じになっていました。

ここから中学校駅までの間は結構距離があります。
また、最近このあたりに新築一戸建てを分譲しているようで、モデルルームが非常にたくさんありました。
いろんな種類のモデルハウスがあって見ようかな、と思ったりしましたが、欲しくなってしまったら大変なのでここは…我慢です。


中学校駅。

結構歩いて、中学校駅に到着しました。
この駅の近くには中学校があるのだとか。
また、駅の東側ではイオンショッピングセンターを建設予定、ということで大工事が進んでいました。
ちょっと疲れたので、駅の近くにあるローソンで一休みします。


ユーカリが丘線車両基地。

中学校駅と女子大駅の間には車両基地があって、ここには「こあら2号」が停車していました。
また車庫の中には「こあら3号」もいて、また良い感じの坂があってここからだととてもいい写真が撮れそうだなぁ、とか思いつつ歩いていると…


女子大駅。

女子大駅に着きました。
実はこの駅、和洋女子大学がこの地に来るかどうかということで先行して付けられた駅名でしたが、結果として大学の誘致に失敗して駅名はそのまま…という状態に。
ところで2008年夏に「駅名改称しようキャンペーン」があったのですが、諸般の事情で改名されないままになってしまったようです。

女子大駅で時刻表を見てみたらちょうど電車の来る時間…
ということで電車に乗って、まだ行っていない地区センター駅で下車しました。


地区センター駅。

とりあえずユーカリが丘線の駅は全駅踏破しました。
時間があれば全駅下車もしたかったのですが…

そして帰ってから知ったのですが、ユーカリが丘線には1日乗車券は売られているモノの、表立って告知していないそうです。

唖然もっと告知すれば乗ってくれる人が入ると思うのにな…


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ユーカリが丘の旅【ユーカリが丘線篇】

ユーカリが丘駅。

せっかく八千代台まで来たのだから、そのまま帰るのは惜しい…
ということで、ユーカリが丘駅に寄ってみました。

ユーカリが丘駅には「山万ユーカリが丘線」という新交通システムがあります。
しかもこの新交通システムはなんと鉄道会社ではなくて不動産会社が運営しているということで、全国的にもかなり稀な新交通システムです。
この鉄道網を生かして、広大な「ユーカリが丘」のアクセスを容易にしようという発想がすごいですね。
以前にキャンペーンでユーカリが丘線の「1日乗車券」を貰ったことがあるのですが、その時は来ることが出来ず期限が切れてしまったので、ちょっとだけ心残りになっていました。


こあら1号。

山万ユーカリが丘線の電車は、「こあら号」と呼ばれる電車が走ります。
平日朝晩はほぼ5分おきぐらいに運行しているのに、土日祝日は1時間に3本邸度とかなり本数が少なくなっています。
それでも、ちらほらと乗車している人がいたのは印象的です。


さらばこあら1号。
<クリックすると動画が再生されます>

ユーカリが丘線は、ユーカリが丘駅を始発駅として、地区センター駅 → 公園駅 → 女子大駅 → 中学校駅 → 井野駅 → 公園駅 → 地区センター駅 → ユーカリが丘駅という順に運行します。
逆の運行はなく、1本道の運行になっていて、公園駅で戻ってきて元の道に戻る、というような運行形態です。
そこで、まずはずっと乗り通して公園駅に着いたところで降りることにしました。


25周年スタンプラリー。

ユーカリが丘駅と公園駅の駅構内にはそれぞれスタンプが1つづつあって、山万ユーカリが丘線の開業25周年を記念するものになっていました。
ちなみにユーカリが丘線で有人駅なのはこの2駅のみで、あとは皆無人駅になっています。


公園駅。

改札を出て、公園駅の外に出ました。
ちなみに公園駅ではユーカリが丘線の「こあら号」をイメージしたストラップやブリキの電車、ステッカーなどのグッズが売られていました。


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鼠先輩&YUKA∞MAMIスペシャルライブ

やっと地獄進行の11月が終わった…とほっと一息の船木屋です。
で、そろそろ冬コミ原稿…なのですが、最近ずーっと都営浅草線の広告で気になっていたモノがありました。


ユアエルム八千代台店にて鼠先輩&YUKA∞MAMIスペシャルライブ。

「11/29 ユアエルム八千代台店にて鼠先輩&YUKA∞MAMIスペシャルライブ」とのこと。
八千代台というと…京成線に乗れば1本で行けるので面倒ではないのですが、はたして行くべきか…と悩んでいたところ、あかり姉さん的には「生鼠先輩を見てみたい」とのこと。
それだったら…ということで生の鼠先輩を見に行くことに。


CDを買うと鼠先輩と握手が出来ます。

八千代台には12時過ぎに到着したのですが、4F屋上特設会場には正直ほとんど人がおらず、「大丈夫なのかしら…」と心配したくなるような人の入り。
整理券を用意していたスタッフも残念ながら水の泡だったようです。

また、CDを買うと鼠先輩と握手が出来る…ということなので、せっかくなので新曲の「天狗」を購入することに。
とりあえずまったりと1時間ほど、携帯電話のワンセグなどを見ながらまったりと待っていました。
そして辺りを見てみると…

唖然めちゃくちゃ人が集まってるよ!

13時のコンサート開始直前には用意された席は既に満席で、立ち客も多数集まるような状態に。
家族連れが多いですが、男性や女性など幅広い年代の人が集まっていました。

ところで、鼠先輩はともかくとしてYUKA∞MAMIって誰かな…と思っていたのですが、“ルーガちゃん”小出由華(YUKA)と“ミスマリンちゃん”阪本麻美(MAMI)の2人ユニットなのだとか。
彼女たちの追っかけとおぼしき人もちらほらといました。

まずはYUKA∞MAMIの歌があって、全部洋楽ヒット9曲を英語のまま歌うので正直子供にとっては退屈そう。
しかしパンチラ多めとあって、男性陣には好評でした。
そしてメインの鼠先輩が登場です。


フリーダムすぎる鼠先輩。

唖然もうあんたフリーダムすぎるよ!!

そう言いたくなるようなコンサートでした。
まずは掴みの紅白歌合戦落選ネタから始まって、自虐ネタトークから。
コンサートは「写真禁止」ということがはっきりと通達されていたにも関わらず「俺を好きなだけ撮れ」だとか、歌ってる途中に舞台の下に降りては、子供の被っている帽子を奪ったり、携帯電話で写メ撮ってる人の携帯電話を取り上げては自分で写真撮ったあげく他人に電話掛けてるし…
そして地元の小学生をステージに上げてトークを始めたりとやりたい放題。
そして「ユアエルムではシーチキンを買って帰れ」とかネタの応酬でした。
そういうやりたい放題のところがある意味ネタになっていて、爆笑のライブになっていました。


なし崩しに全員撮影OKに。

最後に鼠先輩&YUKA∞MAMIでトークショーだったのですが、なんだかなし崩し的に皆写真撮影OKになっていました。
そのときのトーク内で語られたことなのですが、「ユアエルム八千代台のこのステージは芸能人の登竜門」みたいな場所なのだとか。
かつては菊池桃子や小倉優子、ベッキーなどもここでイベントを行ったとか。

へぇ~とか思いつつ聞いていたら、いつの間にか握手会になっていました。
あかり姉さんが鼠先輩と握手をしてきて大満足でした。
あと、サイン色紙も目の前で書いてもらってました。


鼠先輩サインとシーチキン。

鼠先輩サインとシーチキン。
シーチキンは結局ユアエルムのスーパーマーケットで買いました。


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2008年11月27日

じゃがポックルの味に迫る

会社の人の土産物として、北海道の名物土産「じゃがポックル」をもらいました。
この「じゃがポックル」、カルビーが北海道限定で発売しているのですが、なかなか手に入らないほどの人気がある土産物です。
正直なところ「白い恋人」よりも倍率が高いことも…

そんな「じゃがポックル」が手に入ったらやってみたかったことがありました。


じゃがポックル。

北海道じゃなくても普通に見かける「ジャガビー」。
「じゃがポックル」があまりにも人気の為、全国発売版として売られているのがこの商品です。
果たして味が違うのかしら…そう思って食べ比べてみました。
すると…

唖然「じゃがポックル」の方が全然美味い!

なぜだか知りませんが、「じゃがポックル」の方が美味しいのです。
決して思い出補正とかそういうレベルじゃありません。
明らかに味が違います。
言うなれば…「ジャガビー」の方が酸味があってそれが目立ちます。


じゃがポックルの成分表。

なぜだろう、と思って成分表を見てみたら、「じゃがポックル」には「ジャガビー」にはない調味料が含まれていました。
「こんぶエキスパウダー」と「酵母エキスパウダー」の二種です。
この調味料の差がそのまま味の差に繋がったようです。

唖然「じゃがポックル」が美味いのには理由があるのか…

今まで「じゃがポックル」の代替品として「ジャガビー」を食べていましたが、全く別のモノだということがわかると、また「じゃがポックル」が食べたくなってしまう欲望に駆られてしまいます…
うぐぐ。

※じゃがポックル
http://www.rakuten.co.jp/megacustomize/1818480/1877007/#1479585

2008年11月22日

SLDL信越120周年号・長野の旅【軽井沢アイス篇】

(・∀・)「沿線のお弁当、峠の釜飯、牛めし弁当はいかがですか?」

長野新幹線の中で爆睡というぐらい熟睡していたおいら。
車内販売の声も聞こえずぐっすりと寝ていたのですが…

(・∀・)「軽井沢名産のロイヤルスウィートバニラアイスクリーム…」

このフレーズで一発で起きて、そのままSuicaで購入してしまっていました。
我ながら、美味しそうなアイスクリームへの超反応っぷりには笑えてきます。
ここでスジャータのアイスだったら、「やっぱいらない」とそのまま起きなかったかもしれません。


軽井沢カフェ・ド・ミノリヤのアイスクリーム。

長野新幹線の車内販売で買える、「軽井沢カフェ・ド・ミノリヤ」のロイヤルスウィートバニラアイスクリーム。
価格は380円とちょっとお高めです。

見た目も味もバニラ、というよりも何となくキャラメルっぽいです。
しかし、原材料にしっかりと「卵黄」と書かれているので、卵の味が色濃く出ているのでしょうか。
とにかく濃厚でしっかりとしたアイスクリームでした。

これは本当に美味しいです。
また機会があったらゆっくりと食べたい、そんなアイスクリームでした。


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SLDL信越120周年号・長野の旅【長野の駅弁篇】

旅の締めは駅弁!ということで長野駅で駅弁を買って食べることにしました。


信濃尽くし。

長野駅の駅弁は4種類ぐらいあったのですが、その中で気になったのが「信濃尽くし」(900円)。
シンプルなパッケージながら面白そうです。


信濃尽くし。

中身は信州サーモン、信州味噌、地野菜、信州林檎など、まさしく「信濃尽くし」と言うべき内容でした。
意外にも肉が多めであかり姉さん的にはびっくりだったようです。


牛めし弁当。

おいらが注文したのは「牛めし弁当」(1,050円)。
信州牛を思いっきり全面に出した弁当でした。


牛めし弁当。

中身は、信州牛に加えて煮卵とちょっと野菜と信州林檎。
特に牛肉の量は半端なく、良い感じに煮られていてとても美味しく、しかも柔らかいです。
特に煮卵が良い具合に半熟で絶品でした。


どちらも思っていたよりも良い弁当だったので嬉しいですね。
どうしても信州旅行だと「横川駅の峠の釜飯」のように定番過ぎる駅弁になりがちなので、他のものを探していたのですが、いい駅弁が見つかったような気がします。


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SLDL信越120周年号・長野の旅【帰宅篇】

長野駅に戻ってきました。

またもや長野駅に戻ってきました。
あとは帰るだけなので長野駅周辺で食事を採るか、それとも新幹線の中で駅弁を食べようか考えていたのですが、松本駅の時のように彷徨ってしまうリスクが怖いので、今回はさっさと新幹線に乗ってしまうことにしました。


帰りの新幹線。

帰りの長野新幹線は始発駅なので、どうせ座れるだろう、ということで指定席はあえて取りませんでした。
自由席ですがのんびりと座ることが出来、ほっと一息です。

長野駅で駅弁を購入してそれを食べるとだんだん眠たくなってきて…


気が付けば上野駅。

目が覚めたら上野駅でした。
やはり新幹線って早いんだなぁ、と改めて感じた今日この頃。
まだ気持ちは長野のまま、そのまま帰宅しました…。


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SLDL信越120周年号・長野の旅【姨捨駅篇】

姨捨駅は本当に真っ暗で、そして山の上の駅なので非常に寒いです。
こんな駅で約20分も待つなんて…とあかり姉さんは不満たらたらですが、姨捨駅にはそれを補ってあまりあるものがありました。
しかもおいら達以外にも4~5人の人がこの駅で降りて、しかも皆一眼レフを持っていたのは印象的でした。

唖然やはり考えることは皆同じ、なのか…


善光寺平の素敵な夜景。

姨捨駅からの車窓は「日本三大車窓」とも呼ばれ、昼間だけでなく夜景もまた格別です。
目の前に広がる善光寺平の風景は、本当いいもので、寒さも吹き飛びそうです。
以前、この近くにある長野自動車道姨捨SAからの眺めも見ましたが、姨捨駅の方がより崖っぷち、という感じで良いですね。

しかし、夜景の写真を撮る時にはやはり三脚が欲しいです。
なんだかんだで「荷物になる」ということで家に置いてきたのですが、ちよっと後悔しています。


姨捨駅。

姨捨駅は駅舎は結構立派で、昭和2年に完成したものなのだそうです。
しかしこの駅は無人駅で、電車に乗る際は「乗車証明書」を発行して駅員に見せる必要があります。

あっという間の20分。
気が付いたら長野行きの電車が来てしまいました。


姨捨駅からの切符。

姨捨駅から長野駅への乗車は、姨捨駅ですぐスイッチバックを行った後、今度は桑ノ原信号場をそのまま通過してゆきました。
さすがに何度も信号所でスイッチバック…というワケではないようですね。


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SLDL信越120周年号・長野の旅【篠ノ井線篇】

「いろどり信越号」の旅も終わり、長野駅に戻ってきてしまいました。
本来のツアーだと、あとは長野新幹線に乗って帰るだけなのですが、せっかく長野まで来ただからどうしても寄りたい場所がありました。


長野から400円の場所に。

黒姫駅で夕暮れになっていて、長野駅に着いたらもう既に夜になってしまっていたけれども、ここから篠ノ井線方面の電車に乗り込みます。
長野駅から電車で約30分。片道400円で行くことが出来る姨捨駅を目指します。
姨捨駅は「日本三大車窓」にも選ばれていて、途中の善光寺平を見る風景や姨捨駅からの長めが格別に良いとのこと。
実は昼間に行こうとも考えましたが、ダイヤが合わず諦め、夜に向かうことにしました。


甲府行き列車。

篠ノ井駅を過ぎ、篠ノ井線に入ると途中、桑ノ原信号場というところで運転停車をしました。
何かな…と思っていたら、突然バックを始めて…

唖然スイッチバックキターーーーー!!!

これにはびっくりしました。
たしか先日のニュースで「篠ノ井線のスイッチバック廃止」と聞いていたのでないものだと思っていただけになおのことです。

※2008年7月にスイッチバックが廃止されたのは、姨捨駅から松本方面に向かう途中にある「羽尾信号場」のようです。

スイッチバックで電車を待避した後、しばらく進んでもう一度スイッチバックして、姨捨駅に到着しました。


姨捨駅で降ります。

そして姨捨駅に到着しました。
ホームを降りると…本当真っ暗で、寒いです!!


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