2004年8月30日

大根おろしのおろし方

もう一気に秋めいてきた今日この頃。
台風のせいか、妙に蒸し暑い夜になっているものの、それでも朝は寒くなってしまったし、以前までの夏らしさなんてものは一気に息を潜めてしまった。
今年はサンマが有り余るほど大漁だそうで、早速サンマを食べてみると、脂が乗っていて美味い。
サンマと言うと大根おろしなのだけども、普通に大根をおろしただけでは苦くてたまらない
葉に近い方からおろす、だとか円を描きながらおろすとか、一晩寝かすとかよく言われるけれど、諸説まちまちなので改めて確認してみることにした。

・大根おろしは鮮度が命。食べる前におろすこと。
・葉に近い部分からおろすべし
・おろし金に対して垂直に、やさしく円を描くようにすりおろすこと。

これが甘い大根おろしを作る極意なんだとか。
という事で甘い大根おろしを作るべく、久しぶりに厨房に立って大根をおろすのだけど……
あかり姉さん曰く。
大根おろしは苦い方が美味いと力説し始め、甘い大根おろしが好きなおいらをよそに、力一杯すりおろされ、いつものように苦い大根おろしのできあがり。
最近は慣れてきたモノの、やっぱりキツい。
昔、ファミレスでバイトしていたときによく使っていた、業務用大根おろしパックみたいなモノが市販でも売っていないモノかな、と思う今日この頃でありました。

2004年8月 8日

麺屋武蔵とかクラシックコンサートを堪能

おいらの親が上京してきたというので、その応対に追われた今日。
昨日に続いて東京散策がてら、今日は新宿に行くことに。
京王百貨店で買い物をするのを横目に、焼酎コーナーに入り浸っていたおいらだけども、ちょうど昼ご飯時になったので、せっかくだから東京でも有数に美味しいラーメン屋の麺屋武蔵に決定。

麺屋武蔵

麺屋武蔵に到着したのは11:10頃だったけれども、既に行列ができていた。ちなみに店の開店時間は11:30。いかに早いかがおわかり頂けると思う。
11:30開店と同時に店内に入り食券を買うことまではできたが、そこから先は進まない。
店内で約30分ほど待って、ようやくラーメンにありつけた。

麺屋武蔵のラーメン

やっぱり伝説の名店だけあって、ラーメンの味も、そして1時間に300杯を販売するというそのシステムも間近に体験することができた。
客もゆっくりと、くつろいで食べるのではなく、出されたラーメンをとにかく黙々と食べる。そして空いたテーブルに次々と次の客が座る。そして即座にラーメンが出る。とにかくその繰り返し。
まさにベルトコンベアーに載せられた感じはするものの、やっぱり味には文句の付けようがなかった。
惜しむらくは、名物店長の山田雄氏の姿を見ることができなかったことか。多分今日は別の店舗で働いているんだろうか。

その後、三軒茶屋でクラシックコンサートを堪能して、都内をぶらついて親を送ったところで今日の任務は終了。コミケ間近なのだから相手はしたくなかったのだけど、それでもそれなりに楽しんでしまったのでひたすら後悔しきりの今日この頃です。
さすがに、羽根の伸ばしすぎはまずいですね。

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