2006年2月27日

頂上麺~筑紫樓ふかひれ麺専門店

昨日はおいらの妹と久しぶりに食事をすることに。
同じ東京に住んでいるにもかかわらず、会ったのは1年ぶりという感じ。
いろいろと忙しい感じだけど、元気そうでなにより。

そんなワケでたまには美味しいモノを食べようと、東京駅で待ち合わせて、そこから周辺の店に行こうと思ったのだけど…

唖然ものすごい土砂降りだよ…

あまりにも雨がひどかったので、東京駅の食品街でなにか食べることに。
そして前々から気になっていた「ふかひれ専門店」に入ってみることに。
なんだか高そうなイメージがあったのだけど、入ってみると料理の値段は1,000円程度から。意外とリーズナブルでびっくり。
ただ、この店のお奨めメニューになっている「ふかひれ姿煮込み」は2,600円。こいつだけやたらと高いです…(;´Д`)


ふかひれ姿煮込み


せっかくなので、「ふかひれ姿煮込み」を注文。
思いっきり大きいふかひれに驚いた。
今までインスタントの「ふかひれスープ」を飲んでいたけれども、そんなまがい物は二度と口にできなくなるかのようなインパクトのあるスープ。とても濃厚かつ意外とさっぱりした口当たりがたまりません。


せっかくなのでいろんなものを注文。

ただ、こればかり食べていると口の中が飽きてしまうので、エビチリや高菜炒めなど、別メニューも注文。
おなかいっぱい堪能しました。
機会があったらまた行きたいですが、昼ごはんに寄るにはちょっと高い感じ。


料理のボリュームはあるのだけども、出てくる器が底が深く、直径が小さいので全体的に少なく見えてしまう。そのため、ちょっとボッタクリ感を受けてしまうのが難点。
ちなみに、「ふかひれ姿煮込み」は麺もしくは雑炊からチョイスできるので、お腹いっぱい食べたい方には雑炊をお奨めします。


※頂上麺~筑紫樓ふかひれ麺専門店 八重洲店
http://www.tsukushiro.co.jp/

住所:東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅八重洲北口キッチンストリート内
TEL:03-5224-6080

2006年2月25日

元祖博多ラーメン うま馬

東京駅日本橋口あたりにある「キッチンストリート」というところにある、「うま馬」(うまうま)という元祖博多ラーメンのお店に行って来ました。

元祖博多ラーメンと謳っているのは「怪しい」と、九州生まれの人が言っていたけれども、とりあえず行ってみることにしました。

「うま馬」のラーメン

とんこつラーメンに餃子、どちらも美味しい。
とんこつ特有の臭みがなく、すっきりとして飲みやすいスープ。
替え玉もついつい頼んでしまいました。

「うま馬」の餃子。


おいらは大満足だったのだけど、一緒に行った人曰く「これは博多ラーメンじゃない」とぐちぐち。
確かに店舗には「博多ラーメンの主流の『博多長浜ラーメン』の流れはくんでいません」と書いてあるものの、おいらには違いがわからないので何とも反論できずじまい。

博多ラーメン、久留米ラーメン、熊本ラーメンの区別が最近わかるようになりかけてきたおいらですが、まだまだラーメンは奥が深いようです…


※博多うま馬 東京店
http://www.hakataumauma.com/

住所:東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅八重洲北口キッチンストリート内
TEL:03-6212-6003

2006年2月10日

沖縄のクリームソーダ

東京駅構内をぶらぶら散歩していたら、沖縄物産館を見つけてしまいました。
こんな所で沖縄のアイテムが! とちょっと新発見の気分。

特に「漆喰シーサーキット」が売られていたのには吹きました。
この「漆喰シーサーキット」、中には粘土しか入ってなくて、自分でシーサーを一から作って楽しむという代物。『無意味良品』という番組でも「ふざけすぎている商品」と評されていましたが、沖縄では結構売れている人気のお土産なのだとか。
なんてこったい。

「漆喰シーサーキット」を買って帰りたい衝動を抑えつつ、おいらが購入したのは、沖縄バヤリースが販売している「クリームソーダ」。
クリームソーダというと、メロンソーダにアイスクリームのフロートを想像するのだけど、沖縄ではそうではないらしい。
沖縄では50年も昔から売られている、当たり前の商品なのだとか。
これは面白そう。早速購入してみた。


沖縄のクリームソーダ

家に帰って、冷やしてから開封してみた。
まず色からして違和感を感じる。もしかしたら中にアイスクリームが溶けてしまっている味なのかもしれない。
そう期待して、まずは一口。

唖然…なにこれ。

アイスクリームのバニラの味もしなければ、メロンの味も当然しない。
感じる味は、なんというか砂糖を焦がしたような、そんな味。それに炭酸。
ちょっとづつ飲んでくると、なんというか、何かに例えられそうなのだけど、そのモノが出てこない。なんとも不完全燃焼を続けていると、妻が飲んで曰く。


独特の味。


プリンのカラメルを溶かして炭酸を入れたような感じだね」


Σ(゚Д゚) ハッ!

まさにそれ。
不味くはないのだけど、プリンに炭酸というイメージがついてしまうとなかなか辛くなってきてしまって、結局飲み残し。
炭酸が抜けると、ますますプリンのカラメルの味になったので確信しました。

沖縄って独特の文化だなぁ…
改めてそう感じた今日この頃でありました。


※漆喰シーサーキット
http://item.rakuten.co.jp/ichiban-okinawa/shisa-te/

※沖縄バヤリース クリームソーダ
http://www.okinawa-bireleys.co.jp/product/cream.html
http://item.rakuten.co.jp/key-top/0065/

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