2008年2月29日

飲む酢 エキスプレ・ス・東京

東京駅に着いたけれども、頭はまだぼーっとしたままでした。
いくら日帰りとはいえ、疲れてしまいますね…


飲む酢。

というワケで、東京駅グランスタにある「飲む酢 エキスプレ・ス・東京」で、元気が出る酢と疲れが取れる酢をそれぞれ頼んでみました。
酢ムリエという、酢に関するアドバイザーがいろいろと選んでくれます。

ただの酢だし、どうだろう、と思って半信半疑だったのですが、疲れた体に染み渡って、気合いが出てきます。
疲れた時には糖分とビタミンB1、そしてクエン酸という話は聞いたことがありますが、糖分が含まれる酢を飲むことで疲労回復になるんですね。


※飲む酢 エキスプレ・ス・東京
http://gransta.jp/store/310-01.html

土合・湯檜曽・水上~トンネルと雪と温泉と~(だるま弁当篇)

新幹線の切符。

高崎駅で新幹線に乗ったのはよいのですが、指定が取れるからといって各駅停車の新幹線に乗ってしまいました。
本庄早稲田、熊谷停車の新幹線に乗ったのは……実は初めてかもしれません。


だるま弁当。

さて、新幹線が各駅停車なら、ゆっくりとご飯を食べることが出来ます。
おいらは通常の「だるま弁当」(900円)を購入しました。
この口の部分からお金を入れることが出来るので「空き容器は貯金箱になる」というのはいまだ健在のようです。


だるま弁当。

だるま弁当の中身は、実にヘルシーです。
こんにゃくにタケノコにごぼうに山菜…いろいろと入っているお弁当です。
疲れた時には野菜中心の弁当の方が嬉しい時もあります。


ハローキティだるま弁当。

あかり姉さんが購入したのは、「ハローキティだるま弁当」(900円)。
通常のだるま弁当と同じ価格なのに、専用の弁当袋もついているという、特別仕様です。


ハローキティだるま弁当。

中身は肉そぼろを中心とした、肉中心のお弁当です。
ハローキティのカマボコがきらりと光ります。
こちらも美味しそうですが、男性はなかなか買いづらい弁当ですよね…

弁当を食べきったらなんだか眠くなってきたので、再度眠っていたら、東京駅に到着していました。


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土合・湯檜曽・水上~トンネルと雪と温泉と~(おみやげ桑屋篇)

ようやく到着

ようやく水上温泉街に到着しました。
しかし、道を行けども行けども食べ物屋がありません。

いや、店はあることはあるのですが、金曜日ということで休みだったり、ごくごく普通の町のラーメン屋だったりで、特に「水上だからこそ」の店が見あたりません。
それではとどんどん進むのですが、今度はショーパブやスナックばかりで、なんだか違う様相を呈してきました。

唖然おいおい、大丈夫だろうか…

だんだん不安になってきます。
ここで食べたい食事のジャンルを検討した結果、待ち合わせは道の駅と決めてメンバーを二手に分けて食事をとることに。
何故別々になったかというと……それはおいらがそばアレルギーということだからです(汗)


土産屋 桑屋

おいらとあかり姉さんは2人でお土産屋の「桑屋」というところで昼食をとることにしました。
ここはお土産屋のコーナーの一角に軽食コーナーもあり、「石焼きカレー」や「若鶏のあぶり焼き丼」などのメニューに惹かれたので、つい寄ってしまいました。


みそおでん

あまりにお腹が空いていたので、すぐに出来そうだと思ったメニューと、「石焼きカレー」と「若鶏のあぶり焼き丼」をそれぞれ注文することに。
ぱっとメニューを見てもすぐ出来そうなモノはなかったのですが、店内に貼られていたポップに「みそおでんあります」と書かれていたので、それを注文することに。
どんなモノかな……と思っていたら、こんにゃくにしょうが味噌が掛かったモノでした。

群馬と言えば、こんにゃく。
こんにゃくはとても弾力があり、しっかりと味があります。
そしてショウガ味噌と合う味で…美味いです。
これはポップだけの隠しメニューにするのは勿体ない感じです。


若鶏のあぶり焼き丼

続いて、おいらが注文した「若鶏のあぶり焼き丼」が到着しました。
若鶏の皮がぱりぱりに焼けていて、しかも身はジューシー。これはかなりいけます。
これだけでも美味しいのに、オリーブの味噌漬けと、この店一押しの「奥利根川海苔」が付いてきました。
どちらも非常に美味です。

ちなみに、「奥利根川海苔」は自家製の商品のようで、売店に売られていました。


石焼きカレー

そしてあかり姉さんが注文した「石焼きカレー」。
石焼きビビンバのごとく、熱々の器にチーズがたっぷりのカレードリアが入っていました。
カレーはトマトベースで、なんだかイタリアンな感じ。でも、後から来る辛さです。
こちらも美味でした。

たらふく食べたところで大満足。
ちなみに、店内のお土産はほとんどが試食可能でびっくりです。
こんなに試食フリーでいいのかしら…


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2008年2月28日

リトル小岩井の春野菜の塩パスタ

今週から会社近くの「リトル小岩井」のおすすめメニューが新しくなっていました。
「春野菜の塩パスタ」なので、早速注文してみました。


春野菜の塩パスタ

キャベツとタケノコと、赤いのは何だろう。
ちょっと辛いですが、塩味とよく合っていて、美味です。
粉チーズとはちょっと合わないようなので、そのままかタバスコがよいのでしょうか。
なかなか美味でございました。

2008年2月25日

プレミアム濃厚旨ミルク

外は寒いのに、会社の中は暖かいのでコンビニではついついアイスクリームを購入してしまいます。
で、みつけたのがこれ。


プレミアム濃厚旨ミルク

「プレミアム濃厚旨ミルク」。
以前、「濃厚旨ミルク」というアイスクリームがあって、これも食べてみたい、と思ってレジに持っていったところ…

「158円でーす」

唖然うわ、103円じゃないのか!

これまでの棒状アイスは103円だったのに、カップになった途端値段が跳ね上がってます。
なんてこったい。
でも、50円違うだけの何かがあるのでしょう。

中身は、エスプレッソということで、バニラとエスプレッソのマーブル状。
ちょっと苦みのあるコーヒー味と、濃厚なバニラの組み合わせがよいです。
が、ちょっと甘さは控えめなので、甘いアイスを期待していたり、練乳の味を楽しみたい方には不向きかもしれません。

このシリーズ、ついつい買ってしまってます…

2008年2月24日

すし 銚子丸

最近寿司を食べていないなぁ、と思ったので何か美味しい寿司屋はないかしら、そう思って調べていたら、近場に「すし 銚子丸」があるみたい。
しかし、徒歩で行くのはちょっと辛いところだったので、都バスを使って行ってみました。

錦糸町駅から錦25または錦27のバスに乗って、亀戸9丁目バス停に。
そこから歩道橋を渡ってしばらく京葉道路を平井・千葉方面に歩くと、右側に「すし 銚子丸」が見えてきました。


すし 銚子丸

店内に入ってみると、結構な人が待っています。
これは30分ぐらい掛かるのかな…とか思っていたら、意外とテイクアウトのお客さんも多く、10分ぐらいで席に着くことが出来ました。
この寿司屋は銚子港からの魚介類を直送していることが売りのお店なのだとか。
この前、おいらが銚子に行ったときにはタイミング悪く食べ損ねたので、今回この寿司屋で補完しようかな…と思っているので期待に胸が躍ります。

しばらく寿司を食べていると、突然板前さんが大声で「今握りたてのヤリイカです! 欲しい人はどうぞ!」と叫んでびっくり。
普通の回転寿司だと、握りたてのネタはそのまま目の前のベルトコンベアに流すのにわざわざ宣伝するなんて。
これにはびっくりです。


関アジとか目の前で捌いたり

さらに、目の前で魚を捌くパフォーマンスも定期的に行われています。
たまたま「関サバ」を目の前で捌くということなので、つい頼んでしまいました。
いかんです。パフォーマンスに圧倒されます。
そして捌きたての関サバは、美味でございました。


銚子といえばなめろう。

さて、せっかく銚子港の魚を食べるのだったら、美味しいものが食べたいです。
マグロの赤身もトロも美味しいけれども、個人的には千葉ローカルの郷土料理「なめろう」も食べたい。
というワケで注文してみました。

ここのなめろうもまた(゜Д゜)ウマー
ついつい食が進みます。


寿司屋でケーキ

結構食べたのですが、寿司屋で回っているケーキというものはどうも気になってしまうものでして…
いつもは無視しているのですが、いろいろと美味い寿司を食べていい気になっているものだから、油断もしてしまいます。
あかり姉さんがついケーキを取ってしまいました。
寿司屋でケーキなんぞ食べるのは何年ぶりでしょうか。
緑茶とケーキのミスマッチぶりが笑えます。


なんだかんだで大満足の「すし 銚子丸」でした。
店の外に出ると一気に寒くなっていて…昼間の南風が嘘のようです。
帰りはここの最寄駅ということで、亀戸水神駅まで歩いてみましたが…だいたい徒歩5分ぐらいでしょうか。
駅に着くまでが地獄のような寒さに感じましたorz


ちょっと駅から遠いけれども、バスで行けることがわかったのでまた今度、誰かを誘って行きたいですね。
次は、もっと暖かくなってから…


※すし 銚子丸
http://www.choushimaru.co.jp/

2008年2月23日

プロ仕様。

プロ仕様。

あかり姉さんが「肉のハナマサ」でパンを購入してきました。
ハナマサというと肉が安いことで知られていますが、独自ブランドの商品もあったりします。
他の会社でも無印良品やジャスコ・イオン系の「トップバリュ」とか、ダイエーの「セービング」、鉄道系ストアの「バリュープラス」など、いろいろありますね。
で、ハナマサの独自ブランドといえば…


プロ仕様。

唖然プロ仕様…

醤油のペットボトルサイズぐらいの大きなドレッシングとか、大きめの調味料ならわかります。
でも、これぐらいのサイズの食パンでも「プロ仕様」と銘打つなんて……

最近「肉のハナマサ」には行ってなかったんだけど、こんなブランドが出来ていたんだ…
ちょっとハナマサ店内も覗いてみたくなりましたw

日清のラーメン屋さん ママたちが考えたトマト仕立てのしおラーメン

原油高騰だの穀物価格の高騰だので、インスタントラーメンの値段も上がってしまいましたが、近所のスーパーに面白いインスタント麺が売られていたので、つい購入してきました。


ママたちが考えたトマト仕立てのしおラーメン。

「日清のラーメン屋さん ママたちが考えたトマト仕立てのしおラーメン」。
若干1名、先日離婚された方が混じっているような…見なかったことにしましょう。


ママたちが考えたトマト仕立てのしおラーメン。

1個単位の袋はこんな感じです。
さて、トマト風味のラーメンとはまた驚きです。
どんな味になるのでしょうか。


ママたちが考えたトマト仕立てのしおラーメン。

早速作ってみましたが、赤いスープは一種異様です。
あかり姉さん曰く「キムチラーメンか激辛ラーメンみたい」と言っていましたが、なんだかそんな気も。

まず、スープからトマトの香りがやってきます。
しかし、味はさっぱりしたりとした味で、トマトの味はそんなになく、気になりません。
トマトのスープパスタみたいにトマトの味が主張しているわけではないので、味だけだと言われるまでトマトに気づかないかもしれません。
美味でございます。

食べ終わったスープにご飯を入れても合います。
雑炊というかリゾットっぽくなりますね。

このラーメンを「Akiba Noodle さくら」で食べたら、どんな味になるのか…
ちょっと興味がありますね。

2008年2月22日

ナチュラルローソンのよもぎまん

ナチュラルローソンに「ミニまん」シリーズの1つ、「よもぎまん」を食べてみました。


よもぎまん。

紫いもまん」「かぼちゃまん」ともに餡と皮の色が一緒だったのでこいつも…と思いましたが、普通に考えてそれはないですよね。
やはり、中身はつぶあんでした。

中華まんながらしっかりとよもぎ餅のような味だったので、これはこれで美味しいです。
しかし、温かいよもぎ餅というと、喫茶マウンテンの「抹茶小倉スパゲティ」を思い出してしまうのですが…あうあう。

2008年2月21日

ナチュラルローソンのかぼちゃまん

ナチュラルローソンに「ミニまん」シリーズの1つ、「かぼちゃまん」を食べてみました。


かぼちゃまん

かぼちゃまんは「かぼちゃ」の焼き印とオレンジの生地でわかりやすいです。
あんの色も黄色で、このミニまんシリーズは生地の色とあんの色はほぼ一緒なのですね。
白だと逆に萎えてしまう気がします。

こちらのまんじゅうは意外とかぼちゃの甘さが引き出されていて美味しいですね。
紫いもまんよりも印象に残りました。

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