2008年7月10日

揚子江菜館の五色涼拌麺

今日はなんとも言えないような暑さでございます。
こう暑いと、冷やし中華が食べたくなりますね。
神田かそこらに美味しい冷やし中華の店はないかしら、と調べてみたら…

「冷やし中華の元祖の店」が神田神保町にあるとのこと。
これは……一度行ってみたいところです。


神保町って正直会社から遠いので今まで足を伸ばしてはいませんでしたが、意外と探検しがいのある街なので今度じっくりと探検したいところです。
古本街というよりは、B級グルメという点で開拓のしがいがあります。


揚子江菜館の五色涼拌麺

さて、話は脱線しましたが、神保町交差点からほど近くにある「揚子江菜館」。
こちらの「五色涼拌麺」が元祖冷やし中華なのだそうです。

価格は1,470円とちょっとお高め。
1,000円程度の坦々冷麺などもありましたが、一度は元祖冷やし中華の味を堪能せねばと思って、「五色涼拌麺」にチャレンジ。
で、やってきたのがこれです。

錦糸卵、キュウリ、チャーシュー、ショウガ、フカヒレの五色の短冊が良い感じ。
細麺ながら非常にコシがあって、冷麺のような、また酢と醤油のバランスが最高です。
これは確かに美味ですね……
大変美味しゅうございました。


唖然今月は節約しなきゃいかんのになぁ……

なんだか節約しようと思えば思うほど、どんどんお金を使っているような…
本当、気を付けなければいけません…

2008年7月 8日

矢場とんに行ってきた。

先日よりワイドショーで話題になっている「矢場とん」。
ニュースを見ていたら久々に「矢場とん」でとんかつが食べたくなったので、早速行ってきました。


矢場とん 銀座店

「矢場とん」銀座店に到着しました。
ニュース効果なのか、結構人が並んでいましたが、意外と流れは早く、だいたい10分ほど待って、おいら達も入店できました。


矢場とんサラダ

「矢場とん」に来たらとりあえず押さえておきたいのが、「矢場とんサラダ」です。
矢場とん特製の味噌だれとサラダとの相性が良く、いつもついつい頼んでしまいます。

ところで、矢場とんには「矢場とんTシャツ」というものがあるのですが、それを着てゆくと、『美味しいサービス』が受けられるという特典があるので、今回も矢場とんTシャツを着て行きました。
すると……


どて煮キター

どて煮キター!
矢場とんの『美味しいサービス』とは、サブメニューが1品サービスとなる嬉しい特典です。
ただ、内容は指定できず、その時のお楽しみ。
現地までTシャツを着て行くのはちょっと恥ずかしいけれども、嬉しい特典です。


わらじとんかつ

今回は久々の矢場とんと言うこともあって、わらじとんかつを注文。
矢場とんといえばとりあえず「わらじとんかつ」なのですが、ロースカツがとにかく大きくて、女性ではちょっとキツいかもしれない量。
それでもあかり姉さんがいつも「これは何故か食べ切れる」というぐらい、ついつい食べてしまえるモノのようです。

味噌かつの味はたまりません。
甘くてちょっと辛くて……そのバランスが最高です。
ちょっと値は張りますが、ついつい食べたくなる味でございます。

韓国のパクリ騒動に負けず、矢場とんには頑張って欲しいモノです!
#ちなみに「YABATON」のロゴすら本家のパクリなんだよね…

2008年7月 6日

寿司 海鮮三崎港

今日もすごい暑い日で…
こう暑い日にずっと家にこもって作業をしていると、だんだんイヤーになってきます。
クーラーを付けても、なんというかすっきりしません。

気分が乗らないと作業効率も落ちるので、久しぶりに寿司でも食べることにしました。


寿司とかー

錦糸町駅前にあった「寿司 海鮮三崎港」。
せっかくなので、入ってみましょう。

ここの寿司屋は安くて新鮮、デカ盛りが合い言葉とあって、安い割にがっつりとしたネタが魅力です。
おいらもいろいろと食べたかったので、「夏の五貫盛り」を注文。
三崎漁港から直で魚を持ってきていることもあり、特にマグロの種類は豊富でした。

他にもいろいろと食べて、大満足。
ここの店の個人的なおすすめポイントは、各種クレジットカードに加え、QUICPayが使えること。
電子マネーが使える店というのは嬉しいですね。


最近「自分へのご褒美」が多くなっていますが……その分頑張らないといけませんね……。

2008年7月 4日

らぁめん大山の塩そば

先日行ってなかなか美味しかった「らぁめん大山」。
前回行った時に食べたかった「塩そば」を今回チャレンジしてみることにしました。


らぁめん大山の塩そば

こちらが塩そば。
麺は平打ち麺ととんこつと同様細麺が選べましたが、今回は平打ち麺にしてみました。
結構太めの麺で、食べ応えがあります。

塩そばの方はなんとも普通の中華そば、という感じでしたが、後からじわりと来る美味さがあります。
そして、店内の案内の通り、塩そばの麺を食べ終わったところでスープの中にごはんを入れて食べると美味いとのことなので、おいらもそれに挑戦。

店内のポスターによると、この食べ方は奄美大島の方で「鶏飯(けいはん)」と呼ぶそうですが…

唖然豚肉チャーシューで鶏飯はないだろ…

とはいえこの鶏飯風の食べ方はスープとご飯が絡まって美味です。
鶏ガラ塩スープのラーメンの時は他でもこれを試してみたいところです。

2008年7月 3日

北海道ローカルドリンク「ソフトカツゲン」

北海道フーディスト」にせっかく寄ったので、いろいろと北海道の土産物を見ていたら、1つ気になる商品がありました。


ソフトカツゲン

唖然まさかこれを東京で見かけるとは…

北海道限定の乳酸菌ドリンク「ソフトカツゲン」。
同じく北海道限定の「コアップガラナ」は比較的入手しやすいのですが、「ソフトカツゲン」は初めて見かけました。
しかも、このパッケージは「北海道洞爺湖サミット」仕様のようです。


前々から飲みたかった「ソフトカツゲン」。
思っていたよりもさっぱりとして、あまりこってりではない感じ。
なんというか…今までに飲んだことがない感じの乳酸菌飲料の味で例えるのが難しいですね。
あえて例えるなら、ヨーグルトっぽい味のピルクルというか…そんな感じです。


北海道の物産館でも意外に売られていない「ソフトカツゲン」。
もっといろんな場所で販売して欲しいモノです。
メグミルクさん、期間限定で全国販売してくれないかしら…。

ソフトクリームの日なので、食べてきた。

7月3日は「ソフトクリームの日」なのだそうです。

1951(昭和26)年7月3日、明治神宮外苑で開かれた進駐軍主催のカーニバルの模擬店で、来場客の日本人に初めてコーンスタイルのソフトクリームが販売されました。
この出来事にちなんで、日本ソフトクリーム協議会が、1990(平成2)年に、7月3日を「ソフトクリームの日」と制定したとのこと。

( ・∀・)つ〃∩ ヘェーヘェーヘェーヘェーヘェー

しかもせっかくのいい天気なので、ソフトクリームを食べ歩いてみることにしました。


まずはマクドナルドのソフトクリーム

まずは、マクドナルドのソフトクリームを食べることにしました。
100円という低価格ということもありますが、思っていたより美味しいので、まずはこの味をベースとして他のソフトクリームにチャレンジしてみたいところです。

マクドナルドのソフトクリームは程よく甘く、そしてちょっと柔らかめ。
今日は暖かいこともあってか、買ってすぐですがもう溶け出してきました。
やばいやばい。


おこっぺ牧場特製ソフトクリーム

東京駅八重洲中央口の改札外近くにある、「カレー&カフェ ファーム」。
カレー屋ということで今まで素通りしていましたが、実はソフトクリームも美味しい有名店なのだとか。
今回初挑戦してみました。


おこっぺ牧場特製ソフトクリーム

店内に入って、早速「おこっぺ牧場特製ソフトクリーム」(290円)を注文。
店内でも飲食可能ということなので、店内で食べる事にしました。

まず食べてみた感想は、あっさりしていて、さらっとしているけれども甘みはしっかり、という印象です。
でも、時々舌触りがざらっとしたりして、面白い感じです。
見た目こってりだったのですが、思ったよりもあっさり味で拍子抜けでした。
でも、不二家ミルキーのようなやさしい甘さのソフトクリームで、とても美味しいです。

北海道にある「おこっぺ牧場」はホモジナイズ処理(脂肪均一化)を行っていないノンホモ牛乳とのこと。
そのため、ソフトクリームが時々ざらっとするのもホモジナイズ処理をしていないからなのでしょう。
こちらのソフトクリーム、東京駅八重洲口方面に来られた時はぜひともオススメです。


北海道フーディスト ソフトクリーム

さて、もう1つぐらいならソフトクリームを食べられる…ということで、同じく東京駅八重洲口にある「北海道フーディスト」に寄ってソフトクリームを注文してきました。
こちらのソフトクリームは360円。本日最高値です。

早速食べてみたところ…

唖然このわざとらしい甘さ!

とても濃厚かつこってりとした甘さです。
これぞ「濃厚」という感じが伝わってきますが、先ほど食べたおこっぺ牧場のソフトクリームと比べると、何というか、わざとらしさを感じてしまってちょっと残念な感じでした。
決して不味いのではなく、むしろ美味しいのですが、食べる順番を誤ったかな…というのが素直な感想です。


なんだかんだでソフトクリームが昼食になってしまったけれども、どれも美味でした。
「ソフトクリームの日」を堪能しまくった気がします…

2008年7月 2日

ピノ マンゴー味

アイスクリームの「ピノ」に季節限定で新味が出ていました。


ピノ マンゴー味

「ピノ マンゴー味」。
もはやなんでもかんでもマンゴーですね。

唖然宮崎県知事のおかげなのか…

宮崎県知事のおかげかどうかは知りませんが、マンゴーという知名度は一気に上がったような気がします。
早速食べてみました。

なんというか、マンゴーシャーベットというか結構こってりとしたマンゴーの味で驚きました。
こういう系のアイスって薄味かと思うことが多いのですが、結構「マンゴー」が強調された味でした。
おかげで、外側のチョコレートの印象が薄くなっている気はしました。

結構美味なので、興味のある方は一度どうぞ~