2008年8月25日

池袋でお祝いの飲み会

URANさんの初単行本出版記念と言うことで、池袋でお祝いの飲み会をすることになったようでして…
おいらも末席ながら参加させて頂くことになりました。


海鮮山。

今回のお店は池袋西口にある「海鮮山」というお店。
近くはちょっといかがわしいお店があったりと、やや治安がよろしくなさそうなところで、たびたび警察官が巡回していました。
とはいえ、こういう飲み屋激戦区のところにはいい店が多いのでしょう。たぶん。

店内に入ってみると、総席数は約30程度。
結構こぢんまりとした感じで団体だとちょっと辛いかも。
だいたい5~6人で飲んだり、2人ぐらいで飲む客が殆どでした。


刺身半額デー。

平日だと刺身などの魚料理が半額という大盤振る舞いで、お財布にも優しい感じです。
しかも、魚が美味しいです。

脂の乗った刺身、マグロのかま焼き、鯛の酒蒸し、寿司……
お祝いムードも相まって、ついつい料理を注文してしまいます。
店内でURANさんの本の手渡しがあったりしたのですが、えっちな本なだけに他の客や店員の目が気になりましたが…


日本酒「鍋島」。

「海鮮山」というお店は日本酒にも拘っているようですが、「八海山」や「浦霞」など、いわゆる有名どころの日本酒は置いておらず、知る人ぞ知る美味しい日本酒だけを置いているようでした。
日本酒にはあまり詳しくないのですが、そんなおいらでも知っていた「鍋島」があったのでそれを注文しました。
「鍋島」は佐賀県の富久千代酒造というところで作られている日本酒で、とてもインパクトのある甘さをもつ日本酒で、カクテル感覚で飲める日本酒です。
冷やだとなお美味しい感じで、個人的にも満足でした。


結局、なんだかんだ食べた割に結構安く付いたこの店。
また他の人にもオススメしたいところです!


※漁師が経営する居酒屋 海鮮山
http://r.gnavi.co.jp/g088102/

住所:東京都豊島区池袋2-45-2 高崎ビルB1
TEL:03-3983-9997

2008年8月21日

「うりずん」のラフテー定食

新丸ビルに美味しい沖縄料理の店があるということで、ちょっと行ってみました。
「うりずん」という店らしいです。

「うりずん」とは、沖縄の言葉で「初夏の季節の頃」のことをいうらしく、夏にさしかかりで、ちょうど涼しい時期のことでしょうか。
面白いネーミングですね。
せっかくなので、ラフテー(豚の角煮)の定食(1,260円)を頼んでみました。


ラフテー定食

唖然なんという大盛り…

正直なところ、店の前にあったメニューの写真だと、ラフテーが2切れ乗っているだけで、正直しょぼい感じの定食でした。
が、実際に出てきたモノは結構なボリュームで、逆の意味でびっくりしました。
よくメニューの写真だけは豪勢なところはあるというのに…


さて、この定食のラフテーはやわらかく、ほろほろと肉と骨が外れます。
スペアリブ風のラフテーですが、食べ応えは抜群です。

最近は新丸ビルはやや高い価格帯のランチばかりなので避けていましたが…
たまにはいいものですね!
夜は居酒屋になるので、泡盛を飲みながら…というのもよさそうです。


※古酒と琉球料理 東京うりずん
http://r.gnavi.co.jp/a634251/

2008年8月17日

東京湾納涼船で打ち上げ

いつもコミケ時期になると、会場に向かう途中のゆりかもめやりんかい線車内のポスターに貼られている「東京湾納涼船」というポスター。
まぁ船なんだろうなぁ、と思っていたのですが、調べてみると結構打ち上げに使えそうなことがわかりました。
そんなワケで今年のコミケの打ち上げは、「東京湾納涼船」にてやってみました。

竹芝桟橋(都産貿浜松町館の近く)から出航するので、

東京湾納涼船チケット。

「東京湾納涼船」の基本料金は大人2,500円で乗船&飲み放題です。
ただ、宴会をする場合は約8人までの人数ごとに+10,000円のオードブル&室料を支払うことで個室を借りることが出来ます。
今回は13人という大所帯だったので、ちょっと大きめの部屋を押さえてみました。

しかし、船ということなので船酔いとか大丈夫なのだろうか…
そんなことを思いながら、乗船時刻を待ちます。


乗船予定の「さるびあ丸」。

今回乗る予定の「さるびあ丸」が既に停泊していました。
1000人規模で乗船できるような大きな客船です。
屋形船ではなくて、これだけ大きかったら酔う心配もないのかな…とか思っていました。


乗船ゲート。

派手な乗船ゲートから、乗船を開始します。
一般乗船客と、宴会用個室を利用する客は途中でルートが変わるようなのですが、個室利用の人のルートは階段で、一般乗船のルートはエスカレーター。

唖然どっちがVIP扱いなんだ…

みたいな不満がちらほら。
まぁ利用客数の絶対数は一般乗船の方が遙かに多いので仕方ないのでしょう。


公民館みたいな個室スペース。

乗船すると、すぐに部屋に案内されました。
一等船室ということでどんなのかな…と思っていたら。

唖然公民館みたいだね…

オードブルといい、既に注がれたビールといい、公民館で集まる老人会みたいな感じが漂ってきます。
でも、今日はコミケの宅配作業でへとへとになった面々ばかりだったので、すごいペースで飲んで食べて…という状態でした。
飲み放題なので、もう止まりません。

そうこうしていたら、床の方が震えだし…船が出航し始めました。


レインボーブリッジを眺める。

浜松町の竹芝桟橋を出航し、東京湾をぐるり一周する納涼船。
途中、レインボーブリッジを通過したり、お台場の夜景を楽しむことが出来ました。
しかもあまり揺れないので、船酔いの心配もなさそうです。

ちなみに飲み放題ですが、フードメニューは別料金。
しかし、船の上で焼いている焼きそばやスペアリブを見ていると、ついつい追加で注文したくなってきます。


甲板もライトアップ。

納涼船では、浴衣ダンスパーティーなどのイベントも行われていました。
どちらかというと「リア充」な方ばかりで、コミケ帰りの面々の自分たちはちょっと場違いな感じ。
実際、コミケの打ち上げにここを使っていると思われる人は皆無でした。

最初のうちはなんだかなぁ、とは思っていたのですが、船に乗っているとだんだん楽しくなってきます。
会話も弾み、いろんな話をすることが出来ました。

一般乗船の場合は基本立ち飲みで椅子などはなく、ずっと甲板などにいることになるため結構寒いです。
それを考えると個室でゆったりと酒を飲んで暑くなったらちょっと海風に当たって再度戻る…という贅沢ができる方が遙かに良さそうですね。
なんだかんだで公民館のような座って飲むスタイルの方が、なにかと喋れるような気がしますね。


とても楽しかった!

2時間の船旅も、長いようであっという間でした。
終わった頃には良い感じに酔ってしまったこともありますが、とても良い感じでした。
こういう飲み会もたまにはありですね!
機会があったらまた乗ってみたいところです!


※東京湾納涼船
http://www.tokaikisen.co.jp/packtour/summer2008/noryo/index.shtml

2008年8月14日

鉄道居酒屋 LittleTGV

先日秋葉原に行った時にふと思い出したこともありますが、ちょうど秋葉原で飲み会があったので「鉄道居酒屋 LittleTGV」で飲みに行ってきました。
鉄道ファンの話では「あそこたいしたこと無いよ」とか言われていたので、本当なのかどうかどきどきでした。
偵察がてら、初チャレンジです。


鉄道居酒屋 LittleTGV。

「鉄道居酒屋 LittleTGV」は普通のビルの一角にあるのでごく普通な感じです。
人気も少ないのであまり流行っていないのかも…とか思いつつマンションの一室みたいな扉を開けると、中は満員…もとい満席。
しかしちょうど入れ違いで席が空いたので、すぐに「乗車」することが出来ました。


展示物はしっかりしてます。

まずは入場券500円を購入して、居酒屋内に。
店内はいろいろな鉄道写真や鉄道パーツが展示されていて、これはこれで見応え充分。
タブレットや新幹線リレー号時代のプレートなど。
店内のあちらこちらに置かれているので、これだけでも楽しめます。
Nゲージもありましたが、部屋の奥の方で、ちょっと扱いとしては重視されていないかも…という感じではありました。


メニューもなかなか凝ってます。

居酒屋なのでメニューを見ると、「仙山線(一の蔵)」「京浜東北線(チャイナブルー)」「山手線(メロンジンジャー)」などの車両名を冠した飲み物や、路線図型のメニューなど、鉄道ファンのツボを押さえた感じでした。
写真に写っているのは「渦電流サラダ」。ウェイトレスさんが目の前でドレッシングを掛けてくれます。

接客については常連客がずーっとウェイトレスさんと話したがる傾向があるためか、注文しても遅れ気味(遅延)になることがしばしば。
だが、それがいいのかもしれません。

で、飲み会と言うことでいろいろと話していたのですが、気が付いたら鉄道談義になってしまいまして…
なんだか申し訳ないです。

鉄道分が濃すぎず薄すぎず、ちょうどいい塩梅だから自然と鉄道ネタになってしまうのかもしれませんね。
また機会があれば行きたいです!


※鉄道居酒屋 LittleTGV
http://littletgv.com/

2008年8月11日

カオマンガイ。

今日は人に誘われて丸ビルの「パパイヤリーフ」という店に行ってきました。
アジアンランチというかタイ料理のお店です。
あまり食べないジャンルのメニューなのでちょっと心配でしたが、とりあえず「カオマンガイ」を注文しました。


カオマンガイ。

「カオマンガイ」とは「甘辛ソースの蒸し鶏のせご飯」だそうでして。
パクチーと鶏、そしてライスが良い感じで合ってなかなか美味しいです。
タイ料理というと、ナシゴレンとかトムヤムクンなど、辛い料理のイメージが強かったですが、そうでもないのですね~。

夏の暑い日には南国料理も乙なモノなのかもしれませんね!


※Asian Mart Dining パパイヤリーフ 丸の内ビル店
http://r.gnavi.co.jp/g763310/

2008年8月 5日

たいめいけんのラーメン。

今日はとてもひどい雨でしたが、人にさそわれて「たいめいけん」で食事をしてきました。
お互いに、どうしても食べたかったメニューがあったのです。


たいめいけん名物・タンポポオムライス

「たいめいけん」というと「タンポポオムライス」というオムライスが有名です。
今は亡き伊丹十三が愛したというオムライスで、映画「タンポポ」でも登場したことから「タンポポオムライス」と名付けられたのだとか。
同行した人はこのオムライスが目的でしたが、おいらはどうしても食べたかった、別のメニューがありました。

「たいめいけん」というと古きよき洋食屋です。
それなのに、ちょっと違和感があるメニューがありました。
それは…


たいめいけん・ラーメン(大盛り)

「たいめいけん」にまで来てラーメンを注文するのは勇気が要ります。
せっかくなので大盛りで注文してみました。

唖然比較対象を用意しなかったけれど、かなりでかいよこれ…

「タンポポオムライス」のプレート直径とほぼ同等ではと思うような丼の大きさです。

早速食べてみると…
なんとも懐かしいというか、本当に古き良き時代の中華そばです。
それでも醤油の味はくどすぎず、薄すぎずで非常に美味しいラーメンでした。

かたや名物のオムライス。
かたや隠れ人気メニューなのではと思うようなラーメン。
「たいめいけん」という店の奥深さを感じたような今日この頃でした。

2008年8月 1日

神話と湖と妖怪と。【出雲グルメ篇】

バスに乗って出雲大社前に戻ってきました。
するとそこには、驚くべき光景がありました。

唖然なんというお土産屋街が…!?

午前中に散策した電鉄出雲大社前駅周辺や出雲大社参道前にはほとんど店がなく愕然としていたのですが、出雲大社西側のバス停周辺には、いくつかの土産物屋や飲食店が立ち並んでいました。
雰囲気で言うならば、伝わるかどうかわかりませんが浅草浅草寺の裏手にある、浅草5656会館周辺のような雰囲気です。
(※決して浅草仲見世通りのような雰囲気ではないです)

いろいろな土産屋が建ち並んでいたり、飲食店もあったので入ってみることにしました。
ちょっと遅い昼食になりました。


出雲のぜんざい。

まずは、出雲が元祖といわれる「ぜんざい」を食べることに。
紅白のもちが1つづつ入っていて、しかももちは丸もちで柔らかく、粒あんとしっかりと合っていました。
口直し用なのか、干し昆布が添えられていました。


あなごめし!?

この店で一番挑戦的だとおもったメニューがこちら。
「あなごめし」というと広島が有名ですが、山陰地方でもあなごめしは食べられているのでしょうか。
それはともかくとして、メニュー右上に描かれているこのアナゴさんはいったい…
若本ボイスが勝手に脳内で再生されます。

唖然これは注文せざるを得ないだろ…常識的に考えて。

このアナゴさんを見て、即決で注文することにしました。


あなごめし。

あなごめし自体は普通のあなごめしでした。
が、思っていたよりもボリュームがあり、また美味でした。
値段の割にはかなり満足です。

お腹も膨れたことなので、改めて出雲大社に向かいたいところです。


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2008年7月 8日

矢場とんに行ってきた。

先日よりワイドショーで話題になっている「矢場とん」。
ニュースを見ていたら久々に「矢場とん」でとんかつが食べたくなったので、早速行ってきました。


矢場とん 銀座店

「矢場とん」銀座店に到着しました。
ニュース効果なのか、結構人が並んでいましたが、意外と流れは早く、だいたい10分ほど待って、おいら達も入店できました。


矢場とんサラダ

「矢場とん」に来たらとりあえず押さえておきたいのが、「矢場とんサラダ」です。
矢場とん特製の味噌だれとサラダとの相性が良く、いつもついつい頼んでしまいます。

ところで、矢場とんには「矢場とんTシャツ」というものがあるのですが、それを着てゆくと、『美味しいサービス』が受けられるという特典があるので、今回も矢場とんTシャツを着て行きました。
すると……


どて煮キター

どて煮キター!
矢場とんの『美味しいサービス』とは、サブメニューが1品サービスとなる嬉しい特典です。
ただ、内容は指定できず、その時のお楽しみ。
現地までTシャツを着て行くのはちょっと恥ずかしいけれども、嬉しい特典です。


わらじとんかつ

今回は久々の矢場とんと言うこともあって、わらじとんかつを注文。
矢場とんといえばとりあえず「わらじとんかつ」なのですが、ロースカツがとにかく大きくて、女性ではちょっとキツいかもしれない量。
それでもあかり姉さんがいつも「これは何故か食べ切れる」というぐらい、ついつい食べてしまえるモノのようです。

味噌かつの味はたまりません。
甘くてちょっと辛くて……そのバランスが最高です。
ちょっと値は張りますが、ついつい食べたくなる味でございます。

韓国のパクリ騒動に負けず、矢場とんには頑張って欲しいモノです!
#ちなみに「YABATON」のロゴすら本家のパクリなんだよね…

2008年7月 6日

寿司 海鮮三崎港

今日もすごい暑い日で…
こう暑い日にずっと家にこもって作業をしていると、だんだんイヤーになってきます。
クーラーを付けても、なんというかすっきりしません。

気分が乗らないと作業効率も落ちるので、久しぶりに寿司でも食べることにしました。


寿司とかー

錦糸町駅前にあった「寿司 海鮮三崎港」。
せっかくなので、入ってみましょう。

ここの寿司屋は安くて新鮮、デカ盛りが合い言葉とあって、安い割にがっつりとしたネタが魅力です。
おいらもいろいろと食べたかったので、「夏の五貫盛り」を注文。
三崎漁港から直で魚を持ってきていることもあり、特にマグロの種類は豊富でした。

他にもいろいろと食べて、大満足。
ここの店の個人的なおすすめポイントは、各種クレジットカードに加え、QUICPayが使えること。
電子マネーが使える店というのは嬉しいですね。


最近「自分へのご褒美」が多くなっていますが……その分頑張らないといけませんね……。

2008年6月25日

チョコレートファウンテン。

亀戸サンストリート内にある「シズラー」というレストランで「チョコレートフォンデュ」が食べ放題、という話を聞いて、あかり姉さんの方から「是非行こう、いや行かざるを得ない」とすごい剣幕で言われたおいらでありました。
せっかくなので、シズラーに行ってみることに。

シズラーは、基本的にサラダバーなど食べ放題・飲み放題のレストラン。
サラダやライス、デザート程度であれば基本料金だけで大丈夫ですが、それに+500円~1,000円ぐらいで肉料理が追加できるスタイルです。
何とも面白いサービス形態ですね。

でもあかり姉さんの狙いは…最初からチョコレートフォンデュでした。


チョコレートの噴水「チョコレートファウンテン」

チョコレートの噴水「チョコレートファウンテン」。
暖かいチョコレートがどんどん湧きだしています。
これにフルーツやマシュマロをフォークに刺して、チョコレートをつけていただく、というモノです。
早速やってみました。


チョコレートの噴水「チョコレートファウンテン」

唖然おお、おもすれー!

チョコレートフォンデュはかつて自宅でやったことはありますが、こういう感じでやるのは初めて。
あかり姉さんだけではなく、おいらの気持ちも高まります。
面白いのでついついチョコレートを付けては食べてしまいました。

とはいえご飯を食べに来たのだから…ということでおいらは肉料理を注文して普通にご飯を食べていました。
すると…


おでんチョコレート

(´∀`)できたよー

唖然お前、何作ってるんだか!

チョコフォンデュでおでんとか……何やってるんだか。
ちゃんとパイン、プチトマト、マシュマロで具が違うとアピールしていましたが…
プチトマトって明らかにサラダコーナーから持ってきてるし。


なにはともあれ、チョコレートフォンデュでここまで楽しめるとは。
また機会があれば、行ってみたいところです。