2008年9月 3日

Google Chromeを使ってみた

アメリカ時間9/2より、Googleのブラウザ「Google Chrome」が配布されました。
せっかくなのでおいらも使ってみました。


Google Chrome。

「とにかく軽い」ということが売りのこのブラウザ。
さくさくと表示されるのでびっくりします。
速さの秘密は、キャッシュをGoogleサーバに溜め込むことでより最適化させているのでしょうか??

ただ、JavaScriptなどがあるところでは一部表示が崩れたりする場合も。
まだベータ版ということもあり、改善が必要なのかもしれません。


Google Chrome。

新しいページを開いた時に表示されるビュー一覧が売りですが…
自分がよく見ているサイトをプレビュー付きで表示されるのはなんだか恥ずかしいモノがあります。

唖然うおっ、恥ずかしっ!!

たとえばエロサイトなんか見た後に他の人にパソコンを貸したら…もう大変なことになりそうです。


まだβ版のブラウザですが、はたしてInternet Explorerを脅かすような存在になるのでしょうか…??
Firefox、Opera、Safariなどぐらいのシェアまで行くのかどうかも、楽しみなところです。

2008年8月14日

Movable Type 4.2ついに公開

Movable Type 4.2がついに公開されたようです。
いろいろと新機能がとうさいされているということで、これから使ってみたいところですが…
とりあえず早急にアップデートだけはしてみました。

これから暇を見つけて、じっくりと触ってみたいところですね!


Movable Type 4.2 出荷開始
http://www.sixapart.jp/movabletype/news/2008/08/14-1530.html

2008年8月 9日

Movable Typeのセキュリティアップデートの提供

Movable Typeがまたセキュリティアップデートの提供を開始したようです。

[重要] Movable Type 4.2 RC5 とセキュリティアップデートの提供を開始
http://www.sixapart.jp/movabletype/news/2008/08/07-1445.html


仕事でもたまに問題になるクロスサイトスクリプティング。
GGIやphpが多くなってくると、どうしても脆弱性の問題がはらんでくるようで…

早速このブログもバージョンアップしてみましたが、Movable Typeはアップするファイルが多いので結構大変ですよね。
「これとこれとこれだけアップすれば大丈夫です」みたいなパッチがあれば本当嬉しいのですが…といつも思います。

2008年6月21日

Movable Type 4のセキュリティアップデート

Movable Type 4のセキュリティアップデートが行われたと言うことなので、早速対応することにしました。
MT4.0→MT4.1の時のように、スタイルシートの一部が崩れたりしないか心配でしたが、ネットの評判では特に問題ないとのことなので、早速アップデートしてみました。
現在のデザインから特に影響を与えることなくアップデートすることができました。

Movable Type 4.2のRC版も出ていて、まだこちらには踏み切れないのですが、それにしても結構なペースでアップデートしてゆきますね…
サイトが重くならず、軽くなるのであれば嬉しいのですが…うむむむむ。


※重要 : Movable Type 4 セキュリティアップデートの提供を開始
http://www.sixapart.jp/movabletype/news/2008/06/20-1415.html

2008年5月24日

【メモ】Movable Type4でのスパムブロックについて

最近このブログに「casino!」だの「sexy movie」だの鬱陶しいスパムがわんさと投稿が来るようになりました。
Movable Typeにもスパム投稿ブロックぐらいあっても…と思っていたら、どうやら標準で搭載されているようですね。
今まで気づいてませんでした。

一度ログインして、「設定」→「プラグイン」を選択して、次のプラグインを探します。


SpamLookup プラグイン

「SpamLookup プラグイン」。
こちらが利用可能になっていれば、「Keyword Filter」よりスパム投稿のブロックが出来るようですね。

初期値として含まれているワードもありますが、これでは心許ないので、1行に1ワードを書くように改行しながら入力して行きます。
入力するコメント、URL、メールアドレス、IP等全てで判定してくれるようなので、結構強力なものになるのかも。
一発でスパム扱いにせず、「保留扱い」にさせることもできるようなので、うまく使いたいところです。


それにしても、スパムを気にすることが少なかった昔と違って、今は悲しい時代になりましたね…。

2008年2月 8日

【メモ】Internet Explorer7のセキュリティについて。

IE7が2/13に強制インストールされるということなので、家庭用のマシンにもInternet Explorer7をインストールしてみたワケですが、ときどきいらぬ警告が出るようになって困った限りです。
なんだかなぁ……と思っていたのですが、どうやらIE7のセキュリティがいちいち反応しているようで…

たとえば、他のコンピュータのデータをコピーしようとするといちいち「続行しても良いですか?」という確認が出たり、Movable Typeでブログ更新をしているとなにかと「許可しますか?」と聞かれるのでうっとうしい。
IE6だったらこんなことを言われなかったのに…と思ってちょっと調べてみたら、どうやらIE7のネットワーク設定がいろいろとちょっかいを出しているようで。


改善方法は、まずIE7の「ツール」→「インターネットオプション」→「セキュリティ」を選択して、
ネットワーク上での警告であれば、先ほどの画面から「ローカル イントラネット」→「サイト」→「詳細設定」でLAN等でよく操作するパソコンを「\\○○マシン」などと追加をしたり、
ポップアップなどで警告出したくないサイトについては、「信頼済みサイト」→「サイト」で「http://www.funakiya.com/」などを追加したりします。(https://~のチェックは外して登録する)


パソコン初心者の人はIE7のインストールのときに「パソコンがおかしくなった!」と思ってしまうかも。
ちょっと要注意かもしれません…

#会社のマシンはWindows Vistaだったので、意外に気づきませんでした…

2008年1月26日

Movable Type 4.1

Movable Type 4.01から、Movable Type 4.1にバージョンアップしてみました。


管理画面が…

結構管理画面が変わってますね。
インターフェースがより使い勝手が良くなった、とのことですが、さてどうでしょうか…
とりあえず、再構築など、何かしらの動作が軽くなっていると良いのですが。


※追記
小枠空間」のテンプレートを使っている場合、Movable Type 4.1を適用するとデザインが崩れてしまうようです。
対応方法は「小枠空間」のサイト記事のコメントで対処方法が投稿されていましたが、下記の方法でとりあえずデザイン崩れを回避できるようです。


インデックスモジュール / メインページ、アーカイブモジュール/ブログ記事、ブログ記事リストの1行目に
<MTSetVar name="page_layout" value="スタイル名(layout-three-columnなど)">

を入れてやる必要があるようです。
(テンプレートモジュール / ヘッダーだけに入れるという荒技もあります)

うむむむ。なんともはや…

2007年9月21日

Movable Type4 導入方法について(改ページ篇)

◆記事に改ページ機能を付加する

Movable Typeには、何故か改ページという概念がないようです。
今のブログのように、がつがつ日記を書く人のことを想定していなかったのでしょうか。
外部プラグインにて、2種類ぐらい提供がされています。
どちらを使用しても問題はないので、好みの方を使うのがよいでしょう。


☆DivPages.pl

改ページプラグインとして、Movable Typeの配布元にも紹介されているプラグインです。
配布元はThe blog of H.Fujimotoさんのサイトです。

設定方法はMovable Typeの配布元が詳しいですが、こちらでも紹介します。

1.
配布元サイトから、「プラグインのダウンロード」をクリック。
「DivPages.txt」を、「DivPages.pl」にリネームします。
※エクスプローラーの設定にて、「ファイルの拡張子を表示する」設定にして下さい。

2.
FTPソフトでMovable Typeのインストールフォルダ内にある「plugins」フォルダにアップロードします。


これでインストール完了です。
続いて、ソース上の設定を行います。

1.
テンプレートの「アーカイブテンプレート」にある「ブログ記事リスト」を開き、<MTEntries>の直前に、下記のタグを挿入します。

<$MTDivPagesInit per_page="n"$>

「per_page="n"」のnには、1ページあたりに表示するエントリーの件数を指定します。
例:1ページに5件なら「per_page="5"」。per_pageを省略すると10件になります。


2.「MTEntries」を「MTEntriesDivPages」に置き換える
続いて、<MTEntries>を終了タグも含め<MTEntriesDivPages>に置換します。


3.下記のタグを表示させたいところに置く

下記のソースを「アーカイブテンプレート」にある「ブログ記事リスト」にて追加をします。


<MTDivPagesIfMulti>
<form id="page_sel" name="page_sel" action="get">
<div>
<MTDivPagesIfPrevPage><a href="<$MTDivPagesFirstPageLink$>">先頭ページ</a>|<a href="<$MTDivPagesPrevPageLink$>">前のページ</a>|</MTDivPagesIfPrevPage>
<select name="page_num" onchange="location.href('<$MTDivPagesCurPageLink mode="relative"$>?page=' + document.page_sel.page_num.value);">
<MTDivPagesLoop all="1">
<option value="<$MTDivPagesNumber$>"<MTDivPagesIfCurPage> selected="selected"</MTDivPagesIfCurPage>><$MTDivPagesNumber$></option>
</MTDivPagesLoop>
</select>ページ/<$MTDivPagesCount$>ページ
<MTDivPagesIfNextPage>|<a href="<$MTDivPagesNextPageLink$>">次のページ</a>|<a href="<$MTDivPagesLastPageLink$>">最終ページ</a></MTDivPagesIfNextPage>
</div>
</form>
</MTDivPagesIfMulti>


先ほど編集した<MTEntriesDivPages>の直後に記載するのがよいでしょう。


4.
再構築を行うと、反映されます。
が、時間が掛かるのでまずは「月間のみ」などから試して行きましょう。


☆PageBute.pl

個人的にオススメしたい改ページプラグインがこちらです。
配布元はスカイアークシステムさんのサイトです。
設定方法はDivPagesと大差ありません。

1.
配布元サイトから、「PageBute:ダウンロード」をクリック。
zipファイルをダウンロードし、PageBute.plを解凍します。

2.
FTPソフトでMovable Typeのインストールフォルダ内にある「plugins」フォルダにアップロードします。


これでインストール完了です。
続いて、ソース上の設定を行います。

1.
テンプレートの「アーカイブテンプレート」にある「ブログ記事リスト」を開き、<MTEntries>の直前に、下記のタグを挿入します。

<MTPageContents count="n">

「count="n"」のnには、1ページあたりに表示するエントリーの件数を指定します。
例:1ページに5件なら「count="5"」。countを省略すると10件になります。


2.下記のタグを表示させたいところに置く

下記のソースを「アーカイブテンプレート」にある「ブログ記事リスト」にて追加をします。

<MTIf name="datebased_archive">
<MTPageContents count="10">
<MTEntries>
<$MTEntryTrackbackData$>
<$MTInclude module="ブログ記事の概要"$>
<$MTPageSeparator$>
</MTEntries>
</MTPageContents>
<div class="content-nav">
<MTIfPageBefore><$MTPageBefore delim="<<前のページへ "$></MTIfPageBefore><$MTPageLists delim=" | "$><MTIfPageNext><$MTPageNext delim=" 次のページへ>>"$></MTIfPageNext>
</div>
<MTElse>
<MTEntries limit="auto">
<$MTEntryTrackbackData$>
<$MTInclude module="ブログ記事の概要"$>
</MTEntries>
</MTIf>


3.
再構築を行うと、反映されます。
が、時間が掛かるのでまずは「月間のみ」などから試して行きましょう。


DivPagesとの大きな違いは、<MTEntries>を残すということです。
使いやすい方を使うのがよいと思います。


※ご注意
Movable Typeのバージョンアップのとき、ついプラグインを削除してしまわないこと。
過去ログページが出なくなってしまうので、要注意です。

Movable Type4 導入方法について(著作者名と更新時間篇)

◆記事の末尾に生成時間と著作者を表示する

実はMovable Typeの標準設定だと、これらが表示されないんですね。
誰が書いたか、とか何時何分に更新されたか表示したい人向けです。


ユーザー設定

まず、ユーザー名の設定をします。
右上のこのタブから、「ユーザー」を選択して、自分のユーザーをクリックします。
Movable TypeへのログインIDに、ニックネームを付けることが出来、それをブログ上で表示することが出来ます。
表示したい内容に合わせて設定します。

次に、「テンプレート」の「テンプレートモジュール」にある「ブログ記事のメタデータ」(でなくても、表示したいところ)を編集します。


<a href="<$MTEntryPermalink valid_html="1"$>">Permalink</a> |

途中にある「Permalink」というワードは、ブログ記事で「続き」を読む部分を出す時に表示させるリンクの表示名です。
「続きを読む」など、適当に編集してよいと思います。

次に、ユーザー名などを表示させます。
先ほどの「Permalink」の後の|の後ろに付けても良いのですが、それだと「続きを読む」をクリックした時に、著作者名が表示されなくなります。
そのため、この場所に入れることにします。


</MTIf>
</MTIf>

Postby <$MTEntryAuthorDisplayName$> <$MTEntryDate format="%X"$><br />
<$MTInclude module="カテゴリ"$>

<br />タグを入れたのは、改行のためです。
もちろん、表示の仕方はいろいろとあるので、カスタマイズはお任せします。

で、ここで2つのタグが登場しました。
MTEntryAuthorDisplayNameタグMTEntryDateタグです。
詳しいことは、それぞれのタグリファレンスをご覧下さい。

ほかにも、はてなブックマークボタンなど、ソーシャルブックマークのボタンを置いてみたりするのもありだと思います。

Movable Type4 導入方法について(CAPTCHA画像篇)

◆コメント欄にCaptcha画像を表示する

CAPTCHA画像

Movable Type4では、標準でCAPTCHAの設定が出来るようです。
スパムコメント対策に導入をしたい方向けです。


ちょっと変更するだけ

上のタブから「設定」→「ブログの設定」→「コメント」にある、「CAPTCHAプロバイダ」を「Movable Type規定」にするだけ。
実に簡単です。

あとは、「テンプレート」の「テンプレートモジュール」にある、「コメント入力フォーム」を開いて、コメントを修正すればよりよくなります。

「Movable Type規定」だと、CAPTCHA画像は6桁英数固定のようですが、カスタマイズする方法もあるはず。
どうすればよいのだろう…
良かったら教えて下さい。