2008年10月 7日

餃子像クラッシュの瞬間

宇都宮の「餃子像」がリアルに倒壊する模様がときぎテレビで放送されていたそうです。
早速見てみました。


>餃子像倒壊の様子。

<クリックすると動画がスタート>

唖然やばい、やばすぎる!!!!

これはもう業者が悪いというか、油断しすぎです。
ニュースキャスターも躓いていたり、そして観光協会の人も含めて笑いすぎです。


11月には復活するというニュースもあるので、もし復活したら見に行きたいところです。

2008年10月 6日

宇都宮の「餃子像」真っ二つに割れる

昼間に入ってきたニュースがこれでした。


※宇都宮の「餃子像」真っ二つに割れる…移転作業中に転倒
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20081006-OYT1T00361.htm
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1180955.html


餃子像。

唖然あの餃子像が…なんてこった…

今年の6月、宇都宮に行った時に餃子像を見たのですが、正直「微妙」「ショボイ」とネタにしていました。
が……


餃子像崩壊の図。

まさかこんなことになってしまうとは…
見ておいてよかったと思います。

たしかに、人通りの少ない東口から、市の中心に近い西口に動かすというのは観光的には正しい判断だったのかもしれません。
しかし、大谷石という柔らかい石だった為に壊れやすかったのでしょう……

今日は餃子パーティー

今日は餃子の像への哀悼ということで、餃子三昧の晩ご飯でした。
また新しい餃子像ができた時には、改めて宇都宮を訪れてみたいところです。

2008年10月 1日

2001年Googleの旅

Googleが創立10周年を記念して「2001年版Google」を期間限定公開しているようです。


※2001年版Google
http://www.google.com/search2001.html


唖然しかし懐かしいなぁ…

検索結果に懐かしい単語がいくつも出てきて時代を感じさせます。
こういうおおらかな時代もあったんだなぁ…とつくづく感じますですよ。

2008年8月10日

コミックマーケット準備会からの緊急のお知らせ

いろいろなところで話題になっていますが…
おいらも書いておきます。

コミックマーケット準備会からの緊急のお知らせ
http://www.comiket.co.jp/info-a/C74/C74Oshirase.html

書かれていることで大きな所は2点。
参加者の荷物チェックをするよ!
西館のエスカレーターの使用を禁止するよ!

というところでしょうか。

まず、「参加者の荷物チェック」について。
これがサークルにも適用されるのか、一般参加者だけなのかでだいぶ意見が割れているようです。
特にサークル参加者が設営・搬入・搬出で必要なモノの一部が「持ち込み禁止」扱いを受けている為、今回問題になってしまっていると考えられます。
具体的には、「ハサミ」「カッターナイフ」「ポスター等を立てる為の棒」などが挙げられます。

このあたりは、個人的意見ですが常識的に考えて問題ないと思われますが、現時点では非常に曖昧な説明になっているのが残念です。
最近コミケでは多く見かけるようになった「抱き枕系ポスター」を立てるための棒はおろか、段ボールを開けたりするためのハサミ、カッター等まで規制されたら洒落になりません。

あとは、一般参加者にも該当しそうなモノとしては「ライター」でしょうか。
おいらは喫煙者ではないのでわかりませんが、タバコが吸えないとやはり大変なことになるのでしょうか。
このあたりも後日説明があるのかもしれません。


次に、エスカレーターの使用の禁止について。
これは、間違いなく西館1階から西館4階までに繋がるあのエスカレーターを指していると思うのですが、同じぐらいの長さで同じような規模の、西館と東館のまたぐ通路にある長いエスカレーターの扱いがどうなるか、個人的には非常に気になっています。
これまでだと一旦外から屋上経由で西4階、そしてエスカレーターで1階まで降りる、という流れでしたがこの導線がどうなるのか…
企業スペースから西館・東館への移動が大変になるということは想定できそうです。


「電車男」などでメディアに取り上げられ、すっかり一般化しつつあるオタク文化の象徴ともいえるコミックマーケット。
些細なことで事件があっただけでもイベントの休止等があり得る時代になってしまったので、何事もなくイベントが進行してくれることを祈るばかりです。

コミケ入場時に「手荷物検査」導入…ネットの脅迫行為で対策
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1155845.html

唖然たしかに、手荷物検査の対応でどうなるか割れそうですね…

1日目、2日目、3日目と対応が変わってきそうですが…じっくりと様子を見たいところです。

→続きを読む

2008年7月31日

90万円のブルマーとな!

帰り際、ちらっと流れるニュースで見たのですが、ロイター発で「イギリスのヴィクトリア女王のブルマーが90万円で落札された」とか。

家に帰って慌ててソースを探したら…
とりあえず発見しました。


ヴィクトリア女王のブルマーが96万円(画像あり)- 朝日新聞
http://www.asahi.com/international/update/0731/TKY200807310067.html

ヴィクトリア王女のブルマー。

このタイプのブルマーが現存していたことにびっくりですが、やはり王族の衣服だから大切に保管されていたのでしょうね。
これは間違いなく、世界一高いブルマーでしょうね。

2008年6月24日

【ニュース】ドメイン末尾原則自由化へ?

iZa!などの産経新聞系ニュースでは配信されていたので朝からずっと気になっていたのですが、なぜかインプレスやITMediaやRBBなどIT系ニュースでは全くこの話題を見なかったのでちょっと引っかかっております。


ドメイン名原則自由化へ 日本語アドレスにも道 - iZa!
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/155554

インターネットのドメイン名を管理する国際調整機関ICANN(アイキャン)は23日、パリで開いた定例の国際会議で「.com(ドットコム)」などのドメイン名の末尾を2009年から原則的に自由化する方針を明らかにした。フランス公共ラジオが伝えた。


つまるところ、mixi.jpやiza.ne.jpの「.jp」や「.ne.jp」を自由にすることができるということを表しているのだと思うのです。
前部分であれば既に「日本語.jp」なんてサイトもあるようですし…わざわざニュースにすると言うことは、「.jp」の方も自由化されるということなんだろうなぁ、とおいらは思っています。
とはいえ「.日本」「.会社」「.個人」なんて正直いらないです。

もしもこのニュースが本当で、ドメインフリーになるなら「.orz」が欲しいところです…

2ちゃんねら向けの新ドメイン「.orz」が運用開始 - INTERNETうぉっち(2005/04/01)
http://internet.watch.impress.co.jp/static/uocchi/2005/04/01/orz.htm

で、冒頭にも書いたのですがこのニュース、なぜか産経新聞系には載っているけどその他のメディア…特にこういう話題には絶対食いつきそうなIT系メディアはもちろん、共同や読売、朝日、日経などにもこのニュースが載っていないことは気になります。


誤報とかだったりするのでしょうかね…?
それとも、こんなことを気にしているのはおいらだけだったのでしょうか…


※6/27追記
インプレスでもニュースになりましたね。
これは本当だということですな…
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/06/27/20074.html

2008年5月 8日

Windows XP SP3を入れてみた。

「Windows XP SP3を導入すると10%速度アップする」なんて記事を見かけてしまったので、これはと思ってWindows XP ServicePack 3をインストールしてみました。
いつもはサービスパックのインストールは様子見することが多いのですが…

うーん、なんとなく早くなったかも?
まだじっくりと感じてはいませんが、心持ち早くなったような気がします。

もっと重い作業…動画エンコードや絵を描いているときなどに早さが感じられるのかしら…
なにはともあれ、気になるところです。


「Windows XP SP3」を導入すると10%速度アップする - GIGAZINE
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20071128_windowsxp_sp3_performance_boost/

2008年5月 4日

「やっぱりブルマの方がいいですね」 女子幅跳び日本記録保持者が断言

ネットで面白いニュースが…


※イケクミ「やっぱりブルマーの方が…」 (スポーツニッポン)
http://news.www.infoseek.co.jp/sports/story/04sponichiFkfuln20080504004002/

※「やっぱりブルマの方がいいですね」 女子幅跳び日本記録保持者が断言
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/news/1209851651/l50


初のタイツ姿で復調の手応えをつかんだ。日本記録保持者・池田久美子は、6メートル51で優勝。
「やっぱりブルマーの方が動きやすいですね」と苦笑い。
それでも昨年7月の日本選手権以来となる6メートル50超えに「久々に楽しく跳べた」と収穫を口にしていた。


唖然な、なんですと!


バレーボール日本女子の低迷も陸上の低迷もブルマー衰退が影響しているに違いない!
……とかテレビでえらい人が発言してくれないかしら、ねぇ。

2008年4月26日

【ネタ】長野聖火リレー

朝から北京オリンピックの聖火リレーが行われていると言うことで、早速テレビで見ることにしました。
本当は長野までどんなものか野次馬に行きたかったのですが、さすがにそうはいきません。
テレビの放送を見ながらまったりとしていましたが…


北京オリンピック・長野聖火リレー

唖然なんですかこの形は…

けしからん!実にけしからん!!
どう見てもマ○コマークです。本当ありがとうございました。

人文字でやるとは。
日本もある意味芸術点が高いなぁ…

2008年2月21日

おとなの週末2007年10月号。

おいらの愛読書の1つに「おとなの週末」という雑誌があるのですが、先日ニュースで「『カフェ ベローチェ』が最下位になったのは許せないとして講談社を提訴した」とあったので、ちょっと噴いてしまいました。
『カフェ ベローチェ』はおいらもたまに利用する喫茶店で、とくにあかり姉さんが上野で働いていたときにこよなく利用していた喫茶店でもありました。


おとなの週末 10月号

正直、グルメ雑誌に対して喫茶店が提訴まで踏み切るとは常識的にどうよ、大人げねぇよ、と思っているおいらでしたが、こういう提訴までゆくような記事となると途端読みたくなりますね。
おいらは「おとなの週末」を毎号買っておらず、たまに行ってみたいと思う店があったときだけ購入して普段は立ち読みで済ませてしまうため、残念ながら問題の号は手元にありませんでした。
しかし、運よく問題の「おとなの週末」2007年10月号をゲット。
せっかくだからじっくりと読んでみることにしました。


※ランク最下位にされ…ベローチェが講談社提訴 iZa!
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/122553/


問題の記事

問題の評価は「ドリンク(20点満点)」「食べ物(10点満点)」「雰囲気(10点満点)」「使い勝手(10点満点)」の4項目、50点満点で採点しているのですが、最下位のベローチェの評価は「ドリンク:7」「食べ物:4」「雰囲気:3」「使い勝手:7」の計21点。
1位の『タリーズコーヒー』が46点なのでダブルスコアで負けています。

肝心の記事の方では「店舗や作る人によってかなり味のばらつきがあった。」とのこと。さらに続けて「運が良ければ安くて美味しいカフェに出会えるかも?」と書かれています。

唖然酷い叩かれようだな…

とはいえ、おいらがこよなく愛するドトールコーヒーも「ファミレスのドリンクバーの味とかなり近い」という評価。まぁどっちもどっち。


今回はたぶんフォローの仕方が悪かったのでしょうか。
本文中には一応フォローとして「ベローチェといえば、学生時代にいつも利用していた店。今でももちろん行きますこちらのコーヒーは、たとえぬるくても、保温されすぎておコゲの味がしても、コンビニの高級おにぎりよりも安いから。味はともかく、その値段で休憩できる場所があるってことが重要なんです!」(原文まま)と書かれています。

唖然あの…フォローになってないんですけど。

結局は褒めどころが「160円のコーヒーと、200円のカフェラテは安い」、という部分しかなかったというあたりが今回の問題だったのでしょうか。
うちだけフォローになってねぇよ、という部分が今回の訴えになってしまった原因なのかもしれません。


さて、今回の訴えでは「このランキングについて、個人の主観的評価であることを示す記載が目立たず、わかりにくい」という旨を書いていますが、記事中には冒頭に「1人で1ヶ月間かけて調査しました」と書かれていることや、週刊誌のように末尾にライター名の「丸山郁子」さんと明記されているので、この辺が問題になるなら週刊誌はみんなダメ、ということになります。
また、「ブランドイメージが損なわれる」ということだと名誉毀損の方がもっとわかりやすいと思ったのですが…事実無根ではなかったということなのでしょうか。
この辺はちょっと「大人気ないなぁ」という気もしないでもないです。
雑誌の意見は参考にはすれども、最終的な判断は自分なのだから、「意外と美味しかった」ということもあると思います。


とはいえ、グルメ好きのおいらにとっては気になるところです。
『おとなの週末』や『恨ミシュラン』のような、きれいごとだけではなくて毒のある料理評論誌もありだと思うんですけども。