2004年4月29日

コミックレボリューション

コミックレボリューション、というイベントが国際展示場であったので、関西から来ている友人を案内すべく一緒に行くことに。
移動などについては特別問題はなかったのだけど、レヴォだなんだと期待して向かったワケですが、昼頃ということもあってか特に混んでなかったのが印象的。
大手サークルはあらかた買い尽くされたのかなと思って、友人と別れてのほほんと散策することに。
本来ならおいらと一緒にゆっくりしてゆく予定だったのだけど、有明まで来て「やっぱ1人で動くわ」って何だそりゃあと。なんだか梯子外された気分満々だったけれどもせっかくなので、知り合いのサークルを挨拶回りすることに。
レヴォには前々から参加したいと考えつつも、いつも申込書を出し忘れるので、今回は申込書を貰ったらとっとと出すようにしたいなぁ、と。

あかり姉さんから途中何度も電話が掛かってきていたのでとっとと帰ることにして、家に帰ってみるとものすごい状態に。
突然思い立って大掃除がしたくなったものの人員が足りない、ということらしい。
しぶしぶ大掃除を手伝いつつ、ゴールデンウィーク1日目が過ぎていった今日この頃でした。

2004年4月 6日

同人に対する慣れ

あかり姉さんが最近同人に対する知識を詳細に身につけてしまったので、対応に何かと困っている今日この頃です。
あ、念のために言っておきますが、このサイトを見られている方でよく思われている疑念は「あかり姉さんは脳内嫁じゃないか」ということ。
コミケなどのイベントでお会いした方はご存じかもしれませんが、リアルに存在しています。
サイトに飾ってある絵については、単純においらがオリジナルで描くといつも同じキャラになる絵があって、それを便宜上「あかり姉さん」として肖像扱いにしているだけです。
実際の所本物と全然似てないですが気にしないでください。

さて、話は戻って、昔からよく「ヲタが結婚するなら同人に理解のある人間だ」とは言うのだけども、よくよく考えてみると知られてもいい部分と知られてはいけない部分があるワケでして、例えば知られても良い部分としては「イベントに参加」していることとか、「同人誌を描いて」いることとか。
やはり手伝ってくれたり売り子をしてくれたりと、何かと良い面もあるのですが、辛い面は性的趣向がモロバレになること。
そりゃあ絵を描いているときにエロ本だのグラビア誌などを散らかしているおいらも悪いのだけど、そういう所から徐々に旦那の弱点……もとい趣向を読みとって行くみたいで。
たまに突っ込まれては焦ります

この前「あるある大事典」という番組で「血液型別性格判断」みたいな事をやっていたのですが、それを眺めていてなんとなく納得したことが1つ。
あかり姉さんは何でも柔軟に対応出来るO型
O型というのは、実に相手に合わせることが上手いらしく、それでもって大ざっぱ知りたがりな性格だそうで。
一般人の旦那/妻だったとしても、気が付いたら協力者になっていたりするのがO型、ということのようだ。
と、言うことは、次のようなことが考えられるのではないか、と思う。

ヲタクが結婚するならO型の相手と結婚しろ。

ヲタ文化もいつの間にか理解し、そして良き協力者になってくれることは間違いない。
但し、知りたがりの性格なので根ほり葉ほりいろいろと聞かれたりすることや、部屋の掃除などで大ざっぱに整頓されたくない、という人にはちょっと難しい部分はあるかもしれない。

1