2004年10月28日

Magazine ELFICSに載ったよ

Magazine ELFICS

同人誌専門雑誌「Magazine ELFICS」に「はちブル!」が紹介されました。
以前に掲載依頼は来ていた物の、ビブロスは巷の噂では見本誌を送らないと聞いていたので、正直なところ見本誌が届いたのでびっくりしました。見本誌が頂けるとは本当に嬉しい限りです。

何にしても、同人ソフトや同人誌をメインに扱った雑誌ができるというのは良い流れであるので、今回の掲載を励みに頑張りたいと思っています。うん。
しかしおいら個人の絵ではなく合同ブルマCG集の方がいつも取り上げられているので、おいら自身のCG集もこういう雑誌に載せられるように頑張りたいですね。
そして同時にもっとブルマーCG集の質を高めてゆきたいですね。

これを励みに頑張ります。


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2004年10月23日

24耐コミケ

サークルカット

というワケで申し込みをしてきました。
だいたいこんな感じ。今回は角を丸形に切らなければいけないのでえらく困りましたよ…ボスケテ。

ネットで上げるバージョンなのでハーフトーンではなくグレースケールバージョンで。時間があればもっとえろーすにしたかったなぁ。


なんでまた一騎当千なのか…というのは聞かないで。
たぶん若気の至りだと思うから。


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2004年10月13日

一騎当千:呂蒙子明

先日、秋葉原に行った時にM'sへ行って「一騎○千・ゴスロリメイド服」を購入したのですが…
せっかくなのであかり姉さんに着てもらいました。

呂蒙子明

(;´Д`)ハァハァ
やはりたまりません。

ちなみに、ちゃんと眼帯もつけていますが、これはコミケの時までお楽しみ…ということで。

2004年10月 4日

同人作家の勝ち組、負け組

昨日のレヴォレポートの続きに近い話になってしまいますが、今、同人作家の業界では勝ち組負け組が顕著に現れてきているようでして。
ぶっちゃけて言ってしまえば、売れるサークル売れないサークルって奴。

こみっくパーティーなどで同人というものにあまり目が当てられなかった時代は、とりあえず出せば売れる時代でした。ちょうどバブル期ということもあって、サークルの供給量よりも需要が高かったので、どんな本でも出せばとりあえずは売れた時代でした。
おいらが本格的に同人活動に参加した時期…「ぶるまん」などを出した時期ですが、この頃はとにかくCG集ブーム。とにかくCG集が馬鹿売れして、特にCG集がプレスであれば馬鹿みたいに売れた時代でもありました。

時代が小泉政権に代わり、構造改革だの何だのでデフレ経済になってきたこの頃。
上手い人がどんどん出現し、同時に作家のブランド化が始まってきた。Aという作家名、Bというサークル名で買う人がどんどん増えてきた。
そしてプロの漫画家、ゲーム原画家というブランドイメージによる同人展開がされるとともに、より売れるサークル、売れないサークルとの二極分化が始まってしまった。

何かしらの知名度があるサークルはどんどん売れる。そして同時に、知名度のないサークルは全く売れない。
さらに言うのであれば、売れるサークルでもエロパロはかなり売れる。でもオリジナルは売れないというジレンマがあるらしい。
そのため、今まで続けてきたブルマーCG集をやめて、本だけに専念すると友人が痛切に語っていたこともあり、これからどんどんCG集、そしてオリジナルものは売れなくなってゆくのだろう。
とは言え、エロパロ…すなわちエロの版権物パロディがウケると言えども、時期が過ぎると売れなくなってしまうし、先を見越して山を外すとやっぱり売れなかったりで。

同人って、儲ける為に有るものじゃないよね
それで飯を食べている人なら異論を唱えると思うのだけども、自分の作りたいものを製作して、それを手にとってもらえるのが嬉しいというか。無理をして儲けを出すために、自分の信念を曲げてほしくない。確かに生活が掛かってしまうと売れなければいけないので、仕方ない部分もあるけれども、おいらとしては、売れる、売れないは別としてブルマーCG集を出し続けたい
いろんな方のブルマCGを見れることが、そしてブルマー好きな方同士で繋がりあえることができれば嬉しいワケで。同人で利益を出す、出さないという論点ではなくて、出すことに意義を出したい。

同人を趣味として捉えていて、昔は趣味の領域でやっていても黒字が出ていた。でも最近は露骨なまでに売れ線を目指さないと赤字になってしまうという世の中。
たとえ10万円という赤字が出てしまったとしても、趣味と割り切って笑える人もいれば、そうじゃない人もいるワケで。自分の損得勘定だけで長年続いている合同ブルマーCG集はやめる気はありません。

おいらは、お金に左右されるよりも買い手が納得するようなものを作りたい、そう思っています。
そんな話をすると、まずおいらにもっと絵が上手くなれよというツッコミが入りそうですけど。

2004年10月 3日

コミックレボリューション

池袋サンシャインで行われたコミックレボリューションに遊びに行ってきました。
今回は一般参加で、一般参加の人同士で午後から一緒に行きませんか、と持ちかけてみたところ、6人ぐらいで一緒にサンシャインまで出かけることに。
ところが、池袋駅に着いてみるとものすごい雨、雨、雨。
あまりの土砂降りっぷりに感動すら覚えてしまう、そんなこの頃。
それでも池袋駅から東急ハンズにかけてのサンシャイン通りでは、雨の中にもかかわらずよさこい祭りが活発に行われていて、この雨の中、もっと別の場所でできなかったのだろうかと心配になってしまった。着物のお姉さんの肌が……とか見る暇もなく、とにかく自分が濡れないように考えることで必死だった。

無事サンシャインに到着し、レヴォの行われている文化会館に。この建物に入った瞬間、一気に空気が変わったので安心した反面、この空気に慣れた自分が恨めしい

会場ではのほほんとぶらつき歩いていたのだけど、とりあえず仕事がてらお目当ての音楽系サークルに挨拶の後、友人・知人のサークルに挨拶回り。いろいろと回っていたところ……
ある方のサークルに遊びに行ったところ、売り子をしているのはおいらも顔を見知った友人で。
俺:「あれ?Aさんのサークルじゃないの?」
B:「船木屋さん、Aさんと知り合いだったの?」
A:「世間狭っ!」

改めて同人業界ってどこかで誰かとつながってるんだなぁということを実感してしまった。

そんなコミックレボリューションも次回でファイナルなんだとか。
スタッフの方からちょっとだけ内情を聞かせていただきましたが、やはり同人イベントと言うのは大変なのだなぁ、と。そして同時にサークルさんを大切にするイベントが消えてしまうのは本当に残念。
最後のレヴォに、参加できるのなら参加したい、そんな今日この頃でありました。

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