2010年3月11日

空から日本を見てみよう「東武伊勢崎線」

テレビ東京系列で毎週木曜日に放送している「空から日本を見てみよう」。

今週の放送は東武伊勢崎線。
最寄り駅の押上駅も東京スカイツリーと隣接しているので、馴染み深い路線です。
知ったところも多く出てくるだろう…
そう思いつつわくわくしながら見ていました。


東京スカイツリー。

今回は浅草駅からスタートするので、間違いなく東京スカイツリーは出てくるだろう…と思ったらやはり出てきました。
期待していた工事現場の見学はなかったものの、スカイツリーの完成予想図や完成した際にできるショッピングモール等の紹介とか。
既知の情報が多かったので普通かなぁ、と思っていたところ、夫婦揃って驚いたのが「墨田水族館(仮)」ができるという情報。

唖然水族館だってーーー!!

タワーの下には水族館、というのはなにかお約束があるのでしょうか。
それはそれとしても墨田区から水族館に行くにはイマイチ遠いので、これは期待できそう。
タワーの他の観光の目玉になりそうですね!
ちなみにタワー近くに家があるので、たぶん映ってると思います。


東武博物館や鐘ヶ淵紡績→カネボウの話題やお化け煙突など「出てきそうだなぁ」と思ったところは予想通り出てきたけれども、それにしても取り上げるところが多いような…
そう思っていたら、思っていた以上に寄り道が多くて…今日は2時間スペシャルなのかなぁ、と思ってしまうほど。
そして結局、終点の伊勢崎までではなく東武動物公園までで終了でした。

唖然まぁ仕方ないな…

個人的には東武動物公園駅から先の区間も見てみたかったですね。
また後日続編があるといいのですが。

2010年3月 4日

オリジナルスタッフの手によって『メタルマックス3』復活!!

本日ネットで報道されたあるニュースが衝撃を与えていました。


※オリジナルスタッフの手によって『3』始動! 『メタルマックス3』- ファミ通.com
http://www.famitsu.com/game/coming/1232621_1407.html


唖然うわわ! マジか!!

数日前からちらほらとソースのない噂レベルでは情報が流れていたけれども、ついに本家本元の『メタルマックス』の続編が登場するとか…
しかも当時のオリジナルスタッフが参入ということで、これは期待できそうです。

そもそもの発売元であったデータイーストが倒産してしまってからは版権やもろもろが複雑化し、リメイクは出たもののあまりにもひどいバグの有様で黒歴史扱いされつつもいまだ根強い人気を誇る『メタルマックス』。
一応亜流続編の『メタルサーガ』もあることはあるけれども、なんというか原作の雰囲気を踏襲しておらずいろんな意味で残念な点が目立ちます。
そういう現状もあったのか、それとも別の理由があったのかは知りませんが、まさかのオリジナルスタッフによる『メタルマックス』正統続編が出てくるとは…
本当嬉しい限りです。
今回ハードがNintendoDSとして発表されたけれども、たとえXBOXでもPS3でも発売するのであればハードごと買っていたと思います…。


正直のところ『メタルサーガ』シリーズが出始めてからなんというかダメというか…
mixiで展開中のブラウザゲームも期待外れ以上のダメゲーでもうダメなんじゃと思っていた矢先にこの報告とは嬉しい限りです。

わからない人にたとえるならば「海腹川背」のような状況…というかもっとわからないか。
なにはともあれ、GBA版の「改」や『メタルサーガ』を黒歴史に葬り去るぐらいのものを今から期待してやみません…。

2010年2月23日

mixiメタルサーガ・ニューフロンティアの「メタルショップ」プレオープン

mixiゲームの「メタルサーガ・ニューフロンティア」で有料課金ショップ「メタルショップ」がオープンしていたので、早速覗いてみました。


メタルサーガ・ニューフロンティア メタルショップ。

「メタルショップ」はゲームの進行を快適にするためのアイテムを販売しているとのこと。
23~25日の間は10,000ポイントを自由に使ってお試しができる期間になっていて、25日の段階で23日のデータにロールバックし、そして本格運用が開始されるようです。
どうせ無料なので、早速いろいろと買い物をしてみることにしました。

まず目に付くのはいろいろな武器や防具、そしてコスプレ装備。
特にバニーシリーズが目玉品となっています。
他にもどこでも転送できるアイテムや強力な回復アイテム、レベルアップのサポートアイテムなども販売していました。
とはいえあくまで補助的な代物が多いので、課金せずとも…という雰囲気もなきにしもあらず、と言った感じです。

唖然でも、体操服とかブルマーがあったら買うけどな!


とりあえずエロい格好に。

せっかくなので、自分のキャラクターにいろいろと着せて楽しんでみたりしました。
ズボン(断じてパンツじゃないらしい)がまたエロかったり。
こんな感じでかなり露出が高い装備もできたりします。


男もバニー。

そして、装備についてはなぜか男女の差異はないようで…
せっかくなのでわがカンパニーのショタっ子…というか男の娘にも着せてみました。
これはこれでアリ…かもしれません。

ひととおり楽しんだのは良いのだけど、25日になったらデータが再びロールバックするのであれば、無理に頑張っても結果が水の泡になってしまうのでなんというかやる気も出ず…

唖然β版なんだからポイントを豪快にプレゼントしてくれても良かったのにね…

これまで2回のデータリセットとこれで2回目のデータロールバック。
オンラインゲームの「β版だから」といってなんでも許されるという風潮はちょっとどうかなと思うところです…

2010年2月22日

今年も猫の日写真。

2月22日は猫の日!
ということで今年もあかり姉さんが撮影したとびきりの猫写真で更新です。


今日は猫の日なので。

今年の猫は家の近所にいる黒い野良猫。
ガラスに映る自分の顔をじっと見つめるナルシストな猫…です。

最近は家の近所で猫をあまり見かけなくなったけれども、また来年の猫の日のためにいい猫写真を撮りたいものですね!

2010年2月21日

全国五つ星の駅弁・空弁。

書店であかり姉さんが面白い本を購入してきました。
ちょっと見てみたら…こんな本でした。


全国五つ星の駅弁・空弁。

「全国五つ星の駅弁・空弁」。
日本全国の有名駅弁や空弁が写真入りで紹介されているハンドブックタイプの本です。

唖然もう…すっかり鉄オタになっちゃって…

あかり姉さんは鉄オタという域ではないけれども、どちらかというと駅弁鉄という感じでしょうか。

それはそれとして、ちょっと見させてもらうと…これがなかなか面白い。
いかめし、牛肉どまん中、ますのすし、峠の釜めしなどの定番駅弁からマニアックな駅弁まで勢揃い。
駅弁好きなら押さえておくべき駅弁がほぼ網羅されていると言っても良いでしょうか。

1ページ1弁当の紹介ながら、思っていたよりもページ数が多いので読み応えも抜群。
ちょっとした時に読みたくなる一冊かもしれません。

2010年2月15日

「メタルサーガ・ニューフロンティア」・オープンβ再開。

mixiアプリの「メタルサーガ・ニューフロンティア」。
クローズドβの後、オープンβが始まったと思ったらサーバーの負荷のためかほとんどゲームにならない状態に…。
そして1ヶ月ほどの休止の後、今日から再びオープンβがスタートしました。


メタルサーガニューフロンティア。

再びゲームが出来るようになったのは嬉しいけれども、またデータをリセットした状態でスタートするとのこと。
またチュートリアルのおっさんから見ることになるのか…と思うとなんだか「エンドレスエイト」のような感じです。


メタルサーガニューフロンティア。

それはともかくとして、ちょっとづつ演出や宿屋のマヒ取りのおっさんなども追加されたりして、バージョンアップがされているようです。
そしてそろそろ課金化も含めたバージョンになっているようで、有料アイテムの存在もちらほら。
有料アイテムも気にはなるのだけれども…

唖然でも、またサーバーがパンクして遊べなかったりしたらなぁ…

そう思うとまだまだ及び腰。
とりあえずまったりとプレイしたいと思います~

ATOK2010にアップデート。

おいらはずっと日本語辞書変換はATOKを使用しているのですが、今月ATOK2010がリリースされたようです。
しかし待てどもATOKがアップデートされないなぁ、と思っていたらどうやら自動アップデートを切っていたようで…
早速バージョンアップを行い、ATOK2010にアップデートしました。


ATOK2010。

ATOK2010に変わったからといってこれといった大きな変化はないのだけど、これまで数年間ずっと使ってきた辞書の蓄積があるからでしょうか。
やはり変換したいワードの癖が出ているような気がします。

それにしてもATOKユーザーになって何年目なんだろう…
気がついたらかなりの年月が経っているような気もします。

2010年2月11日

久しぶりにカラオケ。

今日は久しぶりにカラオケに誘われたのでパセラに行ってきました。
前にカラオケに行ったのは本当いつぶりなのだろう…
そう思うぐらい久しぶりのカラオケです。

久しぶりのカラオケだったのか、昔は平気に出せていた高音域の声がほとんど出なくなっていてショック…。
やはり声は継続的に出していないとどんどん音域が狭まってしまいますね…。


久しぶりにカラオケ。

ちなみに同行者の方と盛り上がったこともあり、一時的に鉄道関連の曲ばかり歌っていたことも…
あとニコニコ動画関連の曲はキーが高くて結構玉砕でした(汗)


そして久しぶりにカラオケに行ってびっくりしたことなのですが…

唖然あれ? いつの間に鴻上尚史の「冒険の旅」がカラオケから削除されてる…

せっかくドラクエ9ネタがてら歌いたかったのに残念でありました。

2010年2月 9日

「珍駅巡礼」

先月末に発売されて以来、いろいろなインターネットニュースでも話題になっている「珍駅巡礼」というムック本。
出版元のイカロス出版では以前「酷道をゆく」という、ひどい国道ばかりを集めた本を出版し、こちらも話題を集めていました。
昨今の鉄道ブームに合わせて、全国の「珍駅」をターゲットにしたムック本ということで遅ればせながらおいらも購入してみました。

珍駅巡礼

表紙に写っているなんとも珍妙な巨大土偶がある駅は、青森県にある五能線の駅、木造駅(きづくりえき)。
付近にある亀ヶ岡遺跡から土器や遮光器土偶が多数出土したことから、駅舎もこのようになってしまったとか。
最近では「桃太郎電鉄2010」でも登場していて、徐々に有名になりつつあるのかな…と思う駅です。

他にもいろいろな駅が1ページフルカラーで紹介されていて、行った事がある駅が紹介されているとちょっと鳥肌が立ってきます。
全221駅のうち、大きく取り上げられている駅でもいくつか行った事があるところがあり、珍駅舎第3位に選ばれた宇都井駅とか、海芝浦駅竜飛海底駅、金沢駅など写真を見るだけでも思い出がよみがえります。
また、ムック本の編集もなかなかで「珍駅」でも「木造駅舎」や「プレハブ駅舎」などテーマ別に分かれているのですが、「自然の駅」というテーマで土合駅筒石駅が隣同士見開きで紹介されているのはトンネル駅マニアにはたまりません。

テーマが「珍駅」ということもあり、臨時駅や長期休止駅の特集はあるものの、アクセスが不便な「秘境駅」という切り口は薄い感じです。
「断崖絶壁」という理由で田本駅が紹介されていたりしましたが、押角駅や小幌駅などは一応紹介されている程度でした。
秘境駅を求めて読むにはちょっと期待はずれになりそうですね。

そして残念なのは、私鉄区間の駅がほとんどダイジェストでしか紹介されていなかったこと。
こちらはこちらで面白い駅がいくつかあるのですが…ちなみに美佐島駅真岡駅電鉄出雲大社駅なども紹介されていました。


とにかくいろいろと収録されていて、鉄道駅舎好きにはたまらない1冊ですね。
これを見て旅行の計画を立てるのもありかもしれません。

2010年2月 6日

萌えの鉄道漫画「鉄娘な3姉妹」コミックス2巻発売中。

少年サンデーGXにて連載している「鉄娘な3姉妹」。
先月末に2巻が発売したので購入したのですがなかなかレビューを書く時間がなく、結局2週間ほど遅れてしまいました。


鉄娘な3姉妹2巻。

1巻のレビューにも書きましたが、この漫画は巨乳、ゴスロリ、ロリの3姉妹が登場する萌え漫画…という印象がありますが、実は緻密に描かれた鉄道車両や風景で、それぞれ実際の写真を資料にしたり、取材で実際の場所を見たりとかなりこだわっている漫画です。
そのため、実際にその場に行ったことがある人にはわかる、細かい部分まで描写されています。
2巻は表紙が急行能登号だったり、北陸編が多いのでなにかとわかる場所も多くて、読んでいて「ここは!」と思うところも多々ありました。

2巻のスタートは「土合駅などトンネル編」。
トンネル駅マニアのおいらにはかなりツボの話です。
トンネル駅の土合駅、美佐島駅、筒石駅は「鉄子の旅」でも取り上げられていて有名なところなのでどうやってストーリーに絡めてくるかと思ったらなるほど!という感じです。

唖然福音寺国鐡は本当チートキャラだなぁ(褒め言葉)

個人的な感想ですが、美佐島駅のエピソードとか思い当たる部分があってツボでした。
「ゆめぞら」号とか細かすぎるネタも入れてますね!
ちなみに普通に回った場合はなかなかハードなスケジュールになってしまうのですが、行けないことはないです。

◆トンネル駅参考
土合・湯檜曽・水上 ~トンネルと雪と温泉と~【目次】
鉄道トンネル堪能の旅【目次】
富山帰省旅行・海と鉄道の旅【筒石駅篇1】


他の話でもいくつか行ったことがあるところが被って、自分の旅行を思い出しつつ見ていました。
それにしてもおいらの旅行と大きく違うのは、旅先に温泉宿があるとついつい脱落してしまうのがおいらの旅行…。
草津温泉や越後湯沢温泉でも温泉の誘惑に負けなかった鉄娘の根性はすごいと思いつつも、せっかくの女性旅なのだから入浴シーンも欲しいなぁと思うおいらがいます…w


◆吾妻線参考
日本ロマンチック街道ぶらり旅【目次】

◆急行能登&氷見線参考
帰省&聖地巡礼&鉄の旅 【目次】
富山帰省旅行・海と鉄道の旅【目次】


ちなみに北陸鉄道のさよなら運転についてはいろいろとお誘いもあったのですが、北陸鉄道には縁がなかったこと、また思い入れのない路線の葬式鉄はしたくないという気持ちがあったので自分は行きませんでしたが、松山せいじ先生なりの葬式鉄の表現が最後に納められていた感じですね。
そして今年3/13に急行「能登」および寝台特急「北陸」もまた定期列車からは姿を消すことに…。
1巻表紙の「富士・はやぶさ」に続いて2巻の「能登」も姿を消すことになるのは残念ですがこれも時代なのでしょうかね…


鉄娘な3姉妹2巻。

実は2巻の一部写真資料の協力、ということで松山せいじ先生からコミックスを頂いてしまいました。
そのため2冊あることになりますが、1冊は読書用、もう1冊は保存用としたいです!


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