2010年2月 6日

萌えの鉄道漫画「鉄娘な3姉妹」コミックス2巻発売中。

少年サンデーGXにて連載している「鉄娘な3姉妹」。
先月末に2巻が発売したので購入したのですがなかなかレビューを書く時間がなく、結局2週間ほど遅れてしまいました。


鉄娘な3姉妹2巻。

1巻のレビューにも書きましたが、この漫画は巨乳、ゴスロリ、ロリの3姉妹が登場する萌え漫画…という印象がありますが、実は緻密に描かれた鉄道車両や風景で、それぞれ実際の写真を資料にしたり、取材で実際の場所を見たりとかなりこだわっている漫画です。
そのため、実際にその場に行ったことがある人にはわかる、細かい部分まで描写されています。
2巻は表紙が急行能登号だったり、北陸編が多いのでなにかとわかる場所も多くて、読んでいて「ここは!」と思うところも多々ありました。

2巻のスタートは「土合駅などトンネル編」。
トンネル駅マニアのおいらにはかなりツボの話です。
トンネル駅の土合駅、美佐島駅、筒石駅は「鉄子の旅」でも取り上げられていて有名なところなのでどうやってストーリーに絡めてくるかと思ったらなるほど!という感じです。

唖然福音寺国鐡は本当チートキャラだなぁ(褒め言葉)

個人的な感想ですが、美佐島駅のエピソードとか思い当たる部分があってツボでした。
「ゆめぞら」号とか細かすぎるネタも入れてますね!
ちなみに普通に回った場合はなかなかハードなスケジュールになってしまうのですが、行けないことはないです。

◆トンネル駅参考
土合・湯檜曽・水上 ~トンネルと雪と温泉と~【目次】
鉄道トンネル堪能の旅【目次】
富山帰省旅行・海と鉄道の旅【筒石駅篇1】


他の話でもいくつか行ったことがあるところが被って、自分の旅行を思い出しつつ見ていました。
それにしてもおいらの旅行と大きく違うのは、旅先に温泉宿があるとついつい脱落してしまうのがおいらの旅行…。
草津温泉や越後湯沢温泉でも温泉の誘惑に負けなかった鉄娘の根性はすごいと思いつつも、せっかくの女性旅なのだから入浴シーンも欲しいなぁと思うおいらがいます…w


◆吾妻線参考
日本ロマンチック街道ぶらり旅【目次】

◆急行能登&氷見線参考
帰省&聖地巡礼&鉄の旅 【目次】
富山帰省旅行・海と鉄道の旅【目次】


ちなみに北陸鉄道のさよなら運転についてはいろいろとお誘いもあったのですが、北陸鉄道には縁がなかったこと、また思い入れのない路線の葬式鉄はしたくないという気持ちがあったので自分は行きませんでしたが、松山せいじ先生なりの葬式鉄の表現が最後に納められていた感じですね。
そして今年3/13に急行「能登」および寝台特急「北陸」もまた定期列車からは姿を消すことに…。
1巻表紙の「富士・はやぶさ」に続いて2巻の「能登」も姿を消すことになるのは残念ですがこれも時代なのでしょうかね…


鉄娘な3姉妹2巻。

実は2巻の一部写真資料の協力、ということで松山せいじ先生からコミックスを頂いてしまいました。
そのため2冊あることになりますが、1冊は読書用、もう1冊は保存用としたいです!


→続きを読む

2009年12月18日

「らき☆すた」のクレジットカードの特典4枚目。

「らき☆すた」のクレジットカードを利用していると、毎月カードの特典としてオリジナルカードが届くのですが、今月も届きました。
これで4枚目。いまのところダブりはありません。
嬉しい限りです。


永森やまと。

今月のコレクションカードはキャラクター設定画は永森やまと。
アニメ版には登場せず、ゲーム『陵桜学園 桜藤祭』のオリジナルキャラクターとして設定されているけれども原作にも一応登場しているらしいです。
アニメ版の「らき☆すた」しか見ていないので、ちょっと馴染みが薄いキャラではあります。


みゆきさんが!

さて、カードの裏側は高良みゆきさんとおぼしきカット。
先月の団塊でこなた、つかさ、かがみが見えていたのでこの3人なのかな…と思っていたらみゆきさんもいるようですね。


これまでの分を組み合わせてみた。

4枚溜まったので、これまで集まった分を組み合わせてみました。
こなた部分はほぼ完成。
あとはつかさとかがみの間の空白の部分にカードが入ってだいぶ見えてくるという感じでしょうか。
最初は縦に8~9枚の組だと思っていましたが、どうやら横4×2のカードなのでしょうか??
今後に期待させられます。


→続きを読む

2009年11月30日

亀田興毅と「あしたのジョー」最終回。

昨日のボクシングの試合では亀田興毅選手が内藤大助選手と戦い、WBC世界フライ級王者になったとかのニュースがありましたが、なんというか淡々としたカウンター狙いの試合でそんなに面白いと感じませんでした。
そんな悶々としたおいらが、たまたまコンビニで週刊誌を立ち読みしていると、「週刊現代」で「あしたのジョー」が再度連載していたんですね。
しかも今号はあの衝撃のラストシーン。


「あしたのジョー」名シーン。

「燃えたよ…燃え尽きた…。真っ白に…」

まさに漫画の名シーンです。
しかしおいらはこのカットは知っていたけれども、前後の話は知らなかったのでとりあえず読み返してみました。

世界バンタム級王者ホセ・メンドーサにクロスカウンターで果敢に挑む矢吹丈。
かなりのダメージを負いながらもホセに食らいつき、そして死力を尽くしてダウンを奪う…
最終的な結果ではホセの判定勝ちとなったけれども、ホセ自身も試合中に襲われるジョーの幻影などからついに白髪になってしまう。
そしてジョーは最後にグローブを葉子に渡し、丹下段平の声を聞きながら静かに燃え尽きてゆく…

唖然あー、なんだよこれは! 感動するじゃないか!!

ちょうどボクシングの試合で味わっていたモヤモヤ感がある意味すっきりしました。

とは言えバンタム級にも関わらずヘビー級並のパンチ力が飛び交い、まさに一撃必殺の応酬の漫画ではありましたが、こういう熱くなる殴り合いが昨日のボクシングにはなかったのかもしれません。
亀田興毅選手は特にカウンター狙いの選手なので今後チャンピオンとして、ただ守るだけの「亀ボクサー」にはなってほしくはないなぁ…と思うところです。

2009年11月20日

毎年恒例、ムスカ様祭り。

毎年年末恒例の風物詩になった「天空の城ラピュタ」の金曜ロードショーでの放送。
今年は例年とは異なり、11月の放送のようでした。
毎年クリスマス付近での放送だと思っていたのですが、なんだかびっくりです。
何度も見て展開がわかっているのですが、それでもついつい見てしまいたくなるおもしろさが「ラピュタ」にはあります。


毎年恒例、ムスカ様祭り。

インターネットでは主人公のパズーとシータよりも、なぜか悪役のムスカ様が大人気。
特にムスカ様が活躍する、終盤の龍の巣を発見した辺りからの展開が熱い!

「君のアホづらには、心底うんざりさせられる」
「あっはっは、見ろ人がゴミのようだ!!」
「ひざまずけ!!命乞いをしろ!!小僧から石を取り戻せ!!」

などと素敵な言葉が彼の口から発せられる度にネット…特に2ちゃんねるとかが盛り上がってサーバーが大変なことになっていました。
あ、今年はTwitterもものすごいことに。


そしてバルス。

そして最後、パズーとシータが滅びの言葉を叫ぶところで最高潮に。
あまりの高負荷のため大変なことになるのはもはやお約束です。

おいらはテレビで見ていたけれども、あかり姉さんが裏番組を見たいと言うことで途中からワンセグで見ていました。
そのとき気づいたのですが、ワンセグ放送と地上波(アナログ)だと若干地上波放送の方が早いんですね。

バルス祭りの時には約1秒ほど遅れて携帯電話の方からも聞こえてきて、なんだか山彦バルスが発動していて…

唖然わあ、これは大変なことになってるぞ!

なんとも不思議な気分でした。

ちなみにワンセグではラピュタ崩壊シーンで思いっきりブロックノイズが…
細かすぎるためなのか、それともワンセグでは処理しきれなかったのか…

来年のラピュタ祭りの時はテレビとワンセグ、両方で見ると楽しいのでぜひとも!

2009年11月19日

「らき☆すた」のクレジットカードの特典3枚目。

「らき☆すた」のクレジットカードを利用していると、毎月カードの特典としてオリジナルカードが届くのですが、今月も届きました。
これで3枚目。いまのところダブりはありません。


高良みゆきさん。

今月のコレクションカードはキャラクター設定画は高良みゆき。
なんだかんだでメインキャラクターから外れているような、いまいち微妙な立ち位置のみゆきさんです。


つかさの顔アップ。

そしてカードの裏側はつかさの顔アップ。
場所的に先月のカードの上にあたる部分になりそうですね。
それにしても居眠りをしているのはつかさクオリティ…なのでしょうか。


→続きを読む

2009年10月20日

「らき☆すた」のクレジットカードの特典2枚目。

「らき☆すた」のクレジットカードを利用していると、毎月カードの特典としてオリジナルカードが届くという…
先月に続いて今月も届きました。


「らき☆すた」のクレジットカードの特典。

今月のコレクションカードはキャラクター設定画の方は小神あきら。
アニメ版とは違い夏服バージョンのようで、ちょっと雰囲気が違います。

唖然なんつーか普通?

「らっきーちゃんねる」ぐらいの壊れ具合はさすがに設定画に求めたらいけませんね。


「らき☆すた」のクレジットカードの特典。

そしてカードの裏側はこなたの顔アップ。
パーツ的に前回のカードとは被らなさそうです。
それにしてもがっつりと「コンプエース」の表紙が…
もしかしたら以前に「コンプエース」かなにかでポスターになったものの再録版なのでしょうかね?


→続きを読む

2009年10月10日

もっといっしょにとれーにんぐ ひなこのほん。

もっといっしょにとれーにんぐ ひなこのほん。

あの「いっしょにとれーにんぐ」のひなこが帰ってきた!
11月に白夜書房から大型ムックとして発売するようです。

唖然な、なんだってーー!

さらに噂ですが、来年2月には第2弾の発売もあるとかないとか。
これは期待しちゃいます。

しかしひなこのなんともいえないむっちり感…
樽ドルっぽいというかなんというか、これはまた萌えアイテムです…。

2009年9月18日

「らき☆すた」のクレジットカードの特典。

あかり姉さんが先日作成した「らき☆すた」のクレジットカード
近所のスーパーマーケットではオリコカードとライフカードしか使えないちょっと特殊なところなので、このオリコカードは意外と重宝しています。

唖然でもこれを出すとレジの店員に奇異な目で見られるけどな…

それはそれとして、カードの特典として「利用すると毎月コレクションカードが送られてくる」とのこと。
早速届いたので、開けてみました。


らき☆すたプレミアムカードの特典。

コレクションカードは両面印刷で、裏面には原作者の美水かがみ氏が描いたキャラクターの設定画が。
今回届いたのは八坂こうの設定資料でした。

唖然「八坂こう」って…誰?

あかり姉さんがそう疑問を持つのも仕方ない。
「らき☆すた」のアニメには登場してないけれども、コミックス版では田村ひよりの先輩にあたる人。
ちなみにコミックス版でもそんなに登場しない人で、しょっぱなからマニアックなチョイスです。


らき☆すたプレミアムカードの特典。

設定画の裏…たぶんこのカード的には表面がこちら。
何枚か組み合わせると1枚の絵になるのでしょう。
とりあえずかがみんらしきパーツのようでした。


らき☆すたプレミアムカードの特典。

また、カードを納めていたケースには応募券もついていました。
応募券は全部で8種類。
これらを集めて応募するとなにかもらえるらしいです。

唖然なんというか気が遠いなぁ…

当然ダブりも出てくるだろうし、はたしてどうなることやら。
2年ぐらいでまったり集まればいいかなぁ…と思っているおいらやあかり姉さんでした。


→続きを読む

2009年6月19日

萌えの鉄道漫画「鉄娘な3姉妹」コミックス発売。

あまり漫画の書評とかはやらないおいらですが、この漫画については書かざるを得ません。


鉄娘な3姉妹。

松山せいじ先生の鉄道漫画「鉄娘な3姉妹」。
2007年に放送されたアニメ「鉄子の旅」に影響され、小さい頃からの鉄道熱がふつふつと沸き上がってきたという松山先生。
おいらも同じくふつふつと鉄道趣味が沸き上がってきて、それをきっかけによく旅行に行くようになってしまったのですが、松山先生と一緒に土合駅とか真岡鐵道とかに鉄道旅行に行ったりと良くも悪くもお互い鉄道趣味の影響を与え合った感じなので、今回のようにまさか鉄道漫画が仕事になるなんて…と正直嬉しいと同時に申し訳ない部分も大きいです。

ストーリーはというと、鉄道界のカリスマの福音寺国鐡を父に持つ、福音寺美章、美唄、備後が父を訪ねて全国を旅するストーリー。
キャラクターは松山先生の漫画を読んでいたらだいたいなじみのある、お約束のキャラ設定と性格設定になっています。
行く旅先で国鐡と妻が旅したいろいろな思い出を子供達が拾ってゆく…という1話完結型ので、実際にロケ地に行って取材をしているのがポイントです。

唖然イシカワさんと松山先生の旅日記じゃダメなのかな…

と思うようなおいらのようなひねくれ者のために、取材の時の裏話が収録された対談ページも毎回用意されています。
この漫画だと恋愛要素も、男性もあまり登場しない感じなので、男性分と鉄ヲタ分は対談で補給、という感じでしょうか…

漫画の方は読み切りの時もそうでしたが、かなり緻密に描かれた鉄道車両や風景。
実際にかなり作画に時間が掛かっているようで、前のように思うように鉄道旅行に行けなくなってしまっているので残念ですが、鉄道への愛が溢れる内容になっているので、隅々まで見てにやけるのもありかと思います。
「鉄子の旅」とはまた違った楽しみ方ができるかもしれませんね。


鉄娘な3姉妹。

あと、個人的に気になったのは、「鉄子の旅」と同じ駅マップで描かれているのが良いですね。
デザイナーさんが同じということもありますが、一瞬「鉄子の旅?」かと思いました。

2009年6月 6日

偉大なるブルマー漫画家、SABE先生死去。

ワニマガジン社のニュースリリースに、とても残念なニュースがありました。

http://www.wani.com/newsrelease.php


6月5日 SABE先生について
2009年1月28日SABE先生がお亡くなりになりました。享年41歳。
ご遺族のご希望もあり発表は控えておりましたが、このたび追悼版出版のご了承をいただきましたのでここに発表いたします。SABE先生のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

唖然な、なんだってーーー!!

偉大なるブルマー漫画家、SABE先生が死去。
ブルマオンリーイベントでSABE先生がひっそりと参加していたのはいい思い出です。
なんだかコミケのことよりもこっちの方が本当にショックです。


阿佐谷腐れ酢学園。

最終刊は追悼版なんだね…
ブルマーをこよなく愛したSABE先生のご冥福を心よりお祈りいたします。