2010年3月 4日

オリジナルスタッフの手によって『メタルマックス3』復活!!

本日ネットで報道されたあるニュースが衝撃を与えていました。


※オリジナルスタッフの手によって『3』始動! 『メタルマックス3』- ファミ通.com
http://www.famitsu.com/game/coming/1232621_1407.html


唖然うわわ! マジか!!

数日前からちらほらとソースのない噂レベルでは情報が流れていたけれども、ついに本家本元の『メタルマックス』の続編が登場するとか…
しかも当時のオリジナルスタッフが参入ということで、これは期待できそうです。

そもそもの発売元であったデータイーストが倒産してしまってからは版権やもろもろが複雑化し、リメイクは出たもののあまりにもひどいバグの有様で黒歴史扱いされつつもいまだ根強い人気を誇る『メタルマックス』。
一応亜流続編の『メタルサーガ』もあることはあるけれども、なんというか原作の雰囲気を踏襲しておらずいろんな意味で残念な点が目立ちます。
そういう現状もあったのか、それとも別の理由があったのかは知りませんが、まさかのオリジナルスタッフによる『メタルマックス』正統続編が出てくるとは…
本当嬉しい限りです。
今回ハードがNintendoDSとして発表されたけれども、たとえXBOXでもPS3でも発売するのであればハードごと買っていたと思います…。


正直のところ『メタルサーガ』シリーズが出始めてからなんというかダメというか…
mixiで展開中のブラウザゲームも期待外れ以上のダメゲーでもうダメなんじゃと思っていた矢先にこの報告とは嬉しい限りです。

わからない人にたとえるならば「海腹川背」のような状況…というかもっとわからないか。
なにはともあれ、GBA版の「改」や『メタルサーガ』を黒歴史に葬り去るぐらいのものを今から期待してやみません…。

2010年2月23日

mixiメタルサーガ・ニューフロンティアの「メタルショップ」プレオープン

mixiゲームの「メタルサーガ・ニューフロンティア」で有料課金ショップ「メタルショップ」がオープンしていたので、早速覗いてみました。


メタルサーガ・ニューフロンティア メタルショップ。

「メタルショップ」はゲームの進行を快適にするためのアイテムを販売しているとのこと。
23~25日の間は10,000ポイントを自由に使ってお試しができる期間になっていて、25日の段階で23日のデータにロールバックし、そして本格運用が開始されるようです。
どうせ無料なので、早速いろいろと買い物をしてみることにしました。

まず目に付くのはいろいろな武器や防具、そしてコスプレ装備。
特にバニーシリーズが目玉品となっています。
他にもどこでも転送できるアイテムや強力な回復アイテム、レベルアップのサポートアイテムなども販売していました。
とはいえあくまで補助的な代物が多いので、課金せずとも…という雰囲気もなきにしもあらず、と言った感じです。

唖然でも、体操服とかブルマーがあったら買うけどな!


とりあえずエロい格好に。

せっかくなので、自分のキャラクターにいろいろと着せて楽しんでみたりしました。
ズボン(断じてパンツじゃないらしい)がまたエロかったり。
こんな感じでかなり露出が高い装備もできたりします。


男もバニー。

そして、装備についてはなぜか男女の差異はないようで…
せっかくなのでわがカンパニーのショタっ子…というか男の娘にも着せてみました。
これはこれでアリ…かもしれません。

ひととおり楽しんだのは良いのだけど、25日になったらデータが再びロールバックするのであれば、無理に頑張っても結果が水の泡になってしまうのでなんというかやる気も出ず…

唖然β版なんだからポイントを豪快にプレゼントしてくれても良かったのにね…

これまで2回のデータリセットとこれで2回目のデータロールバック。
オンラインゲームの「β版だから」といってなんでも許されるという風潮はちょっとどうかなと思うところです…

2010年2月15日

「メタルサーガ・ニューフロンティア」・オープンβ再開。

mixiアプリの「メタルサーガ・ニューフロンティア」。
クローズドβの後、オープンβが始まったと思ったらサーバーの負荷のためかほとんどゲームにならない状態に…。
そして1ヶ月ほどの休止の後、今日から再びオープンβがスタートしました。


メタルサーガニューフロンティア。

再びゲームが出来るようになったのは嬉しいけれども、またデータをリセットした状態でスタートするとのこと。
またチュートリアルのおっさんから見ることになるのか…と思うとなんだか「エンドレスエイト」のような感じです。


メタルサーガニューフロンティア。

それはともかくとして、ちょっとづつ演出や宿屋のマヒ取りのおっさんなども追加されたりして、バージョンアップがされているようです。
そしてそろそろ課金化も含めたバージョンになっているようで、有料アイテムの存在もちらほら。
有料アイテムも気にはなるのだけれども…

唖然でも、またサーバーがパンクして遊べなかったりしたらなぁ…

そう思うとまだまだ及び腰。
とりあえずまったりとプレイしたいと思います~

2010年1月17日

メタルサーガ・ニューフロンティアオープンβ。

「メタルサーガ・ニューフロンティア」のオープンβが始まったのでちょこちょことプレイしていました。
しかし…


メタルサーガ・ニューフロンティアオープンβ。

唖然またアクセスエラーかよ…

なんだかんだでメタルマックスブランドは強いのか、大人気のためかすぐサーバーがパンクしてしまいます。
おかげで夜や土日は全くプレイできない状態に…
会社員にはほとんど遊べない使用になっていて、残念無念です。
メタルシリーズは本当不幸続きですわ…

なんというか、Wiiでメタルマックス・リターンズかメタルマックス2の配信が始まらないだろうか…
中途半端に悶々としている状態なので痛し痒しです…

2010年1月14日

mixiアプリ「メタルサーガニューフロンティア」のオープンβ版スタート。

mixiアプリの「メタルサーガニューフロンティア」。
クローズβ版を参加して、なかなか面白かったのですが、本日からオープンβ版がスタートしていました。


メタルサーガニューフロンティア。

オープンβ版の「メタルサーガニューフロンティア」はこれまでよりも待機時間が短くて、さくさく進みます。
そのかわりスタート時のキャラクターは4名のみ。
レベルが上がったり、マイミクが増えると使用できるキャラクターが増えるようです。

また、1箇所にとどまってレベル上げをしたりするなど、一定の行動を繰り返し出来る機能も追加され、便利になりました。

唖然とはいえ、常にブラウザを起動している必要があるけど…

そして注目は、携帯電話アプリ版のミニゲームでお金の荒稼ぎが出来ること。
初めは戸惑いますが、慣れてくるとかなり稼げるので楽しめます。

そのかわりと言ってはなんだけど、毒や酸などの状態異常になりやすくなって、その分治療のコストが掛かるようになったような気がします。
そして雑魚が強くなったような…
つい油断するとすぐ全滅するのでレベル上げも大事になりそうですね。

そして参加者も増えてきたのかサーバーも徐々に重く…
なんとかメタルマックスシリーズにはがんばって欲しいモノですが…


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2009年12月28日

「メタルサーガ・ニューフロンティア」のクローズドβ版終了。

本日12:00にてmixiアプリの「メタルサーガ・ニューフロンティア」のクローズドβ版が終了ということでしたが、どうやら時間きっかり、12:00に終了したらしいです。


メタルサーガ・ニューフロンティア クローズドβ終了。

唖然アクセスしたら終わってた…

メタルマックスシリーズの後継、メタルサーガシリーズのmixiアプリ版を数日とはいえ体験できたので楽しかったです。
たぶん年明け以降にオープンβ版のリリースがされるのでしょうが、そちらもできたら参加してみたいですね。

クローズドβ版の感想についていろいろと書きたいけれども、まだオフィシャル公開ではないようなので、オープンβ版が出た頃にちょろっと書いておきたいと思います…。
(…と言ってももう既に書いてしまったので、あとは当該記事を公開するだけなんですけども。)


さて、今後公開されるであろうオープンβについていろいろと情報収集してみると、オープンβ版以降はマイミクの人数によっていろいろと左右されるとか…
結構時間を消費するゲームなので「サンシャイン牧場」とかにどっぷりハマった人とかなら楽しんでもらえる…かも?
でも最初のハードルが高いかなとは感じました。


個人的にはメタルマックスシリーズは「男臭いRPG」だと思っていたのですが、初心者にも手が出せるようにでしょうか。
いつの間にか萌え萌えになっているのはちょっとがっかりではあります…

2009年12月26日

メタルサーガ・ニューフロンティア:賞金首撃破

mixiアプリの「メタルサーガ・ニューフロンティア」。
1つの行動が時間が掛かるので、何かの作業の合間にちまちまとプレイしている感じですが、とりあえずある程度は進むことが出来て、賞金首の味とまでようやくたどり着くことが出来ました。

賞金首との戦いはちょっと特殊のようで、コマンド「賞金首」を選ぶと約6~12時間ほどの時間が掛かるようです。
どうやら待機時間中に同じ賞金首を狙うチームがあれば2~3チームまとめて賞金首に挑むという内容になっているようです。
そのためこれまでのメタルマックスシリーズのような「お尋ね者との戦い」よりは倒しやすくなっているようです。


賞金首:ごろチーフ。

まず狙うは賞金首「ごろチーフ」。
おいらもある程度のレベル上げはしてあるので大丈夫かな…と思っていたのですが、蓋を開けてみると全然レベルが低くて、他のチームのお荷物状態に。
でもなんとか誰も倒されることなく撃破することが出来ましたが、参加メンバーのレベルによってはこちらが倒されていたのかもしれません…

正式版リリースのときにもこのシステムが実装されそうですが、戦いの間のスクリーンショットがなかなか良い味を出しているのでいいですね。
でも見た感じ自分のチームはほとんど活躍してなさげでしたが…

賞金首戦は画像とテキスト仕立てで進み、なんだか古き良き時代のTRPGっぽい感じがしました。
自分のキャラクターがちょっとでも活躍していると…嬉しくなるので、とりあえずレベルを上げて来たるべきに備えておこうと思います…

2009年12月25日

mixiアプリ「メタルサーガニューフロンティア」。

mixiアプリの「メタルサーガニューフロンティア」。
現在クローズドβ版が公開のようですが、以前申請したβ版参加希望がようやく受理されたようなので参加してみました。


メタルサーガニューフロンティア。

メタルマックスシリーズのmixiアプリとか…期待させられます。
どんな感じなんでしょうかね?


早速プレイしてみると、ハンター、メカニック、ソルジャー、トレーダーの4つの職業から最大8人までのキャラクターを登録し、4人までのチームを編成することができます。
完全にキャラクターメイキングが可能になったようで、なんとなくドラクエ3っぽくも感じさせられます。
アバターとか意識しているのでしょうか。


メタルサーガニューフロンティア。

メタルマックスシリーズということで、モンスターを倒したり、戦車を見つけたり、お尋ね者モンスターを倒したり…というお約束の展開が期待されるのですが、ゲームシステムはこれまでのRPGというよりはシミュレーションゲームに近い感じで。
XY座標のどこどこに行って探索をしたり聞き込みをしたりして話を進めてゆくようです。

オンラインゲームを意識したのか、座標の移動や1つの行動あたりに時間が経過するシステムで。
ちょっと移動したりモンスター狩りをはじめると30分ぐらい放置プレイになってしまうようです。
とはいえ待機時間があるからといって、「サンシャイン牧場」のように他人からのサポートや妨害があるワケでもなく、「ブラウザ三国志」のように誰かしらが同時間帯に動いているワケでもなく、ただ時間が消費されるだけです。

たぶんコンセプトとして、他のプレイヤーとの連携も想定した設計だろうとは想定されますが、今のところ特に他のプレイヤーとも関わりはないため、なんというかもっさりというか面倒なシステムになっています。

レベル上げをするためには「狩り」を行ったりするのですが、5分10分敵を探索しても雑魚敵が見つからなかったりすることもざらで、また何かしら行動をするとTPという疲労ポイントが蓄積され、これを減らすために休息を採らなければいけない…
当然休息も時間がかかるので、結局ほとんど進めないという状態です。

だいたい4~5時間ぐらい触ったら1台目の戦車は手に入るようですが、こんな調子で進めてゆくのは結構大変かも。
1つの行動を行うたび5~30分の消費が必要になるので、逆に言うとゲームを進めるためにはこまめにアクセスしないといけないというのが面倒なところ。
最も時間消費が多い「アルバイト」でお金を稼ぎつつ、放置プレイになるプレイヤーが続出するんじゃないかな…と思うところです。

まだまだβ版なので、改善の余地が多々あると思うけれども「メタルマックスシリーズ」を期待してプレイするとちょっとがっかりするかも。
「アルバイト」の中に報酬ゼロの「ドラム缶押し」のような、コアプレイヤーなら感涙モノの行動もあったりするんですけども。

「メタルマックスシリーズ」が好きなだけに今後に期待…です。

2009年12月19日

桃太郎電鉄2010を購入してみた。

年賀状製作は結構時間が掛かるので、時間つぶしも兼ねてヨドバシカメラでゲームも購入してしまいました。


桃太郎電鉄2010。

「桃太郎電鉄2010」。
ニコニコ動画とかを見ているとかなり評判が良いようなので、ちょっと購入してプレイしてみました。
ところがなかなか面白くて、印刷待ちの間のプレイのつもりが結構ハマってしまって…
なんだかんだで結構プレイしてしまったような気がします。


今作は肩書きが「社長」から変えられなかったり、プレイヤーごとのテーマソングを決めることが出来なかったり、増資システムもなくなったりするけれども、物件駅が半端なく多かったり、またある程度の年月が経つと物件の100倍の値段を出せば容赦なく乗っ取りが出来るというシステムのため、物件がかなり流動的になりそうです。
そして、特定の都市を買い占めると登場する歴史上の人物がまた凶悪で…
対人プレイをしているときは「お役御免カード」を使うなりして調整することも必要かもしれません。

我が家でやる時はだいたいおいらとあかり姉さん、そしてそこそこ弱めのCPUが1人。
あとは貧乏神要員として毎回遠くに左遷される子がいるけれども、場合によってはCPUを追い落とすためのサイバイマン的扱いになることも。
とりあえずちょっとのつもりでプレイしたら…結構やってしまったかもしれません。


※桃太郎電鉄2010
http://item.rakuten.co.jp/ubook/1685979/


以下、感想です。


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2009年12月14日

クラブニンテンドーの2009カレンダー。

今日帰宅したらなにやら任天堂から手紙が届いていました。
たぶん今年も「クラブニンテンドー」の景品が届いたのでしょうか。


クラブニンテンドー2009カレンダー。

早速開けてみると、クラブニンテンドーからの2009年度カレンダーでした。
クラブニンテンドーのゴールド会員の方全員にプレゼントされるアイテムで、今年もありがたくいただくことができました。
残念ながらプラチナ会員まであと少しポイントが足りなかったようで、そちらはゲットできなかったようです。

クラブニンテンドーの特典でカレンダーというのは2005年の特典以来…でしょうか。
なんだか久しぶりのような気がします。


クラブニンテンドー2009カレンダー。

カレンダーは卓上型のカレンダーで、任天堂のいろいろなゲームのキャラクターがそれぞれの月を彩っています。
中でも異彩を放っているのが「Wiiの間」や「Wii Sports Resort」などWiiで使用するアバター・Miiが登場しているもの。

唖然それをキャラクターとしてもいいのか…

確かに任天堂のゲームには間違いありませんが、見慣れたキャラではないのでちょっと違和感も。
とはいえ改めてみると任天堂ゲームの幅広さを改めて感じるカレンダーになるかもしれません。