2010年3月 1日

日本の鉄道をどれだけ乗りつぶしたかを報告できるサイト「乗りつぶしオンライン」

日本の鉄道をどれだけ乗りつぶしたかを報告できる「乗りつぶしオンライン」というサイトがあるようで、最近鉄道ファンになってきたおいらもせっかくなので登録してみました。
全国のJR路線の駅をどの駅からどの駅まで登録することによって、自分の乗りつぶし度をチェックすることができるのだとか。
そして全国順位も見れるようなので…せっかくなので登録してみました。

※乗りつぶしオンライン
http://www.noritsubushi.org/


JR全線乗りつぶしマップ。

<クリックすると大きくなります>


おいらのJRの乗りつぶしマップはこんな感じ。
マップで見ると結構乗っているように見えますが、数字で見ると全体で37%ぐらい。

唖然思ったよりも乗ってないんだな…

特に九州地方が未踏の地なのでまだまだ先は長そうです。


私鉄全線乗りつぶしマップ。

<クリックすると大きくなります>

つづいて私鉄の方はというと、こっちはもっと少ない感じです。
特に名鉄や近鉄など、中部・関西の大手私鉄にほとんど乗っていないので伸び悩んでいる状態です。


鉄道には「乗り鉄」というジャンルもあるけれども、乗り鉄の人ならぜひとも押さえておくべきサイトかもしれません。

2010年1月17日

メタルサーガ・ニューフロンティアオープンβ。

「メタルサーガ・ニューフロンティア」のオープンβが始まったのでちょこちょことプレイしていました。
しかし…


メタルサーガ・ニューフロンティアオープンβ。

唖然またアクセスエラーかよ…

なんだかんだでメタルマックスブランドは強いのか、大人気のためかすぐサーバーがパンクしてしまいます。
おかげで夜や土日は全くプレイできない状態に…
会社員にはほとんど遊べない使用になっていて、残念無念です。
メタルシリーズは本当不幸続きですわ…

なんというか、Wiiでメタルマックス・リターンズかメタルマックス2の配信が始まらないだろうか…
中途半端に悶々としている状態なので痛し痒しです…

2010年1月 5日

Movable TypeでTwitterに投稿する。

以前からブログで書いた記事の見出しとURLを自動でTwitterとかに投稿できないかな…と思っていて、TwitterFeedなどの外部APIを使っていたのだけど、Movable Typeのプラグインで自動投稿ができるそうです。


PostToTwitter。

使っているのは「PostToTwitter」というプラグイン。
こちらは以前から公開されていて、Ver.1.1を使用していたのですが、本当に投稿するだけでちょっとしたカスタマイズが出来ないものでした。
しかし、昨年末にリリースされたVer.2からは複数のブログによってメッセージを変えたりすることが出来るようになりました。

たとえば、ブログのタイトルを入れたり、ハッシュタグを最初から入れてしまうことも可能に。
テンプレートもブログごとに切り替え可能のようで、これはかなり便利ですね!


PostToTwitterで投稿してみた。

実際に使っているのはこんな感じ。
うむ、なかなか便利であります。
Movable Typeを使っている人にはオススメです。


※PostToTwitter
http://labs.m-logic.jp/cat2/posttotwitter/

2009年12月27日

鷲宮神社の初詣とか、対策とか見所とか。

Googleの検索で最近やたらと流入があるので何があったのかしら…と思っていたら、どうやらこれのようでした。


Googleで…。

唖然鷲宮神社の初詣すげぇ…

2008年、2009年と初詣に行っているのですが、これは2010年も鷲宮神社レポートをしたくなってきましたぞ!
一過性の「らき☆すた」ブームかと思っていましたが、どうやらそうではなさそうです。

なんだか毎年参拝者数が伸びているらしいので、2010年もさらに記録更新したりするのでしょうか…

たぶん例年と大きく変わり映えはないとは思うけれども、見るべき所はたくさん。
よかったら過去の日記を参考にしつつ、2010年の初詣対策を取られるのはいかがでしょうか?


◆鷲宮神社関連日記
鷲宮町でスッキリ!の旅【目次】
こなたハウスと鷲宮神社の旅
鷲宮神社初詣2009
鷲宮神社初詣2008

2009年12月25日

画像をぷるぷるにするソフト「XX-CAKE!」

ニコニコ動画で話題になっている「画像をぷるぷるにするソフト」こと「XX-CAKE!」というソフト。
なんだか面白いらしいので、おいらもせっかくなので試してみました。

※画像をぷるぷるにするソフト作ってみたVer 2.50
http://www.nicovideo.jp/watch/sm9188710

ニコニコ動画の動画のコメントにあるダウンロードページよりソフトをダウンロードして、マニュアルのとおりにまずはやってみました。
ぷるぷると揺らすところはもちろん、おっぱいしかありません。
そんなワケで、早速おっぱい絵を掘り起こしてぷるんぷるんさせてみました。


XX-CAKEで遊んでみた。

まずは揺らしたいところを選択し、ピクセル単位で塗りつぶしてゆきます。
そして、塗りつぶしが終了したところでマウスの左クリック、右クリックをするとぷるんぷるんとゆれてくれます。

おっぱい!おっぱい!おっぱい!おっぱい!

でも、普通にやっただけだと単に水の上をぴちゃぴちゃ撥ねるだけのような揺れ方になるのであまりよろしくありません。
そこでいろいろと調整したりするのですが、さじ加減がなかなか難しく、慣れるまでには時間が掛かりそう。
でも使い方を覚えたらそこそこ面白いソフトになりそうです。

揺れる絵を動画にしたりGIFアニメにもできるようですが、まだまだバージョンアップするらしいので、個人的にも楽しみなソフトです。

mixiアプリ「メタルサーガニューフロンティア」。

mixiアプリの「メタルサーガニューフロンティア」。
現在クローズドβ版が公開のようですが、以前申請したβ版参加希望がようやく受理されたようなので参加してみました。


メタルサーガニューフロンティア。

メタルマックスシリーズのmixiアプリとか…期待させられます。
どんな感じなんでしょうかね?


早速プレイしてみると、ハンター、メカニック、ソルジャー、トレーダーの4つの職業から最大8人までのキャラクターを登録し、4人までのチームを編成することができます。
完全にキャラクターメイキングが可能になったようで、なんとなくドラクエ3っぽくも感じさせられます。
アバターとか意識しているのでしょうか。


メタルサーガニューフロンティア。

メタルマックスシリーズということで、モンスターを倒したり、戦車を見つけたり、お尋ね者モンスターを倒したり…というお約束の展開が期待されるのですが、ゲームシステムはこれまでのRPGというよりはシミュレーションゲームに近い感じで。
XY座標のどこどこに行って探索をしたり聞き込みをしたりして話を進めてゆくようです。

オンラインゲームを意識したのか、座標の移動や1つの行動あたりに時間が経過するシステムで。
ちょっと移動したりモンスター狩りをはじめると30分ぐらい放置プレイになってしまうようです。
とはいえ待機時間があるからといって、「サンシャイン牧場」のように他人からのサポートや妨害があるワケでもなく、「ブラウザ三国志」のように誰かしらが同時間帯に動いているワケでもなく、ただ時間が消費されるだけです。

たぶんコンセプトとして、他のプレイヤーとの連携も想定した設計だろうとは想定されますが、今のところ特に他のプレイヤーとも関わりはないため、なんというかもっさりというか面倒なシステムになっています。

レベル上げをするためには「狩り」を行ったりするのですが、5分10分敵を探索しても雑魚敵が見つからなかったりすることもざらで、また何かしら行動をするとTPという疲労ポイントが蓄積され、これを減らすために休息を採らなければいけない…
当然休息も時間がかかるので、結局ほとんど進めないという状態です。

だいたい4~5時間ぐらい触ったら1台目の戦車は手に入るようですが、こんな調子で進めてゆくのは結構大変かも。
1つの行動を行うたび5~30分の消費が必要になるので、逆に言うとゲームを進めるためにはこまめにアクセスしないといけないというのが面倒なところ。
最も時間消費が多い「アルバイト」でお金を稼ぎつつ、放置プレイになるプレイヤーが続出するんじゃないかな…と思うところです。

まだまだβ版なので、改善の余地が多々あると思うけれども「メタルマックスシリーズ」を期待してプレイするとちょっとがっかりするかも。
「アルバイト」の中に報酬ゼロの「ドラム缶押し」のような、コアプレイヤーなら感涙モノの行動もあったりするんですけども。

「メタルマックスシリーズ」が好きなだけに今後に期待…です。

2009年12月14日

Web拍手システムリニューアル

Web拍手システムが先日リニューアルされたようで、それによってWeb拍手を押した人の大まかな数がわかるようになったようです。
これは便利な機能ですね。
同じ人が何度も押してくれたのか、それとも1回だけ押して行ったかなどがわかるようなシステムになったようです。


Web拍手システムがリニューアル。

このサイトのWeb拍手は占い風システムになっいるので、大凶とかが出てしまったらまた押しなおしたりする人がいるのかなと思ったら意外とそうでもないことも判明…。
よかったら気軽にどしどし押してやってください?。

2009年12月 4日

ついに急行「能登」廃止、寝台特急「北陸」臨時化決定か…

なんだか残念なニュースが…


急行能登。

※往年の碓氷峠越え「能登」引退へ
http://osaka.yomiuri.co.jp/teppan/tr91204a.htm


2014年頃の北陸新幹線開業までは大丈夫だろうと思っていたのですが、予想よりもはるかに早く、ついにJR西日本より急行「能登」廃止、寝台特急「北陸」臨時化が発表されてしまいました。

唖然ああ…なんという早いニュース…

長年乗ってきた電車でもあるので、あと1回ぐらいは乗っておきたい…
とはいえこのニュースもあって年末年始の寝台列車の切符は取れそうもなさそうかも…orz

昔はコミケの後急行能登で帰省して、だいたい水上駅あたりでちょうど元旦を迎えることが多かったのですが、それもいい思い出になるのでしょうね…


※ちなみにあかり姉さんは急行能登のほくほく線回りという超レア体験を経験したことがあるので正直羨ましいです。


おいら達夫婦の中でも思い入れの強い電車なので、これは葬式鉄をせざるをえない…かもしれません。


→続きを読む

2009年11月11日

サイト内の動向が無料でわかる「UserHeat」を使ってみた。

サイトのアクセスアップにはSEO対策とかが効果的、とよく言われますが、サイト内のユーザビリティーの向上も1つのテーマです。
アクセス解析はもちろん、クリック・アット・グランス(サイト内クリック率)を計ることも重要な指標になってきますが、アクセス解析以外の計測ツールについては有料のものが多いです。
とはいえ最近ではクリック・アット・グランスはGoogle Analyticsでも見れるようになったのですが、もっと視覚的に伝わるサービスはないのかしら…
そう思っていました。

すると先日、「UserHeat」という、サイトのページ上でどのページが最も見られているのかを診断してくれるツールが発表されました。
しかも機能の割に無料とのこと。
これはすごい!とばかりに早速導入してみました。

「UserHeat」ではサイト内マウス移動、クリックマップ、ヒートマップの3種類を検出してくれます。
タグを導入してから約1日ほど待つと情報が集まってくるようで、サイトを見に来たユーザーの行動が漠然と、視覚的に見れるそうです。
デモを見る限りではおいらのイメージ通りだったので、早速導入してみました。
指定のタグを設置して約1日。
アクセスも集まってようやく「UserHeat」のプレビューが見れるようになりました。


UserHeat。

まずは目玉機能の「ヒートマップ」。
ユーザーの視線はだいたいこのあたりを見ているだろう、とブラウザ上のマウスの動きを検知して推測してくれます。
赤くなっている部分が見られていると推測される箇所で、おいらのサイトのトップページの場合は「船木屋さんとこ(仮題)」の文字あたりが最も注目されているのがわかります。


UserHeat。

続いて「クリックマップ」も試してみました。
こちらはサイトを見に来たユーザーがだいたいこのあたりをクリックしているということがわかるものになっています。
たとえばこの「船木屋さんとこ(仮題)ブログ」では、正直目立っていない「同人販売物一覧」や「CG展示室」あたりに注目が高く、ユーザーが求めているものを把握したり、またはクリック率アップのためには何かしら視覚的向上策が必要なのかなとも推測されます。

クリック・アット・グランスもこの手の指標を取るには便利なのですが、1つのページ内に同じリンク先のものが複数あった場合、同一のパーセンテージとして算出されてしまうので、実はわかりづらいことがしばしば。
このように具体的な場所が「見える」ツールは便利です。
とはいえこの情報が全てではありませんが、サイトのプチ修正を行う際の指標には便利なツールですね。

現状のサイトに漠然とした不満がある場合、改善のために使ってみるのはいかがでしょうか。


※UserHeat
http://userheat.com/

2009年10月30日

pixivのイラストでカードバトル。

友人より「Pixivにアップしたイラストでカードバトルが出来るよ」ということを教えてもらったので、早速やってみることにしました。
下記のアドレスから、Pixivにアップされたイラストからオリジナルカードを作ることが出来るようです。

※pixivCardBattler
http://pcb.sipo.jp/

早速作ってみたのがこちらです。


pixivCardBattler。

おいらはこういうカードゲームのルールはよく知らないのですが、なんというか強いのか弱いのかわかりません。


pixivCardBattler。

別のイラストではこんな感じでした。
いずれカードが集まったらカードバトルも出来るのだとか。

アップされたIDとかをもとに見ているのか、それとも閲覧数や評価数などをもとに見ているのかはわかりませんが、なかなか面白いWebアプリですね。
現在はβ版だそうですが、なんだか流行りそうな気もします。