2010年8月19日

「映画のタイトルの一部を「ブルマ」に変えてもっとも印象的なタイトルをつけた人が優勝」の舞台裏

よくTwitterで【募集】とか【急募】とかを頭に付けてつぶやく人がいたりするのですが、えてして飾りであって、たいしたことないと思ってました。
今日の午前中までは…

ふと、通勤中にくだらないネタが浮かんだので普通につぶやいてみました。

【募集】映画のタイトルの一部を「ブルマ」に変えてもっとも印象的なタイトルをつけた人が優勝。 例:ブルマの竪琴、借りぐらしのブルマッティ など

9時頃に何気なくつぶやいた発言がまさか広がりに広がって、12時頃には8/18のTwitterのタイムラインを埋め尽くすほどの騒ぎになってしまいました。
せっかくなのでタイムラインを追って解説したいと思います。

【募集】映画のタイトルの一部を「ブルマ」に変えてもっとも印象的なタイトルをつけた人が優勝。 例:ブルマの竪琴、借りぐらしのブルマッティ など

当然のことながら、この時点では本当に何気ないネタでした。
フォロワーさん数人からコメントを貰えたらいいな、という程度のつもりでした。
そうしたら知らない人がRTして楽しんでくれているようで、ぽつぽつと投稿があって盛り上がってきました。

いろんな人から集まってきているのでドキドキです。Twitterはこういう伝播が楽しいw / 【募集】映画のタイトルの一部を「ブルマ」に変えてもっとも印象的なタイトルをつけた人が優勝。 例:ブルマの竪琴、借りぐらしのブルマッティ など http://bit.ly/chqllb
ブルマ炎上(吉原炎上)/ ブルマー・リー/死亡遊戯 (ブルース・リー/死亡遊戯)/ 限りなく透明に近いブルマ (限りなく透明に近いブルー) RT @Funakiya: 【募集】映画のタイトルの一部を「ブルマ」に変えてもっとも印象的なタイトルをつけた人が優勝。

10時頃。余裕もあったので自らネタをpostするぐらいの余裕も、この頃にはありました。
今思えば、この頃のペースが最も楽しい時期だったかもしれません。

「映画のタイトルの一部を「ブルマ」に変えてもっとも印象的なタイトルをつけた人が優勝。」をトゥギャりました。 http://togetter.com/li/42852
かなり集まってますが、途中経過で@g616blackheartさんの「彼女がブルマに着替えたら」、@brownbeltmonkさんの劇場版・ドラゴンボールZ『超戦士撃破!!勝つのはブルマだ』、@ackii_xさんの「ブルマ再誕」がツボに刺さってます。限りなく透明に近いブルマは自薦

11時頃。一通り集まったのでこんなものかな…と思って一旦感想を。
このときTogetterでまとめとかも作ったりしています。
この時点では気づいていなかったけれど、おいらの知らないところでひっそりとブルマ祭りになっていたようです。

みんなブルマ熱が高すぎで、しかもクオリティが高い作品も多くて感涙です。個人的なベストは「ブルマ街の悪夢」がツボでした。まとめも作ったのでコメント欄などでみなさんの最優秀を選んでください! またリストに載せたくない方はご一報ください。 http://bit.ly/d2nVdD

12時頃。Togetterのまとめも200PVを超えたみたいでじわじわと盛り上っているみたい。
この頃までは約1分間に2~3件ぐらいだったのですが、Togetterのまとめが200PVを超えたところでTogetterのTwitterアカウント、togetter_jpの発言を見て一気に火がついてしまったようです。
これ以降、おいらの@欄(Mentions)が爆発。もはや炎上してしまっていました。


ばずったーでもブルマだらけ。

気が付けば「ばずったー」でもブルマだらけ。
甲子園の実況と張り合うかそれ以上の勢いがあったことになります。
なにこれこわい。

仕事しながらまとめられるほどの量じゃなくなってきたので、13:29以降のブルマ映画分についてはどなたかまとめてください…お願いします@ http://togetter.com/li/42852

そしてついにパンク。
もはや追いつかない状態になってしまいました。
この後有志の方がTogetterのまとめを手伝ってくれたりもしましたが、今度はTogetterのまとめ記事が多くなりすぎて重くなってしまう状態に…。
もはや打つ手なしです。

ごめんなさい自分が震源地かもしれませんw
30分で約500とか…この@返信されっぷり…今日ばかりは孫社長すら超えたかもしれんw

15時頃。面白いもので自分の周りではすっかり波が引いたと思っていたブルマTLがフォロワーの周りで伝播しはじめ、中には「このブルマTLの発端はどこなんだ!?」とつぶやく人も。
この状態だとおいらの@欄(Mentions)よりも普段のTLの方がゆっくりに感じるので、返事は見れないけれど発言は見れる、という状態に。
逆にあまりの状況なのでむしろ落ち着いたというか、冷静に状況を判断している感じになっていました。

どなたかが提唱した #burumamovie というハッシュタグを使ったほうがよいのかもしれません… @Funakiya: 【募集】映画のタイトルの一部を「ブルマ」に変えてもっとも印象的なタイトルをつけた人が優勝。 例:ブルマの竪琴、借りぐらしのブルマッティ など

高速で流れるタイムラインをチラ見したら、とある方がTwitterのハッシュタグを提唱し始めたのでこれは採用したい…
ということで流れの明確化のためつぶやいたりしていました。
この頃にはTogetterのまとめも2000PVを超えて、昨日に引き続いてトップページに載ってしまいました。


【募集】映画のタイトルの一部を「ブルマ」に変えてもっとも印象的なタイトルをつけた人が優勝。

唖然どうしてこうなった…

さらにありがたいことに、この頃になるとおいらの代わりにまとめを代行してくれる方も現れたので、仕事をしつつTwitterを眺めては面白そうな発言にRTを返すことをやっていたり。
気分的にはヒラ社員から部長ぐらいまで出世したような感じで、本当に助かりました。

ブルマの竪琴やブルマぐらしのアリエッティとか沈黙のブルマ、ニュー・ブルマ・パラダイス、となりのブルマ、あたりが多かった気が。それにしてもいろんな映画タイトルが出てきてみんなすごいわ… #burumamovie

夕方ぐらいにはだいぶ落ち着いてきたけれども、それでも1分で30返信は届くぐらいの速度。
この頃になると登場するネタのほとんどが既出ネタになってしまって、おいらの中では面白いものであってもあまり心に響かない感じになってしまっていました。
でもそこで「既出ですよ」と水を掛けるのもいかがなものなので、つぶやけるのもこれぐらいが限度な感じでした。

あくまで個人的なベストは午前の部 「ブルマ街の悪夢」@my0821さん、午後の部「ブルマ配達は二度ベルを鳴らす」@banraidouさん、特別賞「東映ブルマまつり」@nemuiakuma2さん です。あくまで個人的なので異論は認めます。 #burumamovie
皆さんの発言の中で「限りなく透明に近いブルマー」の評価が高い感じですが、@Funakiya自身が出してしまったのであえて低評価になってます。すみません。 #burumamovie
どれが優勝かどうかを判断するのは自分だけじゃないと思うので、我こそは、と思う方が居たらどんどん1位を発表していいと思います。これを機会にTogetterを使っても良いと思いますし。
TLが高速すぎて誰が発言したか特定できなかったけれど、「菊次郎のブルマ」とか「ブルマニア国物語」とか好きでした。「突入せよ!ブルマ山荘事件」は非常に悩みましたw #burumamovie

19時。祭りもほぼ終わりに近づいてきた雰囲気だったので、そろそろ気になるのは「優勝はどれだ」という話題。
とはいえこれが一番と決めづらかったのですが、あくまで個人的と前置きした上でマイベストを発表しました。
非常にたくさんの投稿があったので甲乙付けがたかったのですが、個人的に気に入った作品をいくつかピックアップさせていただきました。

祭りの後の余韻として「自分はこれが良かった」という意見はたくさんあるだろうし、そういう発言はどんどんTwitterのタイムラインや自分のブログ、または別途Togetterで厳選まとめを作って欲しかったのだけど、思っていたよりもあっさりと上記の内容で納得する人が多かったのか、異論がほとんど出なかったのは意外でした。

ブルマ調教師瞳 RT 【募集】ゲームのタイトルの一部を「ブルマ」に変えてもっとも印象的なタイトルをつけた人が優勝。 #burumagame
ベンティアドショットヘーゼルナッツバニラアーモンドキャラメルエキストラホイップキャラメルソースモカソースランバチップチョコレートクリームブルマチーノ QT 【募集】料理の名前の一部を「ブルマ」に変えてもっとも印象的な料理名をつけた人が優勝。

20時を過ぎた頃に、「ゲームのタイトルの一部を「ブルマ」に変えてもっとも印象的なタイトルをつけた人が優勝」とか「料理の名前の一部を「ブルマ」に変えてもっとも印象的な料理名をつけた人が優勝」などという便乗ネタの募集を始めた方が出現。
これもまたTwitterの醍醐味なので、せっかくなのでおいらも乗っかってみました。

唖然ええっ、便乗ネタでもブルマーなのかい!?

おいらの予想では今度はスク水とかセーラー服とかの祭りが始まるんだなぁ、と予想していただけにちょっと意外。
みんなブルマーが好きなんだなぁ、と改めて実感です。

アキバブログの中の人とか大喜利ツイートの中の人とか、普段は絶対に返事もくれそうもない人から@発言があるとどっきりするなぁ…。信じられないのでついかっとなって公式RTをした。後悔はしていない。
きのう1日で少なくとも1435 回RTされたのか…。シンデレラはもうおしまい。今日からは普通の一般人に戻ってしまうのよ。

一過性のブームではあったけれど、ブルマ祭りがここまで盛り上がるなんてTwitterの恐ろしさを垣間見ました…
迂闊に【募集】とかで適当なことはつぶやけませんね。

※映画のタイトルの一部を「ブルマ」に変えてもっとも印象的なタイトルをつけた人が優勝。(IEで閲覧すると重いかも)
http://togetter.com/li/42852


◆おまけ。

RT @asahiasahi812 『【募集】映画のタイトルの一部を「ブルマ」に変えてもっとも印象的なタイトルをつけた人が優勝』と@Funakiyaさんが呟いたから、八月十八日はブルマ記念日

ブルマ記念日っていいかもね。

2010年8月17日

コミケでTwitter割引をやってみての反省点。

夏のコミックマーケット78に参加された方、お疲れ様でした。
冬コミの申込が18日まで、Web申込だと23日までというタイトなスケジュールなので、早いところ冬コミの申込もしたいところです。
その前に、サイトで告知していたTwitter割引の反省とか。



【総括】夏コミで実施したTwitter割引(スペースまで来て「Twitter見ました」とか言ってくれたフォロワーさん)の合計数は4名。巷の Twitter本に書かれているような「割引で集客力アップ」には程遠い結果に。無名個人では改めてTwitterの影響力なんてないことを実感。

元々はおいらのサイトを見ている方向けに「Twitterの方も見てくれたらオリジナルガムをプレゼントするよー」という軽いノリだったのですが、いろいろと見通しが甘かったのか散々な結果になってしまいました。
とはいえ4人も来たと考えるとそれはそれで成功だったのかもしれません。

Twitterマーケティングにおいてはクチコミ情報の伝播というけれども、いくら発言がTogetterとかにまとめられたとしても注目されることはほとんどないみたい。カリスマブロガーとかだと結果は違ってくるのだと思うけれども。
それ以前に購入したい、魅力的な商品ではなかったということもあるのかもしれない。だとしたらサークルとしての、おいらの努力が足りなかった…。
結局はサイトやブログと同じで、サイトを更新する→定点観測とかアキバブログとかのサイトが捕捉する→伝播、みたいな感じでいかに大手ニュースサイトみたいなところに捕捉されるか、になっちゃうのかな。ハム速とかのTwitterアカウントに人が群がったりするのもそれと近いものがあるのか…
ホリエモンが特定のことをつぶやいたら金貰えるよ、みたいな話があったけど、結局は有名ユーザーがつぶやくかどうかに帰着しちゃうのね。なんだかんだでブログやサイトの頃から何も変わってないのだと今更ながら感じた次第。

世間ではやたらと「Twitterマーケティングだ」と声高らかに言っているけれど、実際にはそんなことなんかない。
Twitterでごくごく一般人が「割引すんよ!」とか「プレゼントあるよ!」と言ったところで誰も見てくれなんかしない。
結局はサイト運営と同じなんだなぁ、とつくづく痛感します。

Twitter割引の企画はあえなく玉砕してしまったけれど、以前「同人イベントでTwitterを使った割引を検討してみる」というトピックでTogetterでまとめを作ったこともあるし、合間を見てまとめてみました。
すると…


コミケでTwitter割引をやってみたらこうなった。

唖然なんだか盛り上ってるんですけど…

Twitter割引というとやはり飲食店とか、一般企業がやるイメージが定着しているのか、同人イベントで実施した例はあっても結果を公表したところはほとんどない模様。
そのせいかやたらと注目を集めてしまいました。

※Togetter - 「コミケでTwitter割引をやってみたらこうなった。」
http://togetter.com/li/42634

はてなブックマークのほうでいくつかコメントがあったので抜粋します。

※はてなブックマーク:Togetter - 「コミケでTwitter割引をやってみたらこうなった。」
http://b.hatena.ne.jp/entry/togetter.com/li/42634

・フォロワー300人以下だと影響力少ないかもしれない。
・いまこの場で「○○で買い物なう #○○○○」とつぶやいたら割引、というキャンペーンかと思った。というかそういうキャンペーン近々できそうだ。
・これから一般的になるよ。いろいろ試してみるのはいいこと。
・twitterの影響力の話。有名人が発言・RTしたか否かが重要ということか。
・よく見たらブルマの人だった。有名過ぎても混雑で終了だし、知名度低過ぎると閑散、と難しい物があるよな。こういう通知は複数回やらないと目に付かないし、末尾テンプレされるとうざくて困るからのぅ
・フォロワーが少ない(300未満)、告知がギリギリ&タイミングが悪い(当日8時)、頒布物がよく分からない、、あたりが敗因では。前夜とかにやってほどよくRTされればもう少しは…。全体的に本人が引け腰に見える。
・認知されないと意味ないもんな
・事前にTogetterにまとめて、どうなるか?→ライブ更新、みたいなかたちにしてもよかったのかもね。
・普通に割引の内容が微妙だったからじゃないかと思う。元がいくらかとか本の内容とか知らないけど。
・twitterマーケティングなんて、ゆりかもめの「市場前」駅に広告打つようなもんだろ
・速報性と伝播力を試したいなら期待、お徳、魅力、ネタ度、限定性など、他者がRTしたくなる牽引力や魅力を放っているか?なんて辺りなんだろうけど、擬似アカウントとの選り分け意図なんてが入るとこんな感じに?


Twitterの割引を打ち出していながらほとんどTwitterではなくてサイトの方で告知していたとか、そもそもフォロワーが少ないとかいろいろと反省すべき点は多かったけれど、また冬コミで当選したら改めてやってみようかなと思います。

唖然それ以前に大事なのは売り物の質だろ。

おいらは時々手段と目的が逆転してしまうので、この失敗を踏まえて次につなげたいですね。

2010年7月 8日

ツイッター140文字が世界を変える

Twitterとか企業サイトで「○○をプレゼント!」みたいな懸賞を行っているサイトをたまに見かけます。
そういうサイトを見つけると、怪しい感じがしなければダメもとで申し込んでみたりするのですが、なんと当選してしまいました。
懸賞の送り先はたいてい会社に届くようにしているのですが、いざ届くとびっくりするモノですね。


ツイッター 140文字が世界を変える。

とあるサイトの懸賞で申し込んで当選したのはこの1冊。
「ネタフル」というサイトのコグレマサト氏といしたにまさき氏の共著「ツイッター 140文字が世界を変える」。
2009年に書かれた本で、Twitterに関することがこれまでの歴史も含めて書かれています。
最初のブームはこれがきっかけだったとか、こんな有名人のおかげで話題になってきたとか、日本におけるTwitterの歴史、そしてTwitterでのビジネスの活用法など、今後の展開についても書かれています。
読みやすく書かれていてとてもよい本なのですが…

唖然なんで今更これをプレゼントにするのかね?

惜しむらくはそう思ってしまうほど、この本の内容が「古い」んですね。
発行されたのは2009年の10月。
その当時に読んでいれば新鮮さも変わってしまったのかもしれないですが、ある程度Twitterを使っている人にとっては既知の情報になってしまっていることも多く、それだけTwitterというメディアの流動性が早いということを気づかせてくれます。
しかし、Twitterというものを全く知らない人、まだ始めたばかりの人にとってはこの本はよい入門書になるでしょう。
たぶん懸賞の企画者もそのあたりを意図してこの本を商品にしたのだと思います。

とりあえずこの本を使って今更ながら会社でTwitterを啓蒙してみようか…
そう思った今日この頃でした。

2010年6月24日

自分のTwitterアイコンをシール化するサービスのシールが届いた。

先日の日記で「自分のTwitterアイコンをシール化するサービス」があると書きましたが、本日シールが届きました。
予定では金曜日に到着予定だったのに早い到着でびっくりです。


Twitterシールが届いた。

本当にTwitterアイコンをそのまま1シート40枚、15mm×15mmの角丸シールになって届きました!
シール台紙においらのTwitterアイコンがずらり印刷されているとどきっとしますね。
標準セットで3シートの生産なので、120枚のシールがずらり並んでいて圧巻です。
そして思っていたよりも綺麗に印刷されていたので大満足です。


Twitterシール元画像。

せっかくなので名刺に貼ったりしてみました。
15mmというサイズは思っていたよりも良い感じの大きさ…

自分のイラストが入ったミニシールを安価で作れる、と考えるとかなり嬉しいサービスかもしれないですね。

2010年6月21日

自分のTwitterアイコンをシール化するサービス。

夏コミにも当選したし、またこれから同人イベントで挨拶回りも増える時期になりそうだから同人用の名刺を配る機会が増えそうです。
今の名刺はちょっと前に製作したのでTwitterのアカウントとかは入っていません。
そのためサイトのURLやメールアドレス等以外にTwitterアカウントなども入れようかなと思って名刺の残り枚数を確認してみたら…

唖然まだ100枚近く余ってるよ…

名刺ってそうそう変わるものではないので多めに刷ったのでちょっと悩みます。
そんな時に、ネットでたまたま「Twitterアイコンをそのままシールにしてくれるサービス」があるということを知って、ちょっと調べてみました。
同人関連の印刷所でも見かけないサービスだったので、ありそうでなかった、面白いサービスですね。

※PRINTAIL(プリンテイル) TAシールコース
http://www.ptail.com/service/taseal.php

サイトの申し込みに従って、自分のTwitterIDや製作して欲しいシール帳の枚数などを入力すると、Twitterアイコンをそのまま1シート40枚、15mm×15mmの角丸シールにして印刷してくれるのだそう。
データ入稿の手間もなく、3シートで980円(送料・税込)なので思っていたよりも簡単で安いです。
せっかくなので依頼してみることにしました。


おいらのTwitterアイコン。

で、依頼するにあたって改めておいらのTwitterアイコンを見てみると、自分ではすっかり馴染みのアイコンのつもりですが、サイトでもほとんど出てこない娘のイラストなので、これだとあまり伝わりません。
また、シール化したときに「これはTwitterのアイコンです」とわかるようにしたいので、どうしようかと悩んでいて、アイコンにそのままTwitterロゴとTwitterIDを記述することに。
そしてできたのが次のアイコンです。


Twitterアイコン。

ツインテ娘さんもいいけれど、このサイトで最も露出が多い看板娘のブルマ娘さんの顔においらのTwitterIDをいれたものにしてみました。
小さい画像だと印刷時に綺麗に印刷できないらしいので、やや大きめの画像にしてみました。
これだとぱっと見てすぐにTwitterアイコンだとわかる…はず。

約5営業日で完成・到着するらしいので、本日依頼したので今週金曜日には到着するはず。
到着したら完成品のレビューもしたいところです。

2010年4月21日

TwitterとURLのクリック率を考えてみた。

このサイトのブログは記事を追加したとき、自動的にTwitterに記事をpostする仕様になっています。
「船木屋見聞録」の方で旅行などに行ったときはがっつりとブログ記事の更新があったりするのですが、日々の場合は1日1~2件ぐらい。
そのためそんなにTwitterの方にもブログのURLをpostしていないし、また悲しいことに人からネタにされる記事も書けていない…
そんな状況ですが、Twitterに記事をpostしはじめてからTwitter経由でサイトを見る人がちらほらといるようです。


Twitterから思ったよりも来てる。

Google Analyticsの値が正しいならば、だいたいおいらのフォロワー数から勘案して2~3%ぐらいのクリック率。
TwitterのURLのクリック率はだいたい数%程度だそうで、おいらの場合もだいたいそんな感じです。
また、ブログではなくてTwitpicという写真をアップできるサービスがあったりするのですが、こちらはアップすると同時にTwitpicのトップページからもリンクが貼られるようで、アップして即20~30のアクセスがあって「Twitterすげーー」とTwitterのアクセス数を勘違いしてしまうことも。

しかし、人によってはクリック率が非常に高いそうです。

■ クリック率がとても高い、津田大介さんのTwitterでのリンク (やじうまWatch)
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/yajiuma/20091022_323550.html


Twiiterでフォローしている客層の違いもあるかもしれませんが、それよりももっと違う理由がありそうです。


こんな書き込みよりも。

ちなみにブログから自動的に記事を投稿すると、こんな感じの無機質な投稿になります。
現在の設定ではブログタイトルと記事タイトル、そしてURL(短縮アドレス)がpostされています。
もちろんハッシュタグを付けたりアレンジをすることはできるけれども、基本的には定型文のためいろいろと追加は出来ません。

Twitterからぽつぽつとブログへのアクセスがあるので、じゃあ文章をもっと良くすれば…、毎度毎度カスタマイズすればアクセスが増える…ということはないようで、毎度自分の手でpostするよりはブログのトラックバックなどに任せた方が手軽…になるような気がします。
結局はつぶやきの中にURLが含まれている頻度が少ないとよりURLが目立ったりする…ということなのかもしれません。


たぶんこういう書き込みの方が来てる。

発言元:http://twitter.com/_ttomo/statuses/12130063293

逆に自分のブログにたくさん来た発言を見ると、「こんな面白いものがありましたよ」とか「こういう告知をしますよ」系の方がつぶやきと関連性があってクリックされやすいのかも。
しかし宣伝的なつぶやきにならず、かつ面白いつぶやきにできるように…

Twitterをマーケティングに利用する企業が増えているけれども、フォロワーがより好意的にURLをクリックさせる方法というのも突き詰めると面白くなるかもしれませんね。
しかし、楽しくつぶやきをするつもりがURLの宣伝ばかりになってしまう、本末転倒にはなって欲しくないモノですが。

2010年4月10日

船木屋流「東京観光でここだけは行っとけっていう穴場」・東京駅篇

2ちゃんねるの「東京観光でここだけは行っとけっていう穴場」というスレをまとめたブログがありまして、スレッドで上がっていた東京の穴場みたいなところをうまくまとめていて面白い内容になっています。

※東京観光でここだけは行っとけっていう穴場 - Thead Good Job
http://tano2chan.doorblog.jp/archives/2565170.html


さて、おいらだったら「東京観光でここだけは行っとけっていう穴場」だと何を薦めるでしょうか…
東京に遊びに来た友人を案内するというシチュエーションで、到着駅を東京駅だと仮定してみます。


◆東京駅周辺の観光◆

だいたいの場合、低予算でいろいろと回りたいと思うんですね。
好みもあると思うけれども、個人的にはこちらがオススメです。


東京キャラクターストリート。

まずは東京駅の地下、東京駅一番街と八重洲地下街をぶらりと回ってみるのはいかがでしょうか。
東京駅一番街には東京都の土産だけではなく全国の土産物が揃い、また「東京キャラクターストリート」という東京キー局のテレビ局グッズショップも揃い、「東京ラーメンストリート」「キッチンストリート」など飲食店も多いので上京してすぐ何か食べたいときにもオススメです。
もちろん外に出て丸の内出口にある丸ビル新丸ビルまたは八重洲出口にあるグランタワーに行くのも良いけれども、人によっては「リアルダンジョン」と呼ばれる地下街を巡ってみるだけでも東京という都市のインパクトがあると思います。
ただし、案内役の人が東京駅の地下街をしっかり把握していないとマイナス点になってしまうのでやや難度が高いですが…


丸の内シャトル。

地下だったら道に迷ってしまう、という人には「丸の内シャトル」または「メトロリンク日本橋」がオススメ。
それぞれ丸の内口、八重洲口の出口付近から無料で東京の主要なところを巡回しています。
休日でも約15分おきに走っているので逃しても安心です。

「丸の内シャトル」のルートは新丸ビルをスタートしてサンケイビル(産経新聞本社)や日経新聞本社、読売新聞本社前を経由し、皇居のそばを通って東京會舘、日比谷、ビックカメラ前を通過して再び新丸ビルに戻ってきます。
見所は二重橋付近の皇居の風景やビルの乱立を楽しむのもありです。

「メトロリンク日本橋」は東京駅八重洲口近くから地下鉄日本橋駅を経由して日本橋を渡り、三越本店や三井本館、日本銀行を経由して再び日本橋を渡り、高島屋やブリジストン美術館、京橋駅、宝町駅を経由して再び東京駅に戻ってきます。
こちらの見所はなんと言っても日本橋を2度も渡れること、そして日本銀行の外観、高級百貨店を見て回れることですね。


丸の内仲通り。

東京駅のロッカーに荷物を預けて徒歩で移動するのなら、丸の内出口から出て丸ビル方面に行くのが良いと思います。
もちろん丸ビルや新丸ビルもいいけれども、丸ビル周辺の本領といえば丸ビル裏の丸の内仲通りです。
レンガの通路と通路の両側に並ぶ高級ブランドショップ、そしていろいろな現代アートのオブジェの数々。
さらに夜にはライトアップされて綺麗に輝きます。

まっすぐ突き当たりまで歩いて有楽町、銀座まで足を伸ばすもよし、三菱一号館美術館や出光美術館、帝国劇場に行くのもありかもしれません。


東京→夢の下町。

東京駅から浅草方面に向かうなら、こんな都バスもあります。
東京駅丸の内北口近くにあるバス停から毎時00分と30分に発車するバスでS-1系統「東京→夢の下町」という名前が付いています。
普通の都バスとは全然違うデザインですが、終点まで200円の定額運賃で乗ることが出来ます。

停車駅は東京駅、日本橋三越、万世橋(秋葉原)or神田須田町、上野駅前、菊屋橋(合羽橋)、浅草雷門、両国に停車し、両国まで約1時間かけて運行します。
特に東京駅からは浅草までの直通手段がこれしかないため、休日になると混雑することがありますが乗る価値はあると思います。


今回は東京駅周辺にスポットを当ててみましたが、次は東京都内の個人的にオススメスポットも紹介してみたいと思います!

2010年4月 4日

動画「磁励音で演奏する楽器を作ってみた。」に関わってみた。

2年前にビデオカメラを購入してから、旅行とか何かしら出かけるときにはビデオカメラを持って行く事が多くなりました。
とはいえよく録っているのは鉄道関連の動画なのですが、そんな動画でも素材として使いたいという方がいらっしゃいまして…
本日、完成した動画を確認してびっくりでした。


※[動画] 磁励音で演奏する楽器を作ってみた。
ニコニコ動画 : http://www.nicovideo.jp/watch/sm10266137
Youtube : http://www.youtube.com/watch?v=K_NfFoAsUn0
(内容は同じです)

内容はというと、コイルなどに交流電気を流すとわずかに膨張したり収縮したりすることで音が発生するという性質を持っていて、そのことを「磁励音(じれいおん)」と言うのだそうです。
磁励音は騒音として分類されるため本来は音を消す方向で対策をするのですが、この京急VVVFのように音を出すなら…というコンセプトの動画が上記の動画です。

その磁励音の説明のためにこちらの動画の音声が今回使用されました。

※京急ドレミファインバータ
http://www.youtube.com/watch?v=JE69chAlZLE

京急新1000形の1次・2次車はドイツのシーメンス社製の交流モータ駆動方式(VVVF)を使用していているのですが、これがドレミの音階(正確にはファから始まるヘ長調)になっています。

今まで京急のモーターがドレミの音階を鳴らすことは知っていたけれど、原理までは知らなかったので今回はいろんな意味でありがたかったです。
本当ありがとうございました~

2010年4月 2日

今年もエイプリルフールが無事終わりました。

今年もエイプリルフールが無事終わりました。
サイトをご覧になってくれた方、またブログ等で紹介してくださった方、本当ありがとうございました。
#ニュー速クオリティやアルファルファモザイクにまで掲載されるとは思いもしませんでした。

今年のネタは「ブルマスポーツ」というスポーツ新聞っぽいネタだったのですが久しぶりに好評な感じで良かったです。
早速バックナンバーにも格納しましたのでよろしければ過去の物と合わせてご覧ください。

http://www.funakiya.com/blog/aprilfool.html


また、Web拍手もたくさん頂いてしまったので、お返事させて頂きます!


>相変わらずであんしんですw [ごりょ7さま]
いつもありがとうございます~
今年は初心に戻ってブルマーネタに回帰してみました!


>クオリティ高っ!!
ありがとうございます!
やっつけ気味の所もありこれでクオリティが高いとなるとびっくりですが…
他の方の方がもっと凄いです…いや本当に。


>ブルマ居酒屋のカウンター席でブルスポを読みつつ1杯飲みたいので予約を・・・あれ? [Masakiさま]
ありがとうございます~
ブルマ居酒屋にはもちろんブルマスポーツを常備させておきたいですね!
ところでMasakiさんのサイトの黒歴史ノートネタも面白かったです!


>いやいや 投票してない!
 無断ダメ! 絶対!!
 取り消してヱええええええええええええ
[おつかれちゃんwさま]
だが断る!
ブルマーランキングの方までチェックしてくださりありがとうございます!!


>ちょwwwwブルマ離れてwwwwwwwwwwww
コメントありがとうございます~
去年の末から今年の流行ワードは「○○離れ」だと思うのでそれをネタにしてみました。


>ブルマ女将以来のブルマネタ。
 今回もさりげなくブルマ女将が登場してますね。

ありがとうございます~
新聞と言えば広告がつきものなので、一昨年のエイプリルフールネタだったブルマ居酒屋ネタとリンクさせてみました。

2010年4月 1日

2010年もエイプリルフール。

今年もエイプリルフールがやってきました!
このお祭りには乗らざるをえません!


2010年エイプリルフール。

※2010年エイプリルフールサイト
http://www.funakiya.com/nikki/fool2010/

今年は世間一般で「○○離れ」というワードがよく使われているので、それにちなんだ内容にしてみました。
今年は前もって準備をしておいたけれども、結局土壇場になっていろいろと仕様を変えたくなっててんてこまいになってしまうので、来年こそはちゃんとスケジュールを立てて作りたいところ。

しかし大手サイトや企業サイトなど他のサイトもいろいろと見ているけれどもどこも凝っていてびっくり。
そしてユーモアが溢れるサイトたくさんで楽しいですね!


※今年もGIGAZINEさんが早速エイプリルフールのまとめを公開しています。
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20100401_matome_april_fool/