2003年8月26日

メールの多様化

ふと思うのだけど、携帯電話のメールってなんでこう好き勝手に書けるのだろう
とにかくぶっちゃけ過ぎるというか、お前何様?と思うようなメールが多いような気がします。

かという自分も電話やメールだと好き勝手言える方だけど、面と向かって話すと妙に苦手だったりすることが多いタイプなのですが、E-mailもそうですが、携帯のメールとなるとさらに匿名性がアップしてしまいます。特に名乗る必要もないので、どうしても馴れ馴れしく、そして挨拶もなく用件のみを伝えてそれだけ、ということが多くなるのかもしれません。

コミュニケーションの欠如が叫ばれている昨今、日常からも会話や言葉遣いが乱れてきているようだとすると、この調子だとこの国にはろくなことはないのかもしれません。


さて、日本の風物詩として暑中見舞いと言うモノがあります。
立秋を迎えるまでに送るのが礼儀ですが、間に合わなかった場合は残暑見舞いとして出しています。
しかし、今年の夏は今更夏日を記録したりと、あんまり嬉しくないことが続いておりますが、季節の挨拶だけでも、やはり出したいな、と思うこの頃です。
来年こそは余裕を持って、暑中見舞いとして出せるよう、頑張りたいところです。

2003年8月22日

発信者偽装ウィルス

Windowsにまた重大な欠陥が見つかってしまったようで。
ここ最近のWindows2000/XPのものすごい不具合の量にはただただ呆れてしまう限りなのですが、そんなWindowsの欠陥をあざ笑うかのようにここ最近、立て続けに凶悪なウィルスが発生しています。
とは言え、マイクロソフトの「アップデートしてください」という告知を元にWindows Updateを繰り返していれば防げるワケで、きちんと対処をすれば防げるワケなのですが、世界に億単位で存在するパソコンに対して、全部が全部対処しているとは思えません。しかも、インターネットに接続できないマシンなんて世界にごまんとあります。

そんなご時世にマイクロソフトのHPから落としてくれというステキな大本営放送しか流さないマイクロソフト様もなんとも困ったモノになってしまいますが、さすがに全ユーザーにいちいち修正CDなんて送っていたら今頃マイクロソフトは破産していたでしょう。
月に1回は修正してるんだから

それはそれとして、Windowsの欠陥を突いたウィルスについては、今までも発生する危険性について議論はされていましたが、本格的にインターネットに接続しているだけで感染する可能性があるウィルスの存在は驚異となります。
作成される原因はマイクロソフトが欠陥箇所にアクセスできるソースを公開してしまったことなど、いろいろとありますが、今回のウィルスに関しては中共のアホ学生が作ったという説が浮上しているようで、いろいろと捜査の手が回っているとのこと。

しかし、最近のウィルスの場合、感染した本人ではなく、第三者のメールアドレスなどの情報で差出人を偽装することが日常茶飯事となっているようなので、くれぐれもウィルスメールが届いたからと言って必ずしも差出人が感染しているとは限らないのでご注意ください。
ウィルス感染者本人からメールが届いて……ということは既に昔の話になりつつあります。


つーか、「船木屋さん、ウィルスに感染してます」と2通もメールが来たらさすがにおいらもイヤになります。ウィルスソフトはかなり強固に、アップデートの速度もかなり速いですよ。

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