MovableType5を導入しました。
先日Ver.5にメジャーバージョンアップされたMovableType(MT5)ですが、コミケ前ということもあり失敗したときのリスクが非常に怖かったため先送りにしていたのですが、Ver.4でやや気になる点があったので改善もされていることを期待してバージョンアップしてみました。
Ver.5にバージョンアップをしてみて、良くなった点は次の通り。
・気持ち管理ツールが軽くなったような気がする
・ドメインのトップからMT5で制御できるようになった
で、悪くなったと感じた点は次の通り
・一部プラグインが使えなくなった
・サイト上での本文検索、タグ検索がこれまで以上に使えなくなった
プラグインについては、どうやらMT4まで対応のプラグインだと不具合を起こすことも。
そのためMT5対応のプラグインを再度アップロードする必要があるようです。
そしてサイト上での検索について。
これまでMTを使用しているとやたらとサイト上で検索をすると503エラーを吐いたりと残念な仕様だったけれど、さくらインターネットだとPerlのバージョンなのかどうなのかわからないけれど、mt-searchでは検索すらできない状態に。
その代わり管理ツール内での検索はさくさくできるのでなんだか矛盾を感じます。
MT4の際にMySQLのバージョンを上げて以来、日本語タグが使えないという残念仕様だったけれど、MT5でもそれが継承。
もしかしたらMySQLの仕様なのかもしれないけれど、アップデートしてしまった今更仕方ないですね…。
MT5になっていろいろと機能が追加されたみたいだけど、おいおい実験をしながら良さそうなものはサイトに追加してゆきたいですね。



アクセス解析としてはRefererも見れないし微妙かな…







これで直るのか…


