2007年9月22日

福島・山形紀行(会津若松巡回バス篇)

会津若松駅

会津若松駅は、なんだか立派な武家屋敷風の駅でした。
会津若松といえば、あかり姉さんのイメージは「新撰組」「松平容保」とか、どちらかというと幕末。
おいらのイメージは、「蒲生氏郷」「上杉景勝」とか、どちらかというと戦国時代。
目的は違うけれども、利害が一致しているということで、今回は会津旅行になりました。


会津まつり。

会津まつりがこの3日間、行われているようです。
おいら達もこの祭りを見る予定でしたが、1日目の祭りスタートは17:00頃から。
夕方には喜多方に向かうスケジュールにしているので、残念ながら会津まつりは見れないようです。
そのせいか、観光客も思ったよりも少なく、逆に回りやすそうな感じです。


白虎隊の像。

会津若松駅前にある、白虎隊の像。
飯盛山から鶴ヶ城を眺めている様子を像にしています。
ここで記念撮影を撮っている人がちらほらといました。


あかべこ号

会津若松市街をぐるぐると巡回する、観光バス「ハイカラさん」と「あかべこ号」。
どちらも面白い形をしているバスなのですが、今回は「あかべこ号」に遭遇しました。
1回200円で乗れる、都バスのようなシステムですが、都バスと違って料金が後払いというのがちょっと違和感が。
慣れというのは怖いですね…

「あかべこ号」は見かけによらず狭いので、すぐに満員に。
積み残しが発生するぐらいぎゅうぎゅう詰めになったりするので、せっかくの観光シーズンにはもうちょっと増便するかして欲しいところです。


で、飯盛山付近に到着したので、降りることにしました。


◆福島・山形紀行
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