2007年10月 8日

アントニオ猪木酒場に行ってきた

アントニオ猪木酒場。

サンクリの打ち上げはいつも池袋のお店なのですが、あかり姉さんが「どうしても行きたい店」があるので、そこに行ってみることにしました。
その名は「アントニオ猪木酒場」。
「来ればわかるさ」の一文がポイントです。

17時からオープンとのことだったので、17時ちょうどに入店。
さすがに店内に客はまばらで、5人でも予約なしで楽々入ることが出来ました。


アントニオ猪木等身大?

「アントニオ猪木酒場」は、元プロレスラーのアントニオ猪木氏プロデュースのお店。
店内のいたるところが、アントニオ猪木一色になっています。
まず、入り口からアントニオ猪木の像がお出迎え。
これは等身大なのでしょうか。かなり大きいです。


とにかく猪木イズムがあふれまくり

あちこちにあるテレビ画面からは過去のアントニオ猪木のプロレス対戦の映像が流れ、壁にはアントニオ猪木にまつわる物がいろいろと飾られています。
目に付く物何から何までが、猪木イズムあふれる内容。
ここまで徹底されると、むしろ潔いです。
プロレスファン、そしてアントニオ猪木ファンにはたまらない内容でしょう。
あかり姉さんはもう大興奮でした。


ヘビー級サイズは本当にヘビー。

そしてスーパーヘビー級サイズのメニューが本当に半端ないぐらいの量の割に、値段も安くリーズナブル。
しかも料理は美味しいので、大人数で行っても楽しめそうです。
なんだかんだでたらふく食べてしまいました。
今回はお酒を飲み過ぎたため値段が張ってしまいましたが、普通に食べれば1人3,000円ぐらいで収まりそうな感じです。


1・2・3・サラダー!

そしてこの猪木酒場名物の「シーザーサラダ」。
専用の容器からシーザーサラダを皿に移すのですが、その際に店員が
「1・2・3・サラダー!」
と叫ぶワケです。これに合わせてお客さんもかけ声を入れるのですが、周りのお客さんも一緒になって叫ぶので、結構楽しい。
他のお客さんが頼んだ時でも、つい盛り上がってしまいました。


それにしてもこの店は人気のようで、開店した17時から19時までの間に一気に満席に。
パフォーマンスもよく、そして美味しくて安い居酒屋なのに、1つだけ残念なところが。

唖然猪木といえばタバスコだろ!

ぜひとも各テーブルにタバスコを置いて欲しかったなぁ、と思う次第です。


※アントニオ猪木酒場
http://www.g-com.jp/inokifoodsbusiness/
住所:東京都豊島区東池袋1-41-1
TEL:03-3590-4027

scale:10000 35/43/43.164,139/43/0.504



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