SLDL信越120周年号・長野の旅【姨捨駅篇】
姨捨駅は本当に真っ暗で、そして山の上の駅なので非常に寒いです。
こんな駅で約20分も待つなんて…とあかり姉さんは不満たらたらですが、姨捨駅にはそれを補ってあまりあるものがありました。
しかもおいら達以外にも4~5人の人がこの駅で降りて、しかも皆一眼レフを持っていたのは印象的でした。
やはり考えることは皆同じ、なのか…

姨捨駅からの車窓は「日本三大車窓」とも呼ばれ、昼間だけでなく夜景もまた格別です。
目の前に広がる善光寺平の風景は、本当いいもので、寒さも吹き飛びそうです。
以前、この近くにある長野自動車道姨捨SAからの眺めも見ましたが、姨捨駅の方がより崖っぷち、という感じで良いですね。
しかし、夜景の写真を撮る時にはやはり三脚が欲しいです。
なんだかんだで「荷物になる」ということで家に置いてきたのですが、ちよっと後悔しています。

姨捨駅は駅舎は結構立派で、昭和2年に完成したものなのだそうです。
しかしこの駅は無人駅で、電車に乗る際は「乗車証明書」を発行して駅員に見せる必要があります。
あっという間の20分。
気が付いたら長野行きの電車が来てしまいました。

姨捨駅から長野駅への乗車は、姨捨駅ですぐスイッチバックを行った後、今度は桑ノ原信号場をそのまま通過してゆきました。
さすがに何度も信号所でスイッチバック…というワケではないようですね。
※姨捨駅
◆SLDL信越120周年号・長野の旅
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