2009年2月28日

池袋三越で富山県物産展。

池袋三越にて、富山県物産展が行われているので行ってきました。


富山県物産展。

富山県物産展では3,000円以上の買い物をすると1回くじ引きができるという…
これは引いておきたい、ということもありついつい買い物をしてしまいました。
特に先ほどのラーメンで1,600円分の買い物をしているので、あと1,400円の買い物をすれば1回くじが引ける感じです。
そのため、ぐるーーーっと催事場を回りつつ、いろいろと見ていました。

催事場ではいろんな店が出ていて、それぞれの店で試食ができるのでついつい食べ歩いてしまいました。
かまぼこ、すりみ汁、バームクーヘン、あられ、富山米おにぎり、漬物…
気がついたらそれらを食べているとおなかいっぱいになってしまっていました。


そんな中でもおいら達が購入したのはこちらでした。


富山の切り餅。

富山県では餅の中にいろんなモノを入れるのですが、とくに昆布と豆は定番です。
昆布餅は富山県民のソウルフードみたいなものなのですが、さすがに人気だったのか今回は売り切れ。
残念無念ですが、豆餅だけでも堪能したいところです。


かきやま。

続いて、明らかに富山弁ですが「かきやま」も購入。
標準語で言えば「おかき」なのかもしれませんが、ずっと「かきやま」で通してきたのでちょっと自信はありません。
何故「かきやま」と呼ぶのかという理由は、おかきの有名メーカー「柿山」から来ているという説が濃厚です。


広貫堂の薬。

そして、今回の物産展では広貫堂の薬剤師さんも直接販売しているため、まさかの薬の販売も行われていました。
「富山は薬が有名」といっても薬事法などの理由でなかなか薬の販売は難しいようですが、今回はずばり配置薬が売られていたので、ついつい懐かしい薬も購入しました。
他にもケロリングッズが売られていたので、あかり姉さんが友人用にいくつか購入していました。


そしてきずバン。

そして広貫堂コーナーにあった絆創膏。
富山県の方言では「きずバン」と言うのが標準的なので商品名なのかな…と思っていたのですが…

唖然デルカットバン…!?

富山県内で有名な広貫堂でも「カットバン」として売っています。
では何故だろう…と思ったのですが、もしかしたら箱に大きく書かれている「きず」の文字から「きず」+「バンドエイド」=「きずバン」になったのでしょうか。
そのあたりはわかりませんが、これだけだと方言の謎は解けそうになさそうです…


ところで、結局6,000円ちょい買い物をしたので2回くじ引きをしましたが…どちらもハズレ。
なかなかくじ運はないモノですね…

麺家いろはの富山ブラック。

富山県物産展。

今日は池袋三越で「富山県物産展」という催し物があったのであかり姉さんと一緒に行ってきました。
富山県生まれとしては、やっぱり気になるイベントです。
しかし残念なことに池袋三越は今年5月で閉店となるため、この催しは今回で最後なのだとか。
そういうこともあって、行ってきました。


いろんな販売物もありますが、まず気になるのは今回特別飲食スペースとして「麺家いろは」のラーメンが食べられるとのこと。
富山ブラックで知られるラーメン店ですが、大喜のラーメンは知っていてもこちらのラーメンは知りません。
せっかくなので、食べてみました。


麺家いろはの富山ブラック。

おいらが注文したのは富山ブラック。
どす黒いまでの醤油スープですが、意外とくどくなくあっさりとして美味しいです。
これにブラックペッパーをかけるとより美味になりますね。
なんというかラーメンのスープと関東風うどんのだしの中間点、みたいな感じと言えば伝わるでしょうか。


麺家いろはの白えびラーメン。

さて、あかり姉さんが注文したのは「富山湾の宝石」と呼ばれる白えびが入った白えびラーメン。
スープからしてエビの香りが漂います。

唖然ごめん、それ無理。

臭いだけでもアレルギー反応しそうな感じなのであかり姉さんに食べてもらいましたが、塩味系のラーメンであっさりとして、エビの香りと味が強いのだとか。
こちらもこちらで美味しいのだそうです。


今度帰省することがあれば本店に行って食べてみようかしら…
そう思ったラーメンでした。

鳥取銘菓二十世紀。

鳥取銘菓二十世紀。

鳥取銘菓をいただいてしまいました。
ありがたやありがたや。
その名も「鳥取銘菓二十世紀」。
パッケージから推測するに二十世紀梨をモチーフにしたお菓子なのでしょうか!?


鳥取銘菓二十世紀。

早速開けてみました。
二十世紀梨の輪切りをモチーフにしたお菓子で、芯の部分まで再現している面白いデザインです。
味はほんのりと二十世紀梨の味がするゼリーで、美味しいですね。

また、包み紙には鳥取駅周辺の絵地図が描いてあって、さりげなく製造元の「亀甲や」の場所も描かれていて面白いです。
これはまたいい土産物ですね!
ありがとうございました。

2009年2月27日

久しぶりにコスプレ喫茶。

上野でいい感じに飲んだはずなのに、もうちょっと「東京らしいところ」に行こう、ということで2次会ついでに秋葉原に行くことにしました。
日本の萌え・オタクの中心地でもある秋葉原。
せっかくだからこういう文化も悪くありません。

とはいえ20時も過ぎると電気街も閉まっていますが、メロンブックスやとらのあななど、本屋は全然活動中でした。
かつてはこのへんも20時ぐらいに閉まっていたと思うのに…時代の流れというのは恐ろしいモノです。

さて、この時間にメイド喫茶は開いているだろうか…と思いましたが、やはり大半の店は閉店している感じで、仕方ないのでコスプレ居酒屋とかかな…と思っていたら、「Cos-Cha」はまだ普通にオープンしていました。


Cos-cha。

Cos-Chaに来て早速飲み直すおいら達。
メイド喫茶なのにアルコールを飲んでいたりと、完全居酒屋モードです。


久しぶりにCos-Chaに来たのですが、なんだかとんでもないメニューや店員さんとゲームができる催しとか増えてますね…
こんな催しは昔はなかったような…気のせいでしょうか。
それにしても、夜の時間帯まで「Cos-cha」が営業しているとは思わなかったです。

唖然と思ったら、深夜営業デーなんですね今日は…。

結局22時頃まで飲んで、大満足の1日になりました。
本当、お忙しいところありがとうございました~。


→続きを読む

多国籍ダイニングで飲み。

話が弾むと、なんだか般若湯(酒)が欲しくなってきます。
そこで上野周辺の居酒屋の中で和風でよいところ…と思いつつ探しますがどれもこれもいいところがなく、結局いつも行っているカラオケ・パセラの居酒屋「Woo's Foods」で飲むことにしました。


ギネスビールとサラダ。

ここの居酒屋は日本酒は少ないモノの、海外の酒が妙に揃っているので、それはそれで面白い感じです。
まずはギネスビールで乾杯、つまみを食べつつ青島ビールやシンハーなどを飲んだりしてました。

ややアジアンテイストの料理ばかり選んでしまったので、やたら辛かったりと今回は料理のミスチョイスもありましたが…美味しかったです。


→続きを読む

みはしのクリームあんみつ。

へうげもの展、東京国立博物館と立ちっぱなしだったのでさすがに疲れました。
ちょっと甘いモノでも…と思ったのですが上野駅のコインロッカーに荷物を預けているのであまり動きたくない…
で、ふと浮かんだのはあの店でした。


みはしのクリームあんみつ。

上野駅から徒歩数分のところにある和風喫茶「みはし」。
ここのクリームあんみつを食べながらまったりと喋ったりしていました。

緑茶を飲みつつあんみつを食べると体の疲れがどっと取れてきます。
今日はちょっと寒かったので「クリーム」は余計だったかもしれませんが、とても美味でした。


→続きを読む

ぶらり東京国立博物館。

へうげもの展を堪能したのだけれども、15時ちょっと前で夜まで時間はある…ということで「へうげもの」つながりで何かしら焼き物展でも見に行きたい、と思っていました。
しかし根津美術館は改装中、五島美術館も焼き物展示の日ではない……
ここは無難に、上野の東京国立博物館を目指すことにしました。
天気は相変わらず、ひどいものです…


東京国立博物館。

東京国立博物館では現在「妙心寺展」や「福沢諭吉展」などが行われていましたが、どちらもそんなに興味がなかったので、常設展のみのんびりと見て回ることにしました。
とりあえず茶器や武家の鎧、刀などを見て楽しもう…そう思っていました。

事前に本日の展示物を見ていたのですが、武蔵鐙の書も鳥獣戯画も展示終了になっていたので、とりあえず眺めるだけでも…
そう思っていました。


志野茶碗 銘「振袖」。

茶道具コーナーにてひときわ印象に残る志野茶碗がありました。
銘は「振袖」という茶碗。
橋の絵柄が正面に、裏面には六角形が組み合わさった絵柄が描かれています。
この紋様といい…「アレ」に間違いありませんね!


これだ。

「へうげもの」8服で伊達政宗が茶碗に対して「目がくらまァ」と見得を切った、あのときの茶碗に似ているなぁ…と見ていたときは思ったのですが。

唖然今見るとそこまで似てなかったかも…

ううむ、おいらには目利きの腕はないようです。

※ちなみにこの志野茶碗は「撮影可」だったので撮影しました。


他にも「園城寺」の花入や刀などを見て大満足でした。
気がついたら閉館時間の17時…のんびりと、じっくりと堪能しました。


早咲きの桜が。

帰りに歩いていると、早くも咲いていた桜がありました。
寒い雨に打たれていましたが、花は満開。
いろんな意味で満足した1日になりました。


→続きを読む

へうげもの展「ト★コヲシケ」に行ってきた。

「へうげもの」8服発売記念…ということで、目白でへうげもの展「ト★コヲシケ」が本日2/27より行われるとのこと。
初日とはいえ平日の金曜日なのでさすがに厳しいかと思いましたが、鳥取から知り合いの書店員さんが上京するということだったので、歓迎も兼ねて会社を休んでご一緒することにしました。
へうげもの茶会以来の再会となるので、やはりうれしいものです。


へうげもの展「ト★コヲシケ」。

目白駅で待ち合わせをしたのですが、もうものすごい雪。
さすがに積もりはしなかったものの、とんでもない天気です。
そんな中、目白駅から徒歩数分のところにある「ギャラリーFUURO」にて、へうげもの展「ト★コヲシケ」が開催していました。


へうげもの展「ト★コヲシケ」チラシ。

今回の展覧会のパンフレットは、思いっきり古田織部の苦悶する顔がアップに。
ややキモいぐらいのインパクトに水玉模様がポイントです。
インパクトは絶大ですが、これを展覧会の表紙に使うとは……やや攻め込みすぎな気がします。


「瀬戸屋」の看板。

早速中に入ってみると、あの「瀬戸屋」の看板が。
実は陶器でできているようで、ずっしりと重そうです。

今回は会場内に記念撮影用の顔はめパネルがあったりするので、中は撮影可能かと念のため確認したらOKとのこと。
せっかくなので「瀬戸屋」の看板などいろいろと撮影させてもらいました。


へうげもの展「ト★コヲシケ」。

店内は白で統一され、スタイリッシュな感じ。
所々、秀吉や家康の何ともいえない顔のシールが貼られていたり、織部の巨大シールや利休のシールなどが貼られ、なんともへうげた空間に仕上がっていました。

今回も新進気鋭の陶芸家達の作品販売がメインですが、前回の伊勢丹で行われたへうげもの展とは異なり、「作家買い」を極力減らすためにたくさんの作家さんの作品に名前をあえて表示せず、また日用品の作品を多めにしたとのこと。
そのため独創的な作風のものはあまり見られず、また「3万円以上のお買い上げの方には…」みたいな露骨な煽りもなし。
「へうげもの」本編内に登場する「瀬戸屋」のイメージに合わせて日用で使える作品をメインとしたラインナップにしたのかもしれませんが、個人的にはこちらの方が好みでした。
今回は良さそうな抹茶茶碗を2~3個目を付けたので、とりあえず購入しようかと思っていました。


へうげもの展「ト★コヲシケ」スタンプ。

今回のへうげもの展「ト★コヲシケ」では、こんなスタンプがありました。
原則として買い物をした方の紙袋に押されているようですが、スタンプは自由に押せるとのことだったのでコミックスにもスタンプを押してみました。
これなかなかへうげたスタンプです。


せっかくなので記念撮影。

唖然せっかくだから記念撮影もするよー!

初日限定、ということで陶芸家の青木良太氏、大江憲一氏による抹茶を点ててくれる特別イベントもあり、せっかくなので抹茶をいただきました。
特別茶室は2畳程度の小さいもので、へうげものファンがみたら「これが細川忠興の茶ぞ!」と言いたくなるんじゃないか…と思うぐらい狭いもの。
しかし掛け軸をくりぬいてデジタルフォトフレームを組み込み、「へうげもの」の名シーンを映し出すという作意には驚かされました。
自分は作陶については無知識なのですが、お2人にはいろいろと楽しい話を聞かせていただき、大満足。

しかし、一服が終わって満足したところで、ふと後ろを振り向くと先ほどキープしておいた抹茶茶碗がない。
おかしいな、と思って見てみると既に他の人に既に買われてしまったようで。
今回は1点モノが多いようで同じモノはないらしく、逃した魚は大きくなってしまいました。


茶入れを買いました。

さて、一番欲しかった茶碗が売り切れ、しょうがないので他のを探そうか…と思っていたのですが、無理矢理買おうとしても結局はその作品のことを愛していないのであれば、結果的に自分も、作品も不幸になってしまう…
そのため、欲しいモノがなければ買わないつもりでしたが、待ち時間の間によさげな茶入れを発見したのでこちらを購入しました。
色が色なら柿っぽい感じがいいですね。


結局1時間半ぐらいまったりしていましたが、その間だけでも結構いい作品はどんどん売れてしまって、明日以降は品揃えが大丈夫なんだろうか…と正直心配になってしまうぐらいでした。
何というか「へうげもの展」の作品を見るなら初日なのかな…と実感。
それ以外の店内の作意についてはのんびりと堪能できるので、次回以降も行われるのであればその点を気にしながら見てみたいですね。
今回は本当に堪能しました。


※〈ト・コヲシケ2009〉は2009年2月27日(金)開幕です - へうげもの official blog
http://hyouge.exblog.jp/10414158/

2009年2月26日

たまにはサブウェイ。

最近は不景気と言うこともあり、弁当を持ってきていない日は定食屋というよりもファストフードばかり通ってしまうこの頃。
でもさすがにいかん、サラダも食べたい…と思ってさまよっていたら、サブウェイを発見したので、入ってみました。

サブウェイではただいまランチタイム中「野菜多めにできます」とのこと。
まさにばっちりじゃないか!
というワケで野菜てんこ盛りにしてもらいました。

サブウェイ。

唖然もはやサンドイッチじゃない…

サラダを挟んだパン、みたいな感じになっていて、ちょっと食べにくかったですが結構美味。
しかし量は少なめ、という感じなので腹持ちの面ではやや残念だったかも。

ファストフード店もあまり入ったことがないところもあるので、たまには入ってみないといけませんね…

2009年2月25日

はじめての無添くら寿司。

先日、向島百花園に行った帰りにたまたま「無添くら寿司」を見つけました。
1皿100円均一の寿司屋と言うことらしいのですが、どんなのでしょうか。
せっかくなので行ってみました。

あかり姉さんと2人で無添くら寿司へ。
結構混んでいて、30分ほど待ち…だったのですが、前で待っていたのは皆6名ぐらいの家族連ればかりで、2人組席は結構回転が速いよう。
そのため、あまり待たずして店内に入ることができました。


無添くら寿司。

正直、100円均一の寿司屋だから味の方は…と思っていましたが、ネタはとびきり、というワケではないものの美味い。
スーパーマーケットで売られている寿司パックとか小僧寿司あたりの寿司とそう変わりなく、なんというか割安感はありますね。
とはいえネタによっては解凍したてなのか水っぽいネタもちらほらと…

こういうところだと、むしろイロモノ寿司の方が美味しいのでついつい珍妙なネタを選んでしまいます。
ハンバーグ、ユッケ軍艦、ツナコーン…
時期的に考えてブリとかカニを頼むより、むしろこっちのネタの方が当たりかもしれません。


びっくらポン。

無添くら寿司では、皿をテーブルに据え置きの専用ダストボックスに入れると、自動的に皿の枚数がカウントされます。
そのとき、5枚に1度、スロットが回転して当たりが出ると頭上にある「びっくらポン」からカプセルが落ちてくるそうです。
正直、こんなの当たるわけないと思っていたのですが…


なんか当たった。

唖然なんか当たったよ…

結局20皿食べてカプセル2個ゲット。
当選率50%と考えるとなかなかのヒット率です。
中にはオリジナルキャラクターのストラップと、300円の割引券があったので早速使用しました。


スイーツは微妙。

全体的に大満足だった「くら寿司」。
しかし、寿司は値段の割に結構美味しかったけれど、デザートは198円と割高の割に全体的に微妙…な感じでこちらはがっかりでした。
チョコレートパフェとか写真で見るととても美味しそうだったのに、チョコソースとフレーク、バナナ、生クリームだけとか…orz
また今度、寿司が食べたくなったら寄ってみようかしら…
そう思った今日この頃でした。


→続きを読む

1 | 234567 次のページへ>>