富山帰省旅行・海と鉄道の旅【氷見うどん篇】
氷見での墓参りも終わり、お腹も空いたので何か食べたいところです。
そこで国道160号線をまっすぐに走っていると、気になる店を発見しました。

「氷見手延うどん・あけぼの庵」。
日本三大うどんにも負けず劣らず美味しいという「氷見うどん」。
ただ残念なことに「氷見うどん」という名前はある会社が登録商標を取ってしまったために、氷見では「氷見手延うどん」「糸うどん」など別の名前で呼ばれています。
氷見うどんはコシが強く、そしてそうめんよりもちょっと太い感じの麺が特徴で、主にざるうどんとして食べるのが一般的です。
最初店舗に入ったとき、氷見うどんの販売のみかと思っていたらイートインスペースもあったので、こちらで食べることにしました。

せっかくなので、氷見うどんと氷見牛の冷しゃぶのセットを注文してみました。
ごまだれをとつけて食べる冷しゃぶと、独特のだしをつけて食べる氷見うどん。
どちらも美味いです。
特にうどんは思っていたよりもコシがある割にすっと口の中に入ってゆきます。

あかり姉さんは氷見うどんときのこ丼を注文。
うどんはあっさりとした感じなので、丼の方はやや濃いめの味付けになっていました。
今まで「氷見うどん」は家でゆでて食べたりしたことはあったけれど、外で食べたのは初めてでしたが、思っていたよりも美味しくてびっくりです。
また今度来たときには寄ってみようか…と思わせる店でした。
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