2010年2月11日

味噌ガーナのインスタント麺。

昨日「麺屋武蔵 武骨」でチョコレートラーメン「味噌ガーナ」を食べて見たのですが、インターネットの情報によるとサークルKサンクス限定で「味噌ガーナ」のインスタント麺があるという…
気になって仕方ないので、早速探してみました。


味噌ガーナ インスタント麺。

こんなゲテモノ麺はなかなかないだろう…と思っていたおいらの悪い予感は的中し、3軒ほどはしごしてようやく見つけることが出来ました。
パッケージには思いっきり「味噌ガーナ」。
あの赤い丼をイメージした赤なのか、それともロッテガーナチョコレートの赤なのか。
価格は298円とカップ麺にしては高めです。
なにはともあれ、そっそく作ってみることにしました。


味噌ガーナ インスタント麺。

実際に「味噌ガーナ」を食べてからカップ麺にチャレンジする人もそうそういないと思うのですが、逆に実物を知っているからこそカップ麺も楽しめます。
パッケージに入っている物でだいたい「ここにこの具が入るのかな」と想像しながら見てゆきます。

唖然しかし、「味噌ガーナ専用」のインパクトは強烈だわ…


味噌ガーナ インスタント麺。

その「味噌ガーナ専用」の具材を早速開けてみると、中にはシメジとチョコレートが。
このチョコが入った状態でお湯を入れて5分待つということなのでしょう。

唖然え、チョコは「レトルトの具」に入っているんじゃないの??

昨日食べた本物の「味噌ガーナ」では肉味噌がチョコまみれになっていたのでチョコはここだけかと思っていたら、お湯で溶かす具の方に入れたようですね。
本来は「レトルトの具」に入れたいのだろうけど、冷えるとチョコが固まるのでレトルトの具が出てこないから…という苦肉の策なのでしょうか。
ということは味噌スープだけの味を堪能することは出来ず、最初からチョコが混ざった味噌ガーナになってしまうのですね…。


味噌ガーナ インスタント麺。

そして5分経って、味噌とレトルトの具、そしてチョコを乗せて完成です。
レトルトの具はチョコレートにまみれていない普通の挽肉でがっかり。
しかも量が少なめです。

唖然やっぱり本物の再現は難しいか…

でもスープの方はかなり味噌ガーナっぽい感じになってきました。
甘ったるいチョコの味→味噌の旨味→辛味噌の刺激への変化は健在です。

美味しいのだけど、麺も具材も全体的に少なめなのが残念です。
300円という価格に収まるようにしている企業努力だとは思いますが、やや物足りない感じでした。


こういうメーカータイアップのカップ麺はやはりスープが9割ぐらい再現されているのを楽しむと見るべきなのでしょうね。
しかしこれを食べて本物を食べたいかと言われると…難しいところです。



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