北陸新幹線に乗って佐久平駅に到着しました。
今回はこの駅からスタートです。


JR佐久平駅。

佐久平駅からは小海線の旅を始めます。
小海線は小淵沢~小諸を結ぶローカル線で、沿線は高原が多い所を走るため八ヶ岳高原線とも呼ばれています。

佐久平駅からは本来なら列車を使って散策したいところですが、小海線は場所によって列車の本数が極端に少なく…
実際、佐久平駅から中込駅まではすぐに行けるものの、そこから先に進む列車が来るまで2時間待ち…ということで、途中下車を含めると小海線だけで1日掛かってしまうことになります。
仕方ないので今回は佐久平駅からレンタカーを使用し、小海線沿線をぶらりと散策します。


JR中込駅。

小海線の駅員配置駅は意外と多いですが、窓口の営業時間は15時までと短いところもたくさん。
列車で巡った場合は15時までに全て回りきれないというのも悩ましいところです。
別に青春18きっぷでなくとも、乗り放題の切符はあるのでそちらを使いたかったのですが、小海線は特急や快速列車もなく、時は金なりということで難しいところです。


JR小海駅。

中込駅を過ぎ、臼田駅、羽黒下駅、八千穂駅…と寄り道して小海線の中間地点、小海駅までやってきました。
小海線の名前の由来になった小海駅。
何かすごいものがあるのかなとか勝手に期待しましたが、特に何もありませんでした。
駅舎は病院やショッピングセンターが一緒になったような駅舎で、ちょっと面白い構造でした。


JR野辺山駅。

さらに進んで野辺山駅に到着しました。
野辺山駅はJRで最も標高が高いところにある駅。
前に来たのは何年前でしょうか。久しぶりに来ましたが大きな変化はなさそうです。


JR東日本キハE200形気動車。

駅に着いた時にちょうど列車がやってきました。
しかもやって来たのはハイブリッド車両。
小海線といえばこの車両なので無事撮れて良かったです。


JR最高地点と鉄道神社。

小海線の野辺山駅~清里駅の間にはJR最高地点と呼ばれる場所があり、ちょっとした休憩所になっています。
せっかくなのでこちらも寄り道してみました。
この踏切のあたりがJR最高地点なので、さっき野辺山駅にいた列車がいたりしないかな…とか思いつつ列車を待ちます。
すると…


JR最高地点でJR東日本キハE200形気動車。

唖然ハイブリッド車両キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!

無事ハイブリッド車両が見れてこれは嬉しいですね!
いい感じに撮ることができました。


JR清里駅。

さらに進んで清里駅に到着しました。
清里といえば観光地なので渋滞も覚悟していたのですが…

唖然あれ、思ったよりも駅は静かな感じ…

ちょうど列車が来た後だと思うのですが、それにしても人が少ない感じ。
野辺山駅が人だらけだったのでギャップがあります。
昼間の時間帯だからなのか、でも静かな感じでびっくりしました。
ちょっと駅から離れた施設には自動車がたくさん停まっていたので、電車ではなく車で清里観光をしているのでしょうか。

最後に甲斐大泉駅に寄り道して、今回の小海線散策は完了。
駆け足ではありますが、小海線をがっつりと堪能しました。


◆長野県の鉄道駅舎をぶらりと巡る旅
長野県の鉄道駅舎をぶらりと巡る旅【目次】


◆関連日記
野辺山・清里 普通列車でぶらり旅【目次】



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