2010年2月18日

ねんがんの布団乾燥機を手に入れたぞー。

最近は妙に寒い日が続く今日この頃。
あかり姉さんの強い要望で、布団乾燥機を買うことにしました。

個人的には布団乾燥機というと熱風で布団を温めているとぷくーっと膨らむので、子供の時にその上に乗ろうとしてしこたま怒られた覚えがあります。
あかり姉さんも同じ経験があるようで、どうやら誰もが通る道…なのかもしれません。


布団乾燥機を手に入れたぞー。

そんな布団乾燥機をついに購入してしまいました。
使ってみると確かに布団がふっくら。
布団の中の湿度も飛んだ感じで、これで安眠できるかも…

これは慣れると毎日使いたくなりそうです。
なかなか面白いモノですね…

2009年12月 7日

Nikon D5000を買ったぞー。

冬の商戦が始まって、特に今年はデフレということもあり価格の引き下げも各社必死です。

これまで使っていた一眼レフカメラには不満はないのだけども、そろそろ新しいカメラが欲しいなぁ、と思っていたら店頭価格でニコンのD5000がなかなかお手頃な値段になっていました。
さらにレンズ2本付けてもポイントで1万円以上戻ってきてかつキャッシュバック1万円もあるから、決して損でもない話。


Nikon D5000。

せっかくなので…カメラバッグなども含めて買ってしまいました。
あかり姉さんもカメラ好きなので、なんだかんだで肯定的です。


Nikon D5000。

おいらは昔っからのニコン信者でもありますが、ニコンのデジタル一眼レフはこれで2台目。
ちょっとごっついカメラバッグに交換レンズを入れて、カメラも入れて、折りたたみ三脚も持って…
これまで使っていたカメラ・ニコンD70sもサブカメラとして活用してゆきたいところです。

おいらが撮るのは主にスナップや鉄道写真。あかり姉さんが撮るのは主に風景写真や長時間露光の写真。
撮るものは違えど、いろいろとできるカメラということでこれからどんどん活用してゆきそうです。


Nikon D5000キャッシュバック。

ちなみにNikon D5000のキャッシュバックキャンペーンのためには専用の申込書に記載が必要とのこと。
保証書のコピーを取るとかやや面倒なところはあるけれども、1万円が戻ってくるのなら…とついつい記入してしまうおいらでありました。

2009年10月27日

戦国武将の入浴剤シリーズ。

ここ数年は日本の戦国時代がブームのようで、ワイドショーなどでは「歴女」と呼ばれる戦国時代の歴史に詳しい女性が取り上げられたりしています。
とはいえ歴史と言うよりも戦国武将そのものについて詳しいような気もしないでもないですが…それはそれとして。

そんな「歴女」をターゲットにしたような入浴剤が売られていたのでつい購入してきました。


戦国武将の入浴剤シリーズ。

戦国武将の入浴剤シリーズ。
全部で7種類ほどあるらしいですが、今回見かけたのは4種類。
徳川家康、豊臣秀吉、明智光秀、そして直江兼続です。
たぶん他に採用されそうなのは織田信長、武田信玄、上杉謙信、伊達政宗あたりでしょうか。
なんとなく直江兼続が浮いているような気もしないでもないですが…それはそれとして。

入浴剤はそれぞれの武将をイメージした感じの温泉になっているのか、それぞれ食塩泉だったり明礬泉だったりと変えているようです。

唖然まさか入浴剤まで戦国時代とは…

ツムラの「日本の名湯」みたいな感じだとは思うけれども、こう商品化されると改めて戦国時代ブームが来ているんだなと思い知らされます。

2009年10月18日

H2Oスチームモップの感想とか。

H2Oスチームモップ。

今日は朝からH2Oスチームモップの威力を試すがてら大掃除を行いました。
まずは棚の上のホコリなどを落として掃除機を掛け、そしてH2Oスチームモップをかけてみました。
予想通りじゅうたんがほんのりしめってきます。
でも今日は良い天気ということもあって、だいたい10分ぐらいで乾く感じ。
思っていたよりも早く乾いてびっくりです。

でもH2Oスチームモップを掛けただけだとなんとなく気持ち悪いので再度掃除機を掛けてみると結構いい感じに。
2度掃除機を掛けることによってじゅうたんはだいぶ綺麗になりました。

しかしCMでやっているようなシミの除去には向いていないよう…
モップに多少は付着するものの完全除去までには至らないようです。

フローリング床についてはそのままでも全然良い感じ。
これは想定内でしたが、思ったよりも風呂場の汚れには強くない模様。
親和性が高いと思っていただけにちょっと残念です。


さて、メンテナンスというか後片付けはちょっと面倒かも。
H2Oスチームモップの性質上、毎日こまめに使うというよりはたまにがっつり使うようなものなので、使い終わったら空焚きをするとか、クリーナーを掃除するとかのメンテナンスがやや面倒かも。
でもそれ以上に一旦使った後、熱々になったH2Oスチームモップをどこに一時的に置いておくか…
ぞうきん等を敷いて置いておくのが理想的らしいですが、少々面倒ではあります。


湿度が一気に上昇するので晴れた日とか乾燥した日にしか使えないとか、メンテナンスが面倒とか仕様上の不満はあるけれども思っていたよりも効果はあるようで便利かも。
じゅうたんのダニ退治とかには効果がありそうなので、使ってみるのもありですが、できればレンタルビデオみたく「1週間レンタル」ぐらいで借りれるとベストのような気がします。


※H2Oスチームモップ
http://item.rakuten.co.jp/tv-ya/10000522/

2009年10月17日

H2Oスチームモップをかっとなって買った。たぶん後悔はしていない。

H2Oスチームモップ。

あかり姉さんが前々から欲しがっていたH2Oスチームモップ。
近所のショッピングセンターの入り口辺りで大々的に売られているのを見ていつも素通りしていたのですが、ついに購入することにしました。
一応サンプルの奴を持って重さは確認したけれども、はたしてどうなのでしょうか。

なんだかんだでテレビショッピングではいろいろと煽っているけれども、近くのショッピングセンターで購入したものにもちゃんとパワフルメガパッドもマイクロファイバーパッド2枚も、さらに「お電話30分以内なら」と煽っていた使い捨てパッド5枚もしっかり付いていました。
でもパッケージには何も書いてないのでやや心配はありましたが、結局はどこで買っても同じなのでしょうか。


H2Oスチームモップ。

早速家で組み立てて使ってみました。
組み立てるといっても本体とノズル、そして取っ手をねじで留めるだけです。
思っていたよりも簡単に組み立てることが出来ました。


H2Oスチームモップ。

水を入れて電源を入れると、約30秒ほどでスチーム発射OKに。
早速スタートさせてみると、スチームがぶわっと出て、そのスチームでもって汚れを落とす…のですがじゅうたんの上だとテレビのようになんだか綺麗に落ちなさそう。
また、コマーシャルではすっぽりとはまっていそうなじゅうたん用のカーペットリングはただ添えるだけのもの。
おかげで掃除機のようなつもりで持ち上げるとそのたびに外れます。

ちなみにフローリングだと面白いぐらいに汚れが落ちて、ワックスも剥がれるんじゃないぐらいと心配したくなるぐらい効き目はあるけれども、じゅうたんの場所だと想像していたよりも効き目がないのか、それとも2~3秒以上は当て続ける必要があるのか、ちょっとわかりません。
とりあえずじゅうたんの上に昔こぼしたコーヒーのシミとかで試してみたけどあんまり落ちてないので、もっとこすったりする必要があるのでしょうか。

あと、使っていると室内の湿度が上がること、またじゅうたんにスチームアイロンを掛けるような状態になるので独特のニオイが発生します。
アイロンの臭いが部屋中に漂うので、その臭いが嫌いな人には耐えられないかもしれません。

とりあえず最初の5分だけ使っただけだと…微妙な感じかもしれません。


もしかしたらダニ駆除とかには効くのかも?
とりあえず明日は晴れるらしいので、ちょっと大掃除を試みてみたいところです。
使い方としては薦められるかどうかわからないけど、特に風呂掃除には威力抜群のような予感がしますね。

このH2Oスチームモップを既に持っているとか、興味がある方は…いるのかしら??


※H2Oスチームモップ
http://item.rakuten.co.jp/tv-ya/10000522/

2009年9月24日

近所でH2Oスチームモップが売ってた。

テレビショッピングでやたらと宣伝している「H2Oスチームモップ」。
大人気商品のようで、最近気になってきました。
そんな「H2Oスチームモップ」が近所のショッピングセンターで売られていたのでびっくり。


H2Oスチームモップ。

唖然これがスチームモップか…

実際に触れるので触ってみたけれども、思っていたよりも重い感じ。
これに水が入るとなると、結構重量感があるのかも…

唖然使ってみたい気持ちはあるけれど、1週間レンタルぐらいでいいかなぁ…

人気が下火になった頃に安く売られていたらちょっと検討するかもしれないです…

2009年6月14日

カメラコレクション【一眼レフカメラ篇】

ちなみにこのサイトに載せている写真は携帯電話(W63CA)で撮ることが多いのですが、旅行に行ったときに別のカメラを使うことは多々あります。
特によく使うのが一眼レフです。
そんな一眼レフを紹介してゆきます。


ニコン D70s。

2009年現在、メインで使っている一眼レフのカメラがこの「ニコン D70s」。
おいらは昔からニコンのカメラ一筋で使っているため、買う一眼レフカメラは大概ニコンです。
ニコン独特のシャッター音とずっしりとした重さがたまらなく好きです。


ペンタックス K-m。

「重い」おいらのカメラと違って、軽いカメラを求めてあかり姉さんが買ったのが「ペンタックス K-m」。
初心者向けの撮り方も出来るし、またマニュアル操作で玄人向けにもなるカメラなのだとか。
おいらはあまり使っていませんが、結構使い勝手が良さそうです。


キヤノン EOS-5。

あかり姉さんはフィルムカメラの頃は「キヤノン EOS-5」を使用していました。
こちらも軽いカメラで、撮りやすさはピカイチ。
ただレンズがあまりないため、新しいカメラを買ったときはキヤノンのカメラでなくペンタックスを選んだみたいでした。


ニコン F-601。

おいらが昔使っていたフィルムカメラの「ニコン F-601」。
「D70s」とレンズの使い回しができるため、今はレンズを外した状態になっています。
ちなみに「ニコン F-601」も「D70s」も、当時ニコンが発売していた「最高級クラス」「高級クラス」「中級クラス」「低価格クラス」では「中級クラス」に位置するカメラで、いまいちマイナーなカメラかもしれません。


キヤノン AE-1。

あかり姉さんがEOS-5を使う前は「キヤノン AE-1」を使用していました。
一番愛着のあるカメラで、大事にしている一眼レフカメラの1つです。
フィルムがあればいまだ現役で使用できるので、やはりすごいカメラです。


ローライフレックス ミニデジ。

かなり小さいカメラだけど、実はちゃんと使えるカメラ、「ローライフレックス ミニデジ」。
ローライフレックス2.8Fをモデルにして作られたミニチュアデジカメながら、本物さながらの撮影感を楽しむことが出来るのだとか。
ちなみに写真サイズは正方形の写真になるので、普通のデジカメとしてはちょっと厳しく、あくまで趣味のカメラ向けになっています。


テクサ VIEW-120。

おいらが人からいただいた二眼レフカメラ「テクサ VIEW-120」。
6×6のフィルムで撮影するため、まだフィルムを入れて撮影はしたことはないのだけどシャッター音もちゃんとするし、ちゃんと使えるカメラです。


実家にもまだカメラがあるので、機会があったらそれらも紹介したいですね。


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カメラコレクション【コンパクトカメラ篇】

あかり姉さんが久しぶりに家の中を掃除していたら、過去に使っていたカメラを入れた箱を発掘しました。
せっかくなので、写真に撮っておくことにしました。
おいらもあかり姉さんも基本的にカメラ好きなので、一度使用したカメラは基本的に売ったり捨てたりせずにコレクションしています。
せっかく発掘したので、まずはコンパクトカメラから紹介してゆきたいと思います。


トイカメラ。

あかり姉さんが初めて自分用のカメラとして買ったものらしい。
トイカメラでフィルム式なので現在は使っていませんが一応使えるようです。


富士フイルム nexia 60AF。

「富士フイルム nexia 60AF」。
あかり姉さんがポイントを貯めて貯めて交換したカメラだそうです。
APSフィルム用のカメラですが、これはフィルムカメラの欠点でもあった、「フィルムをセットする際に露光してしまう」「フィルムを巻き戻したときに失敗して露光してしまう」などの失敗を補わないように開発されたフィルムで、これまでよりも小型のフィルムになっていました。
しかし、ちょうど同じ時期からデジタルカメラが販売され、あまり普及せず消えてしまった規格です。
こちらもフィルムがあれば今でも使えそうです。


東芝 Allegretto。

「東芝 Allegretto」。
おいらとあかり姉さんが「結婚前に」共同で購入したデジタルカメラで、長く使っていたデジカメの1つです。
残念ながらバッテリーがかなり消耗してしまって、ほとんど映せないこと、また記録媒体がスマートメディアのため、現在では読み取りが出来るアダプタを用意しなければいけないのも若干不便なところです。


ヤシカ エレクトロ35。

「ヤシカ エレクトロ35」
おいらの親から貰ったカメラです。
発売元の八洲精機は後に京セラに吸収合併されるのですが、自動露出制御ができる一般向けカメラとしてベストセラー商品になったのだとか。


三洋電機 Xacti。

「三洋電機 Xacti」。
コンパクトカメラの範疇に入れて良いか迷ったけれど、曖昧なのでこちらで紹介。
前々からビデオカメラが欲しいと思っていたのですが、鉄道写真を撮るようになってから欲しくなって購入したものですが、これをきっかけにYoutubeに動画をアップしたり、また持ち運びやすいサイズのためサブカメラとしての役割を担っています。
手ブレしやすいのが弱点ですが、意外と使い勝手がよいので重宝しています。


カメラコレクションはみんな実家にあるのかな…と思ったら、思っていたよりも数が多かったので一眼レフについては別枠で紹介します!


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カメラコレクション【目次】

我が家にあるカメラを写真に撮ってアーカイブ化してみました。


ニコン D70s。

カメラコレクション【コンパクトカメラ篇】
カメラコレクション【一眼レフカメラ篇】

2009年6月 7日

ペンタックスのカメラ「K-m」

いつも我が家で使っている一眼レフカメラ「ニコン F70D」。
実は、この前の西日本旅行の際においらとあかり姉さんとでカメラを交互に使ったりするためにメモリーカードを頻繁に差し換えしていたのですが、その際に不接触かなにかトラブルがあったようで、一部の写真データが破損してしまっていました。

唖然なんてこった…

そのため、もう1台一眼レフカメラがあってもいいよね…ということでヨドバシカメラに行ってみました。
正直、カメラを買うならニコンかキヤノンのどちらかだと思っていたのですが、やはりどちらのカメラもボディが実売8万円台となかなかのお値段です。
また、ニコンのカメラは重いとあかり姉さんから不評でもあったので、今回はサブカメラ用として「軽い」カメラを探してみることに。
キヤノンの「IOS kiss X3」もいいなぁと思ったのですが、あかり姉さんが気に入ったのはこちらのカメラ。


ペンタックス K-m。

ペンタックスのカメラ「K-m」。
電池を入れても約550gと軽量で、しかも撮りやすい。
マニュアルのカメラとしても使える初心者から玄人にも使えるカメラだそう。
かつて「世界最小サイズ」だったモデルだったので、女性向きのカメラのようですね。

しかもボディやレンズがついて5万円ちょっと+ポイント18%。
ポイントだけで一眼レフの付属品一式が賄えるような状態です。

唖然キヤノンやニコン以外は安いと聞いていたけれどまさかここまでとは…

おいらもそろそろ「カメラはニコンに限る」という固定観念を捨てる時代が来たのかもしれません…