2010年9月 3日

松葉サイダーを飲んでみた。

先日、大量に買ってしまったサイダーたち。
今日もちびちびと飲んでおります。

今回飲んだのは「松葉サイダー」というサイダー。
大阪府堺市にあるエス・エフ・スピリッツという会社が製造元のようです。
成分表にも「松葉エキス」なるものが入っているので、地名とかではなくて松葉の味がするサイダーなのでしょう。
早速飲んでみました。


松葉サイダー。

唖然なんだか酢の匂いがする??

なんだか酢のような、変わった匂いがするなぁと思ったので成分表を見ると、りんご酢が入っているとのこと。
なんというか酢を飲むのかと思うとやや勇気が要りますが、飲んでみるとさっぱり。
そしてさっぱりした感じの後に、やや不思議な味が。
たぶんこれが松葉なのでしょうか。かなりインパクトがあって美味いサイダーです。

このサイダーは製作の過程で酒精を入れているため、約1%未満のアルコールも含まれているとか。
そのため子供は飲めませんが、かなり印象的な味でオススメしたいサイダーですね。


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2010年9月 2日

リトル小岩井のナポリタン。

先日「スパゲティのパンチョ」というナポリタンとミートソースだけのロメスパの店に行ったのですが、それを食べてから無性にリトル小岩井のナポリタンが食べたくなったので、昼食にと大手町のリトル小岩井まで出かけてきました。
相変わらずのすごい行列なのがリトル小岩井ですが、列の長さの割に回転率も早いので問題なく食べることが出来ました。


リトル小岩井のナポリタン。

リトル小岩井のナポリタン(大盛り)。
このわざとらしいぐらいのケチャップの量と極太麺。
まさにナポリタンです。
これに粉チーズやタバスコを掛けて食べるのですが、なんというか中毒になるかのように引き込まれる味。
やはりこれも美味いです。

どちらの店の味も甲乙付けがたい感じで、また食べたくなりますね。
今度はジャポネのナポリタンも試してみようかしら…


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2010年9月 1日

吉田のうどんのカップ麺

山梨県の郷土料理というと「ほうとう」が真っ先に浮かびます。

唖然ほうとう? あのうどんみたいなやつ…? じゃあほうとう息子て言うのは…うどんこ?

ラーメンズのネタで「ほうとう=うどんみたいなやつ」というネタがありますが、山梨県は実はうどんも有名だったりします。
今回時間があれば山梨県の郷土料理の「吉田のうどん」を食べたかったのですが、残念ながらよさそうな店を見つけることは出来ませんでした。


「吉田のうどん」のカップ麺。

その代わり土産物屋で東洋水産が発売している「吉田のうどん」のカップ麺を発見!
つい購入してしまいました。

吉田のうどんの特徴はかなりコシがあり、汁は濃い目の煮干出汁ベースの醤油(または味噌)。具はキャベツと馬肉が入った肉うどんが一般的のようで、讃岐うどんとはまた違った感じで美味しいうどんです。
カップ麺なのでどこまで再現されているかはわかりませんが、気分はこれで楽しめそうです。


「吉田のうどん」のカップ麺。

早速作って食べてみると、濃い目の醤油と煮干しだしのスープ、そして豚肉をはじめとしてキャベツ、ネギ、にんじん、揚げ玉が入っていました。
麺はやや太めの麺でコシまでは再現できなかったようだけど、充分に美味しい麺。
そしてスープもなかなか美味。
カップ麺でこれだけ美味いとなると本物はもっと…と期待したくなりますね。

2010年8月31日

ジャポネの大盛りスパゲティ。

ときどき無性にデカ盛りが食べたくなる時がありまして、そんなときはできるだけ有楽町の「ジャポネ」に行くようにしています。
極太麺で豪快な味付け、まさに男のスパゲティという感じです。
最近、雑誌や新聞で取り上げられたのか、女性客や明らかに観光客と思われる人もちらほら見受けられます。

いろいろなメニューを食べ比べたいけれど、今回は原点に戻ってジャポネを注文。
スパゲティというよりは焼きそばに近い食べ物だけど、それがまた病み付きになります。


ジャポネ大盛り。

小松菜と豚肉がたっぷりと入ったスパゲティ・ジャポネ。
大盛りでも充分量があるけれど、さらに上の「横綱」、そして裏メニューの「親方(横綱完食した人のみ)」、「理事長(親方完食した人のみ)」とさらに上があります。
気持ち的な量で行けば並<大盛(1.5倍)<横綱(2倍)<親方(3.5倍)<理事長(6倍)という感じ。
おいらが黙々と食べていたら、ちょうど3つ隣の人が「親方」を注文。

唖然昼間から親方かよ!

実物を見たけれどなんという強烈。
とはいえ一度はジャポネのメガサイズもチャレンジしてみたいですね。


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2010年8月30日

大阪のご当地サイダー「大阪サイダー」

イトーヨーカ堂でいろいろと地サイダーを仕入れてしまったので、またサイダーネタが続くかと思います。
ご了承ください。

大阪にも「大阪サイダー」という昔ながらの地サイダーがありましたが、約30年前に生産を終了していました。
ところが昨今のレトロブーム、地サイダーブームに乗っかったのか、2006年に「大阪サイダー」は復活。
ニュースにもなったそうです。

気が付けばイトーヨーカ堂でも入手できるほど販路も広がり、すっかり地サイダーブームに乗っかっている感じもします。
発売元は大川食品工業という会社で、復刻版も同じ会社が製造しています。


大阪サイダー。

早速飲んでみると、炭酸やや強めで香料はソーダラムネのような味。
いかにもコテコテの昭和サイダーという感じですね。

いまどきソーダラムネを食べてもあんな味のサイダーはほとんど見かけなくなったのですが、久しぶりにソーダラムネっぽい味のサイダーに出会えたので逆にそれが懐かしさを際立たせてくれました。


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なつかしの日の丸サイダー

久しぶりにイトーヨーカ堂に行ったところ、今年もご当地サイダーがいろいろと売られていました。
8月頃からやっていたようで、一部は売り切れもあったものの、それでもいろいろなサイダーが今年も出現。
ついかっとなっていろいろと購入してしまいました。
これからちびちびと飲んでレビューしたいと思います。


日の丸サイダー。

まずは合資会社森川飲料の「日の丸サイダー」というサイダー。
ラベルには特に日の丸が描かれているワケではないけれど、純国産という意味での日の丸なのでしょうか。
なんというかそうめんのつゆのような瓶で、懐かしさを感じます。

早速飲んでみると、やや酸味が強めのサイダーで、炭酸は普通。
体感的には三ツ矢サイダーよりもやや炭酸が少ない感じでしょうか。
昔懐かしのサイダーぽい感じがします。

ネット通販での紹介文を見ると、昭和30年~40年代に東海地方を中心に定番になっていた懐かしいサイダーなのだそう。
おいらはそのような歴史は知りませんが、知る人にとっては懐かしいサイダーなのかもしれないですね!


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2010年8月29日

ぐるっと富士山270゜鉄道旅【石見銀山サイダー篇】

高尾駅構内にあるパン屋「Ichigendo」(いちげんどう)には何故かこんなサイダーが売られていました。

石見銀山ラムネ。
なぜ高尾駅で石見銀山ラムネ?と思ったのですが、どうやら高尾駅北口のリニューアルを行っている会社が石見銀山生活文化研究所(群言堂)というところで、古民家再生に実績があることから抜擢されたそうです。
その関連性からか石見銀山の地サイダーが売られているのかもしれません。


石見銀山ラムネ。

せっかく見かけたサイダーなのだから、つい購入してしまいました。
ラベルも石見銀山の銀をイメージしたイラストが描かれ、なんとも味があるラベルです。
発売元は三瓶(さんべ)というところのようです。

早速飲んでみると、炭酸は控えめ、甘さはやさしい感じだけどしっかりと味を主張していて美味しいサイダーです。
このサイダーと米粉パンが思いのほか合うのでつい飲んでしまいます。

結局高尾駅から電車が発車する前に全部飲んでしまったのだけど、まさか高尾駅で島根県の地サイダーとめぐり合えるとは。
なんだかんだで今回の旅行は富士山の旅ではなくサイダーに縁があった旅行になりました。


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ぐるっと富士山270゜鉄道旅【富士宮駅の駅弁篇】

多少時間軸が前後しますが、実は富士宮駅の駅構内にある富士宮やきそばの店「富陽軒」にて駅弁を購入していました。
本来は駅弁を買う予定はなかったのだけど、富士宮駅名物の駅弁を見つけてしまったのなら買わざるを得ません。


駅弁版 極 富士宮やきそば弁当。

「駅弁版 極 富士宮やきそば弁当」(980円)。
富士宮やきそばがメインの駅弁で、他にも海老やホタテなどシーフードもたくさん入っているそうです。
それにしてもたかがやきそばの駅弁のくせに1,000円近くもするなんて…と思ってしまうのですが、それには理由がありました。


ジェット式で温められます。

唖然ジェット式だ!

そう、紐を引くと弁当が温まるというジェット式の弁当なのです!
これを使えばいつでも熱々の富士宮やきそばが食べられるという代物。
しかし「孤独のグルメ」で取り上げられたとおり、ジェット式の弁当は車内が臭くなるという諸刃の剣も兼ね備えています。
そのため食べる機会を見計らっていましたが、西富士宮駅を過ぎると車内からだいぶ人がいなくなったのでこれはスーパージェットタイム到来!
というワケで早速紐を引いてみました。

紐を引くと同時に加熱剤が熱くなり、約7分ほどで食べごろになるそうです。


駅弁版 極 富士宮やきそば弁当。

紐を引いてから、確かに弁当のにおいが立ち込めてきました。
思わずあかり姉さんと2人で「焼きそばくせえー」「あ、ホント…」「誰か温める焼きそばやったんじゃないの?」
などと孤独のグルメネタではしゃぎたくなります。

出来上がった弁当には、大きな海老、ホタテ、イカ、そして富士宮やきそばがメイン。
また高菜ご飯と思われるご飯もなかなか美味で食が進みます。
肝心の焼きそばは油分が多めで鰹節をかけても普通の和風焼きそばっぽい感じだったのはやや残念。

そして一番の大当たりが、付け合せのわさび茎。
絶妙な辛さと食感で、個人的には焼きそばよりも印象に残る味でした。

富士宮駅以外では東海道新幹線の新富士駅でもこの駅弁が売られているとか。
興味のある方はぜひとも! そして孤独のグルメごっこをして楽しんでください!


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ぐるっと富士山270゜鉄道旅【富士宮焼きそば篇】

富士宮市は富士宮やきそばで町おこしで町中焼きそば尽くしかとおいらが勝手に思っていたら、実はそうではないただの地方都市で、同じく食べ物の町おこしをしている「ソースかつ丼」の駒ヶ根市「マグロ」の三崎港などと比べると自治体はそこまで富士宮やきそばをプッシュしている感じが見られません。
それでも、富士宮市のあちこちでは「富士宮やきそば」の幟が立っていて、商店会レベルでの頑張りは見て取れる感じがします。


富士宮焼きそば 虹屋ミミ。

今回向かったのは富士宮駅からほど近く、またネットの評判でもかなり高い店ということで事前にチェックしていたお店です。
実際の店舗を見てみると、3~4畳ぐらいの本当に小さなお店で、店内も熱々。
正直ここで食べようかどうかは迷ったのだけど、せっかく来たのだからとこの店で食べることにしました。

「鉄人の店」という謳い文句の通り、この店は「第1回富士宮やきそば鉄人グランプリ」で見事1位を獲得した実力店。
気難しそうなおかみさん店長と息子らしき男性の2人で店を切り盛りしています。

早速なので富士宮やきそば(630円)を2人前注文。
目の前で作られる焼きそばを見ては思わず驚かされます。

まず麺を鉄板の上に乗せ、キャベツやイカ、肉を混ぜずに焼きます。
そしてしばらくしてから豪快に混ぜ始め、肉から出る油、そして特製ソースとキャベツから出る水分だけで麺を炒めてゆきます。
そのため油や水を足すことなく、本来の焼きそばの味が堪能できるらしいです。


たしかに美味い。

最後に削り鰹節を降りかけて、富士宮やきそばのできあがり。
焼きそばなんだから普通に焼きそばの味だよね、と思いつつ食べてみると…

唖然………………美味い。

思わず言葉を失うぐらい美味いです。
水分を必要最低限しか使っていないため、麺は柔らかい部分と焼いてぱりぱりになっている部分が混ざっていて、絶妙な歯ごたえ。
そして全体に染み渡ったソースの味と、イカや肉の歯ごたえのアクセントがまた最高です。
この店が別格ということもあるかもしれませんが、とにかく美味い富士宮やきそばでした。

またこの店はテイクアウトもよく行っているそうで、おいら達が食べているときもテイクアウトの焼きそばを注文する人がちらほら。
また、地元の人もテイクアウト用に買っているのを見て、間違いなく人気の店だと確信しました。

あまりにこの店の印象が強すぎたので、次に別の富士宮やきそばを食べるのが怖くなり、結局富士宮ではこの店だけでしか食べませんでした。
オススメの店なだけに、また富士宮に来ることがあったら一度別の店に寄ってから来たい、そんな焼きそば店でした。


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ぐるっと富士山270゜鉄道旅【静岡B級ドリンク篇】

静岡ホビーフェアの会場ではご当地静岡の飲料もいくつか見かけました。
静岡県産緑茶やおいらが捜し求めていた静岡コーラをはじめ、キワモノサイダーで一躍全国区の知名度になった木村飲料の飲み物も多数売られていました。

会場内では静岡コーラを筆頭に、わさびらむねキムチ風らむねなど、木村飲料を代表する飲料がたくさん。
しかしたいていのドリンクは飲んでしまっていたので、目新しいものはなさそう…と思っていたら面白いものを見つけました。


Robinみかん水/木村飲料。

木村飲料の「Robinみかん水」。
その名の通りみかんの味がする水のようです。
みかん水と書いてあっても果汁の量が全体の5%未満の場合は無果汁と表記できるということもあるからか、無果汁の表記に。

早速飲んでみると、確かにみかんの味がする水です。
なんというかただみかんの皮をむいてしぼった汁に水を加えました、という感じのなつかしい味ですが、暑い会場ではちょうどいい水分補給になります。
なかなか美味でした。


静岡緑茶/JA静岡市。

続いてはあかり姉さんが「静岡に来たなら絶対にご当地緑茶飲料を飲まなければ」と熱く語っていたこともあって、JA静岡市の「静岡緑茶」を購入。
お茶の写真と「静岡緑茶」の文字だけのシンプルなものですが、広口タイプの缶で飲みやすい緑茶です。

早速飲んでみると、すっきりとした感じの緑茶で飲みやすい味。
おいらは他社の緑茶飲料との区別があまりつかなかったけれど、あかり姉さん曰く「結構美味しい」とのこと。
ネット通販はおろかネットでも同様の缶を見かけなかったので、今年の新商品なのかもしれませんね。

なんだか等身大ガンダムを見に来たのに、それ以上に静岡のB級グルメやドリンクのほうが気になってしまったおいら達でありました。


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