2010年1月30日

六本木の「ルイーダの酒場(LUIDA’S BAR)」に行ってみた。【食事篇】

「LUIDA’S BAR」にはいろいろなドラクエ世界をイメージした食べ物もいろいろな種類がありました。
3人で手分けして、出来る限りの料理を食べてみました。
せっかくなので紹介したいと思いますが、画像が多めでやや長くなっていますのでご注意ください。


ドラゴンテールのスープ。

まずは「ドラゴンテールのスープ」という、ドラゴンをイメージしたスープ。
牛テールスープにソーセージが入っているもので、黒コショウが効いてなかなか刺激的なスープです。
美味しいけれどもついつい酒が飲みたくなる味ですね。


ルイーダ自慢のカボチャサラダ ちからの種入り。

とりあえずスープの次はサラダだろう、ということで注文したのが「ルイーダ自慢のカボチャサラダ~ちからの種入り~」。
かぼちゃサラダはやや甘めで、アクセントにひまわりの種が入っています。
ちなみにこの店ではひまわりの種=力の種という設定になっています。
これだけ食べたらちからが+3ぐらいされているでしょうか。


ギガンテスのこんぼう。

「LUIDA’S BAR」の一番人気のメニューと思われる「ギガンテスのこんぼう」。
出てきたときの大きさと破壊力はピカイチ!
しかもパセラのまんが肉のように「骨にハンバーグを巻き付けました」という感じではなくてちゃんとした七面鳥のモモ肉で美味。
値段から勘案してもかなりお得な感じがします。

唖然ただ、食べにくいのだけが難点だね…


スライム肉まん。

「ギガンテスのこんぼう」と並んで人気商品だと思われる「スライム肉まん」。
肉まんの形がなんとスライムのあの形になっています!
もう、この形だけでも最高ですね!
ちなみにテイクアウトも可能なので、「はぅううううっかぁいいよぉおーお持ち帰りぃい♪」な人にもオススメです。


スライム肉まん。

ちなみにかじってみるとこんなにグロテスクに。

唖然おまえ脳みそあったんか。

そう突っ込みたくなるぐらいの地獄絵図です。
ちなみに味は普通の肉まん。思ったほど肉汁たっぷり…という感じではありませんでした。


ドラゴンの右腕の生ハム。

個人的に生ハムが食べたかったので「ドラゴンの右腕の生ハム」を注文してしまいました。
実際には「ハモン・セラーノ」の生ハムなのでそれなりの価格はするのですが、ドラクエ世界でもドラゴンを食すならそれだけの価値があるということでしょうか。
ちなみにおいらは「ドラゴンテールのスープ」に続いてこちらも注文していたので、ドラゴン狩りの癖があるのでしょうか。
「ドラまた(ドラゴンもまたいで渡る)」あたりの称号が欲しいところです。


ばくだんいわの火の玉コロッケ。

おいらがドラゴンと格闘している間に、隣では面白い光景が広がっていました。
「ばくだんいわの火の玉コロッケ」はコロッケのてっぺんにバターを乗せ、バターに火を付けてバターを一気に溶かします。
炎が上がっているところを写真に撮ったつもりでしたがうまく映っておらず残念。
インパクトではかなりのものがありましたが、中身のコロッケは普通のポテトコロッケでした。


ふしぎな木の実の盛り合わせ。

この「LUIDA’S BAR」ではいろいろなパラメータを上げるために種の販売をしています。

唖然そういえばドラクエ3(SFC版)だとキャラ制作時に種をくれたなぁ…

たぶんそれと関係あるかどうかはわかりませんが、次の種から3つ選ぶことが出来ます。
・すばやさの種(柿の種)
・ふしぎな木の実(マカデミアナッツ)
・きようさの種(ピスタチオ)
・スタミナの種(アーモンド)
・ラックの種(カシューナッツ)

ちなみに力の種はサラダに入っているのでここではなし。
今回のチョイスだとスタミナときようさとうんのよさを上げるようですね。


ネネのお弁当プレート。

「ドラゴンクエスト4」に登場する、武器屋トルネコの妻からもらう「おべんとう」。
それをイメージしたのがこの「ネネのお弁当プレート」です。

唖然なんだかお子様ランチみたいだね…

見た目もさることながら、これは提供されるまでかなり待たされました。
トルネコが「おべんとう」を投げ捨てたり、換金したり店の売り物にしたくなる気持ちもわかる…気がします。


おばけキノコの甘い息風パスタ。

キノコがたっぷり入っているということから名付けられた「おばけキノコの甘い息風パスタ」。
トマトソースのパスタでなかなか美味ですが…。

唖然「わざわざ居酒屋で食べるメニューじゃないな」

それについては至極正論です…。


ハッサン&ライアンのにぎりめし ホイミンとともに。

ネーミングが珍妙だったのでついつい注文してしまった「ハッサン&ライアンのにぎりめし~ホイミンとともに~」。
ライアンおにぎりは、梅ちりめんに大葉が香る和風テイスト。ハッサンおにぎりは豚の角煮を詰め込んでこってりとした味だそう。
ちなみにおにぎりはなかなか大きく、結構ボリュームがあるので1人1個のおにぎりでも十分なぐらいです。

ちなみに「ホイミンとともに」のホイミンは…と探してみると。

唖然もしやこれ?

隅のほうにナスの漬け物+細切りのお新香があるのですが、これらでホイミスライムを表しているということでしょうか。
残念ながら食べ終わってから気づいたので写真は撮っていませんでした。


個人的な感想を言わせてもらうなら、コンセプトとしてはかなり面白いけれどもメニューの当たりはずれが大きいかな…と思うところ。
とはいえドラクエの世界観を楽しむと考えればそれもまた一興なのかもしれません。
ちなみに面白いメニューはいろいろとあって、店員さんの話によると店のレベルが上がれば新メニューも検討中とのこと。

それにしても面白いメニューが多いのでついつい頼みすぎた結果…


やっちまった…。

唖然おいら1人で6,000円近く食っちゃったよ…

ネタメニューが多いので自制していないとつい4,000円を超えてしまいます。
基本的に完全個別会計なので、友人と行っても気兼ねなく注文できる反面、油断すると大変なことなってしまいます。
いろいろなメニューを試したい場合は何回かに分けてくるか、おいらのように友人を誘って協力しあう…ということでないと厳しいかもしれませんね。
とはいえ見た目でもいろいろと楽しませてくれたので、個人的にはまた来たいお店でした。


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六本木の「ルイーダの酒場(LUIDA’S BAR)」に行ってみた。【ドリンク篇】

「LUIDA’S BAR」にはいろいろなドラクエ世界をイメージしたドリンクや食べ物があるらしい…
今回ご一緒した3人でいろいろと食べ比べ飲み比べしてみたのですが、あまりに数が多くなってしまったので、まずはドリンクから紹介したいと思います。


パッションメラゾーマ。

まずは名前から「これは!」と思ったのがこの「パッションメラゾーマ」。
「メラガイアー」が登場するまではメラ系の最強呪文だった「メラゾーマ」。
古いドラクエファンにはむしろ「メラゾーマこそ最強」と感じている人も少なくないはず。

ドリンクのベースはクランベリーの赤とウォッカ。
パッションフルーツの香りがアクセントになっていて美味です。


パルプンテウォッカ。

続いては「名前だけで頼んでおきたいドリンク」の1つに挙がるだろう、「パルプンテウォッカ」。
レッドブルとブラヴォドというウォッカが別々に入っています。
レッドブルの容器にウォッカを入れてみると…


パルプンテウォッカ。

唖然おお!色が変わった!

イエローの液体がグリーンに変わってゆきます。
ウォッカの色が青系のものを使用しているからでしょうか、黄色+青色=緑色ということなのでしょう。
色が変わると言うことで「パルプンテ」なのかもしれません。
ちなみにこのウォッカ、やや強めなので酒が弱い方にはあまりオススメしません。


エルフののみぐすり。

カクテルにもノンアルコールの物があり、「エルフののみぐすり」もその1つです。
カリン+ゆずの味で爽やかな感じ。さらにコエンザイムQ10も配合されているので元気になれる…らしいです。


ヒャドクール。

ドラクエの魔法も最近は「ファイナルファンタジー」のように「属性」を意識した内容になってきていますが、炎のメラ系に対して氷のヒャド系もあります。
その魔法の名前からとった「ヒャドクール」。
青色+ソーダ味のカクテルでちょっと好き嫌いが分かれそう。
個人的にはありだと思います。


セクシービーム。

個人的に最も気になっていた「セクシービーム」。
ゼシカさんとかマーニャさんとかが発しそうな感じですが、なんといってもこのカクテルの特徴はマドラーの形がセクシーであること。
飲み口も飲みやすく、飲みやすい感じでした。


他にも「ホイミティー」や「ベホイミチャイ」も注文していたようですが残念ながら写真を撮り忘れていましたが、どちらもミルクティー系の飲み物です。
ちなみにドリンクは1杯500円~とやや高めの値段設定になっていますが、ドラクエの雰囲気を感じられるカクテルばかりなのでとても良かったです。
これ以外にも飲んでみたい飲み物があったので、またチャレンジしてみたいですね!


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六本木の「ルイーダの酒場(LUIDA’S BAR)」に行ってみた。【店舗篇】

六本木にある「ドラゴンクエスト9」のコンセプトバー「LUIDA’S BAR」。
無事整理券をゲットできたので、早速時間に合わせて行ってみました。


LUIDA’S BAR。

「LUIDA’S BAR」では当面の間混雑を避けるため、入場するには10:00~10:30までの間に配布された整理券を入手する必要がありますが、今回入手したのは「20:00~21:15」の枠のもの。
入場の際には約10分前の19:50頃までに現地に着いている必要があります。

到着後まずメニューとバインダーを渡され、その後すぐに係員による挨拶と説明がありました。
要約すると次のようなことです。

・店内ではお客様のことを番号でお呼びいたします
・当店は事前オーダー制です。後から追加注文も出来ます
・オープンしたてで店のレベルがまだ1なので、クレジットカードは使えません
・パセラのポイントカードもまだ使えません
・今後店のレベルが上がったら、深夜営業など対応させて頂きます

唖然クレカが使えないのは痛いなぁ…

まぁそれはそれとして、まずは注文してしまうことにしました。


まずは注文をしてから。

先ほど渡されたバインダーを開いてみると、自分の番号と注文票が入っていました。
こちらでフードメニュー、ドリンクメニューをメニューから選び、数字または「正」の文字で記入してゆきます。
写真を撮るのが遅かったので、既に文字が入ってしまっていたりするけれども、だいたいこんな感じで注文します。

さて、時間になったので番号の1番の人から順番に入店します。
しかし、1人1人注文の確認と会計を行うので、最大25人が入店できるまでにはしばらく時間が掛かっている感じ。
このあたりの回転の悪さは改善の余地があるでしょうか、やや気になりました。


ロトの剣と天空の剣。

店内に入るとリッカの宿屋のあの音楽がエンドレスで流れていて、一気にあの雰囲気に入ってゆけます。
店内はあちこちにロトのエンブレムや天空の剣やロトの剣など、ドラクエシリーズにまつわるものがいろいろ。
この他にも天空の防具シリーズやはぐれメタルの防具シリーズもあったりと見るところは満載です。

ちなみに、「LUIDA’S BAR」はルイーダの酒場をイメージしているのですが、基本的に立ち飲みです。
ゲーム中では飲んだくれの人々が椅子に座っているようにも見えますがこの店ではとりあえず立ち飲み形式を採用しています。


ルイーダさんもいました。

この「LUIDA’S BAR」の魅力の1つが、ルイーダさんのコスプレをした店員さんがいることです。
他にもリッカさんがいるときもありますが、残念ながら本日はお休みのよう。
ルイーダさんはお願いすれば写真を撮らせてくれるので、ばんばん写真を撮りたいところです。
また、飲んでいるといろいろと喋りかけてくれるのでなかなか楽しいですね。


ルイーダさんとすれ違いですよ。

そして「LUIDA’S BAR」のもう1つの売りが店内で「ドラゴンクエスト9」のすれ違い通信をしていると、ルイーダさんとすれ違いが出来るということです。
配布しているのは堀井雄二氏(ゲーム名:ジョルジュ)が発見者の地図。
コレクターズアイテムとして、こちらもすれ違いでゲットするのもありかもしれませんね。

店内だけでもいろいろとドラクエという雰囲気に浸れますが、食べ物の方もいろいろと凝っていました。
そちらについては次のトピックで紹介したいと思います!


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六本木の「ルイーダの酒場(LUIDA’S BAR)」に行ってみた。【整理券篇】

1/28からオープンした、「ドラゴンクエスト9」をイメージした居酒屋「LUIDA’S BAR」。
ドラクエシリーズではおなじみの「ルイーダの酒場」を再現したものだそうです。

早速行ってみたいけれども、入店するには原則として毎日朝10:00~10:30に配布される整理券をゲットしないといけないそうで…
つまるところ、平日なり休日の午前中に「LUIDA’S BAR」で整理券をゲットする必要があるのですが、なかなかハードルが高いです。

唖然これは結構無茶だろ…

一応整理券の枚数に達しなかったら入場できるみたいですが、それでも目当ての時間帯に入るのはかなり厳しそう。
でもせっかくなので、整理券をゲットするために六本木まで行ってきました。


LUIDA’S BAR。

六本木駅から六本木五丁目方面に行ったところにある「LUIDA’S BAR」。
カラオケ・パセラの1階部分を今回コンセプトバーにしたようです。
整理券配布の約30分前、9:30頃に到着しましたが、そのとき既に15~20人ぐらいの行列が出来ていました。
とはいえ思っていたほど多い行列ではなかったのでほっと一息です。


LUIDA’S BAR。

行列に並びつつ、「ドラゴンクエスト9」のすれ違い通信をしている人もちらほら。
せっかくなのでおいらもすれ違い通信をして時間をまったりと潰していました。
並んでいる人は男性が多いかと思ったら若い女性も多くてびっくり。
また子供連れの親子も見かけましたが、居酒屋なので子供は夜間入店できません。
そのため昼間の部狙いなのでしょうか。


LUIDA’S BARの整理券。

10時になって、早速整理券の配布が始まりました。
1人1枚のみかと思っていたら、利用者の幹事として数人分まとめて申請することも可能のようで、1人で2~3枚確保する人もいましたがほとんどの人は1枚のみ整理券を受け取っていました。
おいらも並ぶまでは「1人1枚」だと思っていたので嬉しい誤算です。

せっかくなので、今晩は友人と一緒に飲んでこようかなと思います!


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2010年1月22日

アフリカ料理の店「カラバッシュ」で料理と音楽を堪能。

友人の帝王さんが上京してくるということで、新年会も兼ねて飲み会をすることにしました。


アフリカ料理 カラバッシュ。

今回向かったのはアフリカ料理の店「カラバッシュ」。
この店では主にマリ・セネガル・コートジボワールの料理を提供しているそうですが、正直なところ予備知識もあまりないのでどんな料理が出てくるのか正直どきどきです。
しかも本日はアフリカ民族音楽の演奏会もあるという…

浜松町駅南口を出てすぐのところに「カラバッシュ」はありました。


チュニジア産ビール セルティア。

まずはチュニジア産ビール「セルティア」で乾杯。
もちろん日本のビールやカクテルもあるけれども、せっかくだからチュニジア産のビールも飲んでみたいものです。
味はキリンのラガービールかクラシックラガーのように濃厚な味で美味でした。

アルコールも入って、サラダを食べたり「オソ」というサツマイモのフライを食べたり、まずは食べつつ胃を慣らしてゆきます。


ダチョウステーキ。

今回のメイン料理はダチョウステーキ。
ダチョウの肉は脂身が少なく、肉質もしっかり。
なんというか牛肉のようなそんな歯ごたえと味がします。
ちょっと固めなのは気になりましたが、ナイフとフォークで切り分けて食べるなら全然ありでした。


ワニのブロシェット。

続いてやってきたのはワニのブロシェット(串焼き)。
ワニの方もやっぱり堅めの肉だけれども、鶏のササミのようにあっさりとした味で、辛子マヨネーズを付けるととても美味。
ついつい食が進みます。
他にもクスクスを食べたり、春巻を食べたりといろいろな料理に舌鼓を打っていました。


コラ演奏会。

また、本日はアフリカ民族音楽の演奏会ということで、コラと呼ばれる弦楽器の演奏会がありました。
予想に反してハープのような音色のコラの曲は聴いていて落ち着きます。
この音楽を聴きながら料理を食べ、また会話をするタイプのお店なんだなぁ、と思っていたら、時間が経つにつれて打楽器が徐々に増えてゆき、さらにはサックスも追加されて大演奏会になってきました。

唖然楽しいんだけどうるせーー!

そして音楽のボリュームはどんどん上がってゆき、もはや向かいの人との会話が聞き取れないほどの状態に。
しかも19時ぐらいからスタートしてオーダーストップの22:30頃までほぼノンストップ、特に21時以降からは音楽だけを純粋に楽しむ場と変貌してしまいました。
だいたい演奏会は2時間ぐらいだと思っていたのですが、さすがに曲が続くとだれてくるし、しかもアフリカ音楽の特徴はあるフレーズを延々とループさせて、演奏者が終わらせたいときに終わらせるように持っていくタイプの音楽なので、同じ曲が延々と続いているように聞こえることも。
実際にはちょっとづつバリエーションを変えているのはわかるのですが、素人が聞くとずっと同じに聞こえるときも…

唖然ちょっと失敗したかしら…

飲み会でわいわい喋るつもりが音楽を聴く場になってしまったのでやや失敗した感はあるけれども、それでも美味しい料理と楽しい音楽で楽しかったです。
今度来るときは明確に「音楽を聴きに来る」とするか「料理に専念する」か決めてからにしないと大変なことになりそうですね…


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2009年12月31日

コミケの後はいつものメンバーで打ち上げ。

コミケの後はいつものメンバーで打ち上げをしてきました。
毎年毎年面白い店を探してゆくのですが、あいにく大晦日だと営業していない店も多く…
仕方がないので通常の居酒屋に行くことにしました。

今回は新橋にある「三間堂」という居酒屋で。
一番安いコース料理であとから料理を追加しようと思っていたのですが、もともとボリュームのある居酒屋だったようで、コースメニューだけで十分すぎるほど満足できました。
正直、東京都内ではいろいろなところで見るチェーンだったので侮っていましたが結構良いですね!

先付けあり、刺身あり、サラダあり、揚げ物あり、鍋あり…いろいろと料理が出てきたのですが、皆疲れているのかお腹が空いているのか、料理が来た途端にどんどん食べてしまいます。
さすがのおいらでも、珍しく写真を撮る前につい料理に箸を付けてしまったほどでした。


かきふらい。

唯一、食べる前に撮った写真がかきふらいなどの揚げ物の盛り合わせ。
ちょうどこれが届いたときに「けいおん!」の話題で盛り上がっていたのはグッドタイミングでした。

なんだかんだでまったりとのんびりと、今年もよい1年の締めくくりが出来ました。
本当みなさま、お疲れ様でした!


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2009年12月30日

玄品ふぐ 新橋の関でふぐを堪能。

最近のコミケの3日目は31日の大晦日開催が当たり前になってきた今日この頃。
同時に、31日の夜は居酒屋の大半が閉まり、チェーン系居酒屋に入らざるを得ない状態になってしまいます。
そこで、30日のうちに美味しい店に入ってしまおう、ということで新橋駅待ち合わせで飲み会をすることにしました。

最初に行こうと思っていた店はホームページには何も書いてなかったので大丈夫かと思っていたら28日が最終日のよう。
仕方がないので次の店に向かう途中に「ふぐ」の店を発見。
相談の上ふぐを食べることに決定しました。


玄品ふぐ 新橋の関。

今回入店したのは「玄品ふぐ 新橋の関」。
予約なしでも運良く入店できたので、早速ふぐのコースを注文します。
いやはや、ふぐなんて本当に久しぶり。
過去にこの店には1度来たことがあるけれども、それでもそうそう来れるところではありません。

まずはふぐの皮を使った酢の物、刺身…
これらを食べていると、おすすめメニューに白子があることを発見。
早速注文してみました。


ふぐの白子。

ふぐの白子を塩味を付けて焼いた白子焼き。
とろとろとした食感に濃厚な味。
もうたまりません。
これを食べつつヱビスビールをぐいっとゆくと、もう嫌なことも忘れてしまいそうです。


ふぐのしゃぶしゃぶ。

そしてコースのメイン、ふぐのしゃぶしゃぶがやってきました。
ふぐのしゃぶしゃぶは身の部分と皮に近いコラーゲンの部分をしゃぶしゃぶにしていただきます。
ちなみに皮に近い部分はコラーゲンの塊のため、あまり湯の中に入れすぎると溶けてしまうので程よく温めて食べてしまいます。

(゚Д゚)ウマー

ポン酢にもみじおろしとネギが入ったつけだれに入れて食べると本当に絶品。
これはたまりませんね!!

一番安いコースでも4,000円からと値段は張ってしまうけれどもこれは良い贅沢でした。


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2009年10月26日

浅草橋で飲み会。

漫画家のURANさんに誘われて、浅草橋にある中華料理店で飲み会に参加してきました。
2,600円で中華料理が食べ放題飲み放題、ということでこれは嬉しい限りです。


浅草橋で飲み会。

「境耘閣」というお店で、一見地味そうな店なのだけど中華料理は確かに美味。
餃子とか炒飯とかたらふく食べて大満足です。
約2時間近く、みんなで同人の話題とか漫画の話題とかで盛り上がって楽しいひとときを過ごすことができました。
たまには飲み会というのもいいものですね!

2009年8月17日

鹿島臨海鉄道ぶらり旅【夕食篇】

せっかく水戸駅に着いたのだから、何か水戸らしいものが食べたいですね。
たとえば水戸藩らーめんとか…
そう思っていろいろと店を探したけれども水戸っぽい店はなかなかなく、結局いろいろと歩いていたら北海道料理屋があったのでそちらで食べることにしました。

水戸駅横のビルにある「北のしまだ」。
こちらでは北海道料理店ながら、豪快な納豆料理も食べることが出来るようです。


水戸といえば納豆!。

早速注文したのは納豆サラダ!
やはり水戸と言えば納豆でしょう。
納豆とまぐろ、そしてほのかに効いたワサビがいい味を出しています。


水戸駅でジンギスカン。

納豆サラダの他にはジンギスカン料理も注文してみました。
こちらもなかなかボリュームがあって、ご飯おかわり自由ということですがそれができないぐらいお腹いっぱいになりました。
これはこれでなかなか美味ですね!


温泉で思いっきりゆったりしたためか、それともここでお腹がいっぱいになったのか…
帰りは本当に熟睡したまま常磐線に乗って帰りました。


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2009年8月16日

新橋でレタスしゃぶしゃぶ。

コミケの後の打ち上げ、ということでいつものメンバーで今回も飲み会を行いました。
今回は新橋にある個室居酒屋にしよう、ということで早速予約を取って行ってみました。


オードブル。

今回予約を取ったのは「個室接待居酒屋 旬」というお店。
確かに個室な感じで、コミケ後の打ち上げにはもってこいです。
いろんな話をしたり、また同人誌の交換があっても大丈夫、みたいな感じでした。

料理が普通に運ばれてきて、ついに本日のメインイベント「レタスしゃぶしゃぶ」がやってきました。


レタスしゃぶしゃぶ。

スープの中にレタス、ネギ、豆腐や豚肉などを入れる「レタスしゃぶしゃぶ」。
しゃぶしゃぶというので肉は最後に入れましたが、これはなかなか美味しい!
特にタレをつけることはなく、スープの味だけで充分いけます。
あまりに美味しいのでがんがんスープを飲んでしまうぐらいでした。

最後は麺で締めて、大満足な食事になりました。
毎回コミケの後は面白くて美味しい店をテーマに探していますが、今回も楽しんでもらえて良かったです!


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