2009年3月20日

美味し国・伊達なぶらり旅【駅弁篇】

さて、新幹線の中で食べた駅弁の話とか。
毎回、旅のどこかで駅弁を食べるのがささやかな楽しみなのですが、今回購入した駅弁はこれでした。


はつかり運行記念弁当。

おいらが注文したのは「はつかり運行記念弁当」。
3月20日のはつかりリバイバル運行に合わせての記念駅弁だそうです。
価格は900円でNRE製です。


はつかり運行記念弁当。

とはいえ、弁当の具に特別変わったものはなし。
強いてあげるならカニの爪が入っていたので、これは三陸の海をイメージしたものでしょうか。
そして右下のご飯に描かれた顔もどき……たぶんこれは「仙台・宮城デスティネーションキャンペーン」のキャラクター、むすび丸をイメージしているのでしょうか。
そしてりんごも入っていたので、上野駅から青森駅を結ぶ「はつかり」をイメージした弁当なのでしょう。
お品書きがあればなお良かったかも…つくづくそう思います。


30品目バランス弁当。

あかり姉さんが選んだのは、「30品目バランス弁当」(850円・NRE製)。
なにげにこの弁当が最も売れているんじゃないか…と思うほどの売れ行きぶり。
やはり「30品目」という謳い文句が効いているのでしょうか。


30品目バランス弁当。

開けてみると、確かにいろんな料理がいろいろと入っていました。

唖然おお…これはこれでもりだくさんじゃないか。

1つ1つの料理の量はそんなに多くないものの、数が多いので見た目だけでもお腹がいっぱいになるのだとか。
値段の割にはボリュームもあって美味しい弁当のよう。
人気があるのもなんとなくわかるような気がします…。


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2009年3月 9日

冬季限定駅弁 ぶりかまめし

帰りの電車に乗るために、高岡駅で駅弁を物色するのですが、いつもいつも「ますのすし」だと芸がないので、最近は違う駅弁を探すことが多い今日この頃。
今回もますのすしではなく違うものを…と探していたら、冬季限定駅弁の「ぶりかまめし」に目が留まって、それを購入することにしました。


ぶりかまめし。

「ますのすしよりも美味い」という評判や「冬季にしか売られない」という限定性もあり、知ってはいたもののなかなかめぐり合えなかった「ぶりかまめし」(950円)。
ようやく入手することができました。

ぶりかまめし。

早速開けてみると、大きなぶりかまと、シロエビ、そして昆布。
いかにも富山県の名産物ばかりを集めたような内容です。
そして大量のガリ。これはぶりかまと一緒に食べる…のでしょうか。

早速ぶりかまを食べてみると…これは美味い。
甘辛く、そして骨まで食べられるまで煮込んだブリが見た目以上に食べやすく、そして美味いです。
これは確かにますのすしより美味いかも…
てんこ盛りのガリも、ぶりかまととてもよく合います。
この駅弁はまた見かけたら…ぜひ次もゲットしたいですね。


源の幕の内弁当。

さて、あかり姉さんは普通の幕の内弁当(750円)を注文。
製造元は「源」と、ますのすしのメーカーですがこういう幕の内弁当も販売しているのですね。


源の幕の内弁当。

中身はごく普通ですが、値段の割にはかなりリーズナブルです。
これは新鮮な発見でした。

※車内テーブルが黒色なのは、北越急行683系はくたかだからです。

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