2010年2月14日

近江牛のすき焼き。

お歳暮で「グルメギフト券」を頂いてしまってはや1ヶ月。
せっかく頂いた物だからなにか注文しよう…ということで近江牛の詰め合わせを注文しました。
それからしばらくして…ちょっと忘れ掛かった頃にギフトが届きました。


近江牛だー。

唖然おお! まさしく近江牛だ!

そしてよく見たらお肉はすき焼き用の肉…。
せっかくなのですき焼きにすることにしました。

ところで、すき焼きというと関東風、関西風のすき焼きがあります。
関東風のすき焼きは浅い鉄鍋でまず脂を引き、まずは1/3ぐらい肉を焼いて味わい、それから野菜を割下で煮込んでゆきます。
関西風のすき焼きは肉を鍋に入れたらすぐに砂糖、醤油、水を加えて煮てゆく感じです。

富山県という場所はちょうど関東・関西の両方の文化圏にも属するのですが、おいらの家では関東風、あかり姉さんの家では関西風のすき焼きだったよう。
正直どちらの方法でも良かったのですが、近所のスーパーマーケットで「人形町今半のすき焼き割下」が安かったので、今回は関東風のすき焼きで食べることにしました。


せっかくなのですき焼きに。

まず最初に脂を引いて、さっと肉を焼いてみたけれども…
(゚Д゚)ウマー
もうとろけるような牛肉で、口の中で溶けてゆくような感じです。
もうたまりません。
肉を堪能した後は、ネギや割下、白菜や豆腐などを加えてじっくりとすき焼きにします。
締めに用意していたうどんをすき焼きの煮汁で茹でるとなおのこと美味いですね!


唖然そういえば今日はバレンタインデーだっけ…

まぁ、いいか…。

2010年1月20日

万能中華調味料「味王」(ウェイユー)を使ってみた。

先週ぐらいに2ちゃんねる系のまとめブログで話題になっていたネタでは「味覇」(ウェイパー)が万能すぎるという…
せっかくなので自分も「味覇」を使ってみようかな…と思っていたら近所のスーパーマーケットでこんなものを見つけてしまいました。


味王。

唖然「味王」だと…

「味覇」の類似品「味王」(ウェイユー)が。
しかも半額で売られていました。
まずはお試しなら399円というのはいい買い物でしょう。

というワケで、早速チャーハンを作ってみました。

チャーハン作るよ!

タマネギとWinny(ソーセージ)を炒めて塩・コショウで味付けをしたところに、冷ましたご飯を投入。
しばらく炒めた後、「味王」を大さじ1杯投入して、溶き卵と長ネギを入れて、最後に塩とコショウで味付け。
とりあえずチャーハンができました。

早速食べてみると…

(゚Д゚)ウマー

たしかに、塩とコショウと「味王」だけなのに十分美味いです。
なるほど、これは確かにハマるのも無理はありません。

定価だと「味覇」も「味王」も写真のミニサイズで800円、ラージサイズだと1,400円もするそうですが、素人が作ったチャーハンでもそれなりに店の味っぽくなるので確かにオススメかも。
またチャーハンだけではなく中華スープや餃子の味付けにも使えるとか…
また何かしら作ってみたいところです。


唖然久しぶりにおいらが夕食を作ったのに写真を撮り忘れた!

それぐらいハマってしまいそうですよ!

2009年2月14日

バレンタインということなので。

今日はバレンタインデー。
女性から男性にチョコレートを贈る日…みたいなことがやたらと叫ばれていますが、最近ではこの日にあえて男性から女性にチョコレートを贈る「逆バレンタイン」というのも流行っているのだとか。

唖然……どうせまたアラフォーとかそういう人々の発想か…

とか、そう思っていました。


2/14。
あかり姉さんがおいらにバレンタインデーのプレゼントがあるらしい…
いつものように受け取ったのですが……


トリュフチョコレートの素。

手渡されたのはどこからどう見ても「トリュフチョコレートの『素』」。

唖然ちょっと待て、これはどういうことだ!?

あかり姉さん曰く、「いつも料理を作っているのだから、これで私にチョコを作ってくれ」とのこと。
なんてこったい。
これはまた新次元のバレンタインです。


チョコレート湯煎中。

まさかバレンタインにチョコレートを作る羽目になるとは。
しかしトリュフチョコレートは思ったよりも作るのは簡単のようで、おいらでも結構いいところまで作ることが出来ました。
チョコレートの湯煎や生クリームと混ぜるところまでは本当に楽しいです。


トリュフチョコレートできた。

そして船木屋作、トリュフチョコレートができました。
固めるときにサランラップで丸めて固めたせいか、チョコの頭頂部がばりばりになってしまったけれども、味などその他の面では概ねOKの出来。
あかり姉さんも喜んでくれました。


ふと思ったけれども、「逆バレンタインデー」はあっても「逆ホワイトデー」はまずないんだろうなぁ…
世の中何とも理不尽であります。

2009年1月 1日

今年のおせち。

今年の正月も少しでもおせちにしよう…ということで、あかり姉さんが前日ぐらいからちょこちょこと用意していたようです。
朝目を覚ましてみたら、おせちができていました。


関東風雑煮。

関東風の雑煮と煮物と伊達巻など。
どれも美味しくていい年明けになりました。

2008年12月28日

モッタイナイ自炊大会。

我が家では大掃除、ということで昨日あたりに冷蔵庫や戸棚の掃除を行いました。
賞味期限切れのためあかり姉さんが除外していたモノの中に、マカロニペンネや馬肉の薫製、トマトソースがあったのですが、どれも賞味期限が切れたといっても1ヶ月以内ぐらい。
サンケイスーパー」じゃないのだけど、モッタイナイ精神を発揮して、おいらがそれらの食材を使って何か作ってみることにしました。


タイミング良くペンネとトマトソースがあるので、ペンネを茹でてトマトソースと絡めるだけでも充分食える。
そこに馬肉の薫製スライスが入れば食感もあるだろう…というワケで次のように作ってみました。

・ペンネを茹でる
・フライパンにオリーブ油を引いて、そこに馬肉をスライスして炒める
・炒めたところでペンネを投下
・塩胡椒で味付けをして、トマトソースを絡める
・隠し味にバルサミコ酢


ペンネと馬肉炒め。

で、できたのがこちら。
思っていた以上に美味しいモノが仕上がりました。

「食の安全」とか言うけれどもあまり気にしすぎるのもよくないよね…たぶん。
とりあえず今回はお腹の方は大丈夫でした。

2008年12月14日

ボーナスなので。

ちょっと遅くなりましたが、この不景気の中おいらもボーナスを頂くことが出来ました。
なので、あかり姉さんがこんな料理を作ってくれました。


麻婆茄子。

唖然まぁボーナス!

ボーナスと言うことで麻婆茄子!


びっくり……


びっくり


ネタとはいえちゃんとやってくれるあかり姉さんが嬉しいです。

2008年11月16日

みたらし味のプリンを作ってみよう

だんご粉とプリンの素。

昨日、「みたらし団子とプリンを一緒に食べたらひどい味がした」ということを体験してしまったので、これはたまたまだったのか、それとも本当なのかいてもたってもいられず近くのスーパーでだんご粉とプリンの素を買ってきました。
これらを使って、早速プリンと団子を作ってみたいと思います!

あかり姉さんが団子、おいらがプリンを担当。
とりあえずどちらもカラメルやみたらし餡をかけずに作ります。


だんご完成。

約2時間後…
みたらし団子もプリンも出来上がりました!
みたらし団子の団子って結構作るのが大変なんですね…


プリンもできた。

特にプリンの方は見た目も良い出来に。
こちらも美味しそうです。
早速、団子にみたらし餡、プリンにカラメルをつけて食べてみました。

(゚Д゚)ウマー

久しぶりのスィーツ製作でしたが、これは上手くいきました。
では、ここからが本日の本番です…w


◆プリン×みたらし餡

プリン×みたらし餡。


みたらし餡は醤油とみりんベースの塩味ソース。
正直なところどんな味なのかどきどきしますが…

唖然あ、意外といける。

最近流行の「塩スィーツ」と思えば美味しいです。
塩キャラメル系のような、そんな味です。


◆団子×カラメルソース

団子×カラメルソース。


では、団子とカラメルソースが不味いのでしょうか。
こちらも早速試してみます。

唖然うん…まぁ食べられないことはないなぁ。

団子にカラメルソースというのも結構いけます。
となると、食べ合わせが問題、というワケではないのですね。


というワケで、みたらし餡とカラメルソースをちょっと混ぜたものを舐めてみましたが…

唖然くぁwせdrftgyふじこlp!!!


なんと

ばたり


みたらし餡×カラメルソース。
この組み合わせの破壊力は最悪です。
醤油の味と塩辛さと、カラメルの甘さが喧嘩しているどころのレベルじゃありません。
彦麻呂風に言うなら「これは味の宗教戦争や!」ぐらいのインパクトです。


それにしても、スーパーマーケットで売られているみたらし団子には普通にカラメルが使われているので、混ざっていても問題はないはずなのに、ちょっと分量が違うだけでこんなことになるとは。
スィーツって不思議なものですよね。

2008年5月31日

美味しく頂きました。

削りたてかつおぶしいただきました

昨日の日記でも書きましたが「かつおぶし」をもらってしまったワケですが…


削りたてかつおぶしでお好み焼き

せっかくなのでお好み焼きにかけて食べることにしました。
市販のかつおぶしよりも香りが高くて、美味です。
こうも味が違うと、かつおぶしの削り器とかほしくなりますが…さすがにそれは行き過ぎか。

しかし量が多いので、あと1回ぐらい何かに使えそうです。

2008年2月16日

まぐろのステーキ。

昨日アメ横で購入したまぐろの切り身。
1日経ってしまったこともあって、火を通さないとダメだよね、と思ってまぐろステーキにすることにしました。
いろんな料理レシピサイトを見てみたところ、醤油と日本酒、みりんとにんにくを使ったソースに漬けて焼くとのことでした。
が、残念ながらにんにくが切れていたので、替わりのものでにんにくの代用をしようと思っていたら…
クリスマスに食べたケンタのチキンのソースのグレービーソースとローストビーフ用のソースが余っていたので、それらのソースをベースにして、おいらオリジナルのステーキソースを作ってみることにしました。
…などと書いたら格好良いですが、実際は結構いい加減に調合しただけですorz


まぐろステーキ。

醤油と日本酒、みりんとポン酢、グレービーソースとローストビーフ用のソースを適当に混ぜ合わせたモノにまぐろを漬け込み、バターで焼いて、最後に漬け込みダレでひと煮立ちさせてみました。
正直魚に肉用ソースは合うかどうか心配でしたが、これが意外と合ったのでびっくりです。
今度またまぐろの塊を買う時があれば、ステーキにするのもありですね。

2008年1月27日

ブリしゃぶ!

たまたま近所のスーパーに行ったら、今日はやたらと魚が安かったようで…
その中でも、おいらとあかり姉さんの心を掴んで離さなかったのが、これでした。


ぶりしゃぶ!

ブリしゃぶ!

この時期は寒ブリがとても美味しい季節です。
日本海側生まれのおいらとしては、ブリと聞くと心が躍ります。
そんなおいらとあかり姉さんですが、「ブリしゃぶ」というものを体験したことがなかったので、この際なので体験してみることにしました。

もちろん、半額シールが貼られていた、ということもありますが。


ぶりしゃぶ!

さっと炙って、ちょっと身が白くなったら引き上げて食べるとのこと。
普通、刺身にして食べるブリをわざわざ火を通すなんて…
そう思いながらまず食べてみることに。


唖然なにこれ。美味いんだけど。

ちょっとこの味、衝撃的でした。
ブリといえば刺身やブリ大根、ブリの照り焼きあたりが定番と思っていましたが、しゃぶしゃぶというものもあるとは。
脂の乗ったブリが、ポン酢と合わさって非常に美味でした。


魚のしゃぶしゃぶというものもなかなかいいものですね。
機会があったらまたチャレンジしてみたいところです。