2010年9月 3日

松葉サイダーを飲んでみた。

先日、大量に買ってしまったサイダーたち。
今日もちびちびと飲んでおります。

今回飲んだのは「松葉サイダー」というサイダー。
大阪府堺市にあるエス・エフ・スピリッツという会社が製造元のようです。
成分表にも「松葉エキス」なるものが入っているので、地名とかではなくて松葉の味がするサイダーなのでしょう。
早速飲んでみました。


松葉サイダー。

唖然なんだか酢の匂いがする??

なんだか酢のような、変わった匂いがするなぁと思ったので成分表を見ると、りんご酢が入っているとのこと。
なんというか酢を飲むのかと思うとやや勇気が要りますが、飲んでみるとさっぱり。
そしてさっぱりした感じの後に、やや不思議な味が。
たぶんこれが松葉なのでしょうか。かなりインパクトがあって美味いサイダーです。

このサイダーは製作の過程で酒精を入れているため、約1%未満のアルコールも含まれているとか。
そのため子供は飲めませんが、かなり印象的な味でオススメしたいサイダーですね。


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2010年8月30日

大阪のご当地サイダー「大阪サイダー」

イトーヨーカ堂でいろいろと地サイダーを仕入れてしまったので、またサイダーネタが続くかと思います。
ご了承ください。

大阪にも「大阪サイダー」という昔ながらの地サイダーがありましたが、約30年前に生産を終了していました。
ところが昨今のレトロブーム、地サイダーブームに乗っかったのか、2006年に「大阪サイダー」は復活。
ニュースにもなったそうです。

気が付けばイトーヨーカ堂でも入手できるほど販路も広がり、すっかり地サイダーブームに乗っかっている感じもします。
発売元は大川食品工業という会社で、復刻版も同じ会社が製造しています。


大阪サイダー。

早速飲んでみると、炭酸やや強めで香料はソーダラムネのような味。
いかにもコテコテの昭和サイダーという感じですね。

いまどきソーダラムネを食べてもあんな味のサイダーはほとんど見かけなくなったのですが、久しぶりにソーダラムネっぽい味のサイダーに出会えたので逆にそれが懐かしさを際立たせてくれました。


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なつかしの日の丸サイダー

久しぶりにイトーヨーカ堂に行ったところ、今年もご当地サイダーがいろいろと売られていました。
8月頃からやっていたようで、一部は売り切れもあったものの、それでもいろいろなサイダーが今年も出現。
ついかっとなっていろいろと購入してしまいました。
これからちびちびと飲んでレビューしたいと思います。


日の丸サイダー。

まずは合資会社森川飲料の「日の丸サイダー」というサイダー。
ラベルには特に日の丸が描かれているワケではないけれど、純国産という意味での日の丸なのでしょうか。
なんというかそうめんのつゆのような瓶で、懐かしさを感じます。

早速飲んでみると、やや酸味が強めのサイダーで、炭酸は普通。
体感的には三ツ矢サイダーよりもやや炭酸が少ない感じでしょうか。
昔懐かしのサイダーぽい感じがします。

ネット通販での紹介文を見ると、昭和30年~40年代に東海地方を中心に定番になっていた懐かしいサイダーなのだそう。
おいらはそのような歴史は知りませんが、知る人にとっては懐かしいサイダーなのかもしれないですね!


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2010年8月29日

ぐるっと富士山270゜鉄道旅【静岡コーラ篇】

今回の旅行が終わって、無事家に帰宅したけれどもこのサイダーを飲まないと旅は終わりません!
なんだかんだで今回の富士山ぐるっと旅行の主目的になっていた木村飲料の「静岡コーラ」ことしずおか茶コーラ。
風呂上がりにこれを飲んで旅の締めくくりとしたいです。


しずおか茶コーラ。

緑色の液体が非常に気になる静岡コーラ。
なんとも怪しさ満点です。
きんきんに冷えたところで早速開けてみました。

唖然なんというか薬品臭いかな…?

お茶の香りがするかと思ったら全然違う香り。
何の香りかは特定できませんが、コーラのような緑茶のような…
しかし食欲がそがれる感じの臭いではありません。
早速飲んでみました。

唖然うむ! キリンコーラっぽい味だ!

飲んでみると緑茶の味はほとんどせず、コーラの味が口の中に広がります。
コーラの味はなんとなく、キリンが発売しているキリンコーラに近いような…そんな感じ。
決して不味くはありませんが、意外とインパクトが薄くてびっくりです。

あちこちで話題になっていた静岡コーラだったけれど、普通に飲めるし美味しいし、話題性は充分ですね。
ただコーラが強くて緑茶はサイダーの色だけになっているのが若干残念ではありました。


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ぐるっと富士山270゜鉄道旅【石見銀山サイダー篇】

高尾駅構内にあるパン屋「Ichigendo」(いちげんどう)には何故かこんなサイダーが売られていました。

石見銀山ラムネ。
なぜ高尾駅で石見銀山ラムネ?と思ったのですが、どうやら高尾駅北口のリニューアルを行っている会社が石見銀山生活文化研究所(群言堂)というところで、古民家再生に実績があることから抜擢されたそうです。
その関連性からか石見銀山の地サイダーが売られているのかもしれません。


石見銀山ラムネ。

せっかく見かけたサイダーなのだから、つい購入してしまいました。
ラベルも石見銀山の銀をイメージしたイラストが描かれ、なんとも味があるラベルです。
発売元は三瓶(さんべ)というところのようです。

早速飲んでみると、炭酸は控えめ、甘さはやさしい感じだけどしっかりと味を主張していて美味しいサイダーです。
このサイダーと米粉パンが思いのほか合うのでつい飲んでしまいます。

結局高尾駅から電車が発車する前に全部飲んでしまったのだけど、まさか高尾駅で島根県の地サイダーとめぐり合えるとは。
なんだかんだで今回の旅行は富士山の旅ではなくサイダーに縁があった旅行になりました。


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ぐるっと富士山270゜鉄道旅【静岡B級ドリンク篇】

静岡ホビーフェアの会場ではご当地静岡の飲料もいくつか見かけました。
静岡県産緑茶やおいらが捜し求めていた静岡コーラをはじめ、キワモノサイダーで一躍全国区の知名度になった木村飲料の飲み物も多数売られていました。

会場内では静岡コーラを筆頭に、わさびらむねキムチ風らむねなど、木村飲料を代表する飲料がたくさん。
しかしたいていのドリンクは飲んでしまっていたので、目新しいものはなさそう…と思っていたら面白いものを見つけました。


Robinみかん水/木村飲料。

木村飲料の「Robinみかん水」。
その名の通りみかんの味がする水のようです。
みかん水と書いてあっても果汁の量が全体の5%未満の場合は無果汁と表記できるということもあるからか、無果汁の表記に。

早速飲んでみると、確かにみかんの味がする水です。
なんというかただみかんの皮をむいてしぼった汁に水を加えました、という感じのなつかしい味ですが、暑い会場ではちょうどいい水分補給になります。
なかなか美味でした。


静岡緑茶/JA静岡市。

続いてはあかり姉さんが「静岡に来たなら絶対にご当地緑茶飲料を飲まなければ」と熱く語っていたこともあって、JA静岡市の「静岡緑茶」を購入。
お茶の写真と「静岡緑茶」の文字だけのシンプルなものですが、広口タイプの缶で飲みやすい緑茶です。

早速飲んでみると、すっきりとした感じの緑茶で飲みやすい味。
おいらは他社の緑茶飲料との区別があまりつかなかったけれど、あかり姉さん曰く「結構美味しい」とのこと。
ネット通販はおろかネットでも同様の缶を見かけなかったので、今年の新商品なのかもしれませんね。

なんだか等身大ガンダムを見に来たのに、それ以上に静岡のB級グルメやドリンクのほうが気になってしまったおいら達でありました。


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2010年8月25日

魅惑のジョーンズソーダ。

あかり姉さんが上野の雑貨店で面白いサイダーを購入してきました。
最近面白いサイダーに出会えていなかったので、久しぶりのヒットかもしれませんね!


ジョーンズソーダ。

「ジョーンズソーダ」というサイダーで、生産国はカナダのよう。
日本ではウィスラージャパンという会社が数年前ぐらいから輸入を行っているそうです。
一部ではコアな人気があるようで、わざわざ個人輸入をしている人もいるというジョーンズソーダ。
早速開けてみました。

まずは成分表の中にも「青色1号」の文字が光るブルーバブルガムソーダから飲んでみました。
匂いといいなんというかかき氷のブルーハワイシロップのような…。

唖然うん、ブルーハワイだ!

飲んでみると、予想通りブルーハワイの味。
炭酸が程よく入っていて爽やかに美味しいサイダーで、なんというか日本人好みの味だと思います。

続いてはフーフーベリーソーダ。
赤色の液体で、ベリーと付いているけれどもたぶんアセロラとかカムカムとか、そういう類の味なんだろうなぁ、と予想しながら飲んでみたらその通り。

唖然うん、アセロラサイダーだ!

こちらはやや酸味が強いぐらいで特に癖もなく、普通に美味しく飲めるサイダーでした。

なんというか海外産の飲料なので奇妙な匂いとか味とかを想像していたのですが拍子抜け。
普通に美味しいサイダーでした。


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2010年8月19日

サンガリアのノンアルコールビール「ホップの香り」

キリンの「キリンフリー」をはじめとして、大手ビール各社がこぞって参加しているノンアルコールビール市場。
これまでのノンアルコールビールの常識は「まずい」が当たり前だっただけにキリンフリーはまさに革命的な商品でした。
そんなノンアルコールビール市場に、さりげなくあの会社も参入していたようです。


サンガリア ホップの香り。

しれっとノンアルコールビールを売っていたのはサンガリア。
すっかりダイソーなど100円ショップでおなじみの飲料メーカーですが、清涼飲料水や炭酸飲料で流行のものには一通り首を突っ込んでいる感じがするサンガリア。
中には本家「こどもびいる」よりも売れているんじゃないかと思うぐらいいろいろなところで見かける「こどもののみもの」を発売していたりとネタの割には底力がある会社だと個人的には思っています。

そんなサンガリアの「ホップの香り」。
早速飲んでみました。

唖然これは結構ありだな…

味はそこそこ苦いけれども苦すぎず、そして旨味も。
思っていたよりも癖がなく、しかも程よい濃さのノンアルコールビールで美味いです。
どちらかというとビールが苦手な人向けによいかもしれません。
個人的にはキリンフリー、ホッピーと並ぶかやや劣るぐらいの味の評価を付けたいです。

100円ショップで買える、楽天ショッピングとかだとさらに安く買えるので、流通次第によっては思わぬ台風の目になりそうなそんなノンアルコールビールでした。


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2010年8月15日

コミケ限定スポーツドリンク「コミキュア」

コミックマーケット会場の自動販売機では毎回期間限定のドリンクが売られているので、ついついチェックしたくなります。
過去には「聖地の珈琲」とか「Comic Water」とか「Comic Green Tea」などといった商品が発売され、今回はなんだろうと密かに楽しみにしていました。

いつものようにサークル参加で会場に入って、東ホールの通路を歩いていると、自動販売機を発見しました。


コミキュア自販機。

唖然今年はみつみ美里さんか…

2010年夏コミでのドリンクはみつみ美里さんのイラストをパッケージに使用した「コミキュア」というスポーツドリンク。
自動販売機の側面にも大々的にイラストがデコレーションされて、いわゆる「痛自販機」になっていました。


コミキュア。

「コミキュア」の価格は200円。普通のスポーツドリンクと比べると50円高く、観光地料金になっています。
ちなみにアクエリアスやポカリスエットの価格は150円で通常料金。
また、自販機のほかに人が販売するドリンクコーナーがあって、そちらだとコカコーラもアクエリアスやポカリスエットもコミキュアも皆200円で販売していたので、場所が変わってもぼったくられない唯一の飲み物になっていました。

味はごくごく普通のスポーツドリンクだったけれども、それでも暑いコミケ会場での水分補給には最適かも。
暑かったこともあって、結局2本ほど買って飲んでしまいました。

それにしてもこのシリーズはコミケ会場でしか見かけないので後日手に入らないのが残念です…。

2010年8月13日

「サントリー オールフリー」と「アサヒ ダブルゼロ」を飲んでみた。

先日発売されたばかりで、爆発的に売れているというノンアルコールビール、「サントリー オールフリー」と「アサヒ ダブルゼロ」。
現在品薄で再入荷は9月に入るかもなどとニュースメディアで報道されていたのだけど、なぜか近所のセブンイレブンに大量にあったので購入してみました。

我が家ではキリンフリー休む日のAlc.0.00%を中心にノンアルコールビールを飲む機会があるのですが、はたしてこの2本は美味しいのか。
夕食のおともにと飲んでみました。


サントリー オールフリー。

まずは「サントリー オールフリー」。
アルコールだけではなく、カロリーもゼロというノンアルコールビールです。
昨今はやたらとノンカロリーをアピールする飲み物が増えたけれども、ついにノンアルコールビール業界にもその波が!
個人的にはノンカロリーになった代わりの代替品が安全かどうか、そちらの方が気になってしまうワケですが…

早速飲んでみると、苦味が強めでビールっぽい味。
なんでしょうか、サントリーモルツよりも旨味が薄まって苦味はそのまま、というかそんな感じの味です。
今回購入してないから比較が難しいけれど、「アサヒ ポイントゼロ」と似た感じの味のような気がします。
個人的にはもらったら飲むけど、また買いたい、という味でなかったです。


アサヒ ダブルゼロ。

続いては「アサヒ ダブルゼロ」。
松岡修造氏がCMキャラクターを務める商品で、こちらもアルコールだけではなく、カロリーもゼロというノンアルコールビールです。
飲む前の予想は「アサヒ ポイントゼロ」の味と似通ったものを想像していたのですが…

唖然あれ? 苦味も旨味も薄い…

なんて言いましょうか、カロリーゼロを意識しすぎたあまり、ビールの味があまりしない飲み物になってしまっていました。
言われてみればビールなんだけど、どう考えてもビールじゃない…
味は悪くないのですが、なんだか別の飲み物のような気がします。

しばらく飲んでいて「これはなんだろう」と疑問符が漂っていましたが、匂いをじっくりかいでいるとどこかでなつかしい感じの匂いが…

唖然正月に飲む甘酒の匂いだ!

アルコールゼロになったからでしょうか、それともビールの甘み成分の香りなのでしょうか、なぜか甘酒っぽい香りがします。
甘酒だと意識するとどんどん甘酒っぽく感じてきて、どんどんビールから意識が離れてゆきます。

どちらのノンアルコールビールもキリンフリーから乗り換える一本に至っていないのが個人的には残念なところ。
ノンアルコールビール市場はまだまだ伸びると思うので、どんどん美味しいノンアルコールビールを市場に出して欲しいものです!


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