2010年3月 6日

急行能登・寝台特急北陸乗車の旅【富山ブラック篇】

万葉線、フェリー、バス、富山ライトレールを使って富山駅までやってきました。
せっかく富山駅まで来たというので、「マリエとやま」でしばらく買い物をしたいという…
とはいえおいらは買い物には興味がないので、しばらく富山駅前をぶらつくことにしました。

唖然富山ブラックの「大喜」のラーメンが食べたいな…

というワケで、富山のローカルラーメン・富山ブラックを食べるべく、有名店の「大喜」に向かってみました。
ちなみに富山で生まれ育って30年以上経ちましたが、「大喜」のラーメンは実は初めてです。


大喜 富山駅前店。

「大喜」の本店は富山西町にあるのですが、路面電車を使ってゆかなければ行けないのでやや遠いので、富山駅前にある支店の方に行ってみました。
店内に入るとまず目に付くのがたくさんの有名人・芸能人のサイン色紙。
2000年以降、富山の「ご当地ラーメン」として一気に注目された富山ブラック。
ところが富山市以外ではほとんど流行も見せず、局地的なB級グルメになっていましたが、気が付いたら全国区になっていて…
昨今のB級グルメブームやご当地ラーメンブームの中では成功した部類の1つかもしれません。


大喜の富山ブラックラーメン。

そんな「大喜」のラーメンがこちら。
ラーメンとは思えないほどどす黒いスープにたっぷりと掛かった黒胡椒、そしてややちぢれた中太麺が特徴です。
店内のメニューでは「中華そば」とのみ書かれていて、普通サイズが「小」、大盛(1.5倍)が「大」、「特大」(2倍)となっています。
チャーシューなどの追加はトッピング扱いとなっています。

そんな富山ブラックを早速食べてみると…

唖然くどい!!

とにかく醤油の塩味がキツいラーメンです。
すき焼きの割下のような甘さなんか一切ない、とにかく塩辛いスープに胡椒の辛さが引き立ちます。
しかしこれが麺と絡み合うとなかなかイケる味になるので、ついつい箸が進みます。
塩辛さと胡椒の辛さが生きたラーメンになっていて、気が付いたらさらに胡椒を振りかけていたりと、どんどんのめり込んでゆく味です。

スープも飲みたい感じだけど、塩分が高そうでこれは飲み干せなかったけれども飲みたくなる味でした。
これは見た目からして人を選びそうなラーメンですが、なかなか病み付きになる味なので一度は挑戦して欲しいラーメンかもしれません。


→続きを読む

2010年3月 4日

無性に酸辣湯麺を食べたくなったので。

月に1~2回ほど、無性に酸辣湯麺を食べたくなる時がありまして…。
久しぶりに「酸辣湯餃子麺」を食べたくなったので、「ニューポート 酔東風」に行ってみました。
丸の内周辺には他にも中華料理屋はあって、たぶんそこでも酸辣湯麺はあるとは思うのだけど、なんだかめっきりここの酸辣湯麺のファンになってしまった気がします。


酸辣湯餃子麺。

前回は「酸辣湯餃子」を頼んでやや失敗した感もあるので、今回は迷うことなく「酸辣湯餃子麺」を注文しました。
真っ赤なスープに浮かぶ餃子と麺。
コシがあまりない、やる気のない麺もはじめは苦手だったけれども、酸辣湯と程よく絡み合って美味いです。
そして何回か食べていて気づいたのですが、この「酸辣湯餃子麺」、表面に油膜が張られているせいでなかなか冷めにくく、スープを飲むときはやや苦労するかも。
そのため勢いよくスープを飲もうとして舌を火傷しそうになることもしばしば。
最初にスープを大きくかき混ぜて若干冷ますのも大事なポイントかもしれません。

そして最初のうちはスープはほとんど飲んでいなかったのですが、最近ではスープをじっくりと飲むほどに…
慣れというモノは本当恐ろしいモノです。


→続きを読む

2010年3月 3日

「博多麺房 赤のれん」のラーメンランチ。

最近は丸ビルの飲食店をいろいろと開拓しているおいらですが、たまにはラーメンもよさそうだ…
ということで、「博多麺房 赤のれん」というお店に入ってみることにしました。

店名に「博多麺房」とあるとおり、博多ラーメンのお店です。
博多ラーメンが食べたい人ならオススメの店なのですが、丸の内界隈には「博多一風堂」や「博多うま馬」など博多ラーメンを売りにしている店が点在していて…
もしかしたら博多ラーメンの激戦区なのかもしれません。

唖然個人的には博多ラーメン以外のラーメンも食べたいけれど…

ランチタイムはラーメンに餃子にキムチご飯もついて1,000円なのだそうです。
価格も魅力的なので、早速入ってみました。


「博多麺房 赤のれん」のラーメンランチ。

「博多麺房 赤のれん」のラーメンランチはボリューム満点。
ラーメンに胡麻と紅ショウガを乗せて食べるとたいへん美味です。
博多ラーメンなのでもちろん替え玉も頼めるのですが、これだけおかずがあったら要らないかも。

博多ラーメンの麺はすぐに伸びてしまうのでラーメンを食べなければいけないし、ごはんも食べなければ行けないし…餃子も食べたい…
ゆっくりとランチタイムを過ごすつもりが、なんだかんだで慌てて食べてしまったかも。
それでも美味しいラーメンで機会があったらまた来たいですね。


→続きを読む

2010年2月27日

なんでやねんの味噌ラーメン。

東武線曳舟駅の近くにあるラーメン店「なんでやねん」。
以前は「麺屋黒船」というラーメン屋でしたが、気がついたら「なんでやねん」という店名に変わっていたのですがなかなか行く機会がなく…
今日、無性に味噌ラーメンが食べたくなったのでつい寄ってみました。


なんでやねんの味噌ラーメン。

「なんでやねん」の味噌ラーメン。
もやしがたっぷり乗った味噌ラーメンで、味噌はやや辛めで太麺と絡み美味です。
チャーシューの存在感がやや薄いけれども、味噌ラーメン単体で見ると結構好きな感じですね。

家の近所には美味しいラーメン屋が少ない…と思っていたけれどもここはありかも。
機会があればまた行ってみたい店でした。


→続きを読む

2010年2月20日

コンビニで山頭火らーめん。

先日セブンイレブンで「六厘舎あつもりつけめん」が売られているということを書きましたが…
セブンイレブンに行ってみると六厘舎だけでなく山頭火のラーメンも混じって売られていました。
しかもカップ麺ではなくて、レンジで温めるタイプです。
せっかくなので早速買ってきました。


コンビニで山頭火らーめん。

山頭火らーめんもレンジで温めるタイプが出ていたのか…
これは早速食べてみたいですね!
電子レンジで5分温める…ということなので早速温めてみました。


コンビニで山頭火らーめん。

電子レンジで5分温めると、麺が茹で上がり、スープも液体に溶けて食べられるようになっていました。
麺にはちゃんとコシもあり、スープのなかなか。
チャーシューやメンマなどの具がちょっとレンジで温められすぎたかな…と思うけれども全体的に美味しいです。
コンビニ弁当ながら山頭火のラーメンをだいたい再現しているのではないでしょうか。
そう思いつつ食べていると…

唖然梅干し、熱っ!!!

山頭火ラーメンの一番の特徴と言えば梅干しです。
その梅干しがレンジで温められて舌を火傷しそうなほどの熱さになっていました。
それに気づかなかったのは不注意でしたが、特に小梅タイプの梅干しは別添にしてレンジする前に取り除けるようにしていてくれたらなお良かったかな…と思うものでした。

2010年2月13日

UFOホワイトカレー。

先日日清食品のカップ麺で白い日清どん兵衛とクリームシチューヌードルを見かけたのですが、スーパーマーケットではこれとは別に焼きそば「UFO」の白いバージョンも売られていました。


UFOホワイトカレー。

白い「UFO」こと「UFOホワイトカレー」。
数年前にブームになったホワイトカレーが久しぶりに復活です。
UFOのカレー味もなかなか美味しかったけれども、それを白いシリーズとして絡めてくるのは予想外でした。


UFOホワイトカレー。

早速作って食べてみたのですが、黄色い成分のターメリックが入っていないだけで十分にカレー味の焼きそばです。
これは結構病みつきになる味ですね!
見た目だと素焼きそばに見えるけれども意外と美味いです。

それにしてもバンクーバーオリンピックにちなんでの「白」なのだろうけれども、また4年後のオリンピックの時にも復活して欲しいなぁ、と思いつつもそのときはまた違う「白」が出るんだろうなぁ…

2010年2月11日

味噌ガーナのインスタント麺。

昨日「麺屋武蔵 武骨」でチョコレートラーメン「味噌ガーナ」を食べて見たのですが、インターネットの情報によるとサークルKサンクス限定で「味噌ガーナ」のインスタント麺があるという…
気になって仕方ないので、早速探してみました。


味噌ガーナ インスタント麺。

こんなゲテモノ麺はなかなかないだろう…と思っていたおいらの悪い予感は的中し、3軒ほどはしごしてようやく見つけることが出来ました。
パッケージには思いっきり「味噌ガーナ」。
あの赤い丼をイメージした赤なのか、それともロッテガーナチョコレートの赤なのか。
価格は298円とカップ麺にしては高めです。
なにはともあれ、そっそく作ってみることにしました。


味噌ガーナ インスタント麺。

実際に「味噌ガーナ」を食べてからカップ麺にチャレンジする人もそうそういないと思うのですが、逆に実物を知っているからこそカップ麺も楽しめます。
パッケージに入っている物でだいたい「ここにこの具が入るのかな」と想像しながら見てゆきます。

唖然しかし、「味噌ガーナ専用」のインパクトは強烈だわ…


味噌ガーナ インスタント麺。

その「味噌ガーナ専用」の具材を早速開けてみると、中にはシメジとチョコレートが。
このチョコが入った状態でお湯を入れて5分待つということなのでしょう。

唖然え、チョコは「レトルトの具」に入っているんじゃないの??

昨日食べた本物の「味噌ガーナ」では肉味噌がチョコまみれになっていたのでチョコはここだけかと思っていたら、お湯で溶かす具の方に入れたようですね。
本来は「レトルトの具」に入れたいのだろうけど、冷えるとチョコが固まるのでレトルトの具が出てこないから…という苦肉の策なのでしょうか。
ということは味噌スープだけの味を堪能することは出来ず、最初からチョコが混ざった味噌ガーナになってしまうのですね…。


味噌ガーナ インスタント麺。

そして5分経って、味噌とレトルトの具、そしてチョコを乗せて完成です。
レトルトの具はチョコレートにまみれていない普通の挽肉でがっかり。
しかも量が少なめです。

唖然やっぱり本物の再現は難しいか…

でもスープの方はかなり味噌ガーナっぽい感じになってきました。
甘ったるいチョコの味→味噌の旨味→辛味噌の刺激への変化は健在です。

美味しいのだけど、麺も具材も全体的に少なめなのが残念です。
300円という価格に収まるようにしている企業努力だとは思いますが、やや物足りない感じでした。


こういうメーカータイアップのカップ麺はやはりスープが9割ぐらい再現されているのを楽しむと見るべきなのでしょうね。
しかしこれを食べて本物を食べたいかと言われると…難しいところです。

2010年2月10日

麺屋武蔵武骨でチョコレートラーメン「味噌ガーナ」を食べてきた。

「麺屋武蔵 武骨」でバレンタインデー期間限定でチョコレートラーメンを販売しているという…
その衝撃的な組み合わせを堪能するべく、あかり姉さんと待ち合わせて会社帰りに御徒町まで行ってきました。


麺屋武蔵 武骨。

麺屋武蔵の限定麺だからもしかしたら既に売り切れているのでは、という不安もありましたが、到着してみるとあまりにも珍妙すぎるラーメンなのか、頼む人はおいらだけのよう…
限定20杯らしいですが夕方の段階ではまだ余裕があるようでした。

とりあえずあかり姉さんは通常のラーメンを、おいらはチョコレートラーメンこと「味噌ガーナ」を注文します。
普通のラーメンは普通は白い丼なのに、限定麺は赤い丼。
ちなみにおいら以外に赤い丼がいなかったので、1人だけ浮いちゃっている状態でした。


味噌ガーナ。

そしてやってきました「味噌ガーナ」!
味噌ラーメンの上にロッテガーナチョコレートとサワークリームのホイップが乗ったラーメンです。
具はチョコにまみれた肉味噌とシメジだけというシンプルなものです。

唖然こ、これは…

匂いは味噌ラーメンの匂いに勝るぐらい漂うチョコレートの香り。
甘ったるい感じでなんとも不安です。

店員さんから「まずは混ぜずに、味噌の味を楽しんでから混ぜてください」と言われたのでその通り味噌ラーメンを味わってから混ぜてみることにしました。


味噌ガーナ。

味噌ラーメンを堪能したところで麺を混ぜてゆくと、上に乗っているチョコレートがどんどんスープの中に溶けてゆきます。
そしてチョコの中から現れる挽肉。
チョコまみれの挽肉なのでイヤな予感しかしなかったのですが…
意を決してチョコまみれのラーメンを一口食べてみると…

唖然あ、意外と美味いぞ!

まず1口目にチョコの香りが来て、その後に味噌ラーメンの味がやってきます。
しかもそれがマイルドな感じでしつこくなく美味です。
そして後からやってくる、挽肉と一緒に混ざっていた唐辛子の辛さがアクセントになって、最後に刺激を与えてくれます。
まさかチョコ挽肉の中に辛さが含まれているとは…これは盲点でした。

そして存在感が薄かったサワークリームのホイップもチョコのこってり感をうまく消しているような…
なんだかんだで考えられているラーメンかもしれません。


普通の味噌武骨。

ちなみに普通の味噌ラーメン、味噌武骨はこのような感じです。
よく見てみると麺の太さが味噌ガーナとは違うんですね。
味噌ガーナは平太麺で味噌武骨は丸中太麺。
麺の食感も若干違うので、味噌ガーナの方はよりチョコと絡みやすい麺を採用したのかもしれませんね。

2/14までという期間限定なので、興味のある人はぜひとも!


→続きを読む

セブンイレブンで六厘舎あつもりつけめん。

六厘舎あつもりつけめん。

2/9から東京都内のセブンイレブン限定で「六厘舎あつもりつけめん」が販売されるという…。
ラーメン好きならぜひとも押さえておきたい「六厘舎」のつけ麺がコンビニでも購入できるということもあって注目していましたが、思い出したのが2/9の夜だったので、改めて朝食代わりに購入してきました。


六厘舎あつもりつけめん。

「六厘舎あつもりつけめん」は弁当のような容器に入っていて、必ずレンジで温める必要があるようです。
レンジで温めると同時にスープが温められ、そして麺もゆでられるというシステム。
そのせいか賞味期限も3日程度とやや長めになっているようです。
早速家で温めて食べてみました。


六厘舎あつもりつけめん。

開けてみると、六厘舎の独特のスープの香りがたちこめます。
魚粉は別添えにはできなかったのか、最初からスープに入っているようで鰹節など魚介系の香りがぷんぷんします。
早速食べてみると…

唖然麺太いわーー!

六厘舎の売りはなんといってもうどんのように太い麺です。
その麺もレンジで温められてちょうど良い感じに温まっていますが、コシというか弾力があってものすごく腹に溜まります。
確かに美味いし、本場六厘舎の雰囲気をとてもよく出していますね!

全部食べきった後、食べ比べのためまた六厘舎本店東京駅店に行きたくなってきました…
個人的にはうまく再現していると思います!

2010年2月 7日

東京染井温泉Sakuraとレモンラーメン。

巣鴨にある「東京染井温泉Sakura」に寄ってきました。


東京染井温泉Sakura。

東京都内にはいろいろな温泉があるけれども、値段の面でも施設の面でも個人的にお気に入りなのがこの「東京染井温泉Sakura」。
あかり姉さんはまだ行ったことがなかったので、今回2人で行ってみました。

東京都内の温泉はほとんどが茶褐色の温泉ですが、ここの温泉はより塩分が強くて顔とかが温泉に浸かるとひりひりしてしまうことも。
でも効き目は抜群で、とても肌がつるつるするいい温泉でした。

ところでこの「東京染井温泉Sakura」は飲食スペースがあるようで…
現在はラーメンフェアを行っていたので、ついつい行ってみました。


レモンラーメン。

現在、ラーメンフェアでは6種類の創作ラーメンを楽しめるとのことですが、個人的に気になっていたのがこの「レモンラーメン」。
塩ラーメンのスープにレモンが輪切りで浮かんでいるという、ぱっと見でとんでもないラーメンです。
おいらの記憶が確かならば、岡山県にレモンラーメンを売りにした店があったっけ…
気になっていたので、早速食べてみることにしました。

せっかくなのでレモンに近いところからスープをすくって飲んでみると…
おおお!これは(゚Д゚)ウマー

レモンの酸味と塩ラーメンのスープの味がとても良く合います。
麺は普通だったけれども、とにかくスープが美味。
これはまた食べたい味でした。
他にもいろいろな料理メニューがあったけれどもかなり本格的で宴会もできるとか…
また今度温泉ついでに食べに来ても良いかな、と思わせる、そんな「東京染井温泉Sakura」でした。


→続きを読む